夢を育むお手伝い。    HOOK(フック) かんきょう 『協育』事務所へようこそ!!

HOOK(フック)とは、釣り針のことです。 子供たちが思い描く夢や希望を、 質の良い自然体験活動と、環境教育のワークショップなどを通じて育てることを支援させて戴きます。 大切な子供たちは、たくさんの人たちの「協力」があって健全に育ちます。 是非この『協育』に、お手伝い下さい。
 
2026/09/22 10:00:00|その他
子ども達の貴重な「体験」の機会を奪うのは「熊」や「異常気象」だけなのか・・・
皆様、おはようございます。

台風25号台風は、伊豆諸島や、東海地方、
関東各地に大雨雨や、土砂災害の「被害」よろよろを、
もたらしながら、尚、北上を続けています。

七月の熊本地震に始まって、
千葉県や、北陸での大雨・・・
そして、台風発生の多さ・・・

今年ほど、たくさんの自然災害が、
続けて起きてしまっている事実に、
驚きを隠せないで居ります。

この5連休も、
今日と明日の2日を残すのみですが、

多くの方達にとって、
フラストレーションの溜まる、
連休になってしまった事でしょう。

只、もう暫く、用心を続けて下さいガッカリ

貴重なお休みが、
悪天候で失われてしまった方が、
たくさんいらっしゃると思いますが、

子ども達の貴重な体験の機会もまた、
様々な事情により、
奪われてしまっている現状があります。

本県も例に漏れず、
つい先月、八ヶ岳の少年自然の家の敷地内で、

「熊」が、目撃され、
同所で予定されていた「林間学校ツリー」の、機会が、
相次いで「中止」と、なりましたよろよろ

ここは、先に報告させて戴いた、
八丈町島外自然体験事業が行われた場所―

ですので、まかり間違えば、
我々も、同じ対策を施さざるを得ない状況に、
なってしまわざるを得なかった事でしょうガッカリ

大切な子ども達を、
危険から守る為には、やむを得ない判断です。

が、楽しみにしていた子ども達の気持ちを思うと、

おそらく、
納得出来ない、悲しい感情も多かった―。
と、推測できます。

また他にも、
猛暑が続けば、屋外活動さえ禁止になりましたし、
沖縄で起ったボート転覆事故は、

海は危険な場所だびっくり
海での体験は危険だびっくり

と、大きな社会問題となり、
同時に、海での活動が、
極端に制限される状況になってしまいました。

危険回避は、
リスクマネージメントを諮るうえで、
最も重要視しなければいけません。

それは、
自分も体験の機会を提供する側の立場として、
充分すぎるほど理解ができます。

只、体験を提供するプロとしては、
だからこそ、「体験」が、重要なんだよびっくり

と、声に出来ない声を呑みこんでいる事も、
ご理解を戴けると有り難いです。

猛暑であっても、
活動する時間をずらすことが可能であれば、
それに合せた「体験」を、創造できます。

海での活動も、
しっかりとリスク管理を徹底して実施すれば、
事故は限りなく起きない状況にできます。

リスクが「0(ゼロ)」に、できない限り、
やるべきではない―。

そんなご意見も、ご尤もですが、
普段の生活もまた、リスク「0(ゼロ)」は、
あり得ないので、

危険を完全に回避する事自体が、
もはや難しいのではないでしょうか・・・

子ども達は、「体験」を、重ねる事で、
様々な危険を回避する「能力」を、
身に付けていきます。

またそれが不足してしまっている事で、
今年も、多くの「水の事故」も、
発生してしまっている現実を、
見逃してしまっていはいけません。

秋も、様々な体験を重ねるには、
うってつけの季節です。

でも、野山で様々な実りの季節は、
熊にとっても、冬に備えて大切な季節です。

と、云う事は、
この秋も又、「遠足」や、「運動会」など、
屋外での活動が「中止」に、なってしまう事が、
多々あるかもしれません。

それを見越して、
心待ちにしていた子ども達には、
何か代替案を用意しておいてあげる事を、
是非とも検討して欲しく思います。

中止にするのは簡単ですが、
止まってしまった子ども達の「時間」を、
奪ってしまわないように、
どうかどうか、ご配慮戴く事を、

どうか、「学校」で、
指導に当たられる先生方にお願い申上げます。

在学中、一度しかない機会まで、
奪わないであげて下さい。

伝統ある
県内のあの高等学校の、強行遠足もまた、
「熊」対策で、中止となってしまったそうですガッカリ



 







