北杜市小淵沢町の元FRP防水屋です。 といぅのはおもて向き。 実態は、落語とバイクとシャンソンと やしきたかじんが 好きな道楽オヤジです。社会人落語家『酔亭化枝(よってけし)』としても活躍中。落語・講演・読み語り承ります♪ 脳梗塞を発症して防水屋を廃業後は、移動スーパー「とくし丸」を北杜市内で開業。地域の皆さんへ恩返し中。
 
2019/12/20 22:07:45|趣味まんだら
浅草で落語会!


拙ブログへお越しの皆さま、あいかわらずご無沙汰しててごめんなさい。<(_ _)>
また、直前の告知で申しわけありません。
あさって12月22日(日)、浅草で落語をやらせていただけることになりました。

北杜市でももうすっかりお馴染みの、音曲漫談トリオ「ヒョロビリーズ」主催の寄席に、ゲストでお招きいただいたんです、ありがたやっ。
場所は、浅草寺門前・伝法院通りにございます浅草公会堂。雷門をくぐって仲見世を冷やかしながら歩いてるとそのうち着くという、たいへんに趣のあるところ。
まさか自分がそんなところで落語をやらせていただく日が来るなんて、思ってもみませんでした!(←田舎もん)
「ヒョロビリーズ」のお三方、そんな機会をくださって、ほんとうにありがとうございますっ!
精一杯がんばってつとめさせていただきたいと思います。
ご都合のつく方は、浅草寺参詣がてらぜひ、おはこびくださいねっ!!

入場無料・カンパ大歓迎!
とき /令和元年12月22日(日) 12時開場・12時半開演
ところ/浅草公会堂(台東区浅草1−38−6)
お問い合わせは・・・090−8844−0216(事務局)まで!








2019/10/22 4:19:03|趣味まんだら
御礼!「落語の辰人」
この週末、久方ぶりに大阪へ参りまして、なんばにございます「千日亭」という寄席小屋で催されました、「落語の辰人」という落語会に出させていただきました。

これは、演者が全員辰年生まれという落語会。先日大阪池田で開催されました、「第11回社会人落語日本一決定戦」のおいての、2位と3位がいるという(1位はご存知・遊若ちゃん)、とんでもないハイクオリティな落語会でしたが、ワタシも辰年というだけで、そうそうたる演者の皆さんの、お仲間にまぜていただきました。

はじめてご一緒させていただく方もいらっしゃいましたが、さすが辰年生まれどうし、すぐにうちとけて、めっちゃ楽しい時間を過ごさせていただきました。

そしてなんと、お客さまの中に、とくし丸のお客さまがいらっしゃいました!!
この春まで、ご主人とおふたりで北杜市大泉町の別荘にお住いやった方ですが、その、最愛のご主人を亡くされたことをきっかけに、京都に戻られていたのでした。
半年くらい前、たしかその時、日にちと会場の名前しかお伝えしてなかったのに、いろいろ調べてくださって、わざわざ電車を乗り継いで、京都から聴きにきてくださったのでした!!

さらに、大阪・千林にございます「伝楽亭」という寄席小屋でチラシを見たという、山梨ご出身の方もお見えになりました。
大阪でお声かけいただけるなんて思ってもみなかったので、ほんとうに嬉しかったです。
ありがとうございました。

尼崎に住む10年くらい会ぉてなかった妹も来よって、打ち上げにも混ぜてもらい、ほんとうに濃い、楽しい時間を、お仲間の皆さんと一緒に過ごさせていただきました。

おはこびくださったお客さま、ご一緒させていただいた演者の皆さま、ほんとうにありがとうございました。

辰年生まれの仲間、最高っ!!









2019/10/04 5:00:16|趣味まんだら
またいつの日か「山落語」
お礼がたいへん遅くなり申しわけありません。
先日9月28日(土)、八ヶ岳は編笠山の青年小屋にて、「山落語vol.7」無事開催させていただくことができました。

前日までは、28・29の両日とも降水確率60%やったんですが、初日は雨に打たれることも無く、シークレットスポットにも立ち寄りながら、久しぶりに山頂に立つことが出来ました。
小屋に着いて小休止のあと、夕食をいただいたらいよいよ設営開始。
今回はオーナーご夫妻が不在のため多少不安もありましたが、手際もよくあたたかい山小屋スタッフの皆さんのおかげで、これまででいちばんスムーズに、立派な高座を設営することが出来ました。
そして開演。総勢50名を超えるお客さまにお入りいただき、たいへん反応も良くて、なかには良すぎる方もおられましたが、大盛況の寄席となりました。

じつは山落語、この日でいったん幕を閉じることが決まっていました。
毎年9月の最終土曜日に開催していたのですが、来年は小屋の改修工事の時期と重なり、中止。そのあとについても、ここらでいちど各イベントを見直したいというオーナーの意向によって、いったん白紙となりました。
これまでオーナーご夫妻とスタッフの皆さんの、全面的なバックアップがあってこそ続けてこられたイベントであり、その心意気やご負担を考えるともう、感謝の気持ちに堪えません。
「山落語」を通していただいたさまざまな出会いとご縁は、これからも大切に紡いでいきたいと願っています。

翌日は晴天にも恵まれ、朝食前に、サポートしてくれた息子とふたりで、権現岳へお礼参りに出かけてきました。
そして編笠山無事下山後、ワタシたち演者・スタッフ一同を待ち受けていたのは、信じられないような朗報でした!

