山や自然、バイク、釣り、写真、パソコンなどを人生の楽しみとしている中年おじさんの記録。
 
2018/06/10 13:29:00|もろもろ
働き方改革、、引き続き。
Total 43年間の働き感、自分の経験など、、昔の時代の事 少し述べようかと思いまとめたが、 こんな事記載しても仕方ねぇか、、、の方が 強くなり、、止めて。
正直 どうでも良いかなんて思いながら、、言い出したら止める訳に行かず。。 笑
現役で組合代表やってた頃からは、大分時間が過ぎてるので最新感覚では足りない部分もあると思いますが、 今回ちょっと調べた色々で間違いは無さそうとか、自分が共感やら感じたキーワードを中心に一般的に思う事としてまとめて、、  また、ちょっと長いですが、、m(__)m

まず、日本の労働生産性はどうか、OECD加盟国34か国中22位、先進7か国では1994年から20年連続で最下位。 トップのアイルランドが2015年で153,963ドル(1,622万円)、日本は74,315ドル(783万円)、と半分にも満たない。 OECD平均が89,386ドル(848万円)であるから平均にも達していない、この面で見ると国際競争の中でとても生き残っていくとは思えない。

●  日本の生産性は長いバカンスのあるイタリアやフランスよりも格段に低い
日本人の夏休みの平均日数が3.9日であるのに対し、イタリアでは8月頃に1か月近くの長期休みを取る人が多い。 それだけ日本人の方が長く働いているが、2015年度の労働生産性の順位では日本が21位のところ、イタリアは10位と差が。 フランスでは法律で5月から10月の間に4週間の有給休暇を取得しなければいけないと定められており、こちらもバカンス大国だが、その労働生産性順位は7位。日本人は少ない休みで仕事に勤しんでいるが、労働生産性は低いことがはっきり。

● 子どもが世界でいちばん幸せな国、週休3日制を定着させたオランダ
オランダの新しい働き方で、世界から注目されていること、、週休3日制がかなり定着、なぜか?それには、2つの特徴が。
@ パートタイマーと正社員の待遇の差がない
オランダでは国をあげた政策で、パートタイマーと正社員の待遇の差が撤廃されている。
パートタイマーも正社員と給料や条件面は同じ扱いが保証。
この政策をキッカケに失業者が減るだけでなく、経済的にも好転したそう。
また、リモートワークや在宅勤務などを取り入れている企業も多い。
IT系企業は当然のこと、役所や銀行・大学までもがこのような働き方を取り入れている。「自分の働きたい時間に働きたい場所で働く」という事が浸透。

A ワークシェアリングが浸透
労働時間を短くして仕事を分け合う「ワークシェアリング」が浸透。一人当たりの仕事量が増えた場合は、人を増やすという方法を取っている。
働く時間が減ると給料は時間の分だけ減りますが、働く時間が減って、家族と一緒に過ごす時間が増えたと考えるのがオランダ人の特徴。
共働きの家庭が非常に多く、子育て中のパパママの大半は、週3・4勤務で働いています。(パパママが交代で勤務する日を決める家庭もある)
フルタイムの正社員として働きながら保育園や幼稚園などに預けるより、できるだけ夫婦で協力して小さな子どもを育てるのだそう。
まず家族や子どもを最優先するオランダ人だからこそ、この週3・4勤務が一般的な働き方になった。

● 働き過ぎは評価されない!?高い生産性を誇る国
先進国の中でも、最も労働時間が短いと言われているドイツ。
日本と同じく勤勉な国でも、年間平均労働時間は1371H、日本は1791Hで約348時間もの差(OECD資料)があり、同じ勤勉な国でも、何故ここまでの差があるか?、それには 2つの徹底した働き方があり、、、。
@ 長時間の労働はNG
ドイツでは1日10時間を超える労働を法律で禁止、、万が一、1日10時間を超える労働をした場合、会社側が15,000ユーロ罰金を科せられる。
また、ドイツでは「労働時間貯蓄制度」なるものがあり、2時間残業した場合、別の日には2時間早く帰ることができ、残業した分の時間を貯蓄し、必要な時に貯蓄した分早く帰れるといった柔軟性が、長時間労働を引き起こさないとなっている。(これは自分も 前の企業時代、フレックスタイム制を同様に運用していたが、、)

