哲学が 根本になければ、砂上の楼閣にすぎぬ。このサイトは持続可能な社会を目指して、地球温暖化防止、緑化の推進、世界平和、世界連邦建設等を目的としたものです。左の写真は、尾崎行雄先生と尾崎先生の意思を継承した相馬雪香先生です。相馬雪香先生の教えを受けた人は多数いると思いますが、雪香先生をおんぶしたことがあるのは、私(中澤誠)だけでしょう。すべての組織は利害で動く 日本は敗戦国となった時から、植民地以下の国になった。だが日本には至るとこに神社がある。それが唯一の救いだ。天之御中主様 この日本を目覚めさせていただきたく。 殺戮の無かった縄文時代に戻ることこそ重要である。
 
2026/06/23 15:04:25|その他
三木清全集  第六巻  ?史哲學  第二章 ニ 存在の?史性 77p8g
社會の形態を特性付けるにあづかる種々なる要素が内的社會的ミリュウを構成する。かかる要素として就中デュルケムが社會の容積volumeと呼ぶもの?ち社會單位の數、及び彼が社會の密度densityと稱するもの?ち人口の集中の度が擧げられるであろう。かくして單に外的といふことは環境の根本的な規定であり得ない。たとひそれを或る外的なものとして規定し得るとしても、問題は寧ろ、外的とは何を意味するか、外的なものに對立せしめられる内的なものとは如何なるものであるか、といふことでなければならぬ。そこで我々は一層原理的に次のやうに考へねばならないであろう。