2026/09/19 10:00:00|活動報告
いただきましたっ!! 仲間のしるし〜
皆様、おはようございます!!
巷は、今日から5連休ですよね幸せ

おやすみのご予定は、
決まりましたかあびっくり

なのに、なのに、
台風台風です。

25号が接近中ですので、
皆様、油断せず備えて下さいませ困った

さて、
過日からご報告させて戴いて居る、
やまなし少年海洋道中と、
八丈町島外体験学習事業の、
お手伝いですが、

今年は、
果たして戴けるのかなあ・・・

って、
思っていた、ある「物」が、あります。

これこそ、山梨と八丈の「絆」
仲間のしるし―

なのであります嬉しい

それが、上の写真の帽子でして、
お互いの事業のロゴが入っています。

コロナ禍以前は、
山梨側で記念Tシャツを作り、
八丈側で記念キャップを作り、

お互いに、お揃いのTシャツを着て、
お揃いの帽子を被って、
活動をしていました。

が、コロナ明けの再開時に、
事業を縮小せざるを得なくなって、
以降、記念のキャップを
共同で作って来ましたグッド

でも、今年の自分は、
あくまでも外部協力者ですから、
なくっても仕方ない・・・

と、思って、
昨年度の帽子を被って、
清里に行きました。

高速道路の渋滞で、
清里に着くのが遅れてしまった八丈組ですが、

到着し、担当のつーくんに、

「今年は、帽子を戴けますかぁびっくり

って、訪ねたら、

もちろんですびっくり

と、仲間のしるし〜ハート

戴きましたっ嬉しい

やったーラブ

ゲッツグッド

 







2026/09/05 10:00:00|活動報告
バナナ〜 ユナイトー!!(盛り上がったキャンプファイヤー)
皆様、おはようございます。

新学期、ガンバってますかあ幸せ

さてさて、ここで質問ですびっくり

夏休みにキャンプに行った人〜 パー
OK

じゃあ、その時に、
キャンプファイヤーって、やりました?

最近は、
自然環境へのインパクトが高い活動―
って、云う風潮もあってか、

以前の様に、
キャンプ=ファイヤー

みたいな事はなくなりましたが、

実際にやると、それはそれで、
やっぱり楽しい活動ですよね幸せ

過日の、八丈島島外体験学習事業
の、キャンプでも、
3日目の夜に、ファイヤーやりましたチョキ

島の指導者の「クボタケ」が、
色々とネタを仕込んで、大活躍して、
大いに盛り上がったキャンプファイヤーでしたスマイル

本当は、
山梨側のブイエル(VL)達に、
内容も含めて依頼を戴いたのでありますが、
なにぶんにも経験不足・・・

しかも、交流会の後で、
ファイヤーの準備になかなか掛かれない悲しい

って、ハンデがありまして・・・

ならばっびっくり

と、
立ち上がってくれたのが、クボタケでしたグッド

ブイエル達にも、
大まかなプログラムを、
熱心に説明してくれたのですが、

どうも、
ファイヤーレクを、ほぼやった事ないよろよろ

みたいで、全体像がつかめていない様子・・・
島で1回やってるはずだけど・・・

おいおい、大丈夫か〜いっ怒る

交流会の後、
山梨の子ども達を、清里駅で見送って、
戻って来たブイエルは、
淋しくって、しんみり・・・

テントサイトへ戻ると、
クボタケがひとり、
ファイヤーの準備をしてくれていました。

さすがに申し訳なくって、
ワタクシ、クボタケのサポートに・・・

ファイヤーの時間は?
って聴くと、

「1時間くらいですかね」。

って、事だったので、
少し「井桁」を、低くして、
組み直させて戴きました。

で、
「ファイヤーキーパー」役を、
ワタクシ、買って出ました。

トーチも用意して、
今宵の夕食は、バイキング方式レストラン

美味しかったあびっくり

で、辺りはすっかり暗くなって夜

キャンプファイヤーのスタートですグッド

先ずは、
子ども達に丸く火を囲む体系になってもらい、

ファイヤーキーパーのワタクシから、
そもそも「キャンプファイヤー」って、
どう云う活動びっくり

って、事を伝えました。

元々は、ネイティブアメリカンの方たちが、
野営をしながら狩猟を行う生活の中で、

「恵み」を、もたらした自然と、
「命」を、繋いでこれた事を、
 聖なる「火」とともに、
 「神」に、「感謝」を伝え、祈り、躍る・・・

そして聖なる「火」を鎮めて、
「神」を、「天」に、送る儀式でした。

単なるレクリエーションではないのですよ自信まんまん

だからこそ、今夜はみんなで楽しく、
キャンプ最後の時を、火の神と共に
過ごしましょーびっくり

って、事で、各班の代表が、
トーチを、持って入場―

そのトーチに、
「火の神」「分火」して、
「営火」を灯しました。

勢い良く燃え上がった火が、
夜空を明るく照らし、
子ども達の顔が、浮かび上がります。

そこへ、
ファイヤーリーダーのクボタケ登場!!

