光の旅人☆彡

☆☆☆宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのだろう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。☆☆☆
 
2018/10/14 20:19:42|心の旅路
因果の法則
※今日も一日お疲れさまでした。
朝晩、急に冷え込んで来ています。体調管理を万全にされてお過ごし下さい。我が家では明日、暖房器具を出して使用準備をする予定です。…今日は過去記事です。身の周りで、いま起きている事、起きようとしている事を踏まえて再考してみたいと思います。

〜スピリチュアルメッセージ〜
  「因果の法則」


因果とは文字通り「原因」と「結果」のこと。

「因果の法則」とは「自分がしたことはいつか自分に帰ってくる」、「自分の蒔いた種は自分で刈り取る」ということです。

なんとなく、ものの道理として分かる気がしませんか。

この法則によると、今ある状況はすべて、これまでの自分の在り方(思い、言葉、行動)が原因で、その結果としてあるということです。

因果の法則を知る(学ぶ)ことで、自分に起こるすべてのことは、自らが蒔いた種の結果だと思えるようになります。

種を蒔いたのは、ついさっきかも知れないし、今は記憶にない前世でのことだったかも知れません。

それでもこの法則をキチンと受け止められる人は「私は何も悪くないのに・・・」という思いが消えて、何でも人のせいにしなくなります。

つまり、すべてが自分自身のたましいから出ていることだと理解できればいいでしょう。

時には、理不尽に思えるようなことでも、「これは起こるべくして起こった私への課題なんだ」と思えるようになれば、しっかりとたましいが成長していることの証です。

そこで大切なことは現実を見据えて、逃げずに乗り越える勇気を持つこと。
「私が悪かった」と落ち込んでしまうだけでは、本当に因果の法則を理解したとは云えないと思うのです。

様々な問題はすべて自分が作った因果だとわかれば、今度はそこから抜け出すことや、よくするための良い因果の種を蒔く事、つまり因果を解消するための日常を歩むことが大切な事だと分かります。



 







2018/10/08 13:05:46|歳時記
寒露

本日(108日)は24節気の寒露(かんろ)です。

太陽黄径195度。
秋分から数えて15日目ごろとなります。

 

寒露とは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のこと。
 

秋の長雨が終わり、本格的な秋の始まりになります。この頃になると五穀の収穫も、たけなわで、農家では繁忙を極めます。
 

露が冷たい空気と接し、霜に変わる直前で、紅葉が濃くなり、燕などの夏鳥と雁などの冬鳥が交代される時期でもあります。
 

この頃は、大気の状態が安定して空気が澄んだ秋晴れの日が多くなるはずですが、今年は例年にないほどの異常気象…色々な定説が覆されています。
 

寒露の頃は、空を見上げて秋の気配を満喫出来る時期です。これまでと違った、秋の様子を感じる空に出会えるかも知れません。








2018/10/07 19:00:18|心の旅路
霊性向上に寄せて
※今日も一日お疲れさまでした。
病気には因果(カルマ・karma)によって生じるものもあると云います。 原因となるのは「行い」だけではなく、「言葉」や「思い」など、すべては霊的なエネルギーを放ち、いつかはあなたのもとに何らかの結果となって返って来ます。どんな些細なことも決して見逃されることはありません。 病気になったら、それが何を教えてくれているのかをじっくり考えてみて下さい。


〜スピリチュアルメッセージ〜
  「霊性向上に寄せて」

 

人間の本質が肉体ではなく「たましい」であるという真実が分かってくると、自身の肉体を満足させることばかり考える人生が、いかに愚かしいかが分かるのではないでしょうか。

そしてまた、自殺することの間違いにも気づくはずです。

人は誰でも、いつか必ず死にます。

そればかりか、人生は、あっという間に過ぎて行きます。

それが動かせない事実である以上、私たちにとって大切なのは、永遠に生き続ける「たましい」を大切にした生き方をして、その向上をはかることではないでしょうか。

今日一日、この一時間、今のこの一秒を大切にされているでしょうか。

人生はあっという間に終わってしまいます。これは筆者が最近、痛切に感じているところであります。前日に起きたことが、遠い過去の出来事のように錯覚したり、何より、起床から就寝までの時間のスピード感には目を見張るものがあります。

こんな調子ですので、当然1週間が過ぎるのが速く、1か月…半年…1年が、まるで夢のように過ぎて行きます。
授かった人生の時間をめいいっぱい活用して、霊性向上に努めて行きたいと思うのです。







2018/10/01 20:59:01|心の旅路
成長の糧
※今日も一日お疲れさまでした。
攻撃的な心を持って相手に接すれば、相手からも同じものが返って来ます。 大切なことは闘うことでしょうか?本当のあなたは相手に自分を理解してもらいたいのでは? どんな時もひとまず、深呼吸して心を落ち着かせ、客観的になってみて下さい。「相手の立場を理解しようとする心を持つ」そんなあなたになって欲しいものです。

〜スピリチュアルメッセージ〜
  「成長の糧」

 

忙しい日常ほど、ひとりで過ごす時間を持つことです。

一日にたった数分、眠る前にでも、目を閉じて内観するだけでいいのです。

現世のことに流されているだけでは、自分のたましいを見失ってしまうばかりか、仕事も達成感が薄れ、疲れだけが残ってしまいます。

もしも、たとえ仕事に行きづまったとしても、卑屈にならないで下さい。

なぜなら、その状況を味わうこと自体が学びとなり、成長の糧になるからです。

そしてまた、新たな幸せの波がやってくる前ぶれである可能性もあるのですから。

その予告として、行きづまりを経験させられているのかも知れません。

辛い状況からは、なかなか気づきにくいかも知れませんが、少しだけ見方を変えて見て下さい。








2018/09/26 11:21:33|心の旅路
別れの予感
人は誰でも、心の中に何かしらの”予感”のようなものを抱えながら生きていると言っても良いかも知れません。

これは、この世に存在するすべての生き物たちの、いわゆる進化の流れの中で培われたようなもの…と筆者は思うのです。

たとえば、植物たちは咲かせる花の”散り際”を、まるで分かっているように潔く鮮やかに、精一杯その花を咲き誇らしめる。

そして、動物たちは私たち人間も含めて、自身の分身を遺伝子として残す作業を、組織の細胞分裂に終止符が打たれるまで繰り返される。

この、自然界には常に新しい”何か”を受け入れる”予感”と自己がこれまで慣れ親しんだ世界・・・つまり、手に入れてきたものを、しかるべき所に帰さなければならない”予感”に苛まれ、葛藤する時間の中に身を置く時が必ず来るものです。

その時は少なからず、それぞれの”痛みを”伴うことでしょう。
それが、この自然界に生まれ来た”掟”なのかも知れないのです。

ひょっとして、この季節が、そうした真理の”入り口”を私たちに垣間見せてくれているのではないか…と思うのです。

これからは、なおさらに”ありがとう”や”さようなら”の言葉が”飛び交うような日常になりそうな”予感”がします。

・・・まずは、”ありがとう”・・・感謝しています。
”命”の花を咲かせている、すべての皆に伝えます。







[ 1 - 5 件 / 499 件中 ] 次の5件 >>