利休の侘び寂びベンツ生活

フツーのおじさんサラリーマンのメルセデス ベンツ生活(Mercedes Benz W124 E280 Limited)の記録です
 
2009/02/01 15:24:23|Maintenance
マフラハンガーゴムの交換

  1. レポート  2009年2月1日(日)  94,455km
  2. 昨年の11月にセントラルオートさんの1時間マイカー点検で指摘されました、マフラーハンガーのゴムの劣化を受けて、今回新品に交換しました。
  3. 価格はY社純正で2個で1,000円と安いものです。
  4. 交換はジャッキでマフラーを持ち上げて古いゴムを取り外します。
  5. 新しいゴムは固いので、少しお湯につけて温めておくなりすると入れやすいと思います。ジャッキで持ち上げているのは、新品の固いゴムを入れるには思い切りマフラーを持ち上げてもなかなか新品のゴムが入らないので、ジャッキで上げておきました。(ジャッキとマフラーの間には、レンガをはさんであります)
  6. 2番目の写真は古いゴムの状態です。ゴムに亀裂があるのがわかります。3番目の写真は新しいゴムのものです。
  7. 最後の写真は、新品と約9.5万km(たぶん14年間)のものを比較した写真です。
  8. ゴムの部品番号は、1074920082。取り付いていた古いゴムの番号は、1104920182でした。現在は新しい番号に変わっているそうです。







2009/02/01 15:15:16|Off Meeting
2009年新春 Off Meeting お疲れ様でした
  1. レポート  2009年2月1日(日)
  2. 1月31日(土)のオフミーティングお疲れ様でした。とても楽しい時間を過ごせました。天気予報の雨が心配されましたが雨はなんとか降らずによかったです。しかし、非常に寒い強風で外での長時間の会話は厳しい状況でした。
  3. さて、今回はSさんの”わらしべ長者ベンツ体験談”が会話の中心だったのではないでしょうか?  これまでの、さまざまなアクシデントやできごとでいろんなメルセデスを乗り換えてきた体験は、やはり根っからのメルセデス車が好きだという気持ちが根底にあるんじゃないかと、痛感しました。
  4. 次回のオフミーティング時のSさんのAMGを試乗できるかどうか、非常に楽しみです。次回はあまり時間をおかずに開催することにしましょう。
  5. 今回は、ケンッターキーフライドチキン内と国道20号線沿いの和風ファミレスでの長時間のおしゃべりに終始したオフミーティングでしたが、最後に撮影した写真は夜だったので、いまいちの写りでした。次回は明るい時間帯にやりますか・・・







2009/01/12 20:53:08|Off Meeting
2009年新春 Off Meeting 開催案内
当HP(利休の詫び寂びベンツ生活)主催のオフ会を開催します。
     日付:  2009年1月31日(土)
     集合時間: 16時30分
     解散時間: 20時頃
     集合場所: 山梨県甲府市 国道20号線 上阿原交差点 南東側
                  ケンタッキーフライドチキンの駐車場
                 (山梨県甲府市上阿原366-1 )
     16時30分に集合し適当にお店で好きなものを食べたり飲んだりして
     話をする場にする予定です。
     17時30分頃夕食会場に移動し、20時頃解散の予定。
     夕食会場は、当日案内します。
 
参加、ご希望者は画面左の「メッセージ」から以下情報を送って下さい。
     ハンドル名(実名でも可)、メールアドレス、参加車種(例:W124 E280)、参加人数
前もって、参加者情報をいただければ、当日メンバーリストを作成して参加者の皆さんに配布します。
 
