光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2014/04/15 13:57:19|星に願いを
火星接近
2年ぶりに地球に近づいている火星が14日、最接近し、赤く輝く星が春の夜空を彩った。満月に近い円い月が近くに並ぶ紅白の競演もあり、天文ファンを楽しませたようだ。

筆者もサイバーショット持参で庭に赴き、撮影にチャレンジしてみることに。
さすがにちょっとハードルが高いのは否めない・・・。(画面中央付近に光る点が”火星”)

14日は地球から9239万キロまで近づき、最も明るく見える恒星シリウスと同程度のマイナス1.5等級で輝いた。午後5時半ごろに東の空に昇り、夜には東南の方角に月と並んで見えた。

火星は地球の外側の軌道を687日で1周していて、365日で公転する地球とは2年1〜2カ月ごとに近づく。天文ファンなら誰もが既知のことでしょう。

火星の軌道は楕円形のため、その距離は毎回異なり、今回は6万年ぶりの大接近となった2003年の半分ほどの大きさで見えるそうな。(再び地球に大接近するのは18年7月となるとか)

また、15日夕は北海道から近畿地方にかけて、月食で月が欠けたまま地平線から昇る”月出帯食”となり、連日の天文ショーが楽しめるとか。

・・・宵はまだまだ冷えそうなので、厚手の服を羽織って春月を眺めて観よう。







2014/04/12 22:21:02|歳時記
記憶の中の散歩道

御勅使南公園・・・
ここに通うようになって、8年・・・愛犬が我が家に来てから、毎週末の散歩の定番になっている

今頃の季節は花粉症に苛まれながらも、結構楽しみにしていることがあって、こんな景色を待ち望んでいたようだ

青空と淡いさくら色のコントラストが他の散歩人を無口にしてくれた・・・

実は、ここの、この季節も気に入っているが、私が一番好きな風景がもうひとつ・・・
それは、木々の夏葉が生い茂る頃の、昆虫たちが短い一生を謳歌する場を共有する時・・・

たとえば・・・カラマツの枝にぶら下がった”蝉の抜け殻”を見つけた時や・・・
炎天下に休憩する東屋の屋根に作られた、あしなが蜂の巣の成長を毎週見届けていることなど・・・

そんな風景を見るたび、子供の頃の”世界観”を思い出させてくれる・・と
どこかしら、心の奥にある”大切な記憶”をくすぐるのかも知れない・・・







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