みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2026/06/07 9:12:59|稽古日誌
6.7 甲斐直心館女子稽古会!


 甲斐直心館の女子稽古会を6月7日、居合道稽古会の後の午前8時から9時30分まで行いました。

 高校生2人を含め参加者は8人でした。

 切り返しの後、相面、出小手、返し胴、面擦り上げ引き面、追い面、面の応じ技、小手面、小手胴、面小手、小手の応じ技などを稽古しました。

 高校生は着実に強くなっています。高校剣道部でご指導いただいている先生方にも感謝です。

 







2026/06/07 9:05:36|居合道稽古日誌
6.7 甲斐直心館居合道稽古会 63回目!


 甲斐直心館道場に丹澤孝之居合道教士七段を指導者にお迎えしての居合道稽古会の63回目稽古を6月7日、午前6時から1時間30分間、道場で行いました。稽古会は5月10日以来で、5月23日の審査会を経ての開催です。道場内室温は21度、湿度72%のやや蒸し暑い状況でした。

 就職活動などでしばらくお休みしていた若者も稽古に復帰してくれるなど、甲斐直心館の指導者・一般の5人が参加しました。

 股割り素振りなどでしっかり体を慣らしてから始めました。居合刀を振ったときの鋭い風切り音が心地よいです。剣居一体です。また、古流と制定のいくつかの違いなども丹澤先生が説明してくださいました。

 久しぶりの参加者もあったので、礼法の後、丹澤先生が制定居合の一本目から示範した後に2度ほど抜く形で抜きました。また、四本目柄当て、六本目諸手突き、七本目三方切り、八本目顔面当てや九本目添え手突きなどは場面の実演なども分かりやすくご説明をいただき、学びを深める内容でした。

 


















 また、先日の審査での弐段合格者、五段(認定)合格者に対しての講評もいただきました。
 


 6月は諸行事により、次回は7月になる予定です。


【全剣連制定居合】
一本目「前」・二本目「後ろ」・
三本目「受け流し」・四本目「柄当て」・
五本目「袈裟切り」・六本目「諸手突き」・
七本目「三方切り」・八本目「顔面当て」・
九本目「添え手突き」・十本目「四方切り」・
十一本目「総切り」・十二本目「抜き打ち」

 【全剣連制定居合】
〈正座の部〉
一本目「前」
二本目「後ろ」
三本目「受け流し」
〈居合膝の部〉
四本目「柄当て」
〈立ち居合の部〉
五本目「袈裟切り」
六本目「諸手突き」
七本目「三方切り」
八本目「顔面当て」
九本目「添え手突き」
十本目「四方切り」
十一本目「総切り」
十二本目「抜き打ち」

【初伝 大森流(正座の部)】
一本目 初発刀(前)
二本目 左刀(右)
三本目 右刀(左)
四本目 当刀(後)
五本目 陰陽進退(八重垣)
六本目 流刀(受流し)
七本目 順刀(介錯)
八本目 逆刀(附込)
九本目 勢中刀(月影)
十本目 虎乱刀(追風)
十一本目 逆手陰陽進退(脛囲)
十二本目 抜刀(抜打)







2026/06/06 9:36:01|稽古日誌
6.6 甲斐直心館朝稽古(小学生以下の部)!


 6月6日(土)の甲斐直心館朝稽古(小学生以下の部)には20人が参加しました。まだ体調不良者が数人います。5、6月は体調を崩しやすい時期ですので、規則正しい生活に努め、体調を整えることが大切です。

 号令は小6望月さん。大きな声でしっかり号令がかけられます。正座の後、5種類の素振り(計100本)と、正面素振りのやり直し20本を行いました。

 小手を着けて足さばき、左右面素振りを多めに行いました。切り返しで、まっすぐ前進後退する足さばき、左手は正中線を通りながら竹刀を左右対称の角度で振ることがなかなか難しいです。その修正を狙って時間をかけて基本稽古をしました。

 面着け後は25分間。切り返し、相面を行った後は、1分間の試合稽古の時間を長めに取りました。試合後は日本武道館の錬成大会に向けた切り返しから打ち込みの稽古を40秒間で行いました。大きな声を長く出せる、ひと息で多くの技が打てるように頑張っていきましょう。



 昇級の証書を2人に伝達しました。頭痛があって開始時間には間に合いませんでしたが、「朝稽古に参加することに大きな意義がある」という指導者の言葉を思い出して、頭痛が落ち着いてから参加した館生もいました。無理をする必要はありませんが、大切な心構えです。
 







2026/06/06 9:35:03|稽古日誌
6.6 甲斐直心館朝稽古(中学生の部)!


 6月6日(土)の甲斐直心館朝稽古(中学生の部)には10人が参加しました。午前5時20分現在の道場内室温は22度、湿度62%でした。到着した順に雑巾掛けに取りかかります。

 号令は中1志澤さん。正確な号令がかけられます。正座の後、14種類の素振り(計280本)を行いました。

 日本剣道形を修錬しました。朝稽古では毎週、日本剣道形を打ちます。面を着けての稽古と同じくらい重要なことです。日本剣道形の修錬を始めて間もない中学生も着実に覚えてきています。

 面着け後は20分間。切り返しの後、相面2本を一周、地稽古45秒を一周し、切り返しで稽古を締めました。懸かる意識をもっと高めていかないと、試合でもあっという間に終わってしまいます。







2026/06/04 4:00:01|稽古日誌
6.3 山梨県剣道連盟月例稽古会!

 

 山梨県剣道連盟の月例稽古会が6月3日(水)、小瀬武道館で開かれました。甲斐直心館の水曜通常稽古と重なったため、甲斐直心館稽古は月例稽古会参加に振り向けました。

 幼児から小中高校生約110人、一般約40人の計約150人が参加しました。女子委員会による剣道体験会も行われました。

 中学2年生の号令で準備体操、素振りを行った後、整列し、山本洋一会長からあいさつをいただきました。

 前半は小中学生は基本打ちなどを行い、一般も切り返し、面打ち、技の稽古、互格稽古などを行いました。一般は後半は範士、教士八段、七段以上元立ちによる稽古が行われました。

 稽古後、剣道範士の山口明生副会長から講評をいただき、「『剣道は礼に始まり、礼に終わる』という言葉があるが、『剣道は礼に始まり、礼を以て行い、礼に終わる』という言葉もある。稽古の中でも礼の心をもって行ってほしい」というお話がありました。

 剣道範士の清野忍副会長兼理事長からは、これまで水曜を中心に行われてきた一般の稽古会が、より多くの先生方にご参加いただけるよう6月から水曜、木曜と交互に行うなど曜日を固定せずに行う予定が示されました。6月は10日(水)、18日(木)、24日(水)の予定です。

 剣道体験会の子どもたちも楽しく剣道を学びました。体験会は幼少だけでなく、保護者を含め一般の方の参加も可能です。

 次回の月例稽古会は7月2日(木)に小瀬武道館アリーナで予定しています。

※なお、剣道体験会の参加者のホームページ等への写真掲載については保護者の方からご承諾をいただいています。


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