光の旅人☆彡

☆☆☆宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのだろう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。☆☆☆
 
2018/04/13 18:00:02|心の旅路
あなたが変わること
※今日も一日お疲れさまでした。
あなたの家の玄関は綺麗に整えられていますか? 玄関は家の顔ですからぜひ綺麗にしておきたいものです。普段から掃除を徹底することはもちろんですが、玄関に鏡を置くのもお薦めします。鏡は昔から「魔除け」の効果があると言われています。外から入ってくるネガティブな念を中に入れないという役割をしてくれるのです。ぜひ実践してみて下さい。


〜スピリチュアルメッセージ〜
 「あなたが変わること」

 

誰かと仲違いしてしまった時、人は往々にして自分自身を省みず、相手ばかりを責めるものです。

そして相手に対し「態度や生き方を改めるべきだ」などと思ったりします。そういう時には、相手も同じように思っていることが多いものです。

つまり、どちらも自分の非に気づかないのですから堂々巡りで事態は何ら改善されないでしょう。低い波長でつり合ったままの状態が続くことになるのですから。

そこで、相手が変わることを望むより、あなた自身が変わってみてはどうでしょう。自分自身の非を認め、自分が変わろう、そして相手と和解しようと思ったとき、あなたの波長は間違いなく上がります。

それが相手にも感化し、二人の仲が修復される場合もあるのです。
あなたが変わることで、周囲の環境や時間までもがあなたの側につきます。
これは、「波長が引き寄せる現実」として、実感する事でしょう。








2018/04/07 21:03:19|星に願いを
ネメアの森の人喰いライオン
しし座は百獣の王ライオンの姿を見事に描き出した、形の整った星座と云ってもいいでしょう。

ですが、ギリシア神話ではその猛々しいイメージとは大違い。

人を襲っては食べる化け獅子で、結局は英雄ヘラクレスに退治されてしまったという意外な悪役星座になっています。

ヘラクレスは意地悪なエウリュテウス王の命令で、12もの、とても危険な冒険を成し遂げなければならなかったことで有名です。そのひとつめの冒険がネメアの森に住む人食いライオン退治。

ライオンはヘラクレスの姿に気づくや否や恐ろしい形相で襲いかかって来ます。ヘラクレスも弓矢や刀で、やっつけようとしたんだけど、まるで刃がたたない。

まぁ巨大なライオンがこの程度の武器じゃどうにもならない怪物であることに気づいていたヘラクレスは、むんずと敵の首に組つくや、全身の力をこめて締め付けたのです。

これにはさすがの化け獅子もたまらず息絶えたということです。こんな悪役が星座として夜空で光輝いているのは、ゼウスの后(きさき)ヘラがヘラクレスを憎んでいたことと関係があるようです。ヘラクレスのその後の冒険もおもしろそうですので、この機会にあなたもギリシア神話の本をひもといてみたらいかがでしょう。







2018/04/01 20:00:36|心の旅路
自由に作る人生

※今日も一日お疲れさまでした。
新年度が始まります。体制が変わっても、常に冷静にあなたらしく生きて下さい。新しい分野にも、あなたに必要な学びがたくさん用意されています。

〜スピリチュアルメッセージ〜
 「自由に作る人生」


人生において何かを決めるとき、世間で「
当たり前」とされていることに合わせてばかりいるのではないでしょうか。

また、そんな時には他人の意見にやみくもに従っていませんか。

それでは、あなたの人生とは言えなくなってしまいます。

私たちには、自分の人生を作る自由が与えられていると、これまでも学んで来ました。

もちろん、受け入れるべき「宿命」はあるものの、自由意思と努力を最大限に発揮して、「あなたなりの人生」を作り上げていくところにこそ人生の意味もあるというものでしょう。

あなたはどんな風に生きたいのか。

そして人生の最期に、どんな一生だったと振り返りたいのか。

まわりに流されそうになったときは、一度立ち止まってよく考えてみて下さい。

たましいの「声」に耳を傾ける時期なのかも知れません。








2018/03/26 18:00:00|星に願いを
こと座

全天に88個ある星座の中で、唯一の楽器の星座が「こと座」です。
 

こと座」は、西洋のたて琴ハープの原型になった楽器。

琴の持ち主は、ギリシャ神話に登場する、琴の名人オルフェウスでした。

琴の名人オルフェウス…。


美しい妻エウリディケと二人仲良く暮らしていたそうな。

だけど、エウリディケは、毒蛇にかまれて死んでしまいます。

彼は、亡くなった妻を追って黄泉の国への旅を決意しました。

普通、生きた人間は黄泉の国へは入れません。


番人が行く手を阻もうとすると、オルフェウスは得意の琴を奏でました。

オルフェウスの琴の音の美しさに聞きほれた番人は、彼を通してくれたんだとか。

黄泉の国の王は、エウリディケを返す条件として「地上に到着するまでは、決して妻の顔を見てはいけない」と約束させました。

しかし、オルフェウスは約束を守れず、妻は再び黄泉の国へと戻ってしまいました。

オルフェウスは、悲しみのうちに琴を打ち捨て、その琴は、神の手により天に上げられました。

これが、こと座です。







2018/03/21 6:00:06|心の旅路
先祖霊と私たち
※おはようございます。
過去記事ですが、彼岸中ということもあり、確認の意味でアップします。彼岸とは俗に言う”三途の川”の向こう岸の事。対してこちら側は此岸(しがん)と言います。

〜スピリチュアルメッセージ〜
 「先祖霊と私たち」

 

この世で行われている先祖供養には、霊的視点から見ると、間違いがけっこうあります。

 一番の間違いは、先祖霊に「お願い」をすること。
 

 先祖霊があの世から子孫をあたたかく見守り、エールを送っているのは確かです。

ですが、彼らにとっては何よりも大切なのは、自分自身の浄化向上に他なりません。

 それに彼らは、死んだからといって、子孫のお願いを叶えてくれる魔法使いになったわけではないのですから。
 

 大事なのは、子孫である私たちが、自分の人生を”責任主体”で生きること。

 その姿を見ると先祖霊は安心したり、感銘を受けたりしながら、浄化も早まるものです。

先祖霊と私たちは、この世とあの世に分かれて存在していても、同じ霊的存在として、お互いに影響を与え合っていることを忘れずにいて下さい。

 

ちょうど今日(21日)は彼岸の中日です。

折に触れて供養について思い直してみて下さい。







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