みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
5.23 山梨県剣道連盟段級審査会!
 山梨県剣道連盟段級審査会が5月23日、小瀬武道館で開かれ、甲斐直心館から多数が受審し、受審者全員が合格しました。おめでとうございます。

【剣道四段】三井悠久(大学2年)
【剣道二段】雨宮和(中3)
【剣道初段】足達和哉(一般)伊藤龍、松田清(中2)
【剣道1級】丸山、望月旭、藤田蒼(小6)
【剣道2級】伊藤優、勝村実(小5)
【剣道3級】山根、島田(小5)雨宮千、サング瑠(小4)
【剣道4級】伊藤希、藤田麻、望月叶(小3)
【剣道5級】清水智(小5)川崎(小2)
【剣道7級】杉崎暁(小4)杉崎颯(小2)

【居合道五段】鷹野裕之(一般)
【居合道二段】近藤和樹(一般)







2026/05/21 1:04:38|稽古日誌
5.20 山梨県剣道連盟 5月の月例稽古会!

 山梨県剣道連盟は5月20日、小瀬武道館で5月の月例稽古会を実施しました。甲斐直心館の水曜通常稽古を県の月例稽古にあてました。

 幼児から小中高校生、一般まで約130人が参加しました。甲斐直心館からも20人を超える指導者・館生が参加しました。

 準備体操、素振りの後、整列し、剣道範士の清野忍副会長兼理事長からあいさつをいただくとともに、5月6日に新たに範士号を受称された山口明生副会長の紹介と、山口範士からあいさつがありました。

 稽古後には剣道教士八段の上原勲雄先生から技術的な部分を中心とした講評をいただきました。

 剣道体験会の子どもたちも楽しく剣道を学びました。体験会は幼少だけでなく、保護者を含め一般の方の参加も可能ですのです。

 次回の月例稽古会は6月3日(水)に予定しています。

※なお、剣道体験会の参加者のホームページ等への写真掲載については保護者の方からご承諾をいただいています。

 







2026/05/17 4:09:01|稽古日誌
5.16 甲斐直心館朝稽古(小学生以下の部)!


 5月16日(土)の甲斐直心館朝稽古(小学生以下の部)には13人が参加しました。松代藩文武学校小学生剣道大会の錬成会当日で、参加の5、6年生は午前4時半に道場を出発しています。

 小6藤田さんの号令で正座をしました。5種類の素振り100本を行いました。久々に低学年主体の少人数の稽古会でしたので、木刀による剣道基本技稽古法を元立ち、掛かり手の両方を時間をかけて行いました。小学生は水曜の稽古でも実施していますが、まだまだ正しく覚えていないことがあることを自覚していく必要があります。間合と、足さばきなどに特に留意していきましょう。

 面着け後は切り返し、面打ち、地稽古を行い、2グループに分かれて試合稽古を行いました。切り返しの呼吸法ができていない低学年が多かったので、呼吸法をあらためて確認しました。

 試合では積極的に自分から技を出している館生が多く、期待が持てます。


 狭い道場で剣道を習った人で素晴らしい剣道をしている方をたくさん存じています。後ろに下がらない意識を持つこと、また隣の人とぶつからないことなど危険察知の能力が磨かれるからだともいわれます。ぜひ狭い道場を広く使えるような動きのある剣道を目指してほしいと思います。



 
 次回水曜の通常稽古(5月20日)は、小瀬武道館での山梨県剣道連盟月例稽古会に参加しますので、稽古会場を間違えないようにしてください。


 







2026/05/17 4:08:25|稽古日誌
5.16 甲斐直心館朝稽古(中学生の部)!


 5月16日(土)の甲斐直心館朝稽古(中学生の部)には11人が参加しました。午前5時20分現在の道場内室温は19度、湿度42%でした。到着順に雑巾掛けを行いました。雑巾掛けは体幹を鍛えることにもつながります。

 中3雨宮さんの号令で正座。体験入門していた中学2年生男子が正式に入門しました。あらためて自己紹介をして、拍手で迎え入れました。甲斐直心館が文化庁から委託を受けて実施している伝統文化剣道教室に昨年度参加した部活動仲間の剣道がとても上達したことを目の当たりにして、甲斐直心館に興味を持ってくれたのが入門のきっかけです。

 14種類の素振り(計280本)を行いました。素振りでの足さばきが適正でない参加者が目立ちましたので、久々に足さばき、前進の正面素振りなどを行いました。

 日本剣道形も十数分間行いました。初心者は五つの構えを学ぶことを中心に行いました。


 
 面着け後は切り返しを行い、相面、地稽古を行い、中学生7人を2グループに分け試合稽古を行いました。打った後に体が開く癖が身についてしまっている人が目立ちます。打った後に一歩でも二歩でも前に進む意識を持ちましょう。打ち切ることにつながっていきます。

 無駄打ちを少なくすることも大切なことですが、打つべき機会に技が出せないのでは有効打突は望めません。稽古では積極的にしかけ技を出していきたいものです。

 


 







2026/05/13 21:38:00|稽古日誌
5.13 甲斐直心館水曜通常稽古!


 甲斐直心館の水曜通常稽古を5月13日、玉幡中学校で行いました。この日県高校総体初日の個人戦を終えた直心館OGの高校生3人を含め36人が参加しました。

 中3雨宮さんの号令で正座の後、準備体操、素振りを行い、各グループに分かれて稽古をしました。

 小学生は稽古内容と目的を説明した後、切り返しと基本打ち、地稽古をした後、各種大会の選手選考も兼ねた試合稽古を行いました。








 全体的に選手の実力差は縮まってきており、頭抜けた存在もいません。より一層、切磋琢磨していく気持ちを持って励んでほしいと思います。

 5、6年生は30秒一本勝負、また、木刀による剣道基本技稽古法を修錬しました。まだ物打ちで打つという間合の適切さ、胴打ちの際の体の向きなどに課題が残っています。




 5月16日(土)の朝稽古は通常通り行います。松代藩文武学校小学生剣道大会の錬成会に参加する選手は早朝に出発します。これから大会、審査会などが続きますので、要点を押さえて取り組んでいきましょう。









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