光の旅人☆彡

☆☆☆宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのだろう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。☆☆☆
 
2019/07/10 19:03:04|心の旅路
「憑依から身を護ること」
※今日も一日お疲れさまでした。
今日はちょっと耳の痛いお話ですが、皆さまにちゃんと理解をして欲しい観点から、もう一度投稿させていただきます。


〜スピリチュアルメッセージ〜
  「憑依から身を護ること」


未浄化霊(俗にいう浮かばれない霊魂のこと)が物質に乗り移ることを憑依と云います。これは、人間や動物の肉体、時には人形などにも乗り移ることがあります。

人間が憑依を受けると、心やからだが未浄化霊の支配を受けるようになり、本来の自分自身とは違った言動を取ることがあります。

憑依を受けやすい体質の人は、特徴として感情の起伏が激しい、人の影響を受けやすい、人に気を遣う、人から相談を受けることが多い、同情しやすい、頼まれたらNOと言えない人、人混みに行くと疲れる、人の視線に敏感、などがあげられます。

明るくて楽しいことが大好きだけど、内心は気が弱くてクヨクヨしやすい人、また、自分が店に入ると急に混み始めたり、芸術的なインスピレーションや、直感を授かり安いという特徴もあるようです。

未浄化霊をやみくもに怖がる必要はなく、これを機会に理解を深める努力をされて下さい。また、未浄化霊は心から溢れ出る笑顔や笑い声などが苦手ですから、いつもそれらを心掛けている人は憑依から身を守ることが出来るでしょう。波長を高く保ち、ポジティブな言霊を使う癖をつけて下さい。
 







2019/07/07 21:00:00|星に願いを
七夕物語☆彡
※今日も一日お疲れさまでした。
生憎の空模様で天の川は水かさが増して…それでも二人は、この日のために一日千秋の思いで過ごして来たのでしょう。

〜七夕ストーリー〜

昔々、天の川の西の岸に織姫という大変働き者の女性がいました。
彼女の仕事は、機織り…布を作る仕事です。織姫の作った布は、とても軽くて夏は涼しく冬は暖かいと大評判だったとか。

そんな織姫は、仕事が大好きで、朝から晩まで機織りに精を出していました。ですが、織姫にも欠点があって、それは仕事の事以外には、全く関心がないこと。たとえば、同じ年頃の女性が、次々にお嫁に行くのに織姫は、結婚にも異性にもおしゃれにも全く関心がありません。当然、織姫の父親である天帝は、娘の将来を心配するのは言うまでもありません。

天の川の東の岸に彦星という働き者の男性が住んでいました。
彼の仕事は、牛を飼うこと。彦星が世話をした牛は、元気に大きく成長すると大評判です。仕事熱心な彦星でしたが、年ごろになっても彼女はいません。
仕事ばかりしていて、出会う機会がなかったのです。

彦星の事を知った天帝は、娘の織姫と巡りあわせ、二人は、幸せに結婚したのでした。めでたし、めでたし・・・。
と言いたいところなのですが、この物語には、続きがあります。

結婚した織姫と彦星。
夫婦仲が良いのは結構なのですが、仕事もしないで、二人で過ごすようになりました。織姫の布を待っている人は困り、彦星に牛の世話をして欲しい人も困っています。

そして、二人が仕事をしないで遊んでばかりいることは、すぐにも天帝の耳にも入ったのです。
天帝「一緒に暮らしていると仕事をしないのなら、元の様に別々に暮らしたら良かろう」

二人はまた別々に暮らすことになりました。
織姫は、天の川の西に、彦星は、天の川の東に。
しかし、今度は、2人は、別れた悲しみで泣き暮らし、仕事が手につきません。再び、天帝の耳に織姫も彦星も仕事をしていないという情報が入りました。

天帝「永遠に会えぬのではない。一年に1回、二人が会うことを許そう。それを励みに仕事をするように」と…。

織姫「ありがとうございます」、彦星「ありがとうございます」。「一年に1回ですね」…。この様にして織姫と彦星は、1年に1回、7月7日の夜に会うことが許されたのです。

