今日は午後から雨の筈が、朝起きたら既に雨

こんな日は、アン君は一日コタツで寝て過ごせるけど、ジルはとっても退屈でつまらなくてご機嫌がイマイチ

私たちの夕食後、私の隣で寝ていたアンをジルが邪魔したことからケンカ勃発

邪魔された腹いせなのか「おっ邪魔〜

」とアンがジルのケージの中へ・・・
「あっ!お兄ちゃんだめでちゅ

そこはジッタのハウスだから入っちゃダメ〜(怒)」
速攻ジルが追い出しに行きました。アンはすかさず隣のワゴンへピョンと飛び移りました。
「お兄ちゃんのバカぁ。何で勝手に入るでちゅか?」と抗議するため顔を近づけたら、「俺様の勝手だろう(怒)」猫パンチ炸裂。
ジルはケージの中に逃げ込み、縁に足をかけアンと目線を合わせて対抗です。
「妹に暴力を振るうとは何事でちゅか!」
「お前が折れ様の眠りを妨げたからだろ!入られるのが嫌ならケージから出てくんなよ!!」
(ママはお兄ちゃん贔屓であてにならないから)「パパ〜、お兄ちゃんが意地悪言うでちゅ

猫パンチも何発もくらいまちた。何とかちてくだちゃい(泣)」
「ねぇ、父ちゃん!今回、俺は悪くないよね。父ちゃんだってこいつが先に俺の邪魔したの見てただろ?」
ジルは、私たちの側に来たいのに、ケージを離れるとアンがまた入ってしまうと気が気じゃなく、ケージから離れる事ができないジレンマに陥っています。
まあ、私たちからすればどっちもどっちなんですけどね

「もう!お兄ちゃんあっちに行って(怒)」ジレンマに耐えきれず、ジルがアンに攻撃を仕掛けますが・・・
「何処にいようが俺様の自由だ!コンニャロ〜、しつこい奴にはこうしてやる!」
パ〜ンチ&ガブ!!
「はい!そこまで!!」
この、しょうもないケンカは食器を片づけるために立ち上がったパパによってお開きとなりました。
もっと写真を撮って、載せたいのがまだまだあったのですが、こんなケンカを3日に渡って送るわけにもいかず・・・もう少し写真が載せれるといいのにな・・・。
そして、本当はバレンタインの友チョコの試作を作ったので、それを載せたかったのに・・・。
またまた低レベルなケンカをお送りしてしまいました・・・。