次々と、アツいファイヤーレクを、
繰り出してくれましたよ幸せ

皆さん、幾つ知ってますか?

『猛獣狩りに行こうよ!!』1

『月夜の晩』2


そして、クボタケ渾身のネタが、
『バナナユナイト〜びっくり

いやあ、楽しかったぁ嬉しい

みんな、バナナバナナ好き?

胸の前で手を合せて、
掛け声と共に突き上げるびっくり

バナナ〜
ユナイト〜びっくり

最初、このバナナどうするぅスマイル

剝く〜グッド

ピュー、バナナ、
ピューッ、ピューッ バナナバナナバナナ
(Peelであります)

次は、食べやすい様に〜

切るレストラン OK

カット、バナナ、
カット、カット バナナバナナバナナバナナ

そしたらあ・・・

食べる〜美味しい OK

イート、バナナ、
イート、イート バナナバナナバナナバナナバナナ

食べ過ぎて〜

戻しちゃったぁよろよろ

リバース、バナナ、
リバース、リバース バナナバナナバナナバナナバナナバナナ

それに滑って〜

スリップ、バナナ、
スリップ、スリップ バナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナ

バナナ〜

ユナイト〜びっくりスマイル

次の朝、
バナナバナナが頭から離れない子ども達、

バナナ〜
ユナイト〜びっくり

まだやってる・・・困った

ひと晩が明けて、
ちょっぴり恥ずかしがるクボタケでしたスマイル

 







2026/08/30 10:00:00|活動報告
八丈町島外体験学習事業のご報告4 (再会2 これからも、この先も・・・)

皆様、おはようございます。
8月最後の日曜日です。

明後日からは9月となりますが、
どうか穏やかな日々になればいいなと、
心から思っています。

さて、
八丈町島外体験学習事業キャンプの3日目―
交流会の様子を、お伝えしまーす幸せ

先ずは、
キャンプセンター前に集合して、
「交流会はじめの会」です。

最初の交流は、
郷土料理交換の山梨編ですびっくり

島での交流会の際には、
今年も、島のお母さんたちが、
「麦雑炊」を、作って
おもてなししてくれたそう幸せ

美味しかったなあ・・・

去年、一昨年も、
島でごちそうになったなあ嬉しい
あの素朴な味を思い出します。

で、山梨では、
郷土料理の王道『ほうとう』を、
一緒に作って味わいますグッド

で、今年の取り組みで面白かったのは、
『ほうとう』に、ついての、
プレゼンテーショングッド

紙芝居方式で、
ほうとうの由来とか、作り方とか、
食べ方もあれば、クイズもあって、
楽しかったなあチョキ

その後、班ごとにサイトに分かれて、
調理に取り掛かります。

薪割りから始まって、
調理する人、
火付け担当の人、

山梨の子も、八丈の子も、
色々とおしゃべりしながら、
ほうとう作りが始まりました。

自分は1班で戴きましたが、
カボチャの甘さも丁度よくって、味も最高自信まんまん

ごちそうさまびっくり
美味しかったでーすグッド

でも、予定の時間を押してしまっていて、
慌てて後片付けをして、
午後の交流に向かいますスマイル

さてさて、
後の交流プログラムも、
今年初めての取り組みとなりましたびっくり

山梨側の「事前研修会」で、実施している、
『課題解決ゲーム』で、交流です幸せ

班のメンバーと協力しあって、
ファシリテーターから出された「お題」に、
チャレンジして克服するアクティビティーです。

が、人数に対して、
取り組むアクティビティーが足りなくないびっくり

って、心配だったのでありますが、
新たに2つのアクティビティーが加わって、
「タイムトライアル方式」で、
チャレンジが始まりましたよスマイル

中でも、「ムカデ協走」が、面白かったなあグッド
みんなが呼吸を合わせないと、

前に進めない悲しい

転ぶよろよろ

掛け声にも工夫が・・・
「イチ二、イチ二・・・」だったり、
「右(みーぎ)、左(ひだり・・・」だったり、

みんなそれぞれだったけれど、
果敢にチャレンジしてました幸せ

交流会の最後は、
「交流会おわりの会」でした。

先ずは双方の団長さんからのメッセージ

島の団長は、「おやかた」
山梨の団長は、「ジャージー」

お二人とも、
あったか〜いメッセージを伝えてくれて、
双方の「絆」の、強さと、
「感謝」の、気持ちを受け取りました。

お次は、
島の代表の、「タツマキ」と、
山梨の代表の、「ツム」の、メッセージ。

こっちも良かったなあ嬉しい

記念品の交換をして、
全員で、シンボルツリーツリーの前で写真を撮りカメラ
帽子にメッセージを書き合って、

最後はアーチをみんなでくぐって終了しました!!

