じぇいてぃ厩舎〜愛の果てまでも〜

日高の馬で、非社台でロマンを!を家訓にターファイトC&ユニオンOC&ワラウカド&広尾TCでロマンを追い求める山梨の一口馬主愛馬日記です
 
2016/07/08 21:50:00|ロードグレイス
グレイスデビュー戦は4着
待ちに待った「真の逸材」と謳われたロードグレイスが、3歳夏の中京で無事デビュー戦を駆け抜け結果は4着と残り少ない3歳未勝利戦の期間にも突破できそうな光明を見出すことができました!

もちろん、予定通りその日は中京競馬場へ応援に行って参りました。

この日は3RでノーザンFで共に見学したトールさんの愛馬であるレッドブリエがデビューするとあり、早めに出発しちょうど9時に競馬場へ到着。

結構余裕で冷房効いた屋内席取れるでしょ!とゆっくりと歩を進め入場し座席確保に向かうとすでに満員御礼状態・・・

場所は良いのですが、暑さ全開のゴール前屋外席を確保しパドック登場まで待機することに。

3Rのパドック周回から返し馬を見届け、レッドブリエのレースが近付いてきましたが、新聞紙面では初出走にもかかわらずナカナカの人気!

これ勝っちゃったらウイナーズサークル行ったりでグレイスのパドック見れないじゃん・・・

ちょっと心配しつつも応援していましたが、勝利には一歩及ばずの結果となりすぐさまパドックへ!

周回が始まっている中、即時移動の成果もあってか、最前列の好位置をすんなり確保。

まずは馬体重をチェック!と電光掲示板に目をやると・・・

450kg

春には500kgを超え、ムキムキの筋肉質な体から470から480位かと思っていましたが、随分と引き締まりスポーティーなアスリート体形となっておりました。

周回が進みようやくグレイスが近付いてきたところで、後ろから声をかけられ振り向くと、関西遠征時にはほぼ毎回口取りが被るU親方ではありませんか!

てっきりロードヴァンドールの応援に行っているのかと思っていたのでまさかの再会にびっくり!

「あんた、そんな暑そうな格好して一番前にいるからすぐわかったわ」

そうです。そう言うあなたの真似をして愛馬のデビュー戦は真夏でもネクタイ&上着着用を敢行しているのです。

「今日はあっち口取り当たらんかもしれんから、こっちのトーセンホマレボシの新馬戦に来たんや。これ?これは買ってない。日本のダートは走らんと思いますわ」

「いやいや、ドバイ行くためですから、この子は(笑)」

「ああ、ドバイは走るかもしれませんわ(笑)」

談笑に花咲いていると、そそくさとロードの関東担当の社員さん登場!

関西馬が福島で重賞出走とありこちらへまわされたそうで、こちらもイロイロ会話に花が咲きその間もグレイスは周回中。

おかげで帰宅し確認すると肝心なグレイスの写真が驚くほど少ない枚数となってしまいました・・・

そんなこんなで、あっという間にレース発走となり、人気はないものの優先権のある掲示板確保を期待し熱烈応援!

スタートはまずまず出てホッとしていると、二の脚をきかせ先団へ取りつき理想のレース展開。

「いいじゃない!いいじゃない!いいかもしんない!」

ちょっと大き目な独り言をつぶやきながら4角を回り直線へ!

「よし!頑張れ!粘れ!頑張れ!粘れ!!!」

祈りは通じ4着となり入線後ひとり拍手喝采!

