哲学が 根本になければ、砂上の楼閣にすぎぬ。このサイトは持続可能な社会を目指して、地球温暖化防止、緑化の推進、世界平和、世界連邦建設等を目的としたものです。左の写真は、尾崎行雄先生と尾崎先生の意思を継承した相馬雪香先生です。相馬雪香先生の教えを受けた人は多数いると思いますが、雪香先生をおんぶしたことがあるのは、私(中澤誠)だけでしょう。すべての組織は利害で動く 日本は敗戦国となった時から、植民地以下の国になった。だが日本には至るとこに神社がある。それが唯一の救いだ。天之御中主様 この日本を目覚めさせていただきたく。 殺戮の無かった縄文時代に戻ることこそ重要である。
 
2026/08/15 15:42:20|その他
三木清全集  第六巻  ?史哲學 第三章 ?史的發展 一 105p14g
これとは反對のことを考へるやうなリッカートの哲學的立場に於ては個性的なものの概念も十分に基礎付けられることが出來ぬ。云ふまでもなく、彼もまた發展といふものを全然認めないのではない。然し彼がそれを第二次的なものと見做したのは、彼が?史をその存在に於て根本的に把握しなかつたのにもとづいてゐる。?史はその存在に於て發展的である。しかもこのやうな發展はリッカートの哲學の論理たる所謂他立法Heterologieによつては考へられ得ない。本來の?史的發展を考へる論理は辯證法のあるのみである。辯證法が?史の論理である。