みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
10.17 甲斐市スポーツ少年団交流会!


 甲斐市スポーツ少年団の第21回交流会が10月17日、敷島総合公園運動場で開かれ、市内の少年団員とそのきょうだいら約240人、指導者・保護者約100人の計約340人が参加して交流会が開かれました。

 開会式では江口本部長あいさつ、鈴木市スポーツ協会長祝辞などをいただき、団員綱領の朗読、ラジオ体操なども行われました。

 最初の○✕ゲームでは、難問もありましたが、最後まで難関をクリアした14人の入賞者のうち、甲斐直心館の団員が半数の7人を占めました。普段から周囲のことにも関心を寄せていることが表れた結果だと思います。

 240人が赤、緑、黄、青の4グループに分かれ、大縄跳び、ドッジボール、目指せホールインワン、ボール運びの四つの軽スポーツを楽しみました。

 最も難しいであろう大縄跳びでは、32回も跳んだグループがありました。7〜8人ずつが挑み、縄の回し手が両側に、中に5〜6人が入って跳びました。低学年も多く、即席チームで気持ちを一つにすることは難しいことだと思われますが、回数多く飛べたところは、みんなの気持ちも理解しようとするリーダーシップをとれる団員がいたように感じられました。素晴らしかったです。

 山梨開催の国民スポーツ大会でも少年の部の主力になっていく年代の皆さんです。心を一つにして、いろいろなことにチャレンジしていってください。閉会式ではスポ少副本部長でスポーツ部会長の鷹野が講評を申し上げました。

 事前の打ち合わせ会議などからご準備をいただいた指導者や保護者、市スポーツ振興課の皆さまなど関係の皆さまに厚く御礼を申し上げます。

 

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2026/10/14 22:13:00|稽古日誌
10.14 甲斐直心館水曜通常稽古!


 甲斐直心館の水曜通常稽古を10月14日、玉幡中学校で行いました。参加者は32人。中学生数人が定期試験前のためお休みでした。

 号令は中2田中さん。大きな声が出せます。正座、礼の後、準備体操、素振りを行い、各年代に分かれて稽古をしました。

 小学校4〜6年生は16人、指導者3人でした。切り返し、面打ち、小手面打ち、裏から払っての小手面打ち、面打ちに対する捌き(さばき)やなやし、捲き面を稽古し、三殺法の竹刀を殺す感覚を養いました。面打ちや小手面打ちなどでは、はじめに館生がみんなの前でお手本を見せてから行いました。

 





 
 久しぶりに1分間の館内試合を行いました。特に5年生の伸びが目立ちました。攻めから打ちにつなげることができつつある人もいます。






 30秒一本勝負、木刀による剣道基本技稽古法も学びました。
 




 
 スポーツテストは12月19日(土)午前に実施する可能性がありますので、多くの団員が参加できるようにしてください。

 10月17日(土)は小学生の甲斐市スポーツ少年団交流会がありますので、朝稽古はお休みです。







10.10 伝統文化甲斐市親子剣道教室9回目!



 文化庁伝統文化親子教室事業の甲斐市親子剣道教室の9回目教室を10月10日(土)夕、甲斐市篠原の甲斐直心館道場で開きました。3週間連続の開催です。晴天が続き、秋らしく快適な気温です。

 この日は午後に四団体合同稽古がありましたが、参加は幼児、小中高校生、指導者・保護者ら27人でした。保護者の代理で甲斐直心館の先輩も参加してくれました。

 

 最初に遥香先生の指導でラダーの稽古を20分ほど行いました。号令は先週に続き、小6坂本さん。正座、礼の後、準備体操をしました。掌を握る運動、開く運動を子どもと保護者の号令で100回ずつ、片足立ち60秒をそれぞれ行いました。片足立ちは、1分間でも軽い膝の曲げ伸ばしを入れると大きな健康効果が得られます。
 







 竹刀をとって構えの確認をした後は、前後左右の足さばきを行い、前進後退の正面素振り、左右面素振りを行い、3列の1列ごとに発表をしました。
 

 
 送り足や前進の正面素振り、踏み込み足の稽古をしました。前半の締めとして、全員で跳躍面素振り20本を行いました。



 
 木刀による剣道基本技稽古法を、竹刀を使って学びました。まず基本9までできる経験者同士で、基本6から元立ち、掛かり手交代の形で演武しました。初心者も基本9までのすべてを学びました。経験者が元立ちになり、掛かり手を学びました。
 



 

 面着け後は20分間でした。切り返し、相面を行い、45秒の地稽古を5回行いました。
 
 指導者、一般、中学生の6人が元立ちになり、面の打ち込み、面−小手−胴−小手面の打ち込みをしました。
 









 終わりの正座では進んで手を上げ、子どもたちが3人、高校生、保護者6人が感想発表などを行いました。進んで手を上げてみんなの前で自分の感想や意見が発表できることは大切なことです。この教室でも大切にしていることです。
 
 次回は11月14日(土)に10回目教室を開きます。1カ月ほど開きますが、剣道書も読むなどして、習ったことを忘れないようにしてください。







2026/10/10 16:36:00|随想・雑観
10.10 四団体合同稽古会 4回目!


 甲斐直心館を含む四団体合同稽古会が10月10日午後、韮崎西中体育館で開かれました。嵐峰会の当番で、四団体の当番が一巡しました。インフルエンザの異例の早期流行に伴い、1団体が欠席になってしまいましたが、3団体約60人が参加して充実した稽古が行われました。甲斐直心館からは指導者3人と幼児、小中学生が参加しました。
 
 
 全員で準備体操、素振りなどを行いました。股関節の柔軟性を高める動きや素振りが多く、難儀している館生もみられました。

 中学生、小学生高学年、同低学年、幼児などの初心者に分かれてそれぞれの力量に応じた稽古を体験しました。




 切り返し、基本打ち、技の稽古、試合稽古、相掛かりなどをしました。












 最後に指導者元立ちで掛かり稽古、指導稽古などを行いました。










 指導者・一般6人ほどで残り稽古も行いました。
 

 若手の指導者から合同稽古の話が持ち上がり、それぞれ異なる市に所属する四団体による合同稽古が順に行われ、初年によい経験をさせていただきました。この合同稽古が継続してさらに発展していくことをご期待申し上げます。今回、会場準備や幼児も夢中になる、楽しい稽古を用意してくださった嵐峰会の関係の皆さまに厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。







2026/10/04 9:36:14|稽古日誌
10.4 甲斐直心館女子稽古会!


 甲斐直心館の女子稽古会を10月4日(日)、午前8時から1時間半、道場で開きました。

 参加者は5人でした。それぞれ目標を立てて稽古に臨みました。素振りのあと、ラダーの稽古を行い、切り返し、面打ちの後は技の稽古、引き技などを行い、地稽古などを行いました。

 



 小学生2人は前夜の伝統文化親子剣道教室に引き続いての稽古で、前夜よりも適正な姿勢で打てるようになってきました。継続は力なりです。稽古後には目標に対しての振り返りを行いました。


 10月は日曜に諸行事が予定されているため、女子稽古会は次回は11月になる見込みです。
 







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