| 甲斐直心館の夏合宿最終日は6月14日、八ヶ岳少年自然の家体育館で午前9時から締めくくりの稽古をしました。参加者は35人でした。
正座、礼の後、準備体操、5種類の素振りを行い、20分間、基本稽古や仕掛け技、応じ技の稽古をしました。
4班の班ごとにチームを編成し、小学生〜中学生まで6人制の団体戦をリーグ戦で行いました。
試合の所作などを学びながら、1人3試合を行いました。大きな気合いで掛かり稽古のように激しく打ち込む選手や、自分から仕掛けて相手の手元を上げて有効打突を打ち込む選手らもいて見応えのある試合がいくつもありました。
構えているときには大きな声を出せても、打ち込んだときには息を止めてしまっていて声を出せない人も少なくないので、息を吐きながら、大きな声と同時に打ち込めるよう取り組んでいきましょう。
各チームに表彰、また1位チームから最優秀選手に小6丸山さん、2位チームから優秀選手に小4サングさんが選ばれました。
また、最後に紅白の風船を着けて信玄公祭り大野試合のような合戦を行い、剣道の試合とはひと味違った激しい戦いも繰り広げました。
切り返し、面一本で夏合宿を締めくくりました。
今年は例年より1カ月ほど早い夏合宿の設定で昨年から準備を進めていただき、実行委員会も編成して諸準備に当たっていただきました。おかげさまで楽しく実りのある夏合宿となりました。素晴らしい環境の中でこのような機会を与えていただいた八ヶ岳少年自然の家や甲斐直心館の関係の皆さまに厚く御礼を申し上げます。 |
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