A 有給消化は100%が当たり前
ドイツの企業は週5日勤務なら、最低24日間の有給休暇を社員が取れるよう法律で義務付け、、。 ドイツの人はみんな、休暇を取るのは当然の権利だという考えを持っているため、有給を全て消化するのは当たり前。プロジェクトごとにタスクと進捗状況・担当者が共有されていることが多く、進行をいつでも確認することが出来るので、休暇の計画が立てやすいのも理由の一つ。

※ このドイツの長期休暇などは 法律や制度だけでなく、経済・社会・政治など様々な要素で成り立っている。休暇の権利が成立してきた歴史もあり、少し、、

なぜ平気で長期休暇をとれるのか?、法制度以上に 国民性がバカンスを支えている。。 が目に留まり 
休暇は当初から バカンス、レクリエーション や 娯楽のために使われた、これは富裕層が優雅に過ごす様子がある種の理想像としてあり、労働者の権利として発生。 連邦休暇法は労働者の権利獲得の賜物といえ、それは19世紀からはじまっていて、、、。

1800年代での鉄道の敷設は特別列車で安価な旅を実現、や 国民車(フォルクスワーゲン)の普及や発展は、余暇のための組織「喜びを通しての力」をナチスが作った。ミュージアムや劇場、スポーツ施設を余暇として利用することも定着した、これは今日の「余暇の過ごし方」とも重なる。 もちろん、同組織はナチス党に労働者を取り込むのが目的だったが、余暇が労働のための力を再創造するという発想。 (余暇やバカンスを楽しむ為、働くぞ!と言う発想、日本で悪く言われるのは働く為の人生が一般的、、)

こういう環境から、ドイツでは「自分の人生は自分で構築する」という「自己決定」の人生観が広がったとみられ、これは同時に他者の自己決定を尊重すべきということ。 そうなると、全人生の中で仕事はあくまでも一部分であり、人生のために「健康」や「生活の質」という考え方も生まれ、「労働=自分の時間の切り売り」に対して自由時間という概念も際立ってくる。 長期休暇などの諸権利を明示するドイツの法律などは、こういう自我の感覚を保障するものという見方もできる。 そうすると、ポンと休みを取ることを「自己決定」し、それを尊重する他者、という構図の説明がある程度つくのではないか。

● 労働者のモチベーションを高める施策を
日本の企業でも週休3日や、労働時間の短縮などの動きは出てきても、同時に収入も減少するケースも、この様に労働者の意向に沿わない形での単純な労働時間の圧縮は、 モチベーション低下や離職の恐れ、大きな生産性向上は見込ず・・。労働時間が短いほど生産性が上がるのは、それが労働者のモチベーションの向上や、長期勤続に繋がるが。
すなわち、生産性の向上に必要なのは、労働者の意欲を掻き立て、長く勤めたいと思わせる魅力的な就労環境を作り出すこと。
政府に言われるがままに制度だけ作ってみても、職員のモチベーションは上がらない。経営者には、労働者の声に耳を傾け、彼らと一緒に職場の改革を行う姿勢が必要とか。

● 働き方改革に最も必要で、重要なのは、それぞれの異なる働き方を「認める」こと。
同じ日本人だと、価値観も同じだろうとつい思い込みがちであるが、実際はさまざまな違いがあるもの、、今まで働いてきた環境やプライベートな状況、これからやりたい事などにより、働き方に対する考え方はそれぞれ違う。
この違いを認め合うことは、実は日本人が最も苦手とすることですが、最も重要。 働き方の多様性を受け入れるためには、「ここが違う、普通はこうだ、おかしい」と自分の価値観を基準に見るんじゃなく、「この違いはどのような価値観の違いから生じているのか?」と、"違いがある前提"で他人と向き合うことが重要。 日本の働き方が次のステージに進むには、1人でも多くの人が、多様性を受け入れる感覚を持つことが欠かせない。
働き方改革が進むことで、日本人の多様性に対する寛容性が増し、「働き方のグローバル化」が進むことに期待できる。

