夢を育むお手伝い。    HOOK(フック) かんきょう 『協育』事務所へようこそ!!

HOOK(フック)とは、釣り針のことです。 子供たちが思い描く夢や希望を、 質の良い自然体験活動と、環境教育のワークショップなどを通じて育てることを支援させて戴きます。 大切な子供たちは、たくさんの人たちの「協力」があって健全に育ちます。 是非この『協育』に、お手伝い下さい。
 
2026/04/27 10:00:00|提供できるプログラム
プラスティックのクラゲ
皆様、おはようございます。

先週20日、
青森県で震度5強を記録し、
岩手県で80aの津波を観測した大地震から、
今日で1週間です。

地震後に発令された、
「北海道・三陸沖 後発地震注意情報」も、
目途の1週間となったので、
無事に解除される事を祈っています。

今日のアクティビティー紹介は、
海の自然と、生きものへの脅威について、
考える事ができるアクティビティーです。

プロジェクトワイルド水辺編に収録されている、
『プラスティックのクラゲ』を、
紹介させて下さい。

ところで、
凄まじいパワーで押し寄せる「津波」は、
時に、家や、車までも、
遙か遠い場所まで、運んでしまいます。

先日ラジオで、
沖縄県八重山地域に押し寄せた「巨大津波」――
について、
取材した放送を偶然に聴きました。

その地震では、
「津波岩」と、
地元で呼ばれている大きな岩が、

海から離れた陸地(街)に転がって来たとされ、
地震と津波の恐怖を、
「民謡」に、託して伝えたそうです。

一方で、
普段から、日本周辺の海には、
様々な「海流」が、存在しています。

その海流に乗って、
様々な「ゴミ」もまた、漂着しています。

その中でも、
やはり、マイクロプラスティックに代表される、
「プラスティックゴミ」は、
決してなくなる事はないため、

海洋生物にとって、
厄介なリスクとなって、今日も流されて来ます。

海洋の生態系破壊や、
種の絶滅の恐れなどの脅威に、
晒され続けている事に、
大きな懸念を抱いている方も多いと思います。

さて、
海ガメは、どんなものを食べているのか、
皆さんは、ご存じでしょうか?

日本近海で見られる海ガメは、
主に、「アカウミガメ」「アオウミガメ」「オサガメ」

の、3種ですが、
実は主食としているエサについては、
それぞれ異なっています。

先ず、アカウミガメは、
動物食傾向ではあるものの、「雑食」です。

アオウミガメは、
割と大型ではあるものの「草食系」で、
海藻や海草などを、好んで食べます。

オサガメは、身体が大きく、
回遊性も強いため、
日本で頻繁に見る事は少ないかもしれませんが、
主食として最も食べているのが、「クラゲ類」です。

アカウミガメも動物食傾向ですから、
当然、クラゲも食べます。

また、アオウミガメも、
時に、海面に漂うクラゲを、
流れ藻と認識して食べる事もあるようです。

クラゲは、海に漂う様にして生きているため、
それが全くクラゲと異なる「ゴミ」で、あっても、
海ガメや、鯨類・海獣類も食べるので、

もしそれが、プラスティックゴミであったなら、
当然、消化ができず体内に残る事になり、
「誤食」に、拠る「消化不良」で、
衰弱死や、呼吸困難で、窒息死、
してしまうケースも少なくありません。

例えば、
透明のビニール袋・白いレジ袋・
プラスティック製の手袋、
ペットボトル、漁具・・・etc

ぷかぷかと海に浮かんでいれば、
それは正しく『プラスティックのクラゲ』
ですよね悲しい

このアクティビティーは、
こうしたプラスティックゴミが、
海洋動物たちに与える悪影響や、

解決の「糸口」に、ついて、
意見を出し合って、考えて、
どうするか、何ができるかを、
共有する事などが「ねらい」と、なります。

イラン情勢の悪化で、
例示した石油由来のプラスティック製品が、
品不足、供給不足になる懸念がありますが、

その分、もしかしたら助かる、
海ガメたちが増えるかもしれません。

今や、人間の生活には必要不可欠となった、
「プラスティック」の、
正しい使い方や、製造方法についても、
議論が沸き起れば、プラスティックのクラゲも、

悪さをしないでくれるかもしれません。





 







