RINANJITTAの日記

我が家のかわいい子供たちとママ日常の日記です
 
2013/03/22 23:35:00|その他
サーシャがちゅきなの・・・

今日は小学校の卒業式でした。
ご近所からも6人の子供達が卒業です・・・おめでとう!
さて、日曜に大和家・れお家と御勅使公園でお散歩に行ってきた時の事です・・今更ですが(汗)
れお家と合流する前に大和・サーシャと芝生広場に行きました。
ロングリードに代えて遊びます。
ジルは早速「サーシャハートあちょぼー音符」と強引に誘い中困った

「ねー、サーシャ〜あちょぼうってばぁハート
サーシャに乗っかってしつこいですダッシュ
「もうよろよろジル重いぃ汗どいてよ〜」
「や〜よウィンクジッタはサーシャがちゅきなんだもんハート
ジルはサーシャが大好きです。もちろん大和も大好きだけど、女の子同士で気も合うのかな?

「ね〜、サーシャ音符ごろんって寝転んでぇ幸せ早くぅ、ごろんってちてくだちゃい」
「仕方ないなぁガッカリこれでいい?」
「あい音符じゃあ行きまちゅよ〜嬉しいガウ〜」
「やっぱり〜よろよろもう勘弁してぇダッシュ
「あ!大和が何かちてまちゅ。ジッタちょっと行ってきま〜ちゅ。や〜まと〜、何ちてまちゅかぁ?」

「ふぅ困ったやっと落ち着けるわ。ジルの相手は大変ねダウン
その通りでございます(汗)ジルの相手はとっても大変・・・
会う度にホントごめんね!サーシャ。
サーシャがホットしたのもつかの間・・・この後、大和とジルの二人がかりでガウガウされたサーシャなのでした。

この画像、私がサーシャのリードを預かっていたので、娘に撮影してもらいました。???な写真もあったけど、けっこう上手に撮れていて助かりました。
ありがとハート長女。







2013/03/21 22:15:17|その他
4コマ漫画風に



ジル:ねぇ、お兄ちゃんびっくり何でそんなにお手々をキレイキレイにしゅるですか?

アン:んびっくり




アン:それはねぇスマイル

ジル:それはびっくり何でちゅか困った早く教えてくだちゃい汗

アン:ヒソヒソ音符



アン:お前をガッツリ殴るためさぁーー幸せうりゃーーグー

ジル:ヒェーーーーよろよろ痛いでちゅぅ泣く止めてくだちゃーい痛い



アン:よく分かったかスマイル

ジル:あい怒るよく分かりまちた困ったもう二度と聞きまちぇん(泣)

アン:ウシシシシシシシねこ音符


決して手抜きではありません汗この方がいいかなって思って困った
何はともあれ、今日も平和なRINANJITTA家でございましたハート









2013/03/20 22:59:24|その他
少ないけれど・・・

今日は春分の日でお休みでしたが、パパ普通に出勤日でした。その代わり金曜日がお休みです。
さて、ジルのパピー時代ですが、来たばかりの頃の画像が見つからず3枚です・・・すみませんよろよろ
これは我が家に来る前のジルです幸せ可愛いぃハート
ジルは2011年9月10日生まれです。我が家には11月16日に仲間入りしましたピカピカ翌日、お世話になってる動物病院へ健康診断に・・・まだ2.6sしかない小さいパピーちゃんでした。そしてアン同様ちょっと問題もあったけど、早く受診できたので良かったです。

なぜ、ジルの写真が少ないのか・・・9月にタイを亡くしてから私は胸にポッカリ穴が開いた感じで、お世話も必死にしてたので何か「燃え尽き症候群」みたいな感じになっていました。とにかくため息と涙しかでなかったんです。
アンも一人になってしまい寂しそうでしたが、新しく家族を迎えることを喜んでくれるか分かりません。
そんな中でジルを家族に迎えたので、私の心が追いつかなかったのと、アンに対して遠慮もありました。
これは、3ヶ月半くらいです。年賀状用に撮影しました。

これも同じ時に撮りました。後ろにアンが少し写ってます。
この頃はアンもまだ認めてくれてないので、ジルが近くに行くと「ウー怒りシャーー」って怒っていました。そのくせ、ジルが寝てる時にそっと近づいてクンクン匂いを嗅いだりしてたんですけどね困った
でも、ジルが来て日々お世話に追われているうちに、私の燃え尽き症候群は何処かへいってしまっていました。
アンも、自分のペースで距離を縮めていき、今はそれなりにいいお兄ちゃんです。

ジルが我が家に来て良かったと思ってくれてるかは分からないけど、パパも私も長女も、ジルが我が家に来てくれて良かったと思っています。
ジルを通じてたくさんの方と知り合えました。
ご近所にワン友さんもできました。
これからも、ジルと沢山の人と知り合えて、いろんな経験ができればいいなって思っています。

これからもRINANGITTA家をよろしくお願いします
ハート







2013/03/18 22:27:23|その他
天使じゃなかった・・・

今日は少しだけ蒸しッとした空気でした。午後散歩は怪しい曇り空でしたが雨が降り出す前に帰ってくることができました。
さて、今日は我が家のお兄ちゃんの小さい時の事を思い出してみたいと思います幸せ
この写真は生後3ヶ月、我が家にきて2日目のアンです。
この年の7月にアナンを亡くし、私は「もうタイとリンで最後にする。別れが辛いからもう動物は飼わない!」とパパに言いました。
その3ヶ月後隣の市にホームセンターがオープンし、店内にはペットショップと動物病院もありました。
オープン当日、見に行くだけと行ってみると小さな小さなアビシニアンが・・・でも、もう飼わないと決めたの怒る

