自己満足の鳥中心サイト。知ったかぶりの鳥解説は、ナツメ社の快諾の元に「野鳥図鑑」の記事を引用。一人探鳥会は今も続けていますよ(笑)。1回出れば15,000歩以上。または6時間以上。とぼとぼではなく元気よく徒歩徒歩で健康維持を心掛けています。
 
2020/05/24 4:00:00|野鳥集5版
042・カッコウ(郭公)・夏鳥
042・カッコウ(郭公)・夏鳥・全長35p・ID7-188
特徴:雌雄同色:頭部から胸、体上面は灰色。体下面は白く、細く黒い横斑がある。細く黒い横斑は間隔が狭い・尾羽は長く白斑が有る・虹彩(目の色)は橙黄色で、足は黄色い。鳴き声:カッコウ

  4年ぶりの撮影となりました。率直に嬉しいです(微笑)。
声は毎年聞いていましたし、姿も見ていました。
 本年は、聴こえて、観えて、写せて・・と三拍子そろいました。

 ただ高い所から悪さを企んでいる様子です。托卵先を物色中なのであちらこちらへとかなり移動を繰り返していました。樹上とカメラは距離的には遠かったので、かなりトリミングをしましたので拡大しないでね(苦笑)。
 
 解説文言が確認できるような見本写真となりました(笑)、

撮影:2020.05.22


撮影:2016.06.02



撮影:2015.06.12


2015.05以前の写真は削除しております。







2020/05/22 4:00:00|野鳥集5版
061・キジ(雉)・留鳥
061・キジ・(雉)・留鳥・全長:オス81p・メス58p・ID7-5
特徴:オス:顔・額が赤いハートを横にしたような形・冠羽は短く耳に見える・肩羽は黒と茶色でうろこ状の模様・尾羽が長く黒褐色の横斑がある・胸から腹は光沢のある緑色・月型の白斑が出る。
メス:全身が黄色みのある褐色で黒い斑が有る・尾羽が長い。

 何年ぶりかな〜久しぶりに「会社へ行く道変える道」を歩いて見ました。
早朝の田んぼ道で、嬉しい突然の出会いを頂きました。
 彼氏はまだ気が付いていないのか、あるいは無害と判断しているのでしょうか?距離は7メートル位。逃げもしないで堂々と母衣打ちを披露してくれました。光量が少々不足気味の5時半・・160分の1秒・・羽が思いっ切りぶれていますが顔は動いていません。拡大可能です(微笑)。

撮影:2020.05.17



撮影:2020.01.19


撮影:2018.05.05


2017.以前の写真は容量確保の為に削除しました。







2020/05/19 4:00:00|野鳥集5版
066・キビタキ(黄鶲)・夏鳥
066・キビタキ(黄鶲)・夏鳥・全長:14p・ID7-558

特徴:オス・頭から体の上面は黒い・眉斑とお腹と腰は黄色・喉は橙色・翼に白斑
メスは頭から体の上面はオリーブ色・喉が黄色・体下面は白い。

 今回は狙って出てくるまで粘って粘って写せました。

 餌も撒かず待ちぼうけの1時間余り・・・ま〜ベンチに座っていましたから出来た事なんですが・・・あ・・カップ麺を4時半頃食べたのでお腹はすきませんでしたが、手持ちぶたさは200%でした・・(大笑)。
 前回同様来園者に出遭わず私一人の世界でした。今日も三ツ矢サイダーをグビグビット飲んで喉や渇きを潤して、白戸三平流岩石の術・擬きでジットスルモニーにて眼前にキビ様のおなりを頂きました。

 雑木林の中から出てきて頂いたのですから、こちらも物体化です。
130ショットの中からのご機嫌な囀り最中と尺取り虫ゲット・・の2枚を掲載します。
 嘴が開いてないじゃん・・って突っ込み禁止〜・・
  お目目キラリなので、どなた様も笑ってこらえて(笑)。

撮影:2020.05.18




撮影:2020.05.05              撮影:2019.05


撮影:2018.05



容量確保の為に過去記事は削除をしました。







2020/05/16 4:00:00|野鳥集5版
089・センダイムシクイ・夏鳥

089・センダイムシクイ・夏鳥・全長13p・ID7-480

特徴:雌雄同色・頭部から体上面は黄色みを帯びるオリーブ色で、灰色の頭央線があるが個体差有り・明瞭な眉斑が有り、上嘴は黒く、下嘴は橙黄色・明瞭あ翼帯が1本あり・体下面は白い。
 
 聞きなしは焼酎(一杯)グイー。言い当てて妙なり・・です。

 HGの東端・雑木林で聞いていた鳴き声が、強風が吹き荒れた翌日から声を聴いていませんでしたので今季はムリだなと諦めていました。

 この日は朝食を早めに軽〜く済ませ(家内のたべる?との問いに・・うん・・・と即答していましたっけ)小早くっから(5時半に)入り西へ向かう筈でしたが、放送席裏側辺りから足は東っ方に向いていました。

 本日はセンダイ様に呼ばれたという感じでした。不思議ですね・・・。

 三年ぶりの撮影になり林の中でのフリーズは2時間・・・太めの樹木に背を持たれたりはしましたが・・・づがれだ〜〜。ずくんなしのおさだ屋は8時半には帰宅を選択しました。家内に「ふられた?」て揶揄われました(笑)。
 脛が疲れてアンメルツを塗りましたが・・効き目が??・・・
 余談ですが母の実家では「こえ〜〜」って言います(笑)。

嘴の先でくねっているのがムシ、うまい具合に撮れました。また別の写真では頭に白斑?白っぽい筋が有りましたのでセンダイムシクイと判断しました。

撮影:2020.05.14


撮影:2016.05.17




 







2020/05/13 4:00:00|野鳥集5版
007・セグロセキレイ(背黒鶺鴒)・留鳥
007・セグロセキレイ(背黒鶺鴒)・留鳥・全長21p・ID7-575
特徴オスメスほぼ同色・顔全体が黒いが、頭部から白い眉斑・背は黒い・尾羽は長く、外側が白い・メスの背は黒でも淡い。

 写そうと思うと出会えないセグロセキレイでしたが、偶然にも東端の芝生広場にやってきてくれました。おかげさまで2年ぶりにファインダーの10分の1ほどの大きさで写せる距離に近付いて来ましたので、岩石の術宜しくフリーズしました。
 セグロ殿はいぶかしそうにチラ見てそれ以上近づきません。逆に遠くに行ってしまいそうなので妥協・・で・・カシカシっと42枚。飛翔したので端数の2枚です(苦笑)。

撮影:2020.05.05            撮影:2018.05


顔全体が写せず、判別不明写真は削除しました。 







[ 1 - 5 件 / 108 件中 ] 次の5件 >>