このサイトは持続可能な社会を目指して、地球温暖化防止、緑化の推進、世界平和、世界連邦建設等を目的としたものです。左の写真は、尾崎行雄先生と尾崎先生の意思を継承した相馬雪香先生です。相馬雪香先生の教えを受けた人は多数いると思いますが、雪香先生をおんぶしたことがあるのは、私(中澤誠)だけでしょう。
 
2019/03/31 12:14:27|その他
宮嶋 資夫(みやじま すけお)

宮嶋 資夫(みやじま すけお、1886年8月1日−1951年2月19日)は、小説家、僧侶。初期プロレタリア文学としての大正労働文学の担い手であった。
東京出身。本名は信泰。小学校高等科卒。職を転々とし、大杉栄、荒畑寒村らを知ってアナーキストとなる。1915年『近代思想』発行人となる。1916年初の小説「坑夫」を発表するが発禁処分となる。1930年思想的悩みから出家、法名は蓬州。弟に宮島啓夫。