★ とまぁ、、以上 他にも色々ありましたが、自分目線でありながら、同じに思う様な部分とか、感じるところをまとめてみた。
一つ思うところが、特にドイツなどを始め週休3日の流れは具体的かな!?と、、前の企業の組合やっていた頃も(20年程も前か) フォルクスワーゲン社は週休3日で、、の話として出ていたのを覚えている、ドイツは林業も他の産業と同等かそれ以上な産業として回っていて随分日本と違うなぁ、、と思います。
現代人の生活に必要な産業がバランスよく回っている、、理想ですよね。。 林業など、自然相手に仕事をしている人は社会では尊敬されるほど、、など。

まぁ、それらの国でも問題無いわけではないだろうし、ここは日本なんで、、と言っても良くない部分をそのままで良い時代では無く、  ドイツの様に19世紀から国の仕組みとしての環境が整った上での国民気質なるものも発生と言う風な、国が決めるべき部分は勿論大きいと思いますが、私等働いている立場から言えば、個人々の心にもある、、日本人が苦手とするところの価値観の違いを認め合うことや、 自己決定が苦手で、しがらみの中で日本でいう「正しい道」?を探し出す発想が強過ぎたり、、空気を読み過ぎることが時には害を及ぼすとか?、、 仕事も人生の一部と割り切れない部分などの 視点を少し変えてみるなども大事では。。

個人的に言ってしまえば、政府もこちょこちょ?、時間と労力使って細かくいくつも解り難い法案を出すより、法律なら全企業、産業週休3日!位を、ドラスティックに打ち出してしまうなんてのはどうでしょう!?  笑   細かな問題はそれっから!解決していく、、、。

憲法の一部では、「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、 立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」として、一人ひとりの人間がかけがえのない存在であることを確認するとともに、 人が人として生きていくうえで必要不可欠な権利として、幸福を追求する権利を保障しています。を、心に留め・・。

ある意味現役ではない自分は、給与1/3、1/4になっても、週休3日レベルの勤務時間は有り難いですが、、世の中もっと幸せになって欲しい!
こんな表現が、自分で決めた人生のテーマ "愛と感動" の 世の中へのせめてもの 愛!か 、、。 そうだ、、もう1個のテーマ、プライベートでの "感動" が ここんとこ ちょっと少ないかな、、。ちょっと体調悪いし、、でも また煩悩多過ぎか、、笑

とりとめもなくなってしまい 、自分の中の働き方改革 これで終わります。( ˘ω˘ )

ここで一曲、、何故かここに留まり  https://youtu.be/a5kXM9uZ80k
                                 今は亡きでも、、応援してくれるんですね、、。
                              メドレーで、、https://youtu.be/klmgrpoqisQ







2018/06/03 12:45:00|もろもろ
働き方改革?
働き方改革の言葉、毎日の様に聴こえます。

何をそんなに言い続けていて、、何が必要で、何をしたいのか?
TV、Netなどから情報見ても、8つもの法案についてもだいぶ問題ある様です。。
高度プロフェッショナル制度!? なんかも自殺者が増えそうだとか・・、
裁量労働制、、こんなのは以前勤めていた企業で20年近く?前か、、会社側と労働組合でかなり話をしてきた覚えが、、 結局様々な職場において、適用出来る、出来ないが出て来るので、基本的に必要に迫られれば民間企業なら自然に浸透していく筈です。 (国は、上手くいっている企業の情報などをまとめ相談窓口なる部分で対処する位で良いのでは、、、)  一つをとっても上手くいくいかないがありそうなのに、8つもいっぺんに、あまりに簡単に考え過ぎでは。。

それに、海外の事にしても、結果的には、先陣切って 犠牲になっている? 民間大手企業のやっている事を、さも解ったような内容として、 いちいち、中小含めて多くの国内企業全てにまで影響する事を、法律として定め、、さぁ日本国内の皆さんこの様な手法でやって下さい・・と言ったって、仕事現場を解っていない、、国民意識や状況からかけ離れている人達の都合の仕事に付き合わされてるだけ、、!?

