このサイトは持続可能な社会を目指して、地球温暖化防止、緑化の推進、世界平和、世界連邦建設等を目的としたものです。左の写真は、尾崎行雄先生と尾崎先生の意思を継承した相馬雪香先生です。相馬雪香先生の教えを受けた人は多数いると思いますが、雪香先生をおんぶしたことがあるのは、私(中澤誠)だけでしょう。
 
2017/03/01 22:01:07|書軸
中野正剛書(肉筆)・「萬里車盡合混同」

中野正剛書(肉筆)・「萬里車盡合混同」。中野正剛は、政治家。福岡県生。幼名は甚太郎、号は耕堂。早大卒後、東京朝日新聞記者として護憲運動に奔走し、『東方時論』を刊行。のち衆議院に8回当選し、革新倶楽部・憲政会・民政党に属して活躍。満州事変後は協力内閣運動を起こすが失敗。国民同盟・東方会を組織し全体主義を推進した。翼賛会常任総務となるが辞任し、東条内閣と対立する。昭和18年(1943)歿、58才。

●本紙(紙本)寸法;縦33p×横44.5p。軸寸法;縦122p×横58.5p。