哲学が根本になければ、砂上の楼閣にすぎぬ。このサイトは持続可能な社会を目指して、地球温暖化防止、緑化の推進、世界平和、世界連邦建設等を目的としたものです。左の写真は、尾崎行雄先生と尾崎先生の意思を継承した相馬雪香先生です。相馬雪香先生の教えを受けた人は多数いると思いますが、雪香先生をおんぶしたことがあるのは、私(中澤誠)だけでしょう。すべての組織は利害で動く 日本は敗戦国となった時から、植民地以下の国になった。だが日本には至るとこに神社がある。それが唯一の救いだ。天之御中主様 この日本を目覚めさせていただきたく。 殺戮の無かった縄文時代に戻ることこそ重要である。
 
2026/05/28 11:46:08|その他
灘波田春夫著作集 別巻 風流鈔 89p11g学問?ーその途すがら 何のために読むのか。
近頃のように沢山ーー雨後に荀のようにーー本が出ると、そうとばかりはいっておれないが、大抵の本は、それぞれ著者が相当努力して書いものである。だから、虚心になって、忠実に読んでやる必要がある。けれども、それは結局は、自分の理論、自分が満足できる理論をつくり上げるために読んだいるのだ、ということを片時も忘れてはならない。