ちょっと外れますが、これも日本独特な一傾向を知った事とも感じ、、 以前の勤めで "異文化対応スキル" なる研修を受講したことがあった、、前の企業は、アジア、欧米はもとより、世界中に拠点を持ち、企業を発展させるには、文化面など含め、海外の人達の気質や傾向などを理解しておくのが大事、、と言う前提だったと思います。  講師は日本人の奥様をもつ日本大好きなアメリカ人で、大変面白おかしく聴けた研修だった、、それを全てとは解釈しませんが・・。
まず多くは、外国人から見ると日本は"暗黙の了承文化" だってこと、これ外国人から見ると相当きついらしいです、、何を考えているか解らない。
まぁ、人の気持ちや心なんて夫婦や親子でさえ、隅々まで解るもんじゃないと思ってますが、、仕事やら、ありきたりな事などを対象としてです。
例えば日本には、十人十色と言う言葉がありながら、、一つのもの、事に対し 初めの段階でそれぞれが異なる認識、解釈をしていても、穏やかに過ごしたい為?自分ではこうだが、、みんなもそうだよね。。と喋らず勝手に思い込む傾向が多い、、
これが一般的に仕事等への流れにある時、みんな暗黙の解釈で穏やかにいても、最終的に重要な決定が必要で言葉に出すことになった時、気付くと異なる考えが多く どたばたと大きな問題になる、、、という話。 (これが逆だと初めから言い合いをしてるので、最終的には問題が出難い。。問題あり過ぎる時は最終までいかない)
私も日本人です、悪いとは言いませんが、こういう日本的?気質は、島国だけで済まなくなっている時代の中、、国で出て来た問題として解決しようとした時、今の政府の問題にも共通してるかな、、なんて思います。

政治家は、いっぱい良いお金を頂いて、自分の身を築く為一生懸命?仕事をしているんでしょう。。でも昔から流れている日本人の気質のウィークポイントともいえるその部分をそのままでいる事は、無駄な時間とお金を使い、多くの影響を国民に与える、、良くない部分もあるんだ、と言う認識が足りない様に思う。 代表となる方々こそ、国である現場の声をよく理解しようとするプロフェッショナルになっていて欲しい気がします。 そうしないと牡丹餅をいつも絵にしてるだけ。。

自身ある意味 現役は退いているものの、働いてる限り無視できないし、、。
また脱線してるかな、、も少し前向きな働き方改革について、、また気まぐれに言おうかと思います。

写真は、リンドウ、山の緑、ツツジ
 ユーミン久々、、最後の春休み・・https://youtu.be/hMYm0KM1CTY







2018/05/27 18:05:00|バイク クルマ
開田高原 新緑ツーリング
先週の日曜日は、昨年からのラニーニャ現象の名残りか、、昨日まで雨を降らせた鈍った暖気は過ぎ去り、直後の寒気は爽やかな5月の空気に変わり、絶好のツーリング日和となった。。
 
新緑時期の開田高原は定番か、、昨年からもう1年、あれこれ想い出し 高速、国道をひた走る、、バイクと仲間と一体となり、黄緑の山と、真っ青な空の隙間を縫って、道路をトレースして行くのが楽しい。

適度の緊張感を保ったまま、走らすことに集中してると、色んな事は忘れ、自然の風景の一部になっている気がする。この間の増富の凝縮した景色とは別な体感となり身も心も洗われる様だ、、。適度の緊張感は適度な疲労となり、単なる休憩も楽しみとなる、、。

