「ねこ」で潤いのある暮しを。 「音楽」で豊かな暮しを。
 
2017/11/19 10:12:01|まちかど散歩
意味合いを付けるのは自分
「みかづき」を読んでいる。
この本の中に、「〜人生は生きる価値があるってことを〜」という言葉が出て来る。
近くのJR駅前のイルミネーションを見てこの言葉を思う。
価値あるものにするのは自分なんだと。







2017/11/16 14:26:00|まちかど散歩
公園はすっかり秋
昼休み、久しぶりに公園まで散歩した。
落ち葉が風に舞い、公園はすっかり秋だった。







2017/11/15 22:04:43|音楽
どこか切ない音色
ブログを書いていて「色彩」という言葉を使ったらチェット・ベイカーを思い出した。
なんかとても切ない音色。

 







2017/11/15 21:34:04|
本は図書館で借りるのがよいと思います。

本は図書館で借りるのがよいと思います。
お金もかからないし本で部屋も占領されません。
私が住む市の図書館では、ネットで借りたい本を検索し仕事場近くの公民館で本を受け取り返却することが可能です。
散歩の途中で公民館によって本を受け取ったり返却でき、改めてその便利さに感動します。
そんな訳で、今回は「双子は驢馬に跨がって」
と「みかづき」を借りました。 
「双子は驢馬に跨がって」は幽閉された親子を双子が驢馬に跨がって助けに行く物語。
結末がどうなるか一度読み始めたら途中ではやめられず最後まで読みました。
双子の色彩豊かな世界と親子の白と黒のモノトーンの世界は果たして融合するのか。
結末はいかに・・・・。


「みかづき」はこれから読みます。
表紙のレトロ感がたまらいです。
本の場合は何と言うのでしょうか。
レコードのジャケ買いと同じですね。
 
 


 







2017/11/04 19:44:00|暮らし
庭の柿をとる

午前中、庭の柿が熟して落ちそうなのでとった。 ポケットラジオを聞きながらとったのだが、ラジオ番組がとても面白く、脚立に登って高い枝になっている柿をとる大変さを紛らわしてくれた。

その時、聞いたラジオ番組を忘れないために下にメモっておく。
・ラジオ文芸館「遠い野ばらの村」【作】安房直子【朗読】中條誠子
 →優しさと寂しさが同居したお話し。

・東日本大震災音声アーカイブス 被災地からの声  ▼リボーンアート・フェスティバル ▼いわきまちなかアートフェスティバル 玄玄天 ▼小名浜本町通り芸術祭
 →震災後、さまざまな地域で生まれている芸術祭に着目。日々変化する、被災地でのアートの意義・可能性について30代の若者が登場し話をしていた。 「心を動かせば人は動く。それがアートの力」のようなことを言っていた。 表現すること行動することの大切さを感じた。

・真打ち競演(出演者:バラクーダ,ニックス,柳家花緑)
 →演芸の面白さを十分感じ楽しめた。

※ラジオから野口五郎の私鉄沿線が流れ、晩秋の空の下、ちょっと感傷的になった。