みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2026/05/07 7:26:33|稽古日誌
5.6 甲斐直心館水曜通常稽古!


 甲斐直心館の通常稽古を5月6日(水休)、玉幡中で行いました。この日は午前中に日本航空高で甲斐支部の合同稽古が行われ、多くが2部練となりました。体験入門者も含め37人が参加しました。

 中3雨宮さんの号令で正座。準備体操、素振りを行い、各年代に分かれて稽古をしました。

 小4〜6年は12人、指導者2人でした。午前中の合同稽古で行ったことも含めて、まず木刀で正しい握りと刃筋を意識した素振りを行いました。木刀の鎬(しのぎ)を利用して、面擦り上げ面の擦り上げ技の稽古、また、小手擦り上げ面、面返し胴の稽古をしました。足さばき、速素振りも行いました。

 擦り上げ技はできるだけ我慢してぎりぎりのところで擦り上げることが大切です。抜き技に通じるところがあります。待ちきれずに打たれてしまう人も少なくありませんでした。

 



 面着け後は呼吸法を注意しながら切り返し、相面、面擦り上げ面の稽古をし、指導者元立ちで掛かり稽古を行いました。30秒一本勝負、切り返しをして、最後に木刀による剣道基本技稽古法を修錬して、基本を確認しました。胴打ちの足さばきが特に大きな課題です。また、擦り上げではなく、返し技になってしまう人もいますので、留意が必要です。

 大型連休明けは精神的に疲れも出てくる場合もありますので、気持ちをできるだ楽に、長期的、中期的、短期的な無理のない目標を立てて、いろいろなことに取り組むと比較的思い通りに進場合があります。







2026/05/06 13:51:00|稽古日誌
5.6 日本航空高で甲斐支部合同稽古!


 甲斐支部の合同稽古を5月6日、日本航空高武道館をお借りして実施しました。参加者は約60人。日本航空高校生は前日までの和歌山遠征からの帰着が未明となってしまったため、参加はかないませんでした。睡眠不足の中、荒木先生、染谷先生にご指導をいただきました。

 正座の後準備体操、注意点を確認しながら素振りを行い、足さばきの稽古も入念に行われました。面を着けて基本打ちなども行った後、指導者元立ちで指導稽古、お互いの稽古を行い、最後は日本剣道形または木刀による剣道基本技稽古法を30分ほどの時間をかけて学びました。

 







2026/05/05 8:54:52|居合道稽古日誌
5.5 甲斐直心館居合道稽古会 61回目!


 甲斐直心館道場に丹澤孝之居合道教士七段を指導者にお迎えしての居合道稽古会の61回目稽古を5月5日、午前6時から2時間あまり道場で行いました。4月12日以来の開催です。道場内室温は14度、湿度46%の快適な状況でした。

 丹澤先生は京都で居合道八段審査受審、京都大会演武出場から戻っての稽古、鷹野も京都での剣道八段審査受審、京都大会演武出場、京都大会居合道演武見学から戻っての稽古でした。

 参加者は甲斐直心館の指導者・一般の2人でした。

 初の2時間講習で、実に分かりやすく要点を押さえて教えていただきました。

 制定居合の一本目から抜き、最後は奇数本、偶数本を抜きました。記憶が不確かなところもありましたが、きょうの稽古でようやく納得のいく稽古ができました。所作について、しっかり確認して毎回の稽古で洗練させていくようご指導がありました。

 次回は5月10日(日)午前6時から7時30分の日程で行います。
 


【全剣連制定居合】
一本目「前」・二本目「後ろ」・
三本目「受け流し」・四本目「柄当て」・
五本目「袈裟切り」・六本目「諸手突き」・
七本目「三方切り」・八本目「顔面当て」・
九本目「添え手突き」・十本目「四方切り」・
十一本目「総切り」・十二本目「抜き打ち」

 【全剣連制定居合】
〈正座の部〉
一本目「前」
二本目「後ろ」
三本目「受け流し」
〈居合膝の部〉
四本目「柄当て」
〈立ち居合の部〉
五本目「袈裟切り」
六本目「諸手突き」
七本目「三方切り」
八本目「顔面当て」
九本目「添え手突き」
十本目「四方切り」
十一本目「総切り」
十二本目「抜き打ち」

【初伝 大森流(正座の部)】
一本目 初発刀(前)
二本目 左刀(右)
三本目 右刀(左)
四本目 当刀(後)
五本目 陰陽進退(八重垣)
六本目 流刀(受流し)
七本目 順刀(介錯)
八本目 逆刀(附込)
九本目 勢中刀(月影)
十本目 虎乱刀(追風)
十一本目 逆手陰陽進退(脛囲)
十二本目 抜刀(抜打)







2026/04/29 21:52:00|稽古日誌
4.29 甲斐直心館通常稽古!


 甲斐直心館の通常稽古を4月29日、玉幡中学校で行いました。この日は午前中、大里小学校で致道館、嵐峰会との合同稽古会があり、総勢120人もの活気あふれる稽古が行われました。夜の稽古で2部練となった館生も多く、大学生、体験入門の中学生を含め32人が参加しました。北村昭人先生も元気なお姿を見せてくれました。

 号令は中2松田さん。正座の後、準備体操、素振りを行い、各年代に分かれて稽古をしました。

 小4〜6年生は午前中の合同稽古で行った稽古も交え、約束稽古を多めに取り入れました。2〜3年生も一緒に稽古しました。

 左右面の切り返しの後、左右面々胴々の切り返し、相面、面に対する応じ胴、面打ち体当たり−元立ち側が引き胴、面打ち体当たり−元立ち側が引き面の稽古を行い、指導者2人が元立ちとなり、掛かり稽古を行いました。








 
 30秒一本勝負を十数回行い、切り返しで中締め、面を取ってからは木刀による剣道基本技稽古法を基本6から元立ち掛かり手が交代するかたちで稽古しました。






 
 木刀による剣道基本技稽古法では基本技を学ぶこととのほかに、正しい所作(しょさ)、美しい所作も学び、身につけていきましょう。







2026/04/29 18:05:00|稽古日誌
4.29 三団体合同稽古会!


 三団体合同稽古会が4月29日、甲府・大里小体育館で開かれ、致道館、嵐峰会、甲斐直心館の3団体の幼児から大人まで計約120人が参加し、とても有意義な稽古ができました。

 準備体操、素振りの後、各年代に分かれて稽古をしました。低学年の部では竹刀を持たない無刀の地稽古も行われ、とてもユニークな稽古も体験しました。またラダーの稽古もありました。




 先生方元立ちによる指導稽古の後、一般同士の稽古、中学生や小学生同士の稽古、掛かり稽古などもあり、合同稽古2回目で子どもたちの交流も広がっています。




 嵐峰会の生山静先生、甲府市剣道連盟会長で致道館の小林義茂先生らから講評をいただきました。




 次回は7〜9月の間に予定しています。







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