八ヶ岳もいつもとは違って見える、高速を走り、やがて中央アルプス、権兵衛街道、開田高原、御嶽山と・・、しばしば寄るソバ屋にてお腹を満たし、、いつもより少しだけ早く出発した今日は、奥まで走り込む事が出来、野麦街道へ、乗鞍を前に、峠では名作「あぁ野麦峠」で知られるお助け小屋にて休憩。。松本側に降り長野道、、諏訪湖にて解散 約350km、、。

hidekiまだ追悼、、絶唱ばかりでなくバラード系で・・、
https://youtu.be/ypoX45j5eqU?t=1m25s  勇気があれば
https://youtu.be/rdvgrPDp5Xc?t=1m11s  遥かなる恋人へ
https://youtu.be/XIIuFtYWdZs?t=38s  この愛のときめき
秀樹、、一人じゃ可哀想だな・・https://youtu.be/DLR34t-DBcg?t=17s







2018/05/22 0:17:08|音楽
追悼、、往年のトップアイドル
西城秀樹が亡くなった、、63歳。。
何か、凄い人なのに秀樹・・と、さん付けしなくて記載してしまう。。
五郎、ひろみもそうだ、新御三家と言われ、、一つ上の級ながら、同年代の自分にとっては、当時は 新御三家?何?、、別に嫌っていたわけでも無いし、特別な人なんだとも思わず、、彼らが芸能界で活躍し始めた当時、世間では、女の子にきゃあきゃあ言われるトップアイドル・・位に思っていた。。この年代有名人は多く、、秀樹 初め、、郷ひろみ、野口五郎、明石家さんま、桑田佳祐、・・。 新御三家と新3人娘・・、 https://youtu.be/eguNGmXxcew  1975年頃、、その頃の時代 自分も髪にはパーマかけたりとか(笑)・・40年経ってもちょっと前位にしか感じませんが、、時代だったなぁ。。 歌はアイドルより造る人の方に気持ちは行ってたなぁ、、中島みゆきさんのこの曲もHitしてた時代、、 そんな時代もしみじみと、、本人じゃないですが  https://youtu.be/BpHk8Sjy7Vs 

勿論、彼らの存在は、十分認識していたが、仕事や遊びなど、自分も必死にやっていた頃だったが、次々に、簡単に口ずさめる歌がヒット曲として出てくると言うのは、超トップアイドルの条件だと、、今さら乍ら思い、この齢になって聞いてみても 歌はうまいし、好い曲だなぁ、、と。アイドル全盛を築いていく時代、、日本の新しい歌謡界として大変パワーを出していく時代を築く頃、そこを駆け抜けてきた、、スーパースター。彼の訃報を伝えるTV番組では、お馴染みキャスターなど皆 話しながら声を詰まらせ、号泣したりと、改めて故人への思いが伝わった。。
https://youtu.be/WS8ykB4jSuk

ここで簡単に言う事は出来ませんが、多くの人の心に残すなんて凄いですね。。ご家族も、寂しいだろうな、、齢は一つしか違わない人間として、運命とか、懸命に生きたとか、思ってしまいます。色んなヒット曲ありますが・・有名な曲として、、ヤングマン YMCA!
よく見てた 夜の ヒットスタジオ ・・自分も22-23歳の頃、、太田裕美、庄野真代さんも出てて。 (懐)  https://youtu.be/wBgyKDl7bXA ・・ゆううつなど、吹き飛ばして、君も元気出せよ、、
百恵ちゃん引退の頃かな、秀樹・・御三家に、、https://youtu.be/XjnOfmejQIY
も一つ青春メドレーで、、声援送ってた多くも今や50、60代・・https://youtu.be/O4p7MBefbDE 
自分もこんな時代につられて過ごして来たわけか、、 ご冥福をお祈りします。







2018/05/03 9:39:08|山や森林・自然
休みを満喫、、
TVではセクハラだ、TOKIOが何とかだ、、のニュースばかり。。 先もラジオで聴きましたが、世界的に見ても、日本人はTVなどの情報ものを信用し過ぎる傾向が多いらしいです。
マシンは嘘つかない!、、二十歳前の若者の様なこと言って、、何を血迷っ・・てないですが。。 笑
天候良ければ BIKEも絶好の季節、、!

