哲学が 根本になければ、砂上の楼閣にすぎぬ。このサイトは持続可能な社会を目指して、地球温暖化防止、緑化の推進、世界平和、世界連邦建設等を目的としたものです。左の写真は、尾崎行雄先生と尾崎先生の意思を継承した相馬雪香先生です。相馬雪香先生の教えを受けた人は多数いると思いますが、雪香先生をおんぶしたことがあるのは、私(中澤誠)だけでしょう。すべての組織は利害で動く 日本は敗戦国となった時から、植民地以下の国になった。だが日本には至るとこに神社がある。それが唯一の救いだ。天之御中主様 この日本を目覚めさせていただきたく。 殺戮の無かった縄文時代に戻ることこそ重要である。
 
2026/08/22 16:55:08|その他
アリストテレス全集 第10巻 色について 色について 第ニ章 7p1g
で基礎のに示された仕方にしたがって、われわれは色のすべての相違を考察せねばならぬ、すなわち動く〔色を持つ〕ものからその現象そのものによって色の類似を?まえ、また各々〔の単純色〕の場合における混合を比較し、また何らかの起源や混合によって順々に現われを生ずるものにおける場合を比較し、そのすべてに〔証拠を〕もたらすことによって。だがわれわれはこれらすべてのものの考察をするにあたって、画家がこれらの色うち混合するようにではなく、すでに述べられたものから、反映する光を互いに比較することによって考察をなさねばならぬ。というのはひとは特に本性において色の混合を考察することができるであろうから。だが色の起源が、それにおいて明らかにされるべき確信的証明と類似性の考察が必要である。そしてその類似は特に太陽の光からのものであり、火からのものであり、空気や水からのものである。というのはより多いかより少ないかの割合で混合されているこれらのものが特に、いわばすべての色を生ずるからである。またひとはほかの色と太陽の光からの混合からして類似を取り出さねばならぬ。というのは木炭や煙や錆や硫黄や羽毛は、或るものは太陽の光と、また或るものは火の光と混合して、多くの色彩の変化を生ずるからである。で他の色については、ひとはそれを植物や果物や髪や羽毛やすべてこのようなものにおいて起こるものとして、成熟のことを考察せねばならぬ。