光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2016/06/16 6:00:16|心の旅路
経験すること
私たちは皆、この現世に未熟さを持って生まれ、それを少しでも克服しようとやって来たのです。

つまり、学ぶ必要があるから生まれて来たということ。

その未熟さを乗り越えていくために必要なのは理論でも理屈でもありません。

ただひたすら、経験すること、それに尽きます。

誰かがその代わりをしてはくれません。

あなたが責任主体です。

たとえば霊能者が、あれこれとあなたの人生に踏み込み、「右に進みなさい、左はNG…」と指図していたら、どうなるでしょう。

あなたの人生から感動と経験を奪ってしまうことになりませんか。

つまづいて、転ぶことだって大切な経験。


霊能に頼ることは単なる依存に過ぎないということを理解して下さい。
 







2016/06/13 6:00:38|星に願いを
ガリレオ衛星

木星には、とてもたくさんの衛星があって、そのうち大きいもの4つは、小型の天体望遠鏡でも見ることができ、「四大衛星」または「ガリレオ衛星」と呼ばれています。

「イオ」「エウロパ」「ガニメデ」「カリスト」。

この4つが、「ガリレオ衛星」です。

ガリレオ・ガリレイが、初めて望遠鏡で木星を見たとき、木星の近くにある小さな輝きを背景にある恒星だと思ったそうです。

だけど、別の日に木星を見るとやはり、小さな輝きが傍らにあって、しかも並び方が変化してる…。

このことから「これは木星の周囲を巡る惑星に違いない」と気付いたんだとか。

ガリレオが最初に見たとき3つ見えていた光の点は後に4つあることが分かり、これが、ガリレオ衛星の発見ということになったのです。


最近の木星は、しし座のあたりにいます。20時以降、西南西の方向を見上げてみて下さい。
 
しし座のレグノスよりひときわ明るく、鋭い明るさの星が輝いています。400年前にもあの、ガリレオが観ていた木星を見つけ、思いを馳せて下さい。

 







2016/06/10 6:00:25|心の旅路
学びのとき
霊的真理を学ぶうちに、過去をいたずらに悔やんだり、今後に向けて過大な向上欲をもったりする人によく会います。
 
「あのとき、あんなことをして、大きなカルマを背負ってしまった。自分はもうだめだ」と、過去に縛られたこういった態度は間違いだと云わざるを得ません。
 
そうではなく、「今から」挽回できるよう頑張ればいいのです。
 
だからといって、「明日から一気に霊性向上するぞ」と未来に力みすぎるのもまた間違いです。
 
「明日から」ではなく、今この時がもう学びのときなのですから。
 
「今、この時、この場所に」生きている意味を考えて下さい。
 
それがあなたにとって最もいい修行ができる環境なのですから。

 







2016/06/07 6:00:02|星に願いを
りゅう座
北の空高くりゅう座が昇ってきています。

と言っても目立つのは頭の四辺形くらいで、あとは暗い星が点々と並ぶ胴体をたどっていく程度で。

すると北極星を囲むようにアーチを描く竜の姿が浮かんでくると云います。

頭の四辺形を作るのは2等、3等、4等、5等級の星なので、覚えておいて欲しいところです。

星の明るさの目安にもなるし、四辺形がしっかり見えれば5等級まで見える空ということになります。

また、α星のツバンは約5千年前は北極星だったことで有名です。

4等星の目立たない北極星だけど、人工の灯りがない時代なら、これで充分だったのかも知れません。







2016/06/05 0:05:59|歳時記
芒種(ぼうしゅ)

今日(6月5日)は24節気の芒種(ぼうしゅ)です。
太陽黄径75度。小満から数えて15日目頃となります。
芒(のぎ)のある穀物や稲や麦など穂の出る穀物の種をまく季節ということから、芒種と言われています(実際の種まきは、これよりも早い時季に行われるようです)。
梅の実が青から黄色に変わり、百舌が鳴き始め、かまきりや蛍が現れ始める頃でもあります。
次第に梅雨めいて、五月雨(さみだれ)の季節に入ります。沖縄地方では、この頃梅雨の真っ最中でしょう。

※芒(のぎ)
イネ科の植物の花についている針のような突起のこと。禾とも書きます。