自己満足の鳥中心サイト。知ったかぶりの鳥解説は、ナツメ社の快諾の元に「野鳥図鑑」の記事を引用。一人探鳥会は今も続けていますよ(笑)。1回出れば15,000歩以上。または6時間以上。とぼとぼではなく元気よく徒歩徒歩で健康維持を心掛けています。
 
2020/05/10 4:00:00|野鳥集5版
062・ コチドリ(小千鳥)・夏鳥・留鳥
062 ・コチドリ(小千鳥)・夏鳥・留鳥・全長16p・ID7-203
特徴:オス・メス同色・夏羽:黒い前頭と褐色の頭頂の間に白線が有る・顔は白黒模様・金色のアイリング・嘴は黒く短め・体上面は褐色で体下面は白い・胸から後頸に続くリング状の太めの黒線がある。足は橙黄色。冬羽:アイリングが不明瞭になり、黒い部分の色が淡くなる。幼鳥:アイリングが不明瞭で、黒い部分は褐色みが強い。

 芝生広場でコチドリの番が採餌の最中でした。ソロリソロリと近づきながら兎に角ファインダーの面積の1/3を目指して超ソロリでの5メートル接近を目指しましたが、7メートル接近でファインダー面積の1/4まででした。写して接近・写して接近の繰り返しでしたから220枚を数えました。
右姿・左姿・正面・虫を捕らえた・の4枚を掲載しますので昔の撮影を削除しています。






撮影:2020.02.12            撮影2019.07.06



容量確保の為に2019.05までの写真は削除しました。







2020/05/04 4:00:00|野鳥集5版
067・ウグイス(鶯)・留鳥・漂鳥
ました067・ウグイス(鶯)・留鳥・漂鳥・ID7-464・全長:オス16p・メス14p
特徴:オスメス同色・額から頭部、体上面は茶褐色・眉斑、顔から喉、体下面は淡い灰色・黒く細い過眼線が有る。尾羽は長い・足は肉色。

 曲がりくねった散歩道のてっぺん付近にてチャッチャと笹鳴きの声。
すぐそばに聞こえましたのでフリーズ開始。
 目だけで探しましたが姿は見えず・・でも声は近づいてます。
声の方に向き直して集中しました。
 土手のへりから手前の雑木に姿を確認しましたが、枝枝枝でピントが合わない。こんな時は手動ですね。
 ボタンを押して合焦点を探って指を放して直ぐにシャッターを切る。ところがいつのもお散歩仲間が後ろから「おー!」って声を掛けてくれて・・・私もびっくりウグイスもびっくり。やっと3枚のカシカシ。そのうちの1枚です。
 声の主には笑顔で「大丈夫だよ」とお声掛け。安心して貰いました(笑)。

撮影:2020.04.27


撮影:2017.11.05


撮影:2015.04.09

 







2020/05/01 4:00:00|野鳥集5版
080・イソヒヨドリ・留鳥
・080・イソヒヨドリ(磯鵯)・留鳥・全長25p・ID7-549

特徴:オス・頭部から胸や体の上面、尾羽は光沢の無い青藍色で、雨覆い、風切には黒味がありはめ縁は青く、体下面は赤褐色。嘴と足は黒い。
メス・全身灰色みのある褐色で、体の下面に黒い横斑がある。嘴と足は黒い。

情報を頂いたその日の撮影は大失敗をしたので、この日は気合を入れて5時に入りました。

三脚椅子に座って1時間半・・♫・まつわ〜・♬・・頭の中でこの曲が流れ、おもわず口ずさんでいました・・・(^^♪。

撮影:2020.04.30


撮影:2019.05.26            撮影:2017.05.05



撮影:2016.06.03            撮影:2016.06.03



撮影:2015.11.28            撮影:2015.01.23







2020/04/28 4:00:00|野鳥集5版
112・マヒワ(真鶸)・冬鳥・留鳥
112・マヒワ(真鶸)・冬鳥・留鳥・全長13p・ID7-588

特徴:オス・顔から体下面が黄色く、額から頭頂、目先、喉が黒くほおも黒っぽい・背は緑色を帯びる黄色で、黒く細い縦斑がある・翼と尾羽は黒く、大雨覆の黄色斑が太い翼帯となり飛翔時に目立つ・風切羽縁、尾羽基部も黄色。
メス・全体に黄色みが淡い・背の黒い縦斑が明瞭・体下面は白っぽく、褐色の縦斑が目立つ。オスメスとも尾羽は凹型

撮影:2020.04.27


撮影:2018.03





 







2020/04/13 4:00:00|その他
4月度一人探鳥会
4月度一人探鳥会

野鳥も入り替わりの時ですね。

北へ帰った鳥たちに代わって留鳥の抱卵中なのか姿が見えず更新がままならない状況です。

 おさだ屋的には3日で更新を目指していましたが、それはムリと分かったので、月に4回の更新と大幅に日数を延ばします。
・・で4月に入ってから写せた鳥たちを掲載します。

今季最後のキレンジャク藪の隙間から・・・しろとびですがシメを

めじろを1枚。