山梨県剣道連盟の月例稽古会が6月3日(水)、小瀬武道館で開かれました。甲斐直心館の水曜通常稽古と重なったため、甲斐直心館稽古は月例稽古会参加に振り向けました。
幼児から小中高校生約110人、一般約40人の計約150人が参加しました。女子委員会による剣道体験会も行われました。
中学2年生の号令で準備体操、素振りを行った後、整列し、山本洋一会長からあいさつをいただきました。
前半は小中学生は基本打ちなどを行い、一般も切り返し、面打ち、技の稽古、互格稽古などを行いました。一般は後半は範士、教士八段、七段以上元立ちによる稽古が行われました。
稽古後、剣道範士の山口明生副会長から講評をいただき、「『剣道は礼に始まり、礼に終わる』という言葉があるが、『剣道は礼に始まり、礼を以て行い、礼に終わる』という言葉もある。稽古の中でも礼の心をもって行ってほしい」というお話がありました。
剣道範士の清野忍副会長兼理事長からは、これまで水曜を中心に行われてきた一般の稽古会が、より多くの先生方にご参加いただけるよう6月から水曜、木曜と交互に行うなど曜日を固定せずに行う予定が示されました。6月は10日(水)、18日(木)、24日(水)の予定です。
剣道体験会の子どもたちも楽しく剣道を学びました。体験会は幼少だけでなく、保護者を含め一般の方の参加も可能です。
次回の月例稽古会は7月2日(木)に小瀬武道館アリーナで予定しています。
※なお、剣道体験会の参加者のホームページ等への写真掲載については保護者の方からご承諾をいただいています。

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