二科 山梨支部

◇【支部長】矢野兼三(北杜市、二科会員)、【副支部長】岸ユキ(二科会会友)、【監査】真壁芳子(甲府市)【事務局】佐藤久美子(甲府市)・佐野忠明(甲斐市)・荒木茂(甲斐市)                                                                                   ◇【其他支部員】浅利美伎子(二科会会友、富士川町)、長澤登美子(塩山市)、曽我志緒美(北杜市)、菊島ちひろ(甲斐市)、若奈威(諏訪郡)、小澤忠(北杜市)、市川友彦(南アルプス市)、須田ひろ子(市川三郷町)                                              ◇ 公益社団法人二科会 山梨支部 〒408-0036 北杜市長坂町中丸1498-3 矢野兼三宅                電話 0551-32-3661(支部長・事務局)矢野兼三     055-253-3678(事務局)佐藤久美子
 
2012/09/25 20:17:00|山梨支部報
二科会について(出典: フリー百科事典『ウィキペディア』)
二科会(にかかい)は、美術団体のひとつである。「二科展」で広く知られる。
[沿革]
1914年(大正3年)文部省美術展覧会(文展)から分離して、在野の美術団体として『二科会』が結成される。
1944年(昭和19年)第30回展開催後解散
1946年(昭和21年)第31回展開催
1951年(昭和26年)「商業美術」部門(現デザイン部門)の新設。
1953年(昭和28年)当時の会長、東郷青児の発案により写真部
   を創設。林忠彦・早田雄二・秋山庄太郎・大竹省二4名が
   創立会員となる。
1979年(昭和54年)法人化し、社団法人二科会 となる
2006年(平成18年)織田広喜理事長就任現在 絵画部・彫刻部
   /デザイン部/写真部からなる
  注 尚2012年4月に公益社団法人として承認された。

[結成の経緯、名前の由来、気風]
文部省美術展覧会(文展)は官展(=政府主催の展覧会)であり、大正初めには、画家の登竜門のひとつとして重要な存在になっていた。 その日本画の部門は、旧と新の二科に分かれており、新しい傾向の画家たちも比較的活動しやすかったのに比べて、洋画部門はそのようになっていなかった。そして、審査側が硬直的・停滞的な体質に陥っていた。 山下新太郎、津田青楓、有島生馬ら、新帰朝者を中心にしたグループは、1913年の文展の審査に不満を持ち、日本画同様の新旧「二科制」を政府側に建白書を提出したが、受け入れられそうにないため、新しい美術の発展を図るために文展を脱退し、在野の団体「二科会」を結成した(文展に出展しないことが参加条件であった)。 創立メンバーには、石井柏亭、田辺 至、津田青楓、梅原龍三郎、柳 敬助、山下新太郎、小杉未醒、有島生馬、斎藤豊作、坂本繁二郎、湯浅一郎らがいた。続いて、安井曽太郎、正宗得三郎、熊谷守一も参加。宮本三郎、小出楢重、小山敬三、国吉康雄、松本俊介等も所属。 後に独立美術協会、一水会、行動美術協会、二紀会、一陽会が独立した。 その後も、創立時の気風は受け継がれ、新しい傾向の作家に活躍の場を提供、多くの芸術家を輩出している。
 







2017/09/14 4:40:15|同人二科出品作
2017年 第102回二科展 【T】
                   左から「北杜紀行〜秋から冬へ」 M-150 二科会会員 矢野兼三、
                        「かぼちゃ・赤唐辛子」  F-100 同会友 岸ユキ、 
                        「卓上の詩」         F-100 同会友 浅利美伎子  


2017年 第102回二科展  【T】

第102回二科展は、9月6日(水)から、東京都港区六本木の国立新美術館1階から3階まで全館にて開催されています。

二科会は、文展洋画部から独立して1913年に設立され、1919年に彫刻部が開設され、二科展は今年で102回を数え、現在公益社団法人二科会となっている。
戦後、写真部(一般社団法人二科展写真部)が1952年に設立され、更に一般社団法人デザイン部が設立され、二科展に加わり、現在は、絵画部・彫刻部・写真部・デザイン部の四部門で毎年秋の公募団体展第一陣として国立新美術館で二科展が開催されている。

