光の旅人☆彡

☆☆☆宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのだろう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。☆☆☆
 
2018/08/14 9:00:20|心の旅路
盂蘭盆に寄せて
※お盆休みを満喫されていることでしょう。休み中、墓参りに出向いたり、迎え火を炊いたりと、古来からの風習も盛んに行われると思います。今日は過去記事ですが、再確認の意味も含めて再投稿させていただきました。


〜スピリチュアルメッセージ〜
 「供養の”形”」

スピリチュアルな視点では供養で肝心なのは「形」ではありません。

どれだけお金をかけたか、どれだけ立派な供養をしたかではなく、そこにどれだけ「思いを込めたか」が大切なのです。

また、本当の供養とは、子孫である自分たちが、自立して生きていること。

つまり、子孫が先祖に心配をかけない生き方をしていてこそ、先祖は安心して浄化の道をたどることが出来るというものでしょう。

よく目にする光景で、墓前や仏前で合掌しながら「願い事」を唱える人がいますが、スピリチュアルな世界ではそれはタブーとされています。

先祖には子孫である私たちが無事で暮らしている旨を報告しつつ、「安心して浄化の道を歩んで下さい」というを持つことが、何より大切な供養となるのです。

この盆中に墓参りなどに出向いた折に触れて、このことを思い出して下さい。
 







2018/08/11 16:00:18|星に願いを
ペルセウス座流星群~2018

2018年のペルセウス座流星群は81310時頃に極大を迎えると予想されています。
今年は
811日が新月のため月明かりの影響はまったくなく、好条件で流星を観察することができます。

 

多くの流星を見ることができるのは、12日の夜を中心にした3夜ほど。いずれの夜も、21時頃から流星が出現し始め、夜半頃から流星が活発に出現するようになり、薄明に近づくにつれて流星の数が多くなっていくと考えられます。

最も多いときで、空の暗い場所ではHR=40(
1時間に40個)程度の流星を見ることができそうです。都市部でも、近くの明かりを避ければ、1時間に510個程度の流星を見ることができるかも知れません。

流星はどちらの方角にも現れます。見る方角は気にせず、なるべく空の広い範囲を見渡すようにしましょう。目が屋外の暗さに慣れるまで、最低でも15分ほどは観察を続けてみて下さい。

今年のペルセウス座流星群についての詳しい情報は、天文情報の特集ページ「ペルセウス座流星群2018」をご覧ください。








2018/08/08 16:30:00|心の旅路
人は人を裁けない(再)
※昨今ワイドショーなどで騒がれている、ある組織の会長さんの話題について…再投稿です。当初の話は組織そのものの在り方について告発されたものと記憶していますが、結局のところ、会長故人の解任やら辞任についての話に…。”もの云えぬ風潮”を作ったのは周りを取り巻く組織なのに…。


〜スピリチュアルメッセージ〜
 「人は人を裁けず」

昨今の世の中では、たとえば有名人が不用意な発言をしたり、不祥事を起こしたりすると、マスコミを始め、一般の人々も一斉に、ヒステリックなまでに攻撃し始めます。

確かにその人に非があったのかも知れません。

しかしなぜそこまで、責め立てるのでしょうか。

霊的真理を理解するようになると、そんな風に人を責めたりしなくなります。

人は人を裁けないことを知るからです。

これは、その人の非に目を瞑れと言うことではありませんし、もちろん必要な助言は愛をもって伝えるべきでしょう。

ですが、その人にも霊的法則が働いていて、ちゃんとカルマが返って来ます。あとはただ天に委ねていればいいのです。

人が人を裁く必要はないのですから。

 







2018/07/29 11:40:45|星に願いを
火星大接近2018

2018731日、15年ぶりに火星が大接近します。その距離は地球から5,579万キロメートル。

地球一周が約4万キロメートルなので、それでもかなり遠く感じますが、6,000万キロメートルを切った距離になると「大接近」と云うことです。

火星は太陽系で地球のひとつ外側にある惑星で、直径は地球の約半分。公転軌道が楕円形なので、約22カ月ごとに地球に接近します。反対に最も遠い距離となると、1億142万キロメートル(2027220)にもなります。最近では2003年に5,576万キロメートルにまで大接近し話題になりました。

火星は大接近の前後、7月から9月上旬までは夕方から南東から上り始め、南を通り明け方には南西の空に沈む。その赤い光はマイナス2等と明るく輝くので、肉眼でもはっきり分かります。ちょうどその時期、同じ南の空に土星や木星も観察できるようなので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

7月31日21時頃、南東の低い空にひときわ赤く輝く火星を見つけて下さい。
 

火星大接近2018・国立天文台(NAОJ)

 








2018/07/22 20:41:24|心の旅路
波長を高く保つこと

※今日も一日お疲れさまでした。
もしも、あなたが今辛い試練を受けていると感じているなら、そのカルマの意味を考えてみて下さい。克服するチャンスがあるかも知れません。”意味のないことなど起こらない”ものなのです。


〜スピリチュアルメッセージ〜
 「波長でバリアを作る」


 

心霊現象に遇うことや、未浄化霊に憑依されることを、過剰に恐れる人たちがいます。

霊感の強い人に多いようですが、恐れることはありません。

なぜなら、あなた自身の波長さえ高く保っていれば、そのようなことは起きないからです。

もしも仮に、因縁の深い家系に生まれて来たとしても、あなた自身の波長を高くしていれば、それが強力なバリアとなって、低級な霊たちを寄せつけなくするのです。

あなた自身のネガティブな想念や、そういうものを恐れるビクビクとした波長にも未浄化霊は寄って来るのです。

そしてもうひとつ、冷やかしや興味津々な波長にも寄って来るので、興味本位で心霊スポットに出かけたりするのは慎むべきでしょう。







[ 1 - 5 件 / 492 件中 ] 次の5件 >>