なかには、別れ難くって涙も・・・泣く

やっぱり、出会いは宝ものピカピカ

八丈島と、山梨の子ども達が、
こうして出会うのも奇蹟・・・

こうして、双方の絆の中にいられたのも奇蹟ピカピカ

出会いが人と人とを繋いで、
それが絆になって紡がれていく・・・

そう。これからも、この先も、。
ずっと・・・

そんな子ども達の姿を目に焼き付けて、
自分の夏も、終わろうとしています。

ああやっぱり、最高じゃんけ嬉しい







2026/08/29 10:00:00|活動報告
八丈町島外体験学習事業のご報告3 (再会1 また会えたね。)

皆様、おはようございます!!
地震・台風台風・猛暑晴れ・大雨雨・・・
今、日本各地で災害が連続しています。

世界も同じで、色んな国で自然災害が多発・・・
更に「戦争」の惨禍まで加わって、
気の休まる平和な日常は、
いつになったら戻って来るのでしょう。

自然災害は、
いつ何処を襲って来るか分かりませんから、
日頃からの備えを見つめ直して下さいネ。

さて、
ここ数日、夏の疲れが溜まってしまって、
更新をサボってしまいましたよろよろ

4日間の八丈町島外体験学習事業の中で、
一番のハイライトになるのが、3日目―。

島で交流した「山梨」と、「八丈島」の、
仲間達が、今度は、「山梨」で、再交流をする、
スペシャルピカピカな1日であります。

昨年までは、指導者として関わって来ましたが、
今年は一歩引いて、サポーターとして、
この1日に関わらせて戴きました。

島に行っていない・・・

只、それだけで、
今までとは少し違う景色に気付き、

改めて、ここまで紡いで来た、
「八丈」と、「山梨」の、「絆」の、深さを、
実感できた1日となりました。

では、朝からの活動を、
順を追って、報告させて戴きますね幸せ

朝食を終えると、
4人のボランティアリーダー(VL)達は、
事後研修で清里にやって来る、
「山梨」の、子ども達と再会するために、
一旦、島の子ども達と離れました。

自分も去年までは、同じ対応だったのですが、
今年は、八丈町の子ども達と、
一緒に活動する事にしましたチョキ

山梨の子ども達は、
交流をする前に、海洋道中の「反省」と、
「総括」を、行います。

なので、その時間に八丈の子ども達は、
『吐龍の滝』まで、ハイキングです。

暑いのは暑いのだけれど、
高原を渡る風と、木陰がある事で、
明らかに島の「潮風」と、違って、
気持ちよさを感じている子が多い気がしました。

滝までは、徒歩でおよそ30分ウォーキング
自分は後方から、付いて行きました。

昆虫好きの子が多くて、
色んな虫を見つけると、目移り・・・ウィンク

でも、
ホントはこれくらい道草して欲しいけれど、
この後の交流会の予定が控えているので、
できるだけ、「滝」で、過ごして欲しくって、
しんがりから、
ちょっと押す役目を買って出ました。

遊歩道の途中に川があるのだけど、
川面を抜ける風は、涼しいを抜けて、
ひんやり感じるほどのマイナスイオンです幸せ

ガンバって歩いて吐龍の滝に着きました。
で、全員ではなかったけれど、
何人かは、『ギョサン』に、履き替えて、
清冽な川の水に足を入れました。

「つめたーいびっくり
「フォーびっくり

歓声があがります。
今日の滝は、水量も充分で迫力満点ラブ

海とは違うこの「水」の、感触嬉しい
きっと、深く記憶に刻まれる事でしょうハート

暫く滝で遊んでから、自然の家に戻ります。
交流会は、11時から・・・。

「さあ、ガンバって歩くぞー」ウォーキング

輝く水しぶきにピカピカ照らされて、
子ども達の顔がまぶしく見えました。

自然の家に到着すると、
反省会を終えた山梨の子ども達も、
テントサイトに向けて歩き始めていました。

「また会えたね〜!!」

再会って、やっぱり嬉しいですよねグッド嬉しい

盛り上がった交流会の模様は、
次回に回しまーす!!

乞うご期待幸せ
 







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