安堵しネクタイを外し、上着も脱ぎ捨てていると後ろの席の見知らぬ人に

「あのロードの馬ですか?よく走りましたね!楽しみですね!」

とうれしいお言葉を頂戴し4着ながらも気分高揚!
すぐにパトロールビデオを確認に行くと直線では顔を外に向けながら走っており課題は満載。
それでもここで優先権をとれたので足元さえ問題なければ楽しみとなりました。

レクチャーでもそのあたりが課題とされ、馬具着用を検討。やはり能力はあるとのことでデビューは遅れましたが何とかなりそうな感じで一安心。

期間内に勝利を挙げられずとも再ファンドになりそうなので、長い目で見て今後の活躍を夢見ていきたいと思います。

応援してくださった皆様ありがとうございました。







2016/07/02 0:10:50|ロードグレイス
ロードグレイス待ちに待ったデビュー
果たしてスピードがどこまで通用するか?
そこそこ調教も動いており、掲示板以上も期待したレソルテでしたが結果はゼストと同じく7着と可もなく不可もなくの結果に。

まあこの時期ですので無事にデビューできたことを喜び、今後の成長とともに勝利へ近づけるよう期待します!


そして今週、そのデビューするということが如何に簡単ではないかを思い知らされた2歳馬筆頭のロードグレイスが日曜・中京4R3歳未勝利戦ダ1400戦で晴れのデビューを果たします!

昨年の6月にロードHCツアーで見たときには「これは素晴らしい馬体だ!やはりこの馬にいってよかった!」と思わせてくれましたが、ここまではそこがピークの状態。

ツアー直後に球節に不安が出て年が明けるまで満足に調教ができる状態にありませんでした。

年が明けても慎重に慎重を重ね、この春に15-15を出すことなく角居厩舎へ入厩。

果たして脚下がもってくれるのか・・・

そこはやはり超一流厩舎!

慎重に進めながらもこれまでが何だったかと思うほど順調に、なおかつ本数を重ね無事今週のデビューとなりました。

坂路、CWの時計を見る限りでは水準以上の能力を感じさせ、いきなり通用とも思いますがここはデビュー戦。

思わぬ気性面での問題も出てくることも考えられます。

ただし、3歳未勝利戦も残す期間は2か月ほどで優先権を得なければ次走の予定も立てづらくなってしまいますのでここは何としても掲示板には載ってもらいたいところです。

現3歳馬の中では破格の期待をかけていた馬ですので、この時期にデビューとなってしまいましたが現地応援を敢行!

幸いにもロードギブソンがメイクデビュー出走とあり口取りも実施となりますが、満口馬といえどもこの時期、そして中京競馬場、なおかつ同日に福島でロードヴァンドールが重賞に出走と多くの出資者が集ううことは考えられません。

おそらく数少ない応援人数となるでしょうが、頑張って応援してきたいと思います!

頑張れグレイス!モーニンのようにここから連勝街道だ!







2016/06/24 0:10:31|レソルテ
レソルテデビュー
淡き期待を隠し持ち、愛馬最速のデビューを果たしたロードゼスト

結果は13頭立て11番人気で7着とかなり微妙な結果ですが、私としては思ったより先々に希望が持てるレースぶりに見えました。

スタートで出遅れ、ちょっと促したら頭を上げ掛かり気味に。
内々を回り前も詰まり4角では最後方・・・
タイムオーバーも覚悟しましたが、そこから直線は足を伸ばし着順を押し上げてくれました。

直線の走りだけを見れば、先行できれば早い時期の相手なら勝機も見出せそう。ただ、レース後のコメントでも「もう少し距離があったほうが・・・」とのことですが、次開催の中京では該当するようなレースは組まれておらず、合っていそうなコーナー4つの競馬は小倉2週目までありません。

ちょっと疲れも見せていますが、先が読めないのが千田流。4つの1800を求め福島へなんてこともあるかもしれせん。
それでも、これまで千田厩舎所属の愛馬は怪我なく使ってもらえていますのでそこはお任せし今後の動向を楽しみにしたいと思います。

そして、このゼストのデビュー戦は現地観戦が叶いませんでしたが浪速のハマカゼケンタロウ様が私の愛馬とということで、自身の愛馬は出走しないにも関わらず仁川に赴き応援してくださいました!




