RINANJITTAの日記

我が家のかわいい子供たちとママ日常の日記です
 
2013/03/15 16:49:00|その他
タイちゃん

今日は午後から風が強くなってきましたが、晴れていい天気になりました晴れ
昨日の続きです。
この子は「タイちゃん」ちゃんだけど男の子です。タイちゃんには「リキ」と言う弟がいましたが1歳8ヶ月で亡くなってしまいました。
リキはアナンと同じ白黒でママそっくりな可愛い子でした。
タイも超イケメンですよね(親バカですみません汗

ぼけてる写真ですみません。タイちゃんはおデブさん(ピーク時で7.5sです)だったので、いつもこんな格好で寝ていてだらしないおじさんネコかと思いきや、一本筋の通った男らしくまたケンカっ早い勇ましい子でした。また、後からきたネコには優しいお兄ちゃんぶりを発揮する世話好きでもあったんですよ。

事件も多々起こしました。まずは、野生の鳥捕獲事件です。
以前は自然豊かな(今住んでるところも変わらないけど)田舎だったので、外に散歩に出る子だったんですが、散歩から帰ってきたタイちゃん・・・口に何か咥えてるムンクよく見ると鳥でした。しかも生きてるびっくり
速攻奪い取り状態確認・・・幸いケガもなかったダッシュ悩んだけど県の鳥獣センターに連れて行って保護してもらいました。
2件目は3週間失踪事件です。娘が幼稚園児の頃のことです。
二学期の終業式の後からタイの姿が無いびっくり探し回りましたが見つからず、市役所・保健所に連絡して新聞にも探してますって広告をだしました。クリスマス・お正月と過ぎ、娘の3学期の始業式の日に何事も無かったかのように帰ってきました。さすがに痩せていました。
そして、最後は事故です。後ろ足を骨折してでも懸命に帰って来ました。すぐ病院に行き手術していただき、時間はかかりましたが無事元気になりました。
それ以来、完全家ネコにしました。もっと早くにするべきでした。
ストレスで不安定になるかなと心配でしたが、すんなり家ネコになってくれ良かったです。

一緒に並んでるのは「リン」と言います。お隣さんが保護したのですが「金魚」や「カメ」がいるので飼えないって事で、私の姉が親代わりになって育てる事になりました。
タイは弟分が出来、嬉しそうに遊んだり毛繕いしてあげたり、一緒に寝てました。
リンもかなりのおデブさんだったので、タイと共謀して網戸に上り二匹分の体重で網を破って脱走したこともありました。
本当に我が家では話題に事欠かなかったタイちゃん。
「目指せ!20歳だよ〜」と行ってきたのですが、2011年9月4日15歳でアナンの元へいってしまいました。
タイは歯肉に腫瘍が出来てしまい、年齢的にも体力的にももう手術は出来ないと言うことで、ただ対処療法しかできませんでした。
でも、痛みにも耐え暑さにも耐えて本当によく頑張ってくれました。
天国にはお母さんのアナン、弟のリキ、溺愛してくれた私の母、小さいもの好きの私の父もいます。きっと痛みもなくなって、賑やかにしてるね!
長くなってしまいすみません・・・でも、タイちゃんとの思い出を色々思い出せました。







2013/03/14 22:52:05|その他
思い出に浸ってみました・・・

今朝は風が冷たくて、最近のポカポカ陽気に慣れていた私には辛かったよろよろ
先日、SDカードを整理していたら先代ネコの画像があったので、ちょっと思い出に浸らせてください・・・。
この子は「アナン」と言います。まだ私が中学生の頃に家の庭に住み着いたノラちゃんが産んだ女の子です。
母ネコが車に轢かれて亡くなってしまい、我が家の家族になりました。
当時、「トラ」と言う雄猫がいたのですが、まだデジカメなんて普及してなかった頃なので画像はありません(汗)

独りぼっちになってしまったアナンが可哀想で、ついつい甘やかして育ててしまった当時の私困った
当然アナンは気が強くて我が儘な女王様のようなネコに育ってしまいましたガッカリそして、二階のベランダから壁をつたって下に降り脱走するというワイルドな子でもありました。
でも、私が部屋に長時間戻らないと一階に迎えに来たり、寝るのも私とじゃないとダメだったり、本当は甘えん坊で寂しがりな子です。

アナンは春に生まれた子なので4月に健康診断をしていたのですが、14歳の健康診断でリンパに腫瘍が見つかりました。「手術」をうけたのですが、その後はみるみる食欲もなくなり弱って行く一方でした。
そして2004年7月17日に私の腕の中で天国に旅立ってしまいました。
私が学生時代に悩んでいた時も、社会人になって苦労していたときも、結婚・出産したときも、絶えず隣で見守って支えてくれたアナンは今もとっても大切で特別なネコです。

そして、そんなアナンが残してくれた宝物がこの子です。
アナンが産んだ最後の子供で「タイ」ちゃんという男の子です。この子もママ譲りの強い子でしたが、他にも色々伝説を残してくれました。
その話はまた明日に続きます。

私事になりますが、甥っ子一号が昨日無事に中学校を卒業しました。4月からは高校生です。
「甥っ子一号!受験お疲れ様でした。ゆっくり休んで高校生になる準備をしてね!」







2013/03/13 21:10:13|その他
怒ってるの???

