伝統文化親子教室事業の甲斐市親子剣道教室の3回目教室を8月1日(土)夕、甲斐市篠原の甲斐直心館道場で開きました。2週間ぶりの開催です。
玉龍旗大会などを終えた高校3年生2人を含む32人が参加しました。
日中の道場内室温は37度、湿度45%ありましたが、扇風機3台フル稼働、コンビニクーラーなどを使って下げることができました。熱中症に注意しながら15〜20分ごとの給水を心がけました。
号令は中1志澤さん。正座、礼の後、高校3年生2人に剣道部での活動内容を話してもらいました。 準備体操、掌を握る運動を子どもたちの号令で100回、開く運動を100回行い、片足立ち60秒を行いました。 剣道の前後右左の足さばき、三挙動の正面素振りを行いました。 1回目以来の、木刀による剣道基本技稽古法に取り組みました。 まず経験者が基本1から9まで演武しました。その後、今年の教室参加者が基本1から3までの掛かり手を経験しました。徐々に増やしていきます。 面着け後は切り返し、大きな面打ち、相面などを行いました。面の打ち込み4本、面−小手−胴−小手面打ちなどを行いました。 面着け者は掛かり稽古、地稽古をして切り返しで締めました。感想発表なども行いました。
高校3年生女子は教室終了後も残って日本剣道形の稽古を真剣に行いました。
次回は8月22日(土)に4回目教室を開きます。