昨晩。娘と色々な話をしました。
その話の流れで、今まで言えなかった『元妻=娘のお母さん』の話になりました。
今まで何度も娘に話をしなきゃと思ったこともありましたが、「まだ受け止めきれないかな?」「ショックをうけるかな?」と言えずにここまできました。
また、娘も今までボクに気を使ってか、その話をしてくることは一切ありませんでした。
『娘がボクと元妻にとても愛されて生まれ、育ったこと』
『娘が4歳の時に離婚したこと』
『離婚して、娘の元から去っていったけど、元妻が娘を愛していたこと』
その他諸々・・・。
具体的に話をするとあまりにリアルなので、抽象的ではありましたが、娘も涙を流しながらも真剣に聞いてくれました。
ただ娘も6年生。ボクがこうして話をしなくてもおおよそのことは分かっていた様子。ボクの話をきちんと受け止めてくれました。
ボクら父娘の絆は、お父さん、お母さんが揃っているごくごく一般的な家庭にも劣ることはないと思っています。
これからも父と娘、力を合わせて楽しく元気に生きていきたいと確認した夜でした。
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