風のような話

何か良いことを探したり難しいことを考えたりせずに、構えないで見たまま感じたままを表現したい。そんな思いで「風のような話」にしました。どこにでもあるたわいもないことですが、改めて考えてみる、そんなつぶやきのサイトになればと思っています。
 
2018/12/08 20:51:00|風のような話
古代を語る講演会に行ってきました

風が冷たくなってきました。
今日は「渡来人と寺、道」と題した
講演会に行ってきました。

会場には100名ほどの歴史ファンが
若い方の姿もちらほらと見受けられました。
古事記、日本書紀以前の日本は中国の文献と
遺跡、出土物から想像するしか無かったことも、
近年多くの発見があり、次第に解き明かされて
きました。この先の研究が楽しみです。

さて、今回は県内に残る3つの寺
古代の役所である郡家の所在
など資料を見ながらの話でした。
それも瓦辺一つを手がかりにする
のですから、たいしたもんです。
最近では、韮崎で発見された
御座田遺跡は斜面をいかした
奈良時代の登り窯跡のようです。
須恵器の破片も見つかっているようで
相当数の窯があったようです。

出席者は人生の大先輩
年はいっても学ぼうとする姿は
はつらつとしていました。
幾つになっても勉強です。

 





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