光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2015/09/19 6:38:33|心の旅路
”責任主体”で生きること
今をこうしている、あなたの毎日は、あなた自身が創り出しています。

言い換えると、あなたが日々つくっているカルマが現実を織り成していると云っても良いでしょう。

と言うことは、すべては責任主体。

気に入らない現実に遇ったとき、何かや誰かのせいにしても何も始まりません。

あなたはあなたの毎日を創っている責任主体。

そんな風に自覚しながら日々を過ごすことで、あなたの毎日は少しずつ変わり始めるはずです。

 







2015/09/17 6:17:12|星に願いを
太陽系^惑星たちの名前
天王星はウラノスで、ギリシア神話の天空の神ウラノスの名前がそのまま付けられたようです。
クロノス(土星)やタイタン(土星の衛星)など巨神族の父親だと云います。

海王星は、ローマ神話での海の神の名前でネプチューン。ギリシャ神話では海神ポセイドンにあたり、クロノス(土星)の息子でゼウス(木星)の兄にあたります。

準惑星になった冥王星は、ギリシャ神話で冥界(死後の世界)の王プルート、ギリシャ神話のハーデスの別名、プルトンに由来。太陽からとても遠く、暗黒の世界であることからついた名とされています。
ハデスはクロノス(土星)とレアの息子で、ゼウス(木星)やポセイドン(海王星)の長兄にあたります。
また、小惑星や衛星の名前としてもギリシャ神話の神たちが多数登場しています。
 
火星は英語でマーズ。
これは、ギリシア神話では、ゼウス(木星)とヘラ(=ユーノー、ジュノー:第三番小惑星)の息子で、軍神アレス、ローマ神話のマルスに由来します。マルスは、ギリシャ神話と関連づけられる前には農業の神だったそうです。
3月は英語でマーチですが、これはマルスから来ています。またさそり座のアンタレスは、火星の敵という意味のアンチ・アレスが由来。

木星は英語ではジュピター。これはローマ神話の主神ユピテルに由来し、ギリシャ神話の大神ゼウスに相当し、クロノス(土星)の息子。
土星の英語名サターンはローマ神話の時の神サトゥルヌスで、ギリシャ神話では父ウラノスを迎えて天地の支配者の座についた巨神族クロノス。
サタンは英語のサタディ(土曜日)の元になった単語です。
 
月は、英語でムーンですが、ローマではルナ、ギリシャでは月の神アルテミスまたはセレネと呼ばれていたそうです。
月の神アルテミスは太陽神アポロンの双子の妹。
アルテミスとアポロンは、ゼウス(木星)と女神レトの子供でもあります。また、アルテミスはプレアデス
姉妹の主人であったり、オリオンの恋人にもなったそうです。

一方、月の神セレネは太陽の神ヘリオスの妹にあたり、ヘリオスは巨神族の長兄ヒュペリオンとティアの息子で曙の女神エオスと兄弟の関係にあります。だんだんややこしくなって来ますが、太陽系の準惑星を含む9つの惑星のギリシア名には、ゼウスを中心にした家族の名前が割り振られています。
上記の惑星たち、これは全員が家族関係になっているそうです。
 
そして、惑星ではないけど、太陽はヘリオス。
ヘリオスは、太陽の神で同じく太陽の神アポロンと同じ神ともされています。
ゼウスの父クロノスの兄弟テイアの息子ですから、ゼウスの従兄にあたります。
曙の神エオスや月の神セレネの兄弟とも云えます。 そして、水星は英語でマーキュリー。これはローマ神話の商業と盗賊の守護神メルクリウスからきていて、ギリシャ神話では、神々の使者である伝令の神、ヘルメスに相当します。ヘルメスはゼウスとプレアデス姉妹のひとり、マイアの子供。とても聡明で器用で素早く、宵と明け方の空を行き来するようすに、すばしこい伝令神ヘルメスの姿が結びつけられたと云います。

 







2015/09/15 6:34:34|心の旅路
子育てと学び
「自分の子どもにはこうあってほしい」という理想をわが子に押しつけると、子どもは不満を抱き、たましいを萎縮させながら生きることになるのです。
 
そういった親の我欲は子どもの長所を見逃す結果となり、親子関係の悪化さえ招いてしまいます。
 
子供は自らの“宿命”を背負ってあなたの下に生まれて来たのを忘れないで下さい。
 
つまり、あなたも我が子も何かにつまづきながらも、それを学びとして成長して行くのです。
 
子育ては学びの連続、どんな親子でも、たましいを磨きあう謙虚さが求められるのです。

 







2015/09/10 6:22:10|星に願いを
こうま座
全天に星座は、88個。

一番大きな星座は、「うみへび座」。

一番小さな星座は、『みなみじゅうじ座』。

そして、二番目に小さい星座は、秋の星座「こうま座」です。

ちょうどペガススの顔のあたりに並んでいます。

あまり有名な星座ではありませんが、こうま座の歴史は古いんだとか。

プトレマイオスの48星座にも登場しています。

こうま座は、ギリシャ神話では、ヘルメスが、カストル(ふたご座)に贈った名馬ケレリ
ス、または、ヘラがポルックス(ふたご座)に贈った名馬キルラルスであると伝えられています。

 







2015/09/08 6:03:05|歳時記
白露

今日(98日)は24節気の白露(はくろ)です。
太陽黄径165度、処暑から数えて15日目頃。
この日から中秋になります。 

白露とは“草の葉に白い露が結ぶ”という意味。夜の間に大気が冷え込み、草花に朝露が宿ることから名づけられたのでしょう。

この頃になると、ススキの穂が風に揺れ、太陽が離れていくため空が高くなるなど、本格的な秋の到来を感じられる頃です。
日中との気温差が気になり、そして朝夕の涼しさの中に肌寒さも感じ始めます。

体調管理にお気をつけ下さい。