GW!、、休みも貰い9連休となっている。。 今朝はちょっと雨も降り。
観光地など特に、何処に行っても混雑してるだろうし、
かみさんは、忙しい、大変だと言いながら大好きな仕事が?楽しいみたいで、、。
自分は、自由な お休みタイムを満喫! 笑

しかし、当初大した事は無いと思ってた、昨秋 痛めた腕が冬の冷えで痛みが出て、温泉治療やら暖かくなれば自然治癒するだろうと思うものの、中々治らず、、時にはテーピングとサポータしながら凌がねばならず。。 (友人の一人は膝を痛めたまま好きなスポーツを控えねばならぬようで)、、でもお互い齢だな-とは絶対言いたくない。。 ('ω')

休みの前半、左写真はBike仲間と奥多摩方面へ、、こちらはなんとBIKEの多い事か、、都心から自然の中に飛び込みたい気持ちからでしょうが。。
柳沢峠や、奥多摩湖のPには、、多くの最新BIKEを見ることが出来、、評判のラーメン店にも行き、いっぱい楽しんだのは良かったが、帰りには、冗談では済まされないアクシデントが仲間にあり・・全く不幸中の幸いでしょうか。。怪我がちょっと心配です。(ほんとはこのBike仲間と1泊旅にでも出掛けたい気持ちもあったのですが、、)

中写真は、のんびりポコポコ楽しもう、、どこがいいかな?、もうお昼前・・。 増富方面、ここ数年は仕事で、もう何度も行っるのに(から?)、、違和感なく、ふらっと何故か行きたくなる。。 これだけ何度行っても、また行きたくなる。。仕事でもまた何度も行くのに、、我慢できない? もしかしたら、自分のご先祖は、、こちらの山に住んでた人か、あるいは また来たな・・とでも言いたげな視線に出会い、、Bikeで近寄っても中々逃げないキツネさんか(お孫ちゃんに見せてあげたいなぁ)、、もしや自分の親戚?。。笑

昔は、近所の幼なじみと、セローで出動、まだクリスタルラインも舗装化工事中の頃、脇を指示され通過したのは30年ほど前になるか。。
新緑の風景、空気をいっぱい吸い、V-St もクリスタルラインデビュー、ガタイはでかいがセローの様にも使え、高速から林道まで改めて走りの幅の広さを感じる、、。
甲斐駒から鳳凰三山の眺め、 瑞牆湖、本谷、 せっかく 県がGW前に開けた林道ゲート・・クリスタルラインは自然の理解を深める為にも重要な林道です。舗装林道でも山奥です、あくまで自己責任の気持ちを忘れては行けません。 本谷側から植樹会場施設に行き、戻り 木賊峠に、富士も見え、、広葉樹や唐松など今年は少し早い芽吹きですが、大好きな緑色がたっぷり、、まだ桜も咲いてます! すっきりした伐採跡地や、植えられた唐松はシャキッと育って、写真はH22植込と看板にあり8年経過(この先何十年も先まで育てるのです)、、黒平周りで荒川ダムに降り、千代田湖 経由で約100km。
新緑の清々しい空気を存分に吸って、のんびりツーリングを堪能。
右写真は、休み中 別日に茅ヶ岳麓で、、ツツジ、アオダモ、クロモジ、チョウジ桜?・・緑を堪能。。
  春のBGM、、 https://youtu.be/2E_xkrbMy84

  たまには こんなBGMも!?・・https://youtu.be/iRWp9rhfS_0 
    BikeRaceの聖地・・イングランド マン島TTレース 100年以上前から世界最古のRACE,ここから始まった。 
    人間には、自然の・・風以上に、、なりたい本能があるのでしょうか。。
    いずれにしても、物の日本製は多いこと、Bikeのみならず ヘルメット 、 カメラ など・・。
    一般公道を封鎖して、魂をスロットルとブレーキに掛けて、こんな限界を純粋に楽しむと、ちんけなニュースは
    何時までも続かないのでは、、   ツアーもあるとか、、。
    昔しばしば行ったサーキット、、どきどきする感覚が蘇ります。。(゚∀゚)

休みも後半、手頃でいい宿・いい温泉でもと思い検索するも、直前では空いてませんね、、流石に。
GWも終ってから、、また出会いでも求めて、温泉ソロツーでも検討するか。。  笑







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