今日も気持ちの良い朝でした晴れ
朝散歩で通る中学校、本日「卒業式」でした。いい式になったかな?
お散歩から帰宅しジルを玄関に待機させ、片付けをして玄関に戻ると何やら張り詰めた空気が・・・。
ジル、どうしたの?
視線を手繰っていくと・・・・・

何故か不機嫌極まりない顔してジルをガン見ねこ怒り
軽く毛を逆立て尻尾も太くなってます。えっよろよろ何怒ってるの?
朝、娘を見送りに出るときサーッと外に飛び出し車の下に入り込んだアン。引っ張り出して怒ったのですが、まさかそれが気に入らなかったのびっくりでも、アンを怒ったのはジルじゃなくて私です。

ジルを睨んだまま、のしのしと階段をゆっくり降りてジルの元へ・・・汗
ジルはアンから目を離せず、どう対処したらいいのか分からず動揺してました。

「お前、散歩に行こうとしてた『れお』を見つけて、すっ飛んでったな」
「そうだけど汗何?いいじゃないでちゅか困ったれおお兄ちゃんとは、近くのお寺の前で別れまちた。お散歩だって、ママが内職を仕上げなきゃって、いつものコースに行って、寄り道しないで帰って来たじゃないでちゅか汗
「俺様は今日、虫の居所が悪いんだ怒り走って行ってサッサと帰ってこいやびっくり
「うぇーん泣くお兄ちゃんが脱走未遂なんかするから怒られたんでちょ!それで機嫌が悪いからって八つ当たりでちゅ。走って散歩に行ったら、ママが付いてこれまちぇん。」
ジャイアンのような傍若無人ぶりを発揮したアン君。
明日は朝から怒られないようにしようね困った
ジッちゃん、朝からお兄ちゃんの標的にさせてごめんね。







2013/03/12 21:16:56|その他
モデルの素質・・・

今日は朝から気持ちよい陽気だったので、朝の散歩は初ヒートが来るまで行っていたコースへ行ってきました。
家を出て5分程の所に保育園があるのですが、以前はいつもその辺りでウン○をしていました。
超久しぶりなのにやっぱり今日も同じ場所で「う〜ん」と踏ん張ってました困った園児に見られて恥ずかしいじゃないか・・・。
そして、また数分進むと畑があります。
梅の花がキレイだったので梅畑をバックに・・・なのにちっともカメラを見てくれない悲しい

ここは「信玄堤」と言って、武田信玄公が「釜無川」の水害を防ぐために作らせた堤防横のサイクリングロードです。
通り沿いに桜の木が並び、花が咲くととってもキレイなんですよ桜ピカピカ
ヒートと開花が重ならなければ、写真を撮って載せますね!
ここでもパチリカメラ
やっぱりカメラは見てくれない汗

そして、いつも通る中学校の横でカメラ
もう、何でそんなに写真がイヤなのさ〜怒り
ここは娘がいずれお世話になります。
私が住んでる町は、7〜8年前のドラマ「ウォーターボーイズ」のロケ地だったんです。で、この学校もキャスト達が通う学校として使われました。
パパと赤ちゃんだった娘は散歩に来て、偶然、最終回のシンクロショーの撮影を垣間見ることができたようです。
私達が通った時は「体育館」から「パッヘルベルのカノン」が流れ、卒業式の練習をしているみたいでした。
たった3年間だけど、子供から大人に変わる重要な時間で、辛いことも楽しいことも数多く経験する時ですね。
だからか、私は中学時代が一番思い出に残り、友人と会ったときは思い出話が尽きないくらいに溢れてきましたよ。

散歩から帰ると、アン君が「遅〜〜い雷いつまで出歩いているんだニャ」と、ふて腐れてコタツの上に座り込んでおりました困った
アン君、顔が怒ってる?
ゴメンね悲しい本当にゴメンね・・・ジルがね(汗)ちっともカメラを見てくれなかったの
「ママ!アタチのせいにする気でちゅかよろよろトロトロと写真なんか撮ってるからでちょ!」

どうやら、ジルにはモデルの素質はないようです困った
「ママはカメラマンの素質無しでちょ!」
・・・その通りです怒る








2013/03/11 22:20:35|その他
もう二年です・・・

今日は冷たい風が吹き寒い一日になるのかと思ったら、午後は風も無く暖かくなりました。
アン君、掃除をするのにコタツをどけると急にテンションが上がって、ラグもマットもグシャグシャです(^_^;)
もう邪魔しないでよ〜。そんな楽しそうなアンを窓の外から覗いてるジル。
「お兄ちゃん何してるの?ママの邪魔しないで!ジッタがお家に入れないでちょ」

アン君渋々移動しましたが、そこも邪魔かな〜・・・危ないし。
狭いところ、暗いところがあると入らずにはいられません。
「母ちゃん、早く掃除機かけてよ!おれ、掃除機追いかけるんだ!」
この後、掃除機に日の光が当たって反射した光を追い回してました。
掃除の間ずっと追いかけて来ます・・・邪魔です。

二年前のあの時もこんな風にマッタリしてたね。
私が「アン君はなんでこんなに可愛いの?」なんてことをしてたら、ゆっくりと横揺れが・・・コタツの中には先代ネコの「タイちゃん」も寝ていて、二匹を抱えて外に出るべきかどうしよう?と悩んでいると揺れが収まりました。
その後、取りあえず私だけ外へ・・・ご近所のママさん達と子供達が集団下校してくるのを待ちました。
我が家は停電はしなかったので、帰宅した娘とテレビをつけると、目に入ってきたのは目を覆いたくなるような光景でした。
もう、ただただ無言で画面を見つめるしかありませんでした。

ジルは、あのときはまだ細胞にもなってなかったね。だから2時46分にサイレンが鳴ったときは、きょとんとした顔をしてました。
黙祷をすませ散歩へ・・・。れお君と会い仲良く散歩して帰宅しました。
夜のジルです。いつまでもこんな風に安心して眠れる日々が続いてくれるといいなと思います。