| 皆様、おはようございます。 今日、お給料日って方、 結構、いらっしゃるのではないでしょうか  あいにくのお天気  に、 なってしまいそうです  ところで、 天気予報で、既にご存じでしょうが、 台風  が2つも接近中です。 6月でもう8号です。 多いですよね。 今回は、梅雨前線も停滞しているので、 ちょっと雨風、長引きそうな予感・・・ しっかり備えておきましょうね  さて、 皆私がファシリテーターとして活動している、 プロジェクトワイルド(PW)と、 プロジェクトWET(PWET)の、 テキストに収められているアクティビティーを、 紹介させて戴いて居るこの投稿シリーズ、 今回で、20回目のアクティビティー紹介です。 でっ、 まだまだたくさん、 アクティビティーはありますが、 一旦ここまでで、中閉めしたいと思います。 アクティビティー紹介の投稿を、 とてもたくさんの方が見て下さった様で、 毎回、アクセス数が伸びて居りました。 楽しみにして下さっていた方もいるのかな? 本当にありがとうございます。 全てのアクティビティーを、 ご紹介したいのは山々なのですが、 アクティビティーの進め方のみ、 ある程度知る事ができても、 大事なのは、どう進めるかではなくって、 どんな気付きを残せたかって事です。 それはやはり、 ご自身で体験されてみて、何に気付き、 どう伝えたら良いのかを、 色々と考えて、効果的な方法を探す事― なんだと思っています。 もし、もっと知りたい、 もっと学びたいって、 思って下さっている方は、 各地で開催されている、 エデュケーターの養成講習会を、 受講してみて、共に学んで参りましょう。 勿論、当方も開催できますので、 気軽にお声がけ下さいネ  アクティビティー紹介が、 再開した時には、 皆さんから、 こんなやり方でやってみた―とか、 こんな風にやったら、 凄く理解が深まった―とか、 実践体験談で盛り上がれたら、最高です  さあ、区切りの アクティビティー紹介は、 プロジェクトワイルドの、 本編に収められている、正に 全てのアクティビティーの基本となる、 『野生って何だろう?』です!! テキストのイチバン最初に載ってます  できる限りたくさんんの生きものを知り、 野生生物と、家畜化された生物を、 区別できるようになる事― と、 野生生物には、様々な姿・形があって、 その理由を、理解できるようになる事― です。 要は、たくさんの生きものを知って、 分類ができるって事が目的なので、 進め方は、たくさんあると思います。 独自の進め方で大丈夫だと思います。 が、ここでは、 自分がやってみて楽しかった進め方を、 紹介させて戴きたいと思って居ます。 で、自分は、このアクティビティーに、 独自にネーミングをしています。 特に講習会で初めて顔を合せた方々に、 アイスブレーキング込みの、 アクティビティーとして実践しています。 そのタイトルは、 『おなまえ動物園』 です 「おなまえ」は、 生きものの名前ではなくって、 受講されている方々のお名前です。 こんな風に実践すると、 いつも盛り上がりました。 先ず、 グループになった何名かに、 自己紹介をしながら、 ご自身のお名前を、 ひらがなで表記してもらいす。 テーブルの真ん中に白い紙を1枚置いて、 先ず最初の方が名前を書きます。 次の方も同じ様に、 前の方の隣に、ひらがなで書きます。 3番目の人も・・・ と、云う様に順繰りに書いたら、 マス目を書いて、全員のお名前を囲います。 名前によって、字数が違いますから、 当然、空いたマス目も出て来ます。 空いたマス目には、 偶然にもどなたのお名前にも入って居ない字とか、 名前ではなかなか使わない鼻濁音の字とか、 「ん」とか、みんなで決めて、 全マスが埋まったら、 アクティビティー開始です。 それぞれのお名前の中に、 動物の名前が隠れていませんか? 隠れている動物、 できるだけたくさん見つけてくださいね〜 って、振ってあげると、 あっ、こことここで「とら」 とか、 「こっちとこっちで、「しし」(ライオン)が居た」 とか、 一字で、「か」がいるじゃん!! 「が」も、いたよ って、盛り上がってくれます。 植物以外、どんな生きものでもOKです。 出尽くしたかなあって思ったら、 セカンドステージ   出た生きものを、 哺乳類・爬虫類・鳥類 魚類・両生類・昆虫・・・ って、まず分けてみる。 そこまでやったら サードステージ  今度は、 野生動物と、家畜に分けてみて!! 馬は家畜だけど、シマウマは? とか、 牛は家畜だけど、ヌーは? みたいにまた盛り上がります 当たってる、間違ってるよりも、 色んな生きものを発見できると、 とっても楽しいし、 そこから、 家畜だった生きものが、 野生化してしまった例だとか、 元々は野生だった生きものが、 家畜にされた例だとか、 それは、指導者が敢えて話をしなくっても、 受講者同士で、盛り上がってくれれば、 それも大歓迎です。 けれど、 強引にそっちに話を誘導しちゃうのは  皆さん、野生って何ですか  |
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