光の旅人☆彡

☆☆☆宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのだろう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。☆☆☆
 
2018/02/17 22:04:02|心の旅路
届けたい言葉
※今日も一日お疲れさまでした。
一期一会の出会いを大切にしていますか。あなたが、これから出会う人は、あなたに大きな影響を与える人かも知れません。つまり、これまでの自分にはなかった考え方、生き方を示してくれる人生の先輩でもあるのですから、見習うべきところもたくさんあるのではないでしょうか。



〜スピリチュアルメッセージ〜
  「届けたい言葉」


あなたがずっと
心のなかで
温めている想い

どうかそれを何よりも
大切にして下さい

その想いは
いつか念となって
必ず具現します

決して諦めない
強い意志が
あなたの味方です

あなたは
「希望」という名の旅人

向かい風のなか
僅かな光の射す方へと
身体を向けて下さい

そして過去の色褪せた
「執着」という名の
足枷を外して

新しい明日に向けて
一歩を踏み出して下さい

「決して諦めない」
「いつも希望を胸に」

あなたに
届いて欲しい言葉です







2018/02/07 20:11:22|心の旅路
病は気から
※今日も一日お疲れさまでした。
日々の暮らしのなか、人に迷惑をかけることを必要以上に怖れないでください。人間関係とは、基本的に迷惑をかけ合うもの。言い換えれば、誰にも迷惑をかけずに生きていける人はこの世に一人としていません。迷惑をかける、かけられるというくり返しのなかで私たちは成長し、お互いの絆も深まるのではないでしょうか。



〜スピリチュアルメッセージ〜
 「病は気から」

 
「からだ」というと、肉体だけを指すと思うかも知れません。
 
ですが、私たちの本質は”たましい”であると学んで来ました。
 
私たちのからだには、肉体のほか、幽体や霊体といったスピリチュアルなエネルギー体が重なり合っています。
 
それらすべてを含めたものが、私たちの「からだ」と呼べるものです。
 
たとえば、心が疲れると肉体の健康にも影響して、体調を崩します。
 
実際、病気には心のなかにあるストレスや思いぐせが原因となっているものが、とても多いと云います。
 
その意味でも病気は自分自身の思いぐせを知らせてくれるサインなのかも知れません。
 
”病は気から”…よく耳にする言葉でしょう。今のあなたに届いて欲しいメッセージです。







2018/01/30 21:23:33|星に願いを
皆既月食
1月31日の夜、日本からよく見える「皆既月食」があります。

皆既月食となるのは、21時51分〜23時08分。(皆既食の継続時間は、1時間17分)
天頂に近い、空の高いところで見られる月食です。
 
今回の月食では、皆既月食だけでなく、その前後の部分月食、さらにその前後の半影月食までも、始めから終わりまでを見ることができます。


よく「皆既月食は『赤銅(しゃくどう)色』」とか言いますが、赤い光の元は太陽の光です。太陽の光は、地球の本体が隠してしまっているのですが、地球を包む大気が光を屈折させて月面まで光を届けています。地球の大気を通過すると光は赤くなります。これは、朝焼けや夕焼けが赤く見えるのと同じ原理です。(“レイリー散乱”と云います)

つまり、太陽光が大気の中を通過する際、波長の短い青い光は空気の分子によって散乱され、波長の長い、赤い光が大気を通過してくるのです。その赤い光が地球の大気で屈折されて本影の内側に入り込み、皆既中の月をほんのり赤く照らすのです。

今月2回目の満月・・・。ブルームーンがどんな色に見えるか観察してみて下さい。


国立天文台では、「皆既月食を観察しよう2018」キャンペーンを開催。皆既食の色を観察を呼び掛けています。興味がある方はぜひ。

皆既月食を観察しよう2018(国立天文台)
観測:2018年01月31日21:51〜23:08
報告:01月31日正午〜02月02日正午(受付期間)
この国立天文台のキャンペーンは、皆既食中の月の色皆既食を「皆既食の初め頃」
「皆既食の中頃」「皆既食の終り頃」の3つの時間帯に分けて、それぞれの時間帯での月の色を報告するものです。

観察する時刻帯
★皆既食の初め頃 21:51〜22:16
★皆既食の中 頃 22:17〜22:42
★皆既食の終り頃 22:43〜23:08
皆既月食は、その度に皆既中の色が異なり、その予測も難しいのです。どのような色になるかは事前には分かりにくいと云います。


明日の晩、天候が気になるところですが、防寒を整え”赤銅色”のお月さまを見つけて下さい。







2018/01/27 22:25:17|心の旅路
課題をこなす仲間
※今日も一日お疲れさまでした。
速いもので1月も残り数日となりました。少しずつですが、日照時間が長くなる一方で、最強と云われる寒波が押し寄せています。風邪やインフルエンザの感染も勢いを増しています。皆さま、どうか体調管理を万全にされて、この冬を乗り切って下さい。


〜スピリチュアルメッセージ〜
 「課題をこなす仲間」

人はみな、自分のたましいの課題をこなしていく仲間として最も適した人たちを家族に選んで生まれて来ると云います。

そして、自分と同じ課題をたましいに持っている親を選ぶ場合もあるようです。

親子で同じような問題に取り組んでいるように見える時、それは似たような経験を共有して学びを助け合っているということになります。

つまり、自分のたましいの課題をこなしていく仲間としてその家族を選ぶのです。

そしてまた、家族との絆を求める一方で、時には衝突や葛藤があるのは学びを深めるために起きる、ごく自然なことなのです。







2018/01/19 21:25:00|心の旅路
責任主体で生きること

※今日も一日お疲れさまでした。
明日は24節気の”大寒”。ここ数日は温暖な気候でしたが、例年の気温に戻るようです。週明けには南岸低気圧の影響から、関東甲信越は積雪が予想されます。あらかじめ準備をしておきましょう。

〜スピリチュアルメッセージ〜
 「責任主体で生きること」

関係が変わってしまったと嘆いたり、不満を口にする場合、そう思っているのは相手も同じです。

スピリチュアルな視点ではどんなことにも「波長の法則」が働いています。
 
自分が変われば相手も変わる。相手が変われば自分も変わるということ。
 
つまり、今をこうしている、あなたの毎日は、あなた自身が創り出しているということ。
 
言い換えると、あなたが日々つくっているカルマが現実を織り成していると云っても良いでしょう。
 
と言うことは、すべては責任主体。
 
気に入らない現実に遇ったとき、何かや誰かのせいにしても何も始まりません。
 
あなたはあなたの毎日を創っている責任主体。
 
そんな風に自覚しながら日々を過ごすことで、あなたの毎日は少しずつ変わり始めるはずです。
 
頭から、環境や誰かのせいにするのは”幼いたましい”の現れだと思うのです。







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