哲学が根本になければ、砂上の楼閣にすぎぬ。このサイトは持続可能な社会を目指して、地球温暖化防止、緑化の推進、世界平和、世界連邦建設等を目的としたものです。左の写真は、尾崎行雄先生と尾崎先生の意思を継承した相馬雪香先生です。相馬雪香先生の教えを受けた人は多数いると思いますが、雪香先生をおんぶしたことがあるのは、私(中澤誠)だけでしょう。すべての組織は利害で動く 日本は敗戦国となった時から、植民地以下の国になった。だが日本には至るとこに神社がある。それが唯一の救いだ。天之御中主様 この日本を目覚めさせていただきたく。 殺戮の無かった縄文時代に戻ることこそ重要である。
 
2026/02/26 16:36:03|その他
上山春平著作集 第一巻 哲学の方法 私の読書遍歴 1960年の終戦記念日に 7p1g
右に挙げた三人の著作は敗戦後も折にふれて繰り返し読んだし、一九五〇年ころまでは、かけがえのない精神的支柱でさえあった。一九四五年から四八年にかけての研究ノートのなかには、「空海十巻章ノート」 「曼荼羅ノート」があるし、四七年から四八年にかけてのノートは、ドストエフスキイとニーチェにかんする思索でうずくまっており、五〇年には「カントにおけるカテゴリーの導出法」という四〇〇字詰八十七枚の草稿が書かれている。