2026/04/20 10:00:00|提供できるプログラム
ハンプティー・ダンプティー
皆様、おはようございます。

今日、4月20日は、
「コーヒー牛乳の日」なんですってびっくり
知らなかったぁ困った

コーヒー牛乳といえば、
自分のイメージは、やっぱり銭湯温泉

風呂上がりに、腰に手を当てて〜っ、
一気びっくり 最高ですグッド

自信まんまんなんでも最近では、
コーヒー牛乳でダイエットなんて云うのが、
流行っているらしいですびっくり

さてさて、前置きはこれくらいにして、
アクティビティー紹介の投稿を続けますね。

今日は、プロジェクトWETのアクティビティー
『ハンプティー・ダンプティー』を、紹介します。

敢えて説明しなくっても、大丈夫と思いますが、
ハンプティー・ダンプティーと云えば、
イギリスの伝承童話の一つで、
卵を擬人化した、あのキャラクタースマイル

壁に座って、落っこちて、
ひびが入ってしまったけれど、
王様にも、お医者さんにも治せなかった・・・

あの曲、どっかで聴いた事ありますよね幸せ

このアクティビティーに、
どうして、あのキャラクターの名前が、
使われて居るのか云うと・・・

元に戻せない――

これがキーワードだからです。

人間による開発や、
昨今の様な、幾つかの国の間で、
紛争があった時、必ず起るのは「破壊」です。

戦争、紛争は、その最たるものですが、
開発もまた、
多かれ少なかれ、破壊が伴います。

美しい景観を多くの方に見せたい、
当地に来て見てもらいたい・・・

でも、その景色を見てもらうためには、
インフラの整備が必要、
周辺の商業施設も必要、
宿泊施設も必要・・・etc

その為に、行われる「開発」

自然のまんま、あるがままって云うのは、
ある意味、危険やリスクもあるわけで、
「開発」もまた、重要
なのです。

どんなに環境への負荷が少ない工事を・・・
その様に配慮されていても尚、
負荷が無くなる訳ではなく、

そう。ハンプティー・ダンプティーの様に、
一度、ひびが入ってしまうと、
元には戻らない、戻せないんですよね。

このアクティビティーにも、
様々な実践方法がありますが、

こんなやり方は、いかがでしょうか?
年末になると、
美しい景色を集めたカレンダーを、
色んな所で、くれたりしますよね。

使わなくなった、観光用のポスターとか、
そう云った「美しい景観写真」を、
気付いた時に、ストックしておきます。

もちろん、
お気に入りの景色を写真に撮って、
ポスター大くらいに印刷しても良いし、
方法は自由ですが、
「美しい景観写真」が、何枚か必要です。

先ずは、その美しい景観を、
皆で味わいます。細かい所まで、よーっく見ます。

スマホで撮影しても大丈夫です。

開発の事は、後で伝える事にして、

じゃあ、みんなでこの写真を切ってみよう!!

って、事で、ハサミでチョキチョキウィンク

バラバラにします。

さあ、ここからが本番です。

じゃあ、このバラバラになった写真、
元のように復元してみよう!!

そう。ジグソーパズルです。

一度、切り離した写真を、
テープで貼ったり、のりでくっつけたり、
スマホに残した、元写真を見たりして、
とにかく、元の写真の様に戻す・・・

もうお分かりですよねムフフ

例え、それに見えるように戻せたとしても、
切り離した写真にはひびが入って、
正にハンプティー・ダンプティー悲しい

小さく切り離せば切り離すほど、
復元は困難です。

美しい景観が海外でバズって、
富士山富士山と桜桜の景観が有名になった、
当県のあの場所、

今年は、オーバーツリズムがたたって、
桜祭りが開催されませんでした。

当県の各地で行われて居るリニアの工事、
早く開通して欲しいものの、
でっかい建造物は異様です。

以前、このアクティビティーをやった時、
こんな写真がありました。

美しい内湾の、海の景色が広がって、
海面には、養殖の筏が組まれていて、
周りは、緑濃い山に囲まれている、
そんな風景の復元にチャレンジしました。

大方は、復元できたものの、
見えていた「筏」が、壊れている、
山に、海に、ひびが入っている・・・

ちょっと、ショックでした。

だからこそ、開発には地元の方との、
環境をどう守るかの協議を重ね、理解を得て、
景観に与える負荷を最小限にする努力、
これが必要である事に気付く――

これが最大のねらいの、アクティビティーです。


 







