光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
CATEGORY:季節からのプレゼント

2017/01/23 22:23:00|季節からのプレゼント
県道甘利山公園線”冬の登山道”

凍結のため冬季の間、通行を規制された県道をカメラ片手に歩いてみました。

 

筆者の自宅から徒歩10分、登り口は写真のように閉鎖されています。脇から上り坂をしばらく歩くと賑やかな冬鳥たちの囀りが聴こえてきます。

 

熊出没注意の看板がありましたが、今はおそらく冬眠中でしょうから、足元の凍結した歩道で転倒だけは避けるべく細心の注意を払いました。雑木林の中を縫うように続く道路は標高が上がるごとに残雪が目立つようになって、昼なのに気温もぐっと下がるのが分かります。

 

登山道入り口からゆっくりと歩くこと約1.5時間、スニーカーでの徒歩に限界を感じ、引き返すことになりました。枝を揺らす風の音、沢を流れる水の音や落ち葉の上を踏む足音など

純粋に“冬の音”を満喫出来ました。

 

通行規制が解除される頃、再びこの道を歩いてみようと思います。







2016/11/03 21:45:00|季節からのプレゼント
ある晩秋の一日に寄せて
優しさを求める気持ちは
誰にでもあるもの

あなたは強がっているフリをしてるけれど

やっぱり一人の夜は
淋しく 辛いものです

昼間の太陽が
逃げるように沈んだあと

夕暮れの肌寒い風が
いつまでも
残っているような

そんな気がする
淋しい夜には
街の明かりを眺めてみよう

一人ぼっちは
あなただけじゃないと

瞳に映る灯りとともに
心に届く囁きがある

孤独な夜に星を眺め
静かに時を過ごす人

夜空に散らばる
あの星たちに
そんな人たちの
まなざしが写っている

優しさは
あの輝く星に
気持ちを映してやれば

どこかの誰かに
きっと届くはず

そう信じて
あなたの中の
優しい気持ちを少しだけ
あの星に託してみよう

あなたの その想いは
一筋の光となって
誰かの瞳を輝かせるのです


・・・輝く星に






2016/10/26 21:19:05|季節からのプレゼント
初冠雪
きょう午前6時26分に、甲府地方気象台から、富士山の初冠雪の便りが届きました。これは平年(9月30日)より26日遅く、昨年(10月11日)より15日遅い観測、そして、これまでの最晩記録1956年10月26日と並びました。

山梨県内は、昨日(25日)、気圧の谷の通過に伴って雨が降りました。標高の高い富士山では、終日氷点下で経過したため、山頂付近で雪になって積もりました。初冠雪とは、山の中腹から山頂にかけて雪が積もり、麓の気象台から初めて見えた時を言うそうです。

さて、我が家の”猫の額”ほどの家庭菜園では、晩夏に植えたブロッコリーが3センチくらいの実(正確には花芽)をつけ始めました。収穫までにはあとひと月くらいでしょうか。楽しみです。






2016/09/25 21:45:00|季節からのプレゼント
いつもの散歩路

久しぶりに晴れたいつもの散歩路…

田んぼのあぜ道に伸びすぎた雑草が
きれいに刈り取られていました

どこからともなく
キンモクセイの薫る
秋の風が吹いて
見通しのよくなった景色の
その向こうに少し淋しげな
澄んだ秋の空が
優しげに広がっています

ふとみると
その景色のなかに
真紅な花が
一輪咲いています

それは彼岸花…
この時を全てにかけて咲く
花の気持ちが
草刈人の
優しい気持ちを
誘ったかのように

刈られた田んぼのあぜ道に
そよ風に揺れる彼岸花が
気持ちよさそうに咲いていました

そんな風景と、小さな秋の風が

通りすがりの私たちを
優しい気持ちにさせてくれました







2016/09/04 21:28:00|季節からのプレゼント
いつもの散歩路

今日は朝から地域で実施された防災訓練に参加しました。炎天下のなか、AEDを使った応急的人命救助、消火器を使った初期消火、消火栓ホースを使った延焼防止放水など、普段体験することが少ないこともあって、参加者の皆さんが結構真剣に取り組んでいるのが印象的でした。

 

さて、日に日に夕暮れが早く訪れるように感じます。日中の地熱が少し残る農道を早足で歩きました。

雲が多めでしたが、いつものように富士山も見えます。あとひと月もすれば、初冠雪が見られるでしょう。

 

次に目に入ったのは、使われなくなった保育園です。年々減少する児童、設備の老朽化、それに予算削減と、色々と大人の事情でしょうが、その犠牲になるのは、いつも弱い立場の市民です。この園も、つい2年ほど前には元気な園児たちのはしゃぐ声が遠くまで聞こえて来たのを覚えています。雑草だらけの園庭を見ると、なぜか寂しさが込み上げて来るのを覚えます。

 

園を背中にして、ここからキツイ登り坂の農道が続きます。周囲は稲穂が実りつつある田園風景ですが、日増しに緑色に黄色が混ざり、まぶしくなるのが分かります。

途中、見つけた大きな葉っぱが目立つこの畑には、里芋が栽培されています。大きな葉で太陽光をたくさん浴びて、地下には美味しい里芋たちが収穫されるのを待っている事でしょう。

 

・・・初秋の一日、ゆったりとした時間が過ぎて行きます。






[ 1 - 5 件 / 7 件中 ] NEXT >>