でも、飼育環境や身体の小ささが気になり、週末になると様子を見に行ってしまって(汗)他の子は大きくなっていくのに、アビは隅っこで小さい身体を更に小さくしてうずくまったままでした。
見守ること一ヶ月・・・・限界だぁ怒るパパに「向こう何年か記念日のプレゼントとかいらないから、アビの代金半分出して泣く」ってお願い。
こうして、我が家にやって来たのがアンです。
これは生後8ヶ月くらいかな。まだアビシニアンらしくスマートです。

アンは耳の汚れが酷く、我が家の掛かり付けの病院に連れてくと「耳ダニ」だねって言われました。買った時は「汚れですから大丈夫」って診断だったのに怒り
お腹も極端に弱く、離乳食は回数も期間も通常の2倍時間をかけて完了させました。1歳過ぎるまで何回病院に行っただろう。
でも、身体は弱くとも彼は凄まじく元気でした。
ご飯に気を遣い、体調に気を遣い、心を込めて育ててきたのに、病院に連れて行くのも投薬も私がやっていたために、「ママはイヤなことする奴」って思われ、通りすがりに飛びかかられ・噛まれて引っ掻かれてと、私だけを襲ってきました。
これは1歳2ヶ月くらいです。すでに、タイとリンのハウスを乗っ取っる程強くなりました。悪そうな顔してますね!

こんなにネコに目の敵にされて、襲われたのは初めてで私初めて「どう接して良いか分からない泣く」と泣きました。
ある晩、暴れるアンをしっかり掴み、胸の上に乗せて寝てみました。
すると「ゴロゴロ」喉を鳴らしはじめ、そのまま寝てしまいました。
それから、襲われる回数も減り甘えてくれるようになって、母ちゃん大好きネコにまでなってくれました。だから、可愛さもひとしおなんです。
これも1歳3ヶ月くらいです。眠っているときが私もタイもリンも安らぎの一時でした。まあ少し大げさですがウィンク
ジルを殴りまくるアン君、昔から乱暴者で天使とは程遠い子猫ちゃんでした。

この展開で行くと次回はジルのパピーの様子を載せないとなんですが、ただでさえパピーの写真が少ないのにデータが何処にあるか分からないんですよろよろどーしよーーー(汗)







2013/03/17 22:29:38|その他
黒猫リンちゃん

夕べは強風が吹き荒れていましたが、今朝は穏やかな晴天にもどっていました。
今日の午後は大和パパのお誘いで「れお家」にも声をかけて、御勅使公園にお散歩に行ってきましたが、その様子はまた後日です幸せ
この子は「リン」と言う男の子ねこ以前、住んでいた家のお隣さんに保護され我が家にやってきました。
当時は、まだ独身で私は母と姉と暮らしていました。
リンは旦那さんの会社の駐車場にいて、旦那さんが保護したのですが家では飼えないと言うことで、翌日に元いた所に離したそうです。
ところが帰宅しようと車に行くと、車の前で待っていて・・・・そんなことを何度か繰り返すうちに情が移ってしまい「飼ってもらえませんか」とお願いされて、姉が飼うことになりました。
リンはすぐにタイちゃんと仲良くなり弟分になりました。

リンは二本の牙が他のネコより長くて、普通にしていても牙の先が見えていて、ちょっとブサかわな子でしたが、鳴き声は甲高く「ん〜〜〜ニャ〜〜」って甘える様な声で可愛かったです。
そして、絶えず人にくっついて歩いてネコって言うより犬っぽい性格をしてました。
得意技は、立っている私達の前で二本足で立って、前足をお腹に付けて「抱っこ〜」のお強請りです。
怒っていてもそれをされると可愛くて怒れなくなってしまいます。

私の結婚を機に姉が独立し、リンは我が家に残ることになりました。
でも、タイと常に一緒にいたので寂しくはなさそうでした。
アナンが天国に行ってしまい、しばらくしてアンが仲間入り。
最初は、小さいアンはいい遊び相手でリンもよく面倒を見てくれたのですが、アンが大きくなるにつれて持て余すようになりました。
タイはアンにしつこくされても動じないのですが、リンは怒って逃げたりするのでアンのターゲットになってしまいました。

常にアンに狙われるようになったリン、気が休まることがなく精神的に参ってしまい、怒りっぽくなったり抗議行動をして私にも怒られ、またイライラして・・・・という感じで、こんなに仲が良かったタイともギクシャクしてしまいました。
姉夫婦が旦那さんの実家に戻って、旦那さんの家族も「リンちゃん、連れてきていいよ」っと言ってくれたので、リンは姉の元に戻りました。
どうかな?って心配でしたが、姉の元でリンはとても楽しい余生を送ることができました。旦那さんの両親には孫のように可愛がられ、とっても甘やかしてもらったそうです・・・悪戯をして姉が怒っても「可哀想だから怒っちゃダメ」と姉が怒られる程に困った
そんなリンは、姉の元で2〜3年余生を過ごし、タイの後を追うように2012年の1月18日に急逝してしまいました。
原因は分かっていないのですが、肺に水が溜まっていて、その治療をしながら色々な検査を受けている最中のことでした。
突然の事でとてもショックでしたが、リンも天国で賑やかに遊んでいるね・・・。
さて、明日は誰を紹介しようかな・・・・。