2026/04/16 10:00:00|提供できるプログラム
安心するには近すぎる・・・
皆様、おはようございます。

熊本地震では、
2回、震度7の揺れが襲って来ました。

1回目が4月14日の夜
そして、本震とされた2回目は、
4月16日の未明の事でした。

あれから10年が経ちました。
震災の記憶を風化させないためにも、
今日は、改めて熊本に思いを寄せたいですね。

ところで、
憶えて居る方も、きっと多いかと思いますが、

熊本地震の発災後に、
「動物園からライオンが逃げた――」
と、云う誤った情報が拡散され、
一時パニックになった――

そんなニュースがありました。

冷静に考えれば、
そんな事は、先ずあり得ないのですが、
人々の「不安」が、嘘を誠のように、
感じてしまうものなのです。

では、
仮に、本当にライオンが逃げていたとして、
当事者のライオンは、
そんな状況を、どの様に感じるのでしょうか。

飢えて、人を容赦なく遅う事を、
果たしてするのでしょうか。

それとも、不安とストレスに苛まれ、
疲弊し、衰弱して、倒れたり、
また、命を落としたりするでしょうか!?

人間が、当時に覚えた不安は、
ライオン=猛獣で、
前者の、飢えたら人を襲うだろう。
そうに違いない・・・。

そんな、明らかに、
前者のネガティブな不安だったからこその、
パニックだったと、云う事ですよね。

現在、多くの動物園・水族館では、
アニマルウェルフェアの概念が、
深く浸透していて、動物たちが、
極力、ストレスを抱えないように、
配慮されて飼育されています。

動物たちにとって、
最も大きな不安やストレスは、
自分たちが生きている、テリトリーを、
荒らされる、侵略される・・・
時によって、「食われる」
そんなストレスであると、考えます。

自分は、正直ヘビが苦手です困った
なので、野外活動を自分の仕事場にしながらも、
ヘビを見つけると、固まって、動けません。

ヘビのテリトリーに、
うっかり入ってしまう事を避けるため、
通りすぎるまで、
そこでじっとしていると思います。

人間と動物――

そして、動物と動物の間にも、
互いに侵略されない「距離感」が、あって、

動物は、その距離に「何か」が、
入って来ると、「逃げる」事を優先し、

逃げ切れないと察知すると、
自らを守るために、先ず「威嚇する」
「襲う」「攻撃する」
それが、動物たちの防衛反応です。

こんな状況を、
人同士で、体験し合えるのが、
タイトルの、「安心するには近すぎる」
と、云うアクティビティーです。

プロジェクトワイルドの本編に、
収録されています。

ところで、
皆さんは、子どもの頃に、

「だるまさんがころんだ」

って、云う「遊び」を、
した事あると思います。

オニは、
だ・る・ま・さん・が、
こ・ろ・ん・だ

と、言い切ったタイミングで振り向き、
動いた人を、オニのテリトリーに、
引き入れます。

一方は、
オニに連れさられた「仲間」を、
「指切った」で、逃がすために、
バレない様に、オニに接近します。

オニは、
だるまさん・・・

を、唱える間は、目をつむるルールなので、
その間、侵略者の「気配」や、
「足音」に、ヒリヒリしながら、
全員を、こっちの仲間にしようとします。

こんな状況こそ、
互いの「距離感」を、実感するに、
近い状況だと思います。

そんな「遊び」も、組み込みながら、
密集が野生動物に与える悪影響を考えたり、

人間の生活が、
野生動物に負荷を与えない様な「距離感」
を、考えたりするのが「ねらい」です。

昨今の熊問題も、
この様な「距離感」の、崩壊が、
被害を拡大させたとも考えられますよねびっくり

展開の仕方は、様々ありますし、
必ずしも、だるまさんがころんだ――
を、しなくても構わないのですが、
自分は、コレがしっくりきました。

人間と、野生生物とが、
影響し合わない関係を築けたら、
それこそ、
持続可能な地球に向かえる気がします。

さあ、
はじめのい〜っぽ!!

