みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2026/07/26 9:48:55|稽古日誌
7.26 甲斐直心館女子稽古会!


 甲斐直心館の女子稽古会を7月26日(日)、居合道稽古会後の午前7時30分から道場で開きました。前日が甲府で酷暑日になるなどの暑さのため、通常より稽古を30分間早め、90分の稽古時間を60分に短縮して行いました。朝から30度を超える室温で、扇風機を3台回しての稽古でした。

 参加者は9人。前日の日本武道館での全日本少年少女武道(剣道)錬成大会に参加した小5女子2人も元気に参加しました。「正座の後、素振りを行い、しっかり股関節を開いて打ち込めるように踏み込み面打ち稽古などを行いました。

 面着け後は切り返しや技の稽古などを行いました。より大きな声をおなかから出せるようになると、腰の入った打ちができるようになってきます。意識改革と課題をもって取り組んでいきましょう。


 







2026/07/26 8:08:45|居合道稽古日誌
7.26 甲斐直心館居合道稽古会 64回目!


 甲斐直心館道場に丹澤孝之居合道教士七段を指導者にお迎えしての居合道稽古会の64回目稽古を7月26日、午前6時から1時間30分、道場で行いました。前日の甲府酷暑日の暑さが残り、午前5時30分現在の室温は30度を超えていました。6、7月は夏合宿、日本武道館での少年少女武道錬成大会に向けた準備などのため行事が多く、居合道稽古会は6月7日以来でした。

 前日の日本武道館での大会に参加した甲斐直心館の指導者・一般の3人が参加しました。

 制定居合道でいくつかの大きな改正があり、先日の伝達講習会でご指導いただいたことを中心に稽古会で伝達、確認をしました。より剣道修業者が居合道修業に入りやすいようにと剣道により近づけるというが改正の主な狙いとのことです。

 具体的には日本剣道形同様に下げ緒を外します。礼法や斜め納刀などにも変更点が数多くあります。

 要点を丹澤先生にご指導いただきながら、制定居合を抜きました。

 8月23日の居合道講習会でもご指導いただく機会があります。

 先日の審査での弐段合格者、五段合格者に対しての証書の伝達をいただきました。丹澤先生ご指導ありがとうございました。

 



 8月は上旬のみになる予定です。

【全剣連制定居合】
一本目「前」・二本目「後ろ」・
三本目「受け流し」・四本目「柄当て」・
五本目「袈裟切り」・六本目「諸手突き」・
七本目「三方切り」・八本目「顔面当て」・
九本目「添え手突き」・十本目「四方切り」・
十一本目「総切り」・十二本目「抜き打ち」

 【全剣連制定居合】
〈正座の部〉
一本目「前」
二本目「後ろ」
三本目「受け流し」
〈居合膝の部〉
四本目「柄当て」
〈立ち居合の部〉
五本目「袈裟切り」
六本目「諸手突き」
七本目「三方切り」
八本目「顔面当て」
九本目「添え手突き」
十本目「四方切り」
十一本目「総切り」
十二本目「抜き打ち」

【初伝 大森流(正座の部)】
一本目 初発刀(前)
二本目 左刀(右)
三本目 右刀(左)
四本目 当刀(後)
五本目 陰陽進退(八重垣)
六本目 流刀(受流し)
七本目 順刀(介錯)
八本目 逆刀(附込)
九本目 勢中刀(月影)
十本目 虎乱刀(追風)
十一本目 逆手陰陽進退(脛囲)
十二本目 抜刀(抜打)

 







7.25 昭和100年記念全日本少年少女武道(剣道)錬成大会!