7月7日の夜、雨が降ると天の川の水かさが増して、二人は会うことができません。会うことができなくて悲しむこの雨は「催涙雨(洒涙雨:さいるいう)」と呼ばれています。

…にしても、年に一回、しかも梅雨の真っ最中のこの時期とは、試練の重さに同情します。短冊に「織姫と彦星が無事に会えますように」と書かれていたのを思い出します。

七夕の今宵、リピート投稿させていただきました。







2019/07/03 19:34:55|心の旅路
たましい同士の縁
※今日も一日お疲れさまでした。
ある時、ふと浮かんだ考えがあったとして、あなたはそれをどうされていますか。「単なる思いつき」として、すぐに忘れたり、捨てたりしていませんか。ふと浮かぶ考えや閃きは、あなたの”本質”が「インスピレーション」として送ってくれた大事なヒントかも知れません。


〜スピリチュアルメッセージ〜
 「たましい同士の縁・ソウルメイト」


たましい同士にがある相手のことを「ソールメイト」と呼ぶと前にも話しました。
 
そのソールメイトがこの世で出会えば、自然と親しくなりお互いに人生に影響を及ぼし合うような仲となるのです。
 
一般的に、世間では、小説やドラマのように「生涯にただひとりの本当の恋人」といった意味合いで、この言葉が使われることがありますが、それは、とても狭義な捉え方だと思うのです。

つまり、人生の中で出会う人は、縁の濃い薄いはあっても、全員が「宿命」による縁を持つ「ソールメイト」と言えるのではないでしょうか。
 
ソールメイトは恋人としてばかりではなく、家族、友人、仕事上のパートナー、教師と生徒などの関係として出会うこともあることも。そしてまた、ソールメイトは、たったひとりではなく、何人かが存在すると云います。

そんな意味で、あなたのこれまでの人生を振り返ってみて下さい。何人かのソールメイトに出会っていることでしょう。もし、その人と出会っていなければ、あなたの人生はどう変化したのか、ぜひ内観してみてください。
 







2019/06/23 21:50:00|お気に入り
♪君を待ってる
※筆者がこの曲と出会ったのは二十歳の頃でした。(1971.2.21発売)


♪君を待ってる    岡林信康・はっぴいえんど

僕が君を愛しているように
誰かを愛せる奴はいないんだと
それほど僕は君の事を
愛しているつもりだったんだ
だけど今振り返ってみると
愛してなんかいなかったんだネ

まるでおせっかいなオフクロみたいに
僕のそばにしばりつけて
君が自分の足で立って
歩き出そうとしていたのを
いつもじゃましてたのは僕だった
それが愛だと思い込んで

愛してなんかいたんじゃなくて
僕のものにしたかっただけの
まちがいだらけのわがままな僕に
君が応えてくれなかったからと
あんなにひどい裏切りがあって
あんなにつらい別れがあった

行先も告げずに僕の前から
去って行った君に今ごろ
こんな事をいってる僕は
少しも変わってないわがままな僕か
愛する事としばりつける事を
いつか取り違えてたままの

今僕のそばにいる人が
なくては生きられない僕なのに
今僕のそばにいる人が
なくては生きられない僕なのに
なぜか僕は君を待ってる
なぜか君を僕はまってる…
 







2019/06/18 22:06:00|心の旅路
受け入れること
※今日も一日お疲れさまでした。
全ては変わりゆくものです。ですから、変化を恐れずに受け入れる努力を惜しまないことです。人間関係も例外なく変わります。これは波長のずれから生じるもの…たましいの成長には必要なことかも知れません。変化の意味を読み解く力を身に着けて下さい。



〜スピリチュアルメッセージ〜
  「受け入れること

たとえば不愉快な人に会ったり。不愉快な出来事が起こったとき、それは自分の心のあり方が引き寄せたものと学んで来ました。


人間は同じ波長を持った人や出来事を招き寄せるということ。ですから、そんなときは自分の心の中を見つめ直す癖を着けて下さい。

すでに起きてしまったことは、悔やんでも仕方ないことです。「起きたことは起きた意味がある」と受け入れる…。

それが出来るかどうかが、これからの幸せを決めると云っても良いでしょう。
受け入れ上手になることが、幸せを手にする鍵となるはずです。


 







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