自己満足の鳥中心サイト。鳥の解説は、ナツメ社の快諾の元に「野鳥図鑑」を引用。東京都内現役バリバリのWeb制作会社980社の名簿作成。案内文送信等のご用命お待ちしています。
 
2019/11/19 4:00:00|野鳥集5版
036・チュウサギ(中鷺)・夏鳥
036・チュウサギ(中鷺)・夏鳥・全長69p・ID7-147
特徴:雌雄同色・コサギとダイサギの中間の大きさで、全身白色・首も嘴も太くて短く、夏は黒いが冬は黄色く先端が黒い個体もいる・足は夏冬共に黒い。口角の切れ目は後方に切れ込む。

夏鳥なのに食料が豊富なのでしょうか?まだ頑張っているようです。
もうじき温かいほうへ移動するよ・・・と鳥と写真のおっしょさんに教えて頂きました。

撮影:2019.10.29


冬鳥情報を先に掲載していましたので随分古い情報になっていますので、場所が分かったからと言って出かけないで下さいね(笑)。
 







2019/11/15 16:00:00|その他
120・キクイタダキ・留鳥.漂鳥(変換ミス修正)
120・キクイタダキ・留鳥.漂鳥・全長10p・ID7-438
特徴:体重が5g程しかない日本最小の小鳥・高山帯の針葉樹林に生息・冬季は平地の林や公園などでみられる。シジュウカラやエナガとの混群を形成する。
雌雄ほぼ同色・登頂頭頂は黄色く黒い縁取りがある・オスはその中央に橙色の羽があるが見えない時がほとんど・頭部は灰色で目の周りが白っぽい。風切り基部は黒い。

風邪で4日間ダウンしていました。鳥情報を頂いていましたが出動出来ず、11月15日早朝おっかないの心配をよそに車を走らせて現地到着。(私は助手席ですよ。許可証が無いので技能はあっても行使はしません。)

解説文の通りの混群でした。シジュウカラは30羽近くいましたがエナガは3・4羽でした。一応平等に20枚づつカシカシしているうちにひと回り小さいのが1羽、シジュウカラの飛び去った後の枝に来てくれました。連写後の砂時計が消えてもその近くの枝で採餌の真っ最中でした。帰ってからの図鑑とのにらめっこを決めてカシカシと5連写しましたが、写っているのは3枚だけでした。4枚目は飛び立ったのでぶれぶれで、5枚目は枝だけ・・・その中の1枚目と2枚目です。2枚目は頭頂の黄色い部分が長めに写っていましたので、トリミングして見やすくしました。
3枚目も教えろって声がします(苦笑)ね・・・。3枚目は首を下げた後ろ姿です。

 

鳥名判定に太田さんにご協力を頂きました。有難うございました。







2019/11/11 5:00:00|野鳥集5版
056・シロハラ(白腹)・冬鳥
056・シロハラ(白腹)・冬鳥・全長25p・ID7-521
特徴:オス・頭は灰色・嘴の下が黄色い・腹は白っぽい・アイリングは黄色
メス・頭は褐色・嘴とアイリングはオスより薄い。

今年はの11月上旬にキョキョっとの警戒の声を聴いていましたが、まだ早いと判断し聞き違いと思っていましたが、野鳥写しの師匠から「せんだって写したよ」との言葉。私の期待は膨らむ今年の初姿は昨年と同じの僅かに30秒程でした。愛機?P510の設定を常時AFをオンにして二日目でしたが、ピント合わせが自動で何時でも実施しているので、今までの1.5秒を大幅に短縮・推定0.5秒でしたので写せました。
新知識・機械力に頼ってしまいます(苦笑)。
もちろん電池の持ちは1時間半短くなり2時間ピッタリでした。でも素早く写せましたのでこのままP510を使い続けます。
で・・昨日朝8時に写せた写真がこれです。

撮影2019.11.10


撮影2019.02.12              撮影2019.01.25


撮影:2017.12.13            撮影:2017.01.28


撮影:2016.01.19            撮影:2015.01.04


2014年12月31日以前の写真は容量確保の為に削除致しました。







2019/11/10 4:00:00|野鳥集5版
016・シメ(鴲)・冬鳥
016・シメ(鴲)・冬鳥・全長19p・ID7-600
特徴・オスメスほぼ同色・頭は赤みのある褐色・メスはこの赤みが無い・背中は焦げ茶色・目先から喉にかけて黒い・側顎、後頭、腰は灰色、背はこげ茶・大雨覆は白いく風切りは濃紺で基部に白斑・体下面は淡い灰色で、外側尾羽先端は白い・嘴は太いく肉色・気性が荒い単独行動派。

今回はファインダー越しでも、早朝のお日様に照らされて目がピカッと輝いて見えたので急いでシャッターを切りました。まぐれで写せ込めた様です(微笑)。影の部分が見えない程暗くPC処理で少し見えるようになりましたが、早朝の証と捉えて下さいね(微笑)。へたっぴーなので笑って許して。

撮影:2019.11.07


撮影:2019.04.01            撮影:2018.11.17


撮影:2017.11.14            撮影:2016.03.29


サイトの容量確保の為に前記事を削除しました。
 







2019/11/07 4:00:00|野鳥集5版
086 ・ハマシギ(浜鷸)・冬鳥・旅鳥
086・ハマシギ(浜鷸)・冬鳥・旅鳥・全長21p・ID7-261
特徴:オスメス同色・嘴と足は黒い・嘴は長く先がやや下向き・胸から下は白。月夜には大軍をつくって飛翔する。らしいです。

追記2019.11.09二度目のチャレンジを試みましたところ、3羽増えて11羽になっていました。
2019年のこの地への飛来は何羽になるのでしょうか?今年最初の撮影では8羽が写っています。今季の初挑戦では、いきなり接近撮影。P510でも割り合い綺麗な画を写せました(笑)。
目を開けた個体もありましたが眠さが勝ったようで爆睡モードです。失礼でしたが寝姿をカシカシと15枚。水を飲みにチョコっと移動した個体をモデルさんに見立ててカシカシと45枚。この彼氏?も睡魔には勝てず爆睡モードに突入でしたので、おさだ屋の滞在は10分程。ソロソロ〜〜っと後ずさり。バス時間までは充分ありましたので、ほかのカモ類を写しながら帰路に就きました。ハマシギも可愛いですね〜(微笑)。

撮影2019.11.03           撮影2019.03.15


撮影2018.12.27           撮影:2017.02.11


撮影:2015.12.19







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