同日大阪池田で開催されていた「社会人落語日本一決定戦」に於いて、山落語にこれまで4回連続で出演し、広報部長も務めてくれてた「参遊亭遊若」さんが、見事優勝し、日本一に輝いたのです!!
今年はぜひ池田に挑戦してみたいと出場されていたのでした!
来年は山に戻ってくるはずやったのに、優勝したら、来年もお披露目の舞台が待ってるから戻ってこれませんねっ!
てか、山落語ないし(爆)。

こんな夢のようなサゲが待ってたんやっ!!
これ以上ない、「山落語」最高の締めとなりました。

遊若ちゃん、ほんまにほんまにおめでとう!!

そしてこれまで8年間、お客さま・スタッフの皆さん・演者の皆さん、山落語に関わってくださったすべての皆さまに、
心から、ありがとうございました!!


(写真は後程追加します、取り急ぎお礼まで・・・すでに遅いっちゅうねんっ)

P.S 写真追加しましたっ!
左から、編笠山/標高2524m登頂・演者の4名・翌朝9/30(月)の山梨日日新聞











2019/08/29 21:28:00|趣味まんだら
これで見納めっ!?『山落語』
本日8月29日(木)、毎日新聞山梨版に『山落語vol.7』の紹介記事が大きく掲載されました!
・・・それだけなら、ヨカッタヨカッタで済んだハナシなんでつが・・・(汗)。

インタビューを受けた、「山落語」会場の青年小屋オーナー・Tさんが、記者さんに「今年が最後になるかもしれない」とおっしゃったそうで、それがそのまま活字になってました。

じつは、築60年近い小屋の改修工事の話が、行政との間で進んでいるそうで、ちょうどその工事期間にあたるんだそうです。
ワタシも山落語スタッフを通して、約2か月ほど前に知らせていただいたのですが、その時は、
まだスケジュールが流動的なので、はっきりするまでは内緒にしててってことでした。
んがっ。・・・記事になってるやんっ(爆)。

それはいいとしても、なんと今回がラストになるかもしれないとはっ!
けど、もちろんそぉなってもしかたありません。
なんといってもこの『山落語』は、山小屋オーナー・Tさんの全面的なバックアップがあってこそ成り立ってた企画なんですから。

いまはっきりしてるのは、来年は工事期間中にあたるため『山落語』は開催されないということ。
そのあとのことは、またそん時に考えようっ!!

とにかくこぉなったら、こんどの『山落語vol.7』、演者スタッフ全員で、思いっきり盛り上げて
いきたいと思います!!

編笠山・青年小屋での『山落語』は、これが見納めになるかもしれません。
いちど行ってみようかなと思ってたそこのアナタっ!
山小屋という都合上、定員がございます(先着90名)。
ぜひお早めに、参加お申込みくださいねっ!!

天皇陛下も皇太子時代にお泊りになられた青年小屋を、小屋が揺れんばかりの皆さんの笑い声で、大いに盛り上げてくださいねっ!!!

お申込み・お問い合わせは・・・
青年小屋直通 / TEL 090-2657-9720(20:00迄)
管理人さん直通/ TEL 0551-36-2251(21:00迄)

※登山は自己責任が原則です。編笠山はハイキングではありません、本格登山となります。装備品体調管理等、くれぐれも充分に体制を整えたうえでご参加ください。
このところ、山での事故が相次いでいます。初心者の単独行動は絶対に避け、必ず経験者とともに行動し、安全には最大限の配慮をしてくださいませ<(_ _)>。











2019/08/26 20:57:21|趣味まんだら
御礼!『町落語vol.2』

昨日は、社会人落語のお仲間、愛知県より「微笑亭さん太」さん、東京都より「参遊亭小遊」さんのおふたりをお招きして、生涯学習センターこぶちさわにて『町落語vol.2』が開催されました!

お天気も良く、北杜市内各地で様々なイベントが催されているなか、なんと200名を超えるお客さまにおはこびいただき、そこまで想定してなかったワタシたち、あわてて客席の仕切りを撤去したほどでした。
楽しみにしてくださり、おはこびくださったお客さま、お暑いなか、ほんとうにありがとうございました!!

開口一番をつとめさせていただいたワタシのネタは、さん太さんに書いていただいた、
「移動スーパーまん」。
じつはさん太さんは、もう誰もが知ってる著名なプロの噺家さんにも作品を提供なさってる、落語作家さんでもあるんです!

前日ギリギリまで手を入れながら、やっとの思いで完成させた噺でした。
もちろん、正真正銘ネタおろし!
それも、書いてくださった作者の前でかけるという、しかもところどころいじってるし、めっちゃドキドキの高座でしたが、終わったあと、さん太さんの顔が怒ってなかったので、きっとお許しいただけたんやないかと、ムリヤリ思うことにしましたっ(^_^;)。

スペシャルゲストとして、わざわざ遠方からおいでいただき、未熟なワタシをどっしりと受けとめ、支えてくれた、さん太さんと小遊さん。
会場におはこびいただいたお客さまには、お二方の凄さと面白さが、もうぞんぶんにお楽しみいただけたのではないかと思っておりますっ。

「移動スーパーまん」(微笑亭さん太作)酔亭化枝
「身投げ橋」(微笑亭さん太作)微笑亭さん太
「ざんげの時間」(参遊亭小遊作)参遊亭小遊
  中入り
「宗論」 酔亭化枝
オートハープ漫談 参遊亭小遊
「茂造の恋」(微笑亭さん太作)微笑亭さん太

おはこびいただいたお客さまはもちろんのこと、遠路はるばる山梨は北杜市までお越しいただいた、さん太さんと小遊さん、陰に陽に準備し支えてくださった市職員の皆さん、そしてスタッフの皆さん、ほんとうにありがとうございました!!