だ・る・ま・さ・ん・が、
こ・ろ・ん・だ!!


逃げろ〜スマイル





 







2026/04/13 10:00:00|提供できるプログラム
雨降って地固まる!!
皆様、おはようございます。
新年度、張り切っていますか!?

ですが、春は気温差も激しくって、
体調を崩しやすいですから、
ボチボチと、でも着実に、
前進してくださいませ自信まんまん

ところで、
前回の投稿で、八丈島との「絆」について、
お話しさせて戴きました。

台風被害があった中でも、
キャンプの感想文集が届いて、嬉しくって、
幸せな気持ちになりました。

あの台風台風は、確実に八丈島にとっては、
大きな代償を伴う「嵐」で、あり、
激しい雨も降りました。

でも、発災後の少し落ち着いた頃、
山梨の仲間が、当たり前の様に「募金」を、
呼びかけ、過去の指導者の皆さんからも、
当たり前の様に「募金」が、届きました。

そして、八丈島の子ども達全員のご家庭に、
山梨の「ほうとう」を、届けました。

激しく、辛い雨雨だったけれど、
山梨と八丈の「絆」は、
更に、強くなった気も致します。

これこそ、タイトルの通り、
「雨降って地固まる」の、
ことわざに繋がる出来事だったと思います。

さて、PWとPWETのアクティビティー紹介、
今回は、PWETに収録されている、
タイトルまんまの、
「雨降って地固まる」を、紹介しましょう幸せ

このアクティビティーは、
国語や、社会科などの学習にも応用ができます。

指導者の采配で、
様々な活用ができる、万能アクティビティーですチョキ

「水」は、万物にとって必要不可欠な存在です。
拠って、人間の「生活」や、「文化」にも、
密接に関わっています。

そのため、コミュニケーションに欠かせない、
「言語や言葉」にも、「水」は深く関わっています。

皆さん、「水」に、関係するような、
「ことわざ」や、「慣用句」を、
幾つ思い浮かべられますか?

普段何気なく使っていて、
「水」に、関係してないだろう――
って、思って居ても、
意外なほど、たくさん見つかると思います。

例えば、国民的な番組。『水戸黄門』

黄門様が旅先で起きる事件や、難題を、
「ひかえおろ〜」の、名ゼリフで、
痛快に解決してくれますよね。

で、諸悪の根源になっているのは、
大概、旅先の大名や、代官と、豪商との「汚職」
で、ありまして、

「○○屋、お前も悪よの〜」の、代官と、

「いえいえ、お代官様ほどでは・・・」

と、懐に、小判の束を忍ばせるシーン怒る

こんなシーンには、
「魚心あれば水心」なんて、ことわざが、
思い浮かびます。

本来は、相手に好意を寄せて接すれば、
相手もそれに応えてくれる――

と、云う好意的な意味なのですが、
どっちかって云うと、
ネガティブのイメージの方が、
勝っちゃってるかもびっくり

大好きなラジオ番組
名物DJが、いつもの様にスラスラと、
名調子で、しゃべり続けてる・・・

こんな状態は、「立て板に水」

綺麗な水は美しい――
けれども、綺麗すぎるとつまらない

そんな例えは、
「水清ければ魚棲まず」

なんて、ことわざもあります。

この他にも、
もっとたくさん、思い付いたでしょスマイル

この様に、
できるだけ、水にまつわる言葉を、
子ども達に出してもらったら、

じゃあ、別の言葉だけど、
同じ意味合いの言葉ってないかなあ・・・

なんて質問してみると、
同意語の概念にも気付きが及ぶはずです。

世界で話されている言語にも、
同じ様な例は、たくさん見つかるでしょう。

どんなにその道の達人であっても、
時には、失敗してしまう時があります。

そんな時、
「弘法も筆の誤り」
と、云うことわざもあれば、

「河童の川流れ」
と、云うことわざもあります。

で、上のイラストの写真ですが、
果たしてあなたは、
どんな「水」にまつわる言葉が、
思い浮かびましたか?