W124限定ではありませんので、甲府近郊のメルセデスオーナの方でご興味があれば、お気軽にご参加ください。
 







2008/12/07 15:06:38|Maintenance
GPSレーダー探知機を付けてみました
  1. とあるDIY店のカー用品コーナーをブラブラしていると、レーダー探知機が陳列してありました。ふと見ると、GPSと連動して全国のオービスなどの設置場所の手前で警告をするとあります。さらにMicro SDカードでオービスなどのデータは最新情報に更新できるとあります。興味津津。さっそくセルスターというメーカーのカタエログをいただいてじっくりネットで検討することに・・・
  2. 最上位機種であるAR-590STという機種を、最寄の〇ートッバックスで価格を見ると3万円台はします。DIY店と同レベルです。ネットで価格を調べると、29,980円が相場というか最安値のようです。
    さらに、ネットオークションを探していると、箱を開けただけの未使用品が5千円安い価格で出ていました。すかさず入札したら速攻で落札できました。
  3. セルスター社のAR-590STという機種は、アンテナ部(GPS+レーダー受信+取締無線受信)と2.86インチの表示部と本体の三つに分かれているものです。
    早速、取り付けてみました。
  4. まず、2.86インチの表示部は最初の写真のように、センターの空調の吹き出し口の下に取り付けました。取り付けキットにナビ画面をダッシュボード上に付けるような器具が同梱されていましたが、ナビ画面の隣に小さなな画面が並んでいるのも格好悪いので、この位置に表面テープで貼りつけました。夜はイルミネーションも光るということで、この位置だったらという思いもありました。
    取り付け前は、灰皿部に両面テープで貼りつけることも考えましたが、目線移動が多いし、下を向いてしまうのも危険かなと思いやめました。
  5. 次にに本体です。本体は助手席側のダッシュボード下に両面テープで貼りつけました(写真参照)。この本体はスピーカを内蔵しているので、ここから各種アラームやメッセージの音が出ます。本体には電源、アンテナ、表示部からの配線が集まります。 この位置だと目につかないのですっきりしてグーです。
    (隣に見えるのはETCの本体です。)
  6. 最後はアンテナです。アンテナはダッシュボード上のナビのGPSアンテナの隣に両面テープで貼り付けました。ルームミラーの裏側に付けられる取り付け部品が同梱されていましたが、今回はナビのGPSアンテナの隣にしました。
  7. 一番目の写真の右上に小さく写っているのが、リモコンです。このリモコンで各種設定ができます。エンジンキーをACCにすると電源が入ります。初めて電源を入れて10秒ほどすると、GPSアンテナがGPS衛星をとらえてくれます。これで初期セットアップは終わりです。
  8. たくさんの機能満載ですが、とりあえず標準モードで使うことにします。写真に写っているのは待ち受け画面で、デジタルスピードメータもモードにしました。これまでのレーダ探知機というと、レーダ波を捉えると警告を発するタイプのものしか知りませんでしたが、技術の進歩はすごいです。
  9. 来年になったらMicroSDカードを購入して、ネットから最新のオービス情報などをダウンロードして、データを更新してみたいと思います。







2008/11/02 11:31:31|Maintenance
ブレーキフルードとLLC交換
  1. ブレーキフルードとLLCは毎年交換することにしています。
    (95年式のE280利休号は、14年も経過しているので・・・予防の意味で)
  2. これまで、プロにお願いしていましたが今年はDIYでチャレンジ。
    予め、主治医におおよそのやり方とコツを教えてもらっておき、残りはWebの情報を参考にしました。
  3. まずは、ブレーキフルードから。
    メンテの場所は、取り出した古いLLCの処理のこともあり自宅は断念し、同じ会社の元同僚のIさんのメンテ場所をお借りしました。(ありがとうございました)
  4. 写真1のように、タイヤを外しブレーキフルードを流しだす口のゴム製のカバーを外します。9mmのメガネレンチを入れて、その先端が細くなっているフルードを出す口にチューブを入れて、古いフルードを出します。写真1の赤い部分がチューブを入れた状態で、チューブは取り出したフルードを入れる容器まで延びます。
    写真2は、拡大写真。
  5. 一人がチューブをもって容器にフルードを流れるようにして、メガネレンチを緩めます。もう一人は思い切り床までブレーキを踏んでもらいます。
  6. 新しいフルードをタンクに目一杯入れます。ブレーキフルードタンクからブレーキホース内の古いフルードが出てしまうまで、ブレーキを踏んでもらいます。この時タンク内のフルードが半分くらいまで減ったら新しいフルードを足します。くれぐれも途中で空気が入らないように注意します。
  7. 1年程度ですと新旧のフルードの色の変色が分かりませんので、適当な量を出したら、ブレーキを床まで踏みっぱなしにしてもらい、メガネレンチで締めます。
  8. これを、ブレーキフルードタンクから遠い順番に行います。利休号は右ハンドルなので、左後→右後→左前→右前の順番で同じ手順を繰り返します。
    購入したメルセデス純正の1リットル入りのフルードをちょうど使い切る感じで4箇所のフルードの交換ができました。
  9. 次に、LLCの交換です。
    LLCはアンダーカバーを外すと、車に前から向かって左下に、”赤い”ラジエター水排水コックがあります。この先にホースをつなげて赤いコックを緩めるとホースから古いLLCが出せるようになっています。主治医からは、この赤いコックが古い車はもろくなっていて緩めると壊れる危険があるから、コックの部分にLLC予備タンクから来ているホースがあるから、ホースバンドを外してホースを外せばラジエターのLLCが排出できるというアドバイスに従って、ホースを外しました。
  10. 勢いよくLLCが出ます。走行後はLLCが熱いのでやけどに注意です。古いLLCが出終わったら、ホースを戻し予備タンクに水道水を入れてエンジンをかけ水が循環したら、ホースを抜いて残っているLLCを排出させ、を繰り返し、LLCの色が透明になるまで繰り返します。 (合計4〜5回程度繰り返しました。適当に妥協して終わり)
  11. 本当はエンジンブロックにも排水口がありますが、今回はここからの排水はしませんでした。
  12. メルセデス純正のLLC(1本、1.5リットル入)を2本使い予備タンクに入れ、残りは水道水を入れて完了です。ラジエターの排水だけだと約4.5リットルほどの排出になりますから、LLCは1.5×2の3リットルに水を足せば、残りの排水されていない約4リットルと合わせてLLC濃度はだいたい30%くらいになるだろうという超適当な計算で1.5リットルボトルを2本使いました。細かい計算は省きます。
  13. LLCの交換の方は、デジカメを撮る余裕がなく、写真無しです。