みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2026/10/25 8:54:15|居合道稽古日誌
10.25 甲斐直心館居合道稽古会 67回目!


 甲斐直心館道場に丹澤孝之居合道教士七段を指導者にお迎えしての居合道稽古会の67回目稽古を10月25日、午前6時から1時間30分、道場で行いました。9月20日以来、5週間ぶりの稽古です。午前5時30分現在の道場室温は18度、湿度68%でした。

 この日の参加は甲斐直心館の指導者、一般の計3人でした。

 刀礼などをした後、制定居合12本抜きました。

 その後は古流の一本目 初発刀(前)、二本目 左刀(右)、三本目 右刀(左)、四本目 当刀(後)、五本目 陰陽進退(八重垣)、六本目 流刀(受流し)までご指導をいただき、武士の作法としての七本目 順刀(介錯)についても解説をしていただきました。この七本目についてはいろいろな思いが交錯します。


 丹澤先生から制定居合との違いについてご指導いただきながら、混同しないことを第一に稽古をしました。陰陽進退、流刀など大きな動きが実に興味深く、古流の奥深さを感じつつ、稽古をしました。

 次回は11月22日(日)の予定です。

 【全剣連制定居合】
〈正座の部〉
一本目「前」
二本目「後ろ」
三本目「受け流し」
〈居合膝の部〉
四本目「柄当て」
〈立ち居合の部〉
五本目「袈裟切り」
六本目「諸手突き」
七本目「三方切り」
八本目「顔面当て」
九本目「添え手突き」
十本目「四方切り」
十一本目「総切り」
十二本目「抜き打ち」

【初伝 大森流(正座の部)】
一本目 初発刀(前)
二本目 左刀(右)
三本目 右刀(左)
四本目 当刀(後)
五本目 陰陽進退(八重垣)
六本目 流刀(受流し)
七本目 順刀(介錯)
八本目 逆刀(附込)
九本目 勢中刀(月影)
十本目 虎乱刀(追風)
十一本目 逆手陰陽進退(脛囲)
十二本目 抜刀(抜打)

 







2026/10/24 14:00:00|稽古日誌
10.24 甲斐支部合同稽古!


 甲斐支部の合同稽古を10月24日(土)午前、日本航空高校武道館を会場に開催しました。

 当初は25日(日)の予定でしたが、24日に開催予定だった甲斐市立小学校の運動会が雨のため25日に順延されたことに伴う日程変更でした。日程変更も影響して参加者はやや少なめでしたが、幼児から小中高校生、一般まで約60人が参加しての合同稽古会となりました。

 







2026/10/21 23:44:00|稽古日誌
10.21 甲斐直心館水曜稽古!

 甲斐直心館の水曜通常稽古を10月21日、玉幡中学校で行いました。参加者は33人でした。体調不良その他で数人がお休みでした。

 号令は中2伊藤さん。正座、礼の後、準備体操、素振りを行い、各年代に分かれて稽古をしました。

 小学校4〜6年生は14人、指導者3人でした。ジョギング、足裏タッチ、歩み足、送り足、両脚跳躍、三方向の踏み込み足、竹刀を構えての連続打ちなどを行いました。

 面着け後は、切り返し、大きな面打ち、小さな面打ち、小手面打ちを行い、4年生と5年生以上の2グループに分かれて試合稽古を行いました。

 段級審査会の申込者に対する審査内容の確認も行いました。







2026/10/20 0:09:44|随想・雑観
10.20 みんなで剣道やろうよ!甲斐直心館HP239万件

 みんなで剣道やろうよ! 直心是道場〜甲斐直心館〜へのアクセスが10月20日、2,390,000件を超えました。直近の5日間は一日1,000件超となっています。ご愛読ありがとうございます。
 







10.17 甲斐市スポーツ少年団交流会!


 甲斐市スポーツ少年団の第21回交流会が10月17日、敷島総合公園運動場で開かれ、市内の少年団員とそのきょうだいら約240人、指導者・保護者約100人の計約340人が参加して交流会が開かれました。

 開会式では江口本部長あいさつ、鈴木市スポーツ協会長祝辞などをいただき、団員綱領の朗読、ラジオ体操なども行われました。

 最初の○✕ゲームでは、難問もありましたが、最後まで難関をクリアした14人の入賞者のうち、甲斐直心館の団員が半数の7人を占めました。普段から周囲のことにも関心を寄せていることが表れた結果だと思います。

 240人が赤、緑、黄、青の4グループに分かれ、大縄跳び、ドッジボール、目指せホールインワン、ボール運びの四つの軽スポーツを楽しみました。

 最も難しいであろう大縄跳びでは、32回も跳んだグループがありました。7〜8人ずつが挑み、縄の回し手が両側に、中に5〜6人が入って跳びました。低学年も多く、即席チームで気持ちを一つにすることは難しいことだと思われますが、回数多く飛べたところは、みんなの気持ちも理解しようとするリーダーシップをとれる団員がいたように感じられました。素晴らしかったです。

 山梨開催の国民スポーツ大会でも少年の部の主力になっていく年代の皆さんです。心を一つにして、いろいろなことにチャレンジしていってください。閉会式ではスポ少副本部長でスポーツ部会長の鷹野が講評を申し上げました。

 事前の打ち合わせ会議などからご準備をいただいた指導者や保護者、市スポーツ振興課の皆さまなど関係の皆さまに厚く御礼を申し上げます。

 

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