いつもいつも素敵な写真を送って頂いていますが、今回も悪天候にもかかわらず素敵な写真を頂戴しました!
現地に赴けない身としてはパドックでの雄姿やレースの写真は本当にありがたく感謝感激であります。
ケンにぃ、本当にありがとうございました!

そして、応援してくださった皆様ありがとうございました。

初となる2歳6月の愛馬デビューに感慨に耽っていましが、なんと今週も2歳メイクデビューに出走する愛馬がスタンバイ!

リーネアロッサの妹であるレソルテが土曜阪神5R芝1200戦に松若騎手を背にデビューを果たします!

入厩後は疲れも見せずゲート試験から昨日の最終追切までしっかりこなしつつも、カイバは落ちずたくましい馬体は維持したままデビューを迎えることとなりました。

いきなりダートかな?とも予想しましたが、選ばれたデビュー戦は芝1200となりとてもうれしくなりました。

そんなダート向きかな?と思える馬体、血統ですので当日予想される雨模様は歓迎材料!

スタートさえしっかり決まれば無様な競馬にはならないはず。

追いきりでは「最後もうひとつギアが上がれば・・・」と一本調子な走りが課題として挙げられていますので、4角で先頭で迎えれば粘りこんでの勝利も期待できるかも?逆にスタートで後手を踏めば勝機は遠のいたと思えるかもしれません。

過剰期待はせず、まずはしっかりレースの参加できるかどうか温かい目で晴れのデビュー戦を見守りたいと思います。

ちなみに今回同日に他の愛馬が出走するようなら久しぶりの仁川遠征も考えましたが、同馬が来週出走となったので今週は自重し来週中京競馬場へ赴く予定となりました。

頑張れレソルテ!いつかは関西圏でも応援に行けるよう調整するよ!







2016/06/19 0:48:20|我が愛馬たち
じぇてぃセブン始動
当歳募集から2歳春の入厩直前まで勢いに任せ過去最高の7頭に出資したこの世代、いよいよ明日ロードゼストがデビューを迎え始動いたします。

そして、一気にこの世代の7頭を決定した競走馬名も合わせご紹介します。


まずは、愛馬最速となる2歳6月デビューとなったロードゼスト(ヒルノダムール産駒)



近況は先日お伝えした通りですが、予定通り明日の阪神5R芝1600戦でデビューを果たします。
各紙の千田先生のコメントを見ると「まだちょっと太い。使ってから」とあり、ここはこの時期にデビューできたことを喜び結果は求めず心穏やかにレースを見守りたいと思います。
それでも、同じ気持ちでデビューを迎えた同厩舎のブリュネットはあっと驚く3着に好走!単はないにしても、複〜掲示板位に来れるかもと淡い期待も。
そんな気持ちですので、めでたいデビュー戦ですが現地応援は見送り。
遠く離れた甲斐の地より声援を送ります。

がんばれ!ゼスト!

ここからは出資決定順に残りの2歳6頭をご紹介。

まずはターファイトクラブのドリームオブジェニー14ことファンディーナ Fan Dii Na 由来:良い夢を(タイ語)。母名より連想 (ディープインパクト産駒)



期待のディープ牝馬。現在の馬体重540kgと大きすぎて心配ですが、4月に対面したときには「デブ感」は皆無。
来春の大舞台に向けただただ順調に!秋のデビューが楽しみです!

2頭目は同じくターファイトクラブのモエレアイドル14こと ダイドマッセル Daido Massel 由来:本馬の生産牧場名より+幸福になる(独) (ローマンエンパイア産駒)



こちらは4月に栗東・加用厩舎より美浦・根本厩舎に予定が変更。願ってもない関東馬となってくれました!しかも、あの菜七子ちゃんの所属する厩舎とあり、秋の府中で菜七子ちゃんを背に晴れのデビューが迎えられるよう願っています!


