みんなで剣道やろうよ! 甲斐直心館(かいじきしんかん)

平成21年4月1日、山梨県甲斐市に発足した剣友会です。剣道は男女問わず何歳になっても楽しめる生涯武道の代表格です。「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念のとおり、剣道は結果より、修業の過程(稽古)を重視します。いつ始めても楽しく学べる一方で、一生かけても追求しきれない奥深さを併せ持っています。甲斐直心館には幼児から小・中・高校生まで男女約30人が参加して元気に稽古に励んでいます。最初はだれもが初心者。「文武不岐」をモットーに、大きな夢を抱ける、元気な子どもたちと一緒に歩んでいきたいと考えます。
 
2010/03/11 5:44:55|稽古日誌
水曜夜の稽古!

 10日の稽古には多くの参加がありました。9日からの雪にもめげず、大変だった一日を剣道の稽古で締めくくるのは意義のあることです。

 卒業式を終えた中学3年生も元気に参加してくれ、高校に向かっての抱負も発表してくれました。甲斐直心館からの祝電第1号もとても喜んでもらえて指導者一同よかったなあと感じています。指導者も久々に5人がそろいました。

 11日は県立高校・公立高校入試の発表です。今年は追試の関係で例年とは違って午後3時からの発表となり、受験生、親御さんにとってはさらに長い一日となりそうですが、長い目で見れば、どんな結果も「ちょうど良い」ということになるのかもしれません。

 稽古では左足、左手の動きをもう一度確認しましょう。前に出たときに、左足が浮いていたのでは、次の動作に移れません。

 面着け組は短時間でしたが、3人掛けを2周しました。新中学1年生組も昨年に比べれば格段の進歩です。厳しい稽古で気迫をもっと前面に出せるようにしたいものです。







2010/03/06 12:03:36|随想・雑観
Jリーグ開幕!

 サッカーJリーグがきょう開幕します。J1再昇格を狙うVF甲府は13:00から、アウエーで福岡と対戦します。

 山梨日日新聞が6日付で「青が熱い」というVF甲府の2ページ特集をしています。内田一夫監督、横森巧学院高サッカー部監督、小倉隆史元日本代表FWのインタビューのほか、元筑波大教授による「色彩学とスポーツの関係」についての興味深い話を載せています。ブルーの陸上トラックが増えたのにも訳があり、青いミットにも意味があるようです。この元教授は勉強の効率が上がるための色彩についても論考を著しています。







2010/03/03 21:39:02|稽古日誌
水曜夜の稽古!

 本日の稽古には鷹野裕は事情により参加できませんでしたが、4人の先生方のご指導により、活気のある稽古が繰り広げられたようで何よりです。初心者組の速素振りも上達し、まだ始めたばかりの小学生も目を見張る上達だと家族から報告を受けました。

 思えば、甲斐直心館が発足してから初めて稽古をお休みした気がします。少しでも早く復帰できるように努力したいと思います。

 さて、本日はひな祭り。山梨では4月3日のところもありますが、桃の節句です。そして、明日は公立高校入試です。甲斐直心館の団員の中にも難関校に挑戦する優秀な生徒がいますが、自分を信じて鉛筆を走らせてきてください。よくいわれることですが、「字は下手でも丁寧に書きましょう」。独り善がりな文字ではなく、試験官が読みやすいよう、相手の立場になって書きましょう。そういう冷静さが、きっと回答内容にも反映されます。健闘を祈ります。

 







2010/02/26 7:24:04|随想・雑観
剣道日本!

 25日発売の「剣道日本」4月号の武床工舎の誌面広告で建設中の道場が紹介されています。

 同時に昨日、茨城から椎名先生がお越しくださり、長尺の桐の木刀を使った素振りの方法を教えてくださいました。新しい発見の連続でした。北村先生も駆けつけてくださり、剣道談義に花を咲かせたことと思います。椎名先生、遠路ありがとうございました。







2010/02/25 8:48:44|稽古日誌
春の陽気!

 昨夜の甲斐直心館稽古は、テスト前勉強期間ということで中学生の参加は1人だけでしたが、小学生が14人と、元気に参加してくれました。

 北村、三井両先生の指導で稽古は進みました。日中の暑さはすっかり春の陽気でした。そのせいか皆さんが驚くほど元気で、楽しそうでした。ちょっとにぎやか過ぎたので、暖かくなって気