 昭和100年記念 令和8年度全日本少年少女武道(剣道)錬成大会が7月25日、東京・日本武道館で開幕し、甲斐直心館は今年もA、Bの2チームが出場することができました。

 補員を含めAチームは5、6年生、Bチームは4〜6年生の混成チームでした。午前4時前に甲斐市役所前を監督2人、選手12人、保護者を含めた総勢26人で大型バスで出発し、日本武道館に向かいました。Aチームは開会式前に切り返し・打ち込みの稽古が3巡でき、日本武道館の大道場でこれまでになく十分な稽古ができました。

 Bチームが1回戦が第3試合場の第7試合、Aチームは2回戦からの登場で第12試合場の第12試合でした。

 Bチームは1回戦で鬼怒西(茨城、4人)と対戦し、惜しくも敗戦しました。それぞれに実力は発揮できたよい試合でした。

 Aチームの2回戦の相手は、1回戦を圧勝した要成館剣道教室(東京)でした。しっかり見取り稽古したところ、5人ともよく鍛えられていて素晴らしく、特に先鋒、大将の選手は際立って素晴らしいチームでした。開会式後、時間が経過しているAチームの選手たちはBチームの応援後すぐに中道場に移動し、要点を再確認しながら切り返し・打ち込み稽古を2巡行い、試合に向けて気持ちを高めました。

 2回戦の結果、先鋒から切り返し・打ち込みが2−1、2−1、3−0、2−1、3−0で、5−0という全員勝利を成し遂げることができました。Aチームの選手一人一人がこの2カ月間集中して取り組んできた中で、それぞれの持ち味を十二分に引き出すことができました。連続打ちが得意な先鋒は三段打ちも取り入れ、体当たり技が得意な選手は面体当たり引き面、小手面体当たり引き胴などの技も取り入れ、しっかりそれぞれが打ち切ることができました。一本勝負では引き分けの連続で0−1で敗れました。切り返し・打ち込みの時点で3回戦勝ち上がりは決まっていましたが、総合で5(本数12)−1(本数4)という結果でした。数年ぶりに三本勝負の3回戦に進むことができました。

 3回戦は強豪の東深沢剣道教室(萌木剣道教室)との対戦で、結果は0−3で敗れました。勝利した選手はいませんでしたが、それぞれが攻める気持ちを前面にだし、次鋒、中堅は先手を奪うなど、それなりの試合はできたことが収穫でした。

 この切り返し・打ち込みの稽古を集中して稽古してきた小学生は地力が間違いなく上がってきます。この大会に向けて取り組んできたこと、また、大会でも自分たちの力を十二分に発揮できたことを自信にして、さらに意欲的にこれからも剣道を含め、様々なことに集中して取り組んでいきましょう。

 

 







2026/07/20 13:20:00|稽古日誌
7.20 甲斐支部合同稽古!


 甲斐支部の7月の合同稽古会を7月20日、玉幡体育館で行いました。参加者は約80人。今回は近隣の支部から先生が出稽古にお越しくださいました。

 甲斐直心館の中2伊藤さんの号令で正座、礼、準備体操、素振りを行いました。相川支部長から熱中症対策の重要性や日本武道館錬成や段級審査会での留意点などについてのお話をいただきました。

 先日の県中学校総体で敷島中女子が優勝し、全国切符をつかみましたので、拍手で健闘を称えました。竜王中女子、双葉中女子も関東大会切符をつかみました。ぜひ悔いのない試合をしてほしいと思います。

 各年代に分かれ、基本打ちや試合稽古を行いました。
小学4〜6年生グループは3チームによる日本武道館錬成の練習試合を行いました。


 

 指導者・一般元立ちで指導稽古を10分ほど、お互いの稽古を10分ほど行いました。

 最後に日本剣道形または木刀による剣道基本技稽古法を学び、稽古を締めくくりました。
 
 次回8月は22日に支部学年別大会を予定しています。
 

 







2026/07/20 7:58:28|稽古日誌
7.19 県下並びに富士周辺剣道大会!


 富士吉田市制祭協賛県下並びに富士周辺剣道大会が7月19日、富士北麓体育館で行われ、甲斐直心館から小学生低学年の部、高学年の部個人戦に各9人、中学生、一般の部団体戦に各1チームが出場しました。

 個人戦では1、2回戦で敗退の選手もいましたが、それぞれに課題を自覚して伸びている選手が多く見受けられました。毎年素晴らしい大会に出場させていただけることをありがたく感じています。ありがとうございました。

 

 







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