6月24日の甲斐直心館水曜通常稽古には30人が参加しました。中学生は定期テスト期間のため多くがお休みでした。
号令は中1雨宮さん。正座、礼、準備体操、素振りを行いました。各年代に分かれて稽古をしました。
小4〜6年生は14人、指導者3人でした。まず木刀を構え、足さばきの稽古、また、左手の片手素振りを多めに取り入れ、前進の正面素振り、左右面素振りを片手で行いました。左手が中心にあるという意識を当たり前のものにできることが理想です。片手素振りの後の諸手(もろて)素振りはそれまでのものとまったくの別物でした。普段からこの意識を持続できるとよくなることは間違いありません。 切り返しの後、相面、面に対する応じ技を稽古し、指導者3人元立ちで打ち込み稽古をしました。30秒一本勝負、木刀による剣道基本技稽古法も学びました。
8月の段級審査会で6級を受ける受審者に対する指導も行われました。
5月23日の段級審査会の合格者氏名がこの日(6月24日)の山梨日日新聞に掲載されました。ちょうど段位合格者の証書が届きましたので、この日の稽古に参加した一般の足達さんに初段の証書を伝達しました。息子さん2人が甲斐直心館で剣道を始め、成長した姿を見て、お父さんも最近剣道を始めた貴重な存在です。おめでとうございます。