「プレイボール&キックオフ」日誌

野球とサッカーをメインに自分の見方で紹介していくブログ をスタートしました。まあ、一時だけでもにわか評論家 気分で・・・。
 
2010/12/05 5:30:31|ヴァンフォーレ甲府
また来年

ホームゲーム最終戦、そして今シーズン最後の試合だった
ヴァンフォーレ甲府 VS FC岐阜戦、昇格を決めた後から
勝利のない甲府としては最後に勝って終わりたかった所で
したが打ったシュートもゴールポストに直撃するなどツキ
にも恵まれずに引き分けで今季を終了しました。

選手の去就も報じられての試合ということでこの時期はな
かなか精神面でもむずかしい試合になってしまうのですが
このメンバーで戦うのはこれが最後ということで、いつも
ながら一期一会での最終戦となってしまいますがいろんな
思いを選手も見ているサポーターも感じながらの試合でし
た。

試合は開始から甲府が主導権を握っての展開でしたが、岐阜
もよくしのいで一進一退の状況でしたが甲府も松橋選手の
放ったシュートがゴールポストに直撃して得点にならなかっ
たりキーパーとの1対1の場面などチャンスは作りましたが
無得点で前半を終了しました。

後半も選手の入れ替えで攻撃を仕掛けていきましたが得点で
きず、藤田選手のゴール前からの左足のシュートもまたもポ
スト直撃とゴールに嫌われる形となり残念なシーンとなりま
した。その後も果敢に攻めていきましたが両チームとも無得
点のまま試合終了となりました。

昇格を決めた栃木戦からこれで一敗二分けと最後は勝利を
飾れずにシーズン終了となりましたが、この日の引き分けで
勝ち点1を獲得し1差ながらも3位福岡を上回り順位として
は過去最高の2位でのフィニッシュとなりました。
プラスに取れば負けずに勝ち点1を積み重ねた結果がこの順
位での昇格決定につながったのかなと取りましょう・・。

来シーズンはJ1再挑戦のシーズンになりますがこのシーズン
オフにどれだけ戦力補強ができるのかぜひフロントの皆さん
には戦える戦力を整えてもらいたいと思います。
来年の3月には小瀬もネーミングライツで新たに山梨中銀
スタジアムとしてJ1の舞台での披露になりますが、また開幕
戦まで楽しみに待ちたいと思います。


2010シーズンがこれで終了しましたが昨年の悔しさから
今年は結果として昇格を勝ち取ってくれた選手の皆さんには
本当にありがとうと伝えたいと思います。

来年は厳しいシーズンになりますがまた山梨でJ1の雰囲気を
味わえる期待感やがんばってくれる選手達を応援していきたい
です。代表クラスの選手達のプレーを小瀬で見られるのも
楽しみにしましょう!












2010/11/29 4:00:48|ヴァンフォーレ甲府
終了直前に。

今シーズン、アウエーでは最後の試合となった水戸ホーリ
ーホック VS ヴァンフォーレ甲府の一戦でしたが、厳し
い試合になりましたが後半ロスタイム終了直前の得点で同
点に追いつき引き分けで何とか終了しました。

前節ホームゲームでの草津戦では不甲斐ない内容で敗れ
た後のゲーム、そして出場停止の選手が多数いることで
メンバーの入れ替えを行っての試合ということで甲府と
しては厳しい戦いになると思われましたが、その予想通り
の内容となってしまいました。

前半は互いに互角の展開で甲府もゴール前での惜しいチャ
ンスが何度かありましたが得点までには至らず互いに
無得点のまま終了しました。

後半開始後も一進一退でしたが11分に相手のクロスボ
ールからヘディングで決められて水戸に先制を許してしまい
その後も水戸のペースで試合が進んでいきました。甲府も
ゴール前での攻撃を仕掛けていきましたが得点までには
いかず、そして25分にゴール前中央まで運ばれたボールを
ゴール右すみに流し込まれ2−0となってしまいました・・

甲府も失点直後の29分にパウリーニョ選手がバウンド
ボールを上手く処理し右足でのシュートが決まりようやく
1点を返しました。その後も選手交代を行い攻撃を続けま
したが時間だけが経過していき、ロスタイム4分の
終了直前に途中出場の小池選手のシュートが決まりなん
とか引き分けに持ち込みました。

