光の旅人☆彡

☆☆☆宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのだろう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。☆☆☆
 
2017/09/17 19:48:04|星に願いを
中性子星とブラックホール

恒星を作っている物質はほとんどが水素ですが、この水素が四個集まって一個のヘリウムになるプロセスを”核融合”と云います。  この時に物質がわずかに失われてエネルギーに転化し、このエネルギーが星の輝きの元になっています。
 

核融合によって星の中心部には燃えかすのヘリウムが溜り、芯が出来ます。やがて芯が大きくなると中心部が温められて温度が上がる…。そうなると星は、とてつもなく膨張し超巨星となって、ひときわ明るく輝き老年期から終末期に進むことになります。
 

太陽の10倍以上というような巨大な星が死滅する前にはとても眩しく輝く時があって、この事情を知らない昔の人々はこの輝きを星の誕生と思い、死滅する星のことを「超新星」と呼ぶようになりました。

 

さて、星は膨大の物質が集まって出来ているので、その分巨大な重力でどんどん縮もうとしますが核融合による内部の圧力のためにある程度の大きさを保っています。

だから一生が終わって核融合反応が止まってしまうと後には重力だけが残されてどんどん縮んでいくことになるのです。

死滅する星がある程度以上の大きさであった場合、その星の重力は非常に大きなものになって残された物質はギューギュー詰めとなり電子、陽子などの素粒子に分解されてしまい、ついには中性子だけの星になってしまう。この中性子だけで出来ている星を中性子星と呼びます。この中性子星の重さは角砂糖一個分で、なんと数十億トンにもなるくらい重くなります。

 

中性子星より多くの物質を含む星では、その重力を中性子では支え切れず、さらに縮んで行きます。どんどん縮んで点までいってしまうと、アインシュタイン理論によってその周りに光さえ脱出出来ないバリアーが出来ることが分かっていて、これがブラックホールと云われるものです。

ブラックホールは空間にあいた穴。そこにバリアーを越えて入ってしまうと二度と出てくることは出来ない・・・光さえ出て来られないと云います。宇宙の情報は光や電波によって伝えられるのですから、光が出て来られないと云うことは、そこからは何の情報もやって来ないと云うこと。ブラックホールの内部は情報を遮断された世界ですから、私たちの世界とは異なる別世界がそこにあるのかも知れません。








2017/09/11 20:00:04|心の旅路
人間関係は鏡の如し
 ※今日も一日お疲れさまでした。
笑顔を大切にされていますか?笑顔は不思議なものです。その人の心が現れます。 そして笑顔は幸せのエネルギーが高いと云います。 つまり、良いこと、嬉しいことがあったから笑うのではなく、笑顔でいるから、そういう事が向こうからやって来るのです。


〜スピリチュアルメッセージ〜
 「人間関係は鏡の如し」

あなたを取り巻く人、たとえば家族や友人、職場の人の言動や振る舞いに腹が立ってしょうがない。


そんなことは誰にでもあると思います。

そう思う時は、それを相手の問題だとして片付けるのは間違いです。

相手の腹立たしい言動や振る舞いを見せられている、あなた自身の問題だと思うべきではないでしょうか。

なぜかと云うと、人間関係はすべて「鏡」だからです。

みずからの波長とぴったり合う相手を引き寄せ、みずからの波長とぴったりな言動や振る舞いに直面させられるのですから。

まさに「相手のふり見て我が身を正せ」の格言の如し。

波長の法則」をもう一度思い出して下さい。
 







2017/09/06 10:00:16|星に願いを
大気の色彩

天体写真を見ると、宇宙空間は冷たい漆黒の闇のようなイメージです。
それが地上から見るとなぜ、澄み切った青色をしているのか、疑問に思ったことがありませんか。


これは地球に大気があるためです。太陽の光が進む際、大気があると、大気中の細かい分子等によって光は散乱、ただこの時に散乱してしまうのは、波長の短い青色の光で、赤や黄色といった比較的波長の長い光は直進してしまいます。


そのため、地上にいる私たちには空は青く、太陽は黄色や赤と言った色で輝くという訳です。夕方、太陽とその周囲の空が赤く輝いて見えるのも同じ理由に寄ります。


地平線近くから斜めに光が進むことで、さらに厚い大気の層を進むことから、青い光がさらに散り、赤色の光がより多く届いてしまうために起こる現象です。


地平線から顔を出した満月が赤く見えることがありますが、これについても同じで、地平線近くにあると波長の長い赤い光が私たちの目に届くことによる現象です。


綺麗な色彩を見せてくれる大気ですが、有害な紫外線から守ってくれているのも大気だと云うことも特筆しておきます。







2017/08/31 22:26:04|心の旅路
出会うことの意味を考える

※今日も一日お疲れさまでした。
筆者がサラリーマン人生を卒業して、今日で1年たちました。すっかり家庭人になりましたが、今年4月から地区自治体の役員を担当することになり、市政との関わりを持つことになりました。月数回の打ち合わせや、鳥獣被害の調査など、結構やることが用意されていて、おかげで少しも退屈することはありません。


〜スピリチュアルメッセージ〜
 「出会うことの意味を考える」

あなたに日々訪れる、ふとした出会い。

 

何気なく見過ごそうな小さな出会い。
 

そういったものにも”本質”のはからいが秘められていますから大事にしたいものです。


つまり、”本質”があなたの先々を見据えて、さまざまな出会いを用意してくれているのですから。
 

これまでの人生を振り返ったとき、「あの出会いがこんなに人生を変えるとは思わなかった」、「あの人との縁がこんなに続くとは、初めは思わなかった」と口を揃える人は少なくありません。
 

これは、どんな小さな出会いもおろそかにはできないという証です。
 

すべての出会いに感謝して、その意味を考えてみて下さい。








2017/08/26 22:26:14|星に願いを
銀河の衝突とスターバースト

私たちの太陽系の属する天の川銀河はおよそ2000億個の星の集団。直径は10万光年、中心部分には黄色の年老いた星々が密集して、これは「バルジ」と呼ばれています。

最近の研究で、この中心付近にブラックホールが存在することがわかって来ました。私たちの太陽系は中心から
28000光年離れた、いわば郊外に位置しています。

そして私たちの天の川銀河に一番近い銀河は
230万光年先のアンドロメダ銀河。現在眺めている銀河の光は人類がまだ生まれてない230万年前に放たれたものです。形は天の川銀河に似ていますが、星の数は4000億個、私たちの天の川銀河のほぼ2倍の数です。

それとこの銀河にも中心に二つのブラックホールが存在してることが分かっています。ブラックホールが二つあるということは、かつて別々の銀河が大衝突して合体して今の形になったと云われ、さらに今この瞬間もアンドロメダ銀河は時速
50Kmというスピードで私たちの天の川銀河に接近しています。

結果、
30億年後にはアンドロメダ銀河は、天の川銀河と衝突、合体してしまいます。この時、双方のチリやガス(星の元となる物質)が衝突のショックで爆発的に星を誕生させる、いわば「スターバースト」という現象が見られるかも知れません。


※参考画像はアンドロメダ銀河とスターバースト銀河NGC1313。








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