みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2026/05/13 21:38:00|稽古日誌
5.13 甲斐直心館水曜通常稽古!


 甲斐直心館の水曜通常稽古を5月13日、玉幡中学校で行いました。この日県高校総体初日の個人戦を終えた直心館OGの高校生3人を含め36人が参加しました。

 中3雨宮さんの号令で正座の後、準備体操、素振りを行い、各グループに分かれて稽古をしました。

 小学生は稽古内容と目的を説明した後、切り返しと基本打ち、地稽古をした後、各種大会の選手選考も兼ねた試合稽古を行いました。








 全体的に選手の実力差は縮まってきており、頭抜けた存在もいません。より一層、切磋琢磨していく気持ちを持って励んでほしいと思います。

 5、6年生は30秒一本勝負、また、木刀による剣道基本技稽古法を修錬しました。まだ物打ちで打つという間合の適切さ、胴打ちの際の体の向きなどに課題が残っています。




 5月16日(土)の朝稽古は通常通り行います。松代藩文武学校小学生剣道大会の錬成会に参加する選手は早朝に出発します。これから大会、審査会などが続きますので、要点を押さえて取り組んでいきましょう。









2026/05/10 9:49:54|稽古日誌
5.10 甲斐直心館女子稽古会!


 甲斐直心館の女子稽古会を5月10日、午前8時から1時間半、道場で開きました。参加者は小学生、高校生、指導者・一般の7人でした。

 10種類の素振りを行い、面返し胴、相面などを稽古しました。また、高校生の試合稽古も行いました。

 次回は5月31日に予定しています。







2026/05/10 8:54:15|居合道稽古日誌
5.10 甲斐直心館居合道稽古会 62回目!


 甲斐直心館道場に丹澤孝之居合道教士七段を指導者にお迎えしての居合道稽古会の62回目稽古を5月10日、午前6時から1時間30分間、道場で行いました。5日ぶりの開催です。道場内室温は17度、湿度42%の快適な状況でした。

 参加者は甲斐直心館の指導者・一般の3人でした。

 前回の2時間講習に次いで1時間半講習で、完成度を高めています。

 最初に制定居合の一本目から十二本目までを抜き、その後は奇数本を抜きました。所作についても、しっかり確認して毎回の稽古で洗練させていくようご指導がありました。

 次回は6月の予定ですが、審査前に追加がある可能性もあります。



【全剣連制定居合】
一本目「前」・二本目「後ろ」・
三本目「受け流し」・四本目「柄当て」・
五本目「袈裟切り」・六本目「諸手突き」・
七本目「三方切り」・八本目「顔面当て」・
九本目「添え手突き」・十本目「四方切り」・
十一本目「総切り」・十二本目「抜き打ち」

 【全剣連制定居合】
〈正座の部〉
一本目「前」
二本目「後ろ」
三本目「受け流し」
〈居合膝の部〉
四本目「柄当て」
〈立ち居合の部〉
五本目「袈裟切り」
六本目「諸手突き」
七本目「三方切り」
八本目「顔面当て」
九本目「添え手突き」
十本目「四方切り」
十一本目「総切り」
十二本目「抜き打ち」

【初伝 大森流(正座の部)】
一本目 初発刀(前)
二本目 左刀(右)
三本目 右刀(左)
四本目 当刀(後)
五本目 陰陽進退(八重垣)
六本目 流刀(受流し)
七本目 順刀(介錯)
八本目 逆刀(附込)
九本目 勢中刀(月影)
十本目 虎乱刀(追風)
十一本目 逆手陰陽進退(脛囲)
十二本目 抜刀(抜打)







2026/05/09 19:38:00|★甲斐市剣道体験教室
5.9 甲斐市剣道体験教室 4回目!


 令和8年度甲斐市剣道体験教室の4回目教室を5月9日、竜王小学校体育館で開きました。

 午後4時から5時半までのあっという間の1時間半です。4月11日、18日、25日、5月9日、30日の全5回、土曜日の夕方に開いています。

 4回目の教室には21人が参加しました。甲斐市剣道連盟から相川博亮会長をはじめ指導者7人が参加しました。

 小6坂本さんの号令で正座、礼をして始めました。

 相川会長から「ぜひ剣道を長く続けてください」と激励のあいさつがありました。

 準備体操のほか、参加者の号令で手のひらを握る運動、開く運動を100回ずつ行いました。片足立ちもそれぞれ60秒ずつ行いました。幼児も数を数えられる子どもが多いです。

 竹刀を構えて足さばきを練習した後、体育館半面を使って、速い送り足、前進の正面素振りを行い、一歩前進して踏み込み面打ちも稽古しました。

 バレーボール打ちを3回連続で行いました。ほどよく前にドリブルできると、剣道でもちょうど良い振り方になります。内向きの振り方だと、ボールが自分の方に来てしまいます。上手にできる子どもも増えてきています。

 指導者が面を着けて面の打ち込みなどを行いました。今回の教室は例年以上に逸材が多く、幼児でも一拍子の大きな振りができる参加者がいます。

 次回5回目が最終回で、5月30日に行います。

 







2026/05/07 7:26:33|稽古日誌
5.6 甲斐直心館水曜通常稽古!


 甲斐直心館の通常稽古を5月6日(水休)、玉幡中で行いました。この日は午前中に日本航空高で甲斐支部の合同稽古が行われ、多くが2部練となりました。体験入門者も含め37人が参加しました。

 中3雨宮さんの号令で正座。準備体操、素振りを行い、各年代に分かれて稽古をしました。

 小4〜6年は12人、指導者2人でした。午前中の合同稽古で行ったことも含めて、まず木刀で正しい握りと刃筋を意識した素振りを行いました。木刀の鎬(しのぎ)を利用して、面擦り上げ面の擦り上げ技の稽古、また、小手擦り上げ面、面返し胴の稽古をしました。足さばき、速素振りも行いました。

 擦り上げ技はできるだけ我慢してぎりぎりのところで擦り上げることが大切です。抜き技に通じるところがあります。待ちきれずに打たれてしまう人も少なくありませんでした。

 



 面着け後は呼吸法を注意しながら切り返し、相面、面擦り上げ面の稽古をし、指導者元立ちで掛かり稽古を行いました。30秒一本勝負、切り返しをして、最後に木刀による剣道基本技稽古法を修錬して、基本を確認しました。胴打ちの足さばきが特に大きな課題です。また、擦り上げではなく、返し技になってしまう人もいますので、留意が必要です。

 大型連休明けは精神的に疲れも出てくる場合もありますので、気持ちをできるだ楽に、長期的、中期的、短期的な無理のない目標を立てて、いろいろなことに取り組むと比較的思い通りに進場合があります。







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