4頭目はユニオンOCのスマイルビクトリー14こと キープスマイル Keep Smile 由来:笑顔で行こうよ。母名より連想 (ベーカバド産駒)



この子は2月に松風馬事センターに移動し順調に調整され、間もなく入厩予定となっています。
このまま順調なら新潟開催でデビューできそうかな。この子は秘めた思いがありますので、晴れのデビューの際には必ず駆けつけ応援し皆様にも思いをお伝えしたいと思います。

続く5頭目はスウィートマフィン14こと アンヴェルス Anvers 由来:オペラの舞台となったベルギーの地名(仏)。父名より連想 (ローエングリン産駒)



こちらも順調に調整され、札幌デビューを予定しています。巷の噂では札幌2歳S出走を目標にしているとされ、先日のロードHCツアーをキャンセルしたため、航空券を札幌2歳の週に変更し初の札幌競馬場を堪能する予定。
あとは行きの土曜日に台風だけが来ないよう願うだけです。

そして、ロード筆頭となる6頭目はレディマーメイド14こと メロウハート Merrow Heart 由来:(英語)アイルランドの人魚+愛 (ハーツクライ産駒)



年初に星となったフェンネルの妹とあり期待は大きいこの子。ファンディーナ同様に馬体重も530kgと大きくなりました。
こちらも秋以降の始動予定ですので、これから乗り込めば500kgちょっとでデビューできそう・・・な予感。
初のハーツクライ産駒ですので、クラシックを目指し楽しませてほしいところです。

最後の7頭目は先日ご紹介したターファイトクラブのレソルテ (メイショウボーラー産駒)



今週の近況更新でデビュー戦の予定が発表となりました!
来週の阪神芝1200戦でのデビューとなり、どのくらいスピードが通用するか楽しみです。
来週の調教でちょうどよい感じに仕上がりそうですので、同日に誰かもう1頭出走するようでしたら久しぶりの仁川遠征があるかも?


というわけで、途中で半分くらいの記事が飛んで消え去り、心が折れかけましたが無事に2歳全7頭を揃ってご紹介できました。

それぞれに夢とロマンを描き出資した愛馬たち。
この中に走ることだけでなく、別のロマンを成就できたこともあり今年の夏以降はとても楽しみが大きくなりました。

全馬無事に晴れのデビューを迎え、長く競走生活を全うできるよう願っております。

それぞれでご一緒の皆さま、よろしくお願いいたします。







2016/06/14 23:13:02|我が愛馬たち
戦力補強2015 6 7
ここ1週間、半年間の遅れを取り戻し、2歳愛馬のデビュー前には紹介も終えよう!

まあ、結構余裕あるでしょ!と思っていましたが、今週末に未紹介の2歳愛馬が晴れのデビューを迎えることとなりギリギリ間に合う形となりました。ナニハトモアレ、よかったよかった。

というわけで、昨秋のロード募集で候補が出揃いすでに5頭の2歳に出資し、追加してもロードのアイノビジン14(父サウスヴィグラス)くらいかな?と考えていましたが、春が近づき心の変化が起き立て続けに2頭に出資を決めました!

すでに馬名も決まっていますので合わせてご紹介!