この投稿が、そのことわざの様に、
あなたにとってのラッキーに、
繋がってくれたら、嬉しいなあ嬉しい




 







2026/04/11 10:00:00|お知らせ
八丈から届いた夏の思い出

皆様、おはようございます。
ここのところ、
お天気が、目まぐるしく変わっていましたが、
今日は、いいお天気晴れですね〜スマイル

うららかな春って云うのは、
それだけで、なんか良いことあるよな、
気がしますよねハート

今日は、アクティビティー紹介の投稿は、
1回飛ばさせて戴いて、
先日、自分のところに届いた、
「夏の思い出」の、話題にしました幸せ

兼ねてより、昨年度(R7年度)を以て、
卒業させて戴いた、
「やまなし少年海洋道中」の、指導者ですが、

指導者としての締めくくりとなったのは、
八丈島からの「島外野外体験学習派遣事業」で、
来県した、八丈島の子ども達とのキャンプでした。

彼らが島に帰って、
あの猛烈な台風がやって来て、
島は、大きな大きな被害に見舞われました。

彼らが通っていた学校も、
屋根がとばされたり、
窓ガラスが割れたりなど、被害がありました。

以降、
八丈では、復旧作業が今なお続いています。
なので、今年の海洋道中も、
続く、島外野外体験学習事業も、
明確に、開催に向けたGOサインが、
出ていないままです。

ですから、
昨年度の事業報告書となる感想文集も、
年度内には届かず、
やはり、それどころじゃなかったんだろうなあ・・・

と、台風以降の島の状況が、
気になって居りました。

が、年度が変わった直後、
八丈島から、感想文集が無事に届いたのです嬉しい

早速、ページをめくってみると、
たくさんの写真と一緒に、
子ども達が夏の山梨で体験した、
あんなこと、こんなことが、
等身大の、瑞々しい感性で綴られていました。

八丈側の子ども達の感想文は、
書いたそのまま(原稿用紙)が印刷されていて、
書き方や、書いた字にも個性があって、
余計に、
あの夏のキャンプの思い出が蘇って来ました。

そして、
また来年も行きたい!!
絶対に行く!!
高校に行っても忘れない・・・

など、嬉しいコメントも、たくさんありました。

それに、自分がこの事業のアドバイザーも、
卒業になる事に触れて、
タイソンがいなくなると悲しい、淋しい・・・

そんな事を、書いてくれてある子も居て、
自分も、思わず目頭が熱くなりました。

左の写真の1枚目は、
最終日に全員で撮った集合写真カメラ
で、みんな笑顔ですラブ

決めポーズは、「ウィ〜(シュ)!!」
今年の、山梨と八丈共通の、
決めポーズでした!!

2枚目は、
この事業の、八丈側のロゴマーク

このマークの考案者も、かつての島の指導者さんで、
自分も、散々お世話になったOさんです。

島影と、それを囲むぶどうが、
互いの交流を現わしています。

更に5人の人影が手を繋いでいますが、
かつては、両方とも5班の編制だったので、
5つの班のメンバー全員の象徴として、
描かれていて、大好きなロゴマークなんですハート

そして3枚目の写真は、
文集に多くの子ども達が、
「楽しかった」と、記していた、
「渓流釣り体験」の、様子ですスマイル

釣ったあとに自分で捌いて、
塩焼きで食べた、美味しかった・・・
そんなピチピチした感想もズラリ!!

今年の交流事業が、
果たして双方で実現できるかどうか、
まだハッキリ分かりませんが、
実現できる事を、心から願っています。

うららかな春に、
八丈島から、届いた夏の思い出は、
改めて、これまで紡いで来た「絆」を、
感じずにはいられませんでした。

もし、今年も八丈の子ども達が、
山梨に来てくれたなら、
なんとか時間をやりくりして、
会いに行きたいな!!

タイソンも、待ってるよ〜!!

次の投稿から、
再び、アクティビティー紹介に戻しますねグッド



 







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