「ねこ」で潤いのある暮しを。 「音楽」で豊かな暮しを。
 
2018/05/20 11:12:15|音楽
「Festa県文2018」に参加して
2018年5月19日「Festa県文2018」クラシック部門に参加した。

演奏をした後いつも思うことは、実際の人前での演奏は緊張するのでどんな演奏になるかは自分の意思ではどうにもならないが、「練習の量と質は自分の意思でどうにでもなる」ということ。
実際の演奏がうまくいってもダメでもそこで喜んだり落ち込んだりは違うでしょってこと。
でも、現実は十分に時間を取ってじっくり目的を持って練習することは難しい。
今回も私が所属する会の会務が総会等で4月5月6月がピーク。
ほとんど練習時間が取れない状況で参加。
しかし、当日は私の出番が夕方6時ころで、朝から練習が出来た。
で演奏途中、度忘れしそうなところを中心に演奏速度を超ゆっくりし運指を考えながら練習したら、ソルの「魔笛」が合理的な運指で出来ていることを発見し超感動した。
たぶん十分な時間があり、だらだら練習していたらこの発見はなかったと思う。
夕方にせまった演奏にせっぱつまって集中して朝から練習したからよかったのかもしれない。
改めて「練習時間が取れないのなら、そこは工夫でしょ」と前向な練習方法を考えるきっかけになった有意義な演奏会であった。
また、私の演奏が終わって、その後の「ムジカ・ルーチェ」という合唱を聞いたとき、合奏でのピアノの伴奏がとても暖かく私もギターであのような暖かい演奏がしたいと思うほど感動した。
最後まで聞き入ってしまった。
演奏にも人柄が出るのでしょうか。
これからは下の名言を「座右の銘」といたします。
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「音楽は、体験であり、思想であり、知恵だ。もし、きみがそれを実践しなければ、楽器からは何も生まれない。」
チャーリー・パーカー アルトサックス奏者

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OH!! 御意にござります。







2018/05/13 12:38:00|音楽
人生の惨めさから抜け出す慰め
人生の惨めさから抜け出す慰めは2つある。音楽と猫だ。
There are two means of refuge from the miseries of life: music and cats.
アルベルト・シュバイツァーの名言
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2018年5月13日日曜日
午前中は遅く起きギターの練習をした、午後はPCで月曜に開催される団体での総会の挨拶を考えなければならない。
慌ただしい日々の中でギターを弾く時間と猫といる時間は何げないけど大切な時間が流れる。
こうしてPCのキーボードを操作しているときも、くろ玉がひざの上に寝てゴロゴロいっている。

 







2018/05/03 13:10:00|くろ玉ちゃん
2018年5月3日朝の「くろ玉ちゃん」
朝起きたら、くろ玉ちゃんが布団の上にいて目が合った。
(2018年5月3日朝撮影)

 







2018/05/03 6:50:56|
「星々の悲しみ」
歯医者の待合室に「星々の悲しみ」という本があり題名に惹かれ読み始めた。
直ぐに名前を呼ばれて途中で本箱に戻したこの本のことが気になっていたので、
市立図書館で借り続きを読んだ。

「またな」(また会おうな)という絶対叶えられない言葉が消えていくときの静かな悲しさが胸にしみる短編小説。







2018/04/28 10:25:01|まちかど散歩
月江寺駅周辺 2018年4月27日
2018年4月27日、富士吉田市の月江寺駅近くで18時から会合があったので出席。
車で行ったら1時間ほど早く着いてので月江寺駅周辺を散歩した。
昭和の古い街並みが残る歴史を感じる町である。
もうずいぶん前、7・8年くらい前であろうか月江寺のジャズが流れているお店に行ったことがあり、なんとなく、どこだっけぐらいの感じでぶらぶらしていると幸運にも見つけられた。
そのジャズのお店の通りに入る入り口にある店でもライブの準備をしていてストラト・キャスターがギタースタンドに立ててあった。
とても文化的な香りがする町だ。

 







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