絵画部・彫刻部は公益社団法人二科会として運営されており、同山梨支部は、現在絵画部同人14名が活動しており、第102回二科展に出品、内訳は
 ●公益社団法人二科会絵画部会員 矢野兼三【T】
 ●公益社団法人二科会絵画部会友 岸 ユキ、浅利美伎子【T】
 ●絵画部一般公募の部出品
     二科山梨支部同人 佐藤久美子、長澤登美子、曽我志緒美【U】
                                   菊島ちひろ、佐野忠明、若奈 威、荒木 茂、【V】
                                   真壁芳子、小澤 忠、 市川友彦、須田ひろ子【W】 
                 山梨支部関係出品者は 全員入選、その中、市川・須田
                両名は初出品・初入選です。

 二科展は、公募団体展秋の第一陣として、毎年9月前半に、東京都港区の国立新美術館全館にて開催されており、一般の方の出品をお待ちしています。又、山梨支部は毎年6月に、県立美術館にて支部展を開催しており、二科展の登竜門として、県内美術家に作品発表の場を設けていますので、皆さんの応募お待ちしています。
お電話、お手紙でも或いはこのホームページへのコメント欄利用してお問い合わせください。


今回の記事から四回シリーズ(【T】【U】【V】【W】)に分けて、今年の出品作品或いは入選作品を紹介します。 
今回(【T】)は下記作家作品写真を掲載しました:
「北杜紀行〜中央高速道・秋から冬へ」  二科会会員、山梨支部長  矢野兼三 
  ( 変形2,240cm x 1,455cm) 
「かぼちゃ・赤唐辛子」 F-100     二科会会友、山梨副支部長 岸 ユキ 
                          (2017年 102回二科展 二点入選)
「卓上の詩」 F-100             二科会会友、山梨支部同人 浅利美伎子  

 





 







2017/09/13 16:10:00|その他
2017年 第102回二科展 【U】
2017年 第102回二科展 【U】

第102回二科展絵画部一般公募の部入選作品紹介 二科山梨支部同人三名
上記写真左から
  佐藤久美子、「rivage U」 F-100
  長澤登美子、「シグナル (1)」 F-100
  曽我志緒美、「生 3」 F-100

佐藤さんは、二科会会員矢野、二科会会友浅利両名と共に二科山梨支部の創設メンバーで、2008年から二科展出品再開後、10年連続入選、その間、山梨美術協会展で大賞・会友賞受章、県民文化祭授賞等活躍されており、今年山梨美術協会会員に推挙され、又長澤、曽我両名は、二科会会友の岸さん(2010年二科展入選)と共に2010に第一回支部展に出品され、2011年に両名は二科展初入選、7年連続入選。


 







2017/09/13 16:10:00|その他
2017年 第102回二科展 【V】
2017年 第102回二科展【V】
 
第102回二科展一般公募の部入選作品 二科山梨支部同人四名

上段 左から
  菊島ちひろ「なみねB」 F-100(二点入選)
  佐野忠明  「高 岩」  F-100、
  若奈 威  「リンク」  P-100
下段 
  荒木 茂 「中之島公会堂・天使も集う」F-100
 







2017/09/13 16:09:00|その他
2017年 第102回二科展 【W】
2017年 第102回二科展 今年も初出品で初入選した方がお二人!!!

第102回二科展一般公募の部入選作品 二科山梨支部同人四名
上段 左から
  真壁芳子  「もう一人のわたし」 F-100、
  小澤 忠  「甲斐駒ヶ岳」     F-80、
  市川友彦「樹(ビャクシン)」 F-100 初入選
下段 
  須田ひろ子「恋占い U」 F-100 初入選

 注 荒木さん、真壁さん、小澤さん三名は、昨年初入選でしたが、二度目入選の難関を見事二年連続入選で突破されました    







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