まずは3月中旬に心を決めた

ロードサラブレッドオーナーズ
エミネンスグリーズ14 競走馬名 ロードゼスト Lord Zest 冠名+(英語)熱情



父ヒルノダムール、母父シンボリクリスエス、生産 グランド牧場 牡馬、栗東・千田厩舎、総額864万円、一口17,280円

年明けまでは関東牡馬であるアイノビジン14に出資しようと考えていましたが、春が近づくにつれクラッシックへのサバイバルを目の当たりにし、この時期恒例の「やはり芝の中長距離馬が欲しい!」と考えるように。
その後、ブリュネット、シャリオの半弟で千田厩舎のロードランウェイが未勝利戦を勝利!その写真がHPのトップを飾りましたが、その姿を見て仰天!ゴール前写真でしたが口を縛る馬具を付けた姿が写し出されていました。
こう言ってはなんですが、千田先生にはヴェッケン、ブリュネット、チャレンジとこれまで3頭お世話になりましたが、騎手は直前まで決めず、調教も馬なり中心のなすがまま調整。
ブリュネットはこの調整法が合っていたので3勝も挙げられたと思いますが、後半の体重管理には疑問を抱くことも・・・
それが、調教もバリエーション豊かになり、レースでも特殊馬具を使用!騎手の選択は相変わらずですが「千田先生、超変革!なのね」と感動!
DVDでも悪い印象はなかったこのロードゼストに一気に注目!シンボリクリスエスにヒルノダムールなら距離に関しては5,000mあっても大丈夫!
そう考え、ちょっとダートかも?の気持ちも持ちながら出資を決意!
その2週間後くらいには、入厩が迫り締め切りとなり一気に早期始動の筆頭候補に。
2歳戦では2,000mを超える距離が組まれていませんので、早期始動は考えていませんでしたが嬉しい誤算。その後も順調に調整され、早くも今週末の19日(日)阪神芝1600戦に出走予定となりました!
今回はデュプレシス騎手を早めに押さえる「超変革!」対応。
いきなりマイルでどうかは疑問ですが、まずはどの程度やれるか?先は長く、目標は2勝して菊花賞ですので心穏やかにデビューを祝いたいと思います。


いきなり千田愛に溢れる文章量となってしまい心も折れそうですが、その後に出資したこの世代最後の愛馬をご紹介します。

ターファイトクラブ
テレフォニカの14 競走馬名 レソルテ Resorte 由来:ばね(西)。バネの効いた走りを期待して



父メイショウボーラー、母父Distant View、生産 谷川牧場 牝馬、栗東・羽月厩舎、総額1,200万円、一口60,000円

こちらはお察しの通り、3歳リーネアロッサの妹となります。
実は、昨秋の追加募集でラインナップされてから気になっていたのですが、その理由は顔を含め愛するブリュネットによく似ていたからであります。
とはいえ、それまでこの世代の牝馬には4頭に出資していたため牝馬の追加は消極的で春まで考えていませんでした。
それが・・・4月中旬に北海道へ訪れることが決まり、当然のことながら谷川牧場さんには行く予定でしたので、姉にも出資しているしせっかくなら見せてもらおう!そう考えクラブにも伝え調整していました。
それが、1週間前になり調整が順調とのことで栗東へ移動。結局牧場では会えませんでしたが早期始動も期待でき、締め切りも間近。
会っていたら出資を決めていたであろう・・・いや、牧場で見て決めた!ということを理由に禁断の牝馬増強の隠れ蓑にしようと決めていたのかも・・・
そう考え、移動して会えませんでしたが心は決まっていたので出資申し込みをしてから牧場へ向かうこととなりました。
小柄な姉と違い馬格はあるので、入厩後も順調に調整されカイバもよく食べると褒められるほど。
ゼストと違い、こちらは2歳夏から適正と思われるマイル以下の距離が多く組まれていますので早期始動は大歓迎!
来週くらいには態勢が整いそうですので、デビュー戦からスピードが通用するよう楽しみを持って待ちたいと思います。
いずれはダートが主戦場となるのでしょうが、3歳夏くらいまでは芝でサマースプリントに名を連ねることを夢見させてほしいと願っています。

共に関西馬とあり、なかなか現地観戦は難しいと思いますが、それぞれに夢と楽しみを持って出資を決めこの時期から走ってくれてまずは満足しています。

総勢7頭の「じぇいてぃセブン」となったこの世代。すべて勝ち上がれると思い出資していますので、怪我なく長く競馬場で走る姿を楽しませてほしいと願っています。

ご一緒の皆さま、よろしくお願いいたします。