光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2026/01/22 11:18:00|心の旅路
止まったままの時間
あなたが置き去りにしたままの時間があります

そう… ある日の あの時間

いまも なぜか止まったままの時間

もうそろそろ
心のなかの 時計を進めてみては どうでしょう

あなたはもう 充分に
人を想う気持ちを

あなたなりに見つめて
来たのでしょう

もう 悲しみの淵に
伏したままの あなたから卒業する時が来たのです

大丈夫…
時が少しずつでも
動き始めたら
あの日の あの時間に

あなたが 胸に刻んだ
あの人への 想いは
少しも色褪せることなく

きっとあなたの未来を
輝かせることでしょう


あなたが置き去りにしたままの時間…

止まったままの時間…

時が流れ始めたら
あなたの瞳は きっと

キラキラ輝いて
明日の希望へと
繋がるはずです…


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2025/08/13 20:42:09|心の旅路
盂蘭盆会に寄せて
※今日も一日お疲れさまでした。
今年もまたこの季節がやって来ました。
スピリチュアルな視点では供養で肝心なのは「形」ではありません。どれだけお金をかけたか、どれだけ立派な供養をしたかではなく、そこにどれだけ「思いを込めたか」が大切なのです。そして、本当の供養とは、子孫である自分たちが、立派に自立して生きていること。つまり、子孫が先祖に心配をかけない生き方をしていてこそ、先祖は安心して浄化の道をたどることが出来るというものでしょう。

〜スピリチュアルメッセージ〜
 「盂蘭盆会に寄せて」

月遅れの盆を故郷で過ごしている方も多い事でしょう。
筆者も夕暮れ時、庭で迎え火を炊きました。
 
休み中、先祖代々のお墓の掃除に出向いたり、精霊棚の飾付けなど、古来からの風習に勤しまれたのではないでしょうか。
 
盂蘭盆はご先祖様の霊を家に迎え、供養する行事です。家族が集まる良い機会ですので、亡くなった故人の思い出話に花を咲かせるのも何よりの供養になるのです。
 
私たちは霊的存在。亡くなった人達と私たちの違いは、肉体があるか、ないかの違いだけなのです。
 
ですから、故人もあの世から、私たちの生き様を見守ってくれていますし、私たちの故人への”想い”もすべて伝わります。
 
つまり、私たちが、今の、この現世を精一杯生き、ご先祖様や故人に心配をさせないような日常を歩むことを確認するための行事・・・それが盂蘭盆会と言っても良いでしょう。







2025/06/03 17:28:27|心の旅路
自分の中の未熟さ…
国や政治、身近な問題も含めると、憤りを感じる出来事が後を断ちません。

ですが、そこで不平不満を口にするだけでは何ら問題は解決することはないでしょう。

私たちが、この国、この時代に生まれたのも、カルマです。

今、向き合っている問題の意味を考えてみて下さい。

イライラしたり、何かに対して怒りの感情が湧くとき、実はその出来事や相手と似た要素が自分のなかに潜んでいる可能性があるのです。

自分のなかの未熟さが映し出されているのかも知れないのですから。

ぜひ、内観してみて下さい。

そして、あなたとしてどうあるべきかをほんの少しでも考えてみて下さい。







2025/01/12 21:33:00|お気に入り
♪一欠の幸せ
♪一欠の幸せ   詞・曲 天野 滋   1994/11/18リリース

古い本をひっぱりだして ページをひらくと
かびくさいにおいが ボクをつつむ
それだけでいい気分になってしまう
それだけで物語が 目にうかぶ

昔のあなたと ばったり会ったなら
ボクもすばやく 昔に帰る
それだけで幸せになってしまう
それだけでなみだがほほに光る

今のあなたは 思い出だけだから
ボクも昔と比べはしない
一緒にいるときは だまっていよう
それだけであなたは 恋人にもどる… 







2024/12/21 21:05:05|歳時記
24節気”冬至”
今日(12月21日)は24節気の冬至(とうじ)です。

太陽黄径270度、大雪から数えて15日目頃となります。

太陽が軌道上の最も南に来るときで、夏至と反対に、夜が最も長く、昼が短い日と子供の頃に教わって来たことでしょう。

夏至から徐々に日照時間が減っていき、南中の高さも1年で最も低くなることから、太陽の力が一番衰える日と考えられてきました。

冬至は「日短きこと至る(きわまる)」という意味で、中国では、この日から新年の始まる日。

一陽来復(いちようらいふく)とも云い、先祖を祀る習俗があります。
 
「一陽来復」は中国の「易経」に出てくる言葉。中国の昔の暦では10月はすべて陰の気で覆われ、11月になると陽の気が復活し、冬至を境に長くなって行くとされています。

つまり、衰えていた太陽の力が再び勢いを増してくるということ。そのため、新年が来るという意味の他に、悪いことが続いた後に幸運に向かうという意味も込められているのです。

良くないことが続いている人も、冬至が来たら「さあ、これからは良いことがどんどんやって来る」と気持ちを切り替えましょう。そういうきっかけを与えてくれる日でもあるのですから。

日本でも、この日はかぼちゃを食べたり、ゆず湯に入るという風習があります。

この日にかぼちゃを食べたり、ゆず湯に入ると魔除けになり、風邪を引かないと云われています。

かぼちゃには寒さで消耗するビタミンCが豊富ですし、また、柚子には体を温める効果があります。

先人たちは、生活の知恵から、こういう風習を私たちに残してくれたのでしょう。

ありがたいことですね。

 







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