明日で最終回と言いながら、一日空いてしまいました

昨日の朝散歩でちょっとショックな事があり、一日中悶々と考えてしまい更新出来ませんでした。そのことは最後に書きますね。
みんなとお別れした直後から爆睡中のジル


車の揺れも眠気を誘ったのかな?
家に着いてからも爆睡です。でも、なんでパパに顔を埋めて寝てるの???
ホントに甘えん坊ジルだね

その後、場所を変えてもパパの腰に顔を乗せてウトウト

とっても楽しくて走りまわっていたもんね

それにしても、どんだけパパが好きなんでしょう

もちろんパパもとっても嬉しそうにしてましたよ。
「ジル、起きろよ!俺はずっと留守番で退屈だったんだ

遊ぼうぜ!」
「お兄ちゃん、ジッタとっても疲れてるんでちゅ

また明日あちょびまちょう

」
「ちぇっ

つまんね〜の」
この日から数日間、ジルは雪遊びの夢を見ていたのか、寝ながら足が走ってました。どれだけ楽しかったのか伝わってきたよ。
誘ってくれた大和パパ、大和&サーシャ、れお君とれお君パパ・ママ
遊んでくれて有り難うございました

さて、昨日の朝散歩の帰り道のことです。公園近くの中学校にさしかかろうとしたとき、前方から車が来てるのにネコちゃんが走って渡ろうとしました。
「あ〜〜〜!ダメぇ!!」て叫んだのですが、どうやら下半身がぶつかったみたいで、のたうち回る感じで転がりながら元の場所に戻ってきました。
狭い道なのでスピードも出てないしブレーキを掛ければ避けれたかもしれないのに・・・。
車は、減速することなく私とジルの横を通り過ぎたのですが・・・運転していた女は後ろを気にすることもなく、携帯を耳に当てたまま走っていきました。
突然飛び出す動物との事故は仕方ないと思うけど、(口汚くなりますが)「携帯使ってたの

なんだこの女!ふざけんじゃねぇよ。後ろじゃネコが苦しんでるのに。あの子以上の苦しみのバチがあたりますように」って思ってしまいました。
ネコちゃんは、また転がりながら道路を渡り側溝に転がり落ちてしまいました。
急いで道路を渡り覗きましたがネコちゃんの姿はありませんでした。
骨折していなければいいのですが・・・。
私が鴨の観察なんてしてないでチャッチャと歩いていれば、ネコちゃんが渡ろうとする前にその場を通って、ネコちゃんの横断を遅らせる事が出来たかもしれない・・・と考え始めたら、その後も雨が降ってきたのに・風が吹いてるのにネコちゃんどうしてるのかなって気になってしまって

と、こんな事があったのです。
どうか、ネコちゃんが重傷じゃありませんように・・・