来シーズンを見据えて故障者や出場停止が出た時に代わり
の選手がどれだけやれるのかも見極めていかなければいけ
ない時期にもきていますので、このまま敗れることなく
若い選手が結果を残しての引き分けは下位チーム相手の
試合ではありましたが収穫だったかもしれません。

特に途中から入った畑田選手は今シーズン初の出場で
したが何度も精度の高いクロスボールをゴール前にあげて
チャンスを作ってくれました。そして堀米選手も初のベ
ンチ入りメンバーとなりJ初出場も期待されましたが、
この試合では残念ながら機会がありませんでした。



土曜日が今季最終戦になりますが最後がホーム
ゲームということで笑って終われるように勝って
締めくくれるように、そして最後のセレモニーでも
来期のJ1復帰をみんなで喜べるようにしたいですね。







2010/11/28 10:16:24|サッカー(国内)
まずは全員で

昨日行われた全国高校サッカー選手権の山梨県大会の決勝戦
昨年と同じ対戦となった山梨学院大附属高校と日本航空高校
との一戦でしたが、攻撃力で勝っていた山梨学院が5得点を
あげての勝利で2年連続での全国キップを手にしました。

昨年敗れた悔しさもあり日本航空の奮起が期待され好ゲーム
が予想されましたが、内容は予想外の大差がついてしまい
今大会での攻撃力が際立っていた山梨学院が個人技やチーム
内でのボールの連携も含めて日本航空を終始圧倒した試合と
なりました。

前半コーナーキックからの得点で先制した山梨学院がその直後
2点目をあげ前半で2点のリードで折り返しました。日本航空
も1点でしのいでいれば充分挽回できるチャンスもあったと
思いますが、2点目の得点が大きかったですね。

後半も立ち上がりから山梨学院の攻撃が続きゴール前でのボ
ールを支配しての得点で2点を奪いさらにその後も加部選手の
5点目の得点が決まり思いもよらぬ一方的な展開になってし
まいました。

点差は離れてしまいましたが、日本航空も積極的に攻撃を仕掛
け後半30分にループ気味のシュートが決まりようやく1点を
返しましたが、やはり5得点は最後まで重かったですね。

優勝した山梨学院は個人技やチーム力を見ても他のチーム
とは一つ抜けていましたね。県大会で発揮した攻撃が全国大会
でどれだけ通用するのか楽しみでもあります。

山梨代表としてまずは全員で優勝旗を返還できることになりまし
たが、全国大会の抽選は22日に一足早く終了し山梨学院の
対戦相手は高校サッカーの名門で優勝6回の長崎代表の国見
高校に決まっていますが、前年優勝ということで注目度も高く
なると思いますが今回はどれだけやってくれるだろうかとまた
期待して楽しみにしたいと思いますね。

昨年も初戦に滋賀の野洲高校に勝利して勢いに乗って一気に
頂点まで登りつめた山梨学院の戦いぶりにも注目したいと思い
ます。敗れた日本航空も最後までボールを追いかけてまたコー
ナーキックやゴールキックの時も相手のボールを置いて守備
位置に戻るなどフェアプレー賞を受賞したようにすがすがしい
プレーをしてくれていました。

山梨学院にはまた来年の正月もうれしい結果が報告ができる
ようにがんばってもらいたいと思います。

※写真は決勝当日カメラを忘れたため、準決勝戦の写真を掲載
しました。







2010/11/21 9:51:50|ヴァンフォーレ甲府
一段落しちゃうとなぁ・・・

前節の栃木戦の勝利で今シーズンのJ2リーグでの3位以内
が確定したあとのホームでのザスパ草津でしたが、試合前
のスタジアム内外での祝福ムードは吹き飛んでしまいホーム
ゲームでの試合で今シーズンワーストの4失点とズタズタ
にやられてしまい敗戦してしまいました。

先週の勝利で大きな目標をひとまず達成し迎えた試合でし
たが、数日前からの試合展望でもメンタル面の心配がされて
いたわけですがいやな予想がピッタリ当たってしまう内容と
なってしまいました・・。

互角に戦えていたのは開始後のしばらくの間だけで草津にボ
ールを持たれて攻撃をされはじめると、防戦一方になって
しまい前半の28分に先制ゴールを決められてしまい
ました。

甲府の方は集中力がないまま攻撃もなかなか仕掛けられずに
前半を終了しました。後半の立て直しを期待されましたが、
開始後の9分と11分に続けて得点を決められすっかり選手も
スタンドも静かになってしまいましたね。

その後もゴールエリアでの処理ミスのボールを奪われての4点
目が入ってしまい残り時間を考えても勝負が決まってしまいま
した・・

甲府もマイク選手の得点で1点を返し選手交代も行い反撃を
開始しましたが残り20分くらいからだったのでちょっと
目を覚ますのが遅すぎました。養父選手の2点目のゴールの後
も攻撃を仕掛けましたが、2点を返すのがいっぱいで結局ワー
ストの4失点で2−4のスコアで敗れてしまいました。

試合後のコメントでも出ていましたが集中していない、気持ち
に緩みがあったと話していたように試合を見ていてもまとまり
がなく展開がうまくいかずにイライラだけが見られてしまう
一戦となってしまいました。

難しい試合になるとは思われましたが、改めて精神面の重要性
が取り上げられる結果となってしまいましたね。

さて今年も残り2試合となってしまいましたが、最後は笑って
終われるように気持ちを切り替えて臨んでほしいと思います。
来シーズンの事も見据えてここでもう一回立ち上がれるかみん
なが注目していると思います。

後半最後の積極さを思い出してもらいたいですね!













2010/11/15 23:14:44|ヴァンフォーレ甲府
歓喜の瞬間!

昨夜の栃木戦の勝利で今シーズンの3位以内が確定し、来年
の4シーズンぶりのJ1復帰が決まったわけですが一夜明けて
山梨県内でも祝福の声が多数聞こえていましたね。

ただ今日は新聞の休刊日ということもあり昨夜の余韻や感動
の様子を振り返ることができずにちょっと残念ではあります
が・・。

さてこの一戦に勝利すれば他チームの結果に関係なく来シー
ズンのJ1昇格が確定となるアウエー栃木での栃木SC VS 
ヴァンフォーレ甲府の一戦、前々節の千葉戦同様この試合も
多数のサポーターが詰めかけ申し訳ないですが甲府のサポー
ターが栃木サポーターより間違いなく上回っていました。

試合前から甲府サポーターの手拍子やコールでいやでも盛り上
がりキックオフを迎えた試合でしたが、前半は栃木にファール
を与えてしまう機会が多くフリーキックで攻められる場面が
何度もありましたが、守備陣がしのいでいきました。甲府も
得点チャンスがあったのですが、あと一歩の所でオフサイドの
判定で得点場面にまではいかないまま前半は終了しました。

後半も互いに譲らないまま時間が経過していき引き分けもちら
ついてきた後半34分に藤田選手からのヒールパスを受けた
パウリーニョ選手がゴールを決めてついに待ち望んでいた先制
ゴールが生まれました!

先制はしましたがまだ時間が残っていたのでどうかなと思われ
ましたが得点から5分後に途中出場のマラニョン選手が相手の
バックパスを読みボールを奪い、キーパーをかわして無人の
ゴールに決めての2点目にスタンドで見ていた自分も含め甲府
のサポーターのみなさんも勝利を確信した得点だったと思いま
す。

ロスタイムの4分はちょっと長く感じましたが、終了の笛が
鳴ったと同時にこの時を待っていた甲府に関係するすべての
人の喜びが一気に爆発し、歓喜の瞬間を迎えました!


その後は選手とスタンドが一体になって昇格が決まった喜び
をみんなで分かち合っていました。今年のアウエーでの試合
は振り返れば劇的な内容が多かったシーズンでしたが、昇格を
決める試合でもしびれるようなゲームを見せてくれました。

その瞬間を現地で立ち会え満足感いっぱいで帰路
につきました。
帰りの長い道中はちょっとつらかったですが
それを吹き飛ばすくらいの感動をもらって山梨に
戻ってきました。

土曜日は小瀬での試合ですがまたみんなで喜びを
分かち合いたいですね。