哲学が 根本になければ、砂上の楼閣にすぎぬ。このサイトは持続可能な社会を目指して、地球温暖化防止、緑化の推進、世界平和、世界連邦建設等を目的としたものです。左の写真は、尾崎行雄先生と尾崎先生の意思を継承した相馬雪香先生です。相馬雪香先生の教えを受けた人は多数いると思いますが、雪香先生をおんぶしたことがあるのは、私(中澤誠)だけでしょう。すべての組織は利害で動く 日本は敗戦国となった時から、植民地以下の国になった。だが日本には至るとこに神社がある。それが唯一の救いだ。天之御中主様 この日本を目覚めさせていただきたく。 殺戮の無かった縄文時代に戻ることこそ重要である。
 
2026/08/30 0:25:09|その他
アリストテレス全集 第10巻 色について 色について 第ニ章 10p11g
というのはあらゆるところからの太陽の光線がその濃厚さによって届かないので、われわれはその内部を正確には見通すことができないからである。だが空気は、近いところから観られるときは、何ら色を持たないように現われる(というのはそれが稀薄である故に、それは日光によって支配をうけ、それらによって分散されるからである、その理由は日光がより濃厚であり空気を通して現われるからである)。が空気はそれが深いところで観られるとき、きわめて近いところからは、それが稀薄であるが故に、色において深青に現われる。というのは光が届かないところでは、そのところで空気は闇によって浸み込まれて、それは深青色に現われるからである。がそれが濃縮化されているときは、水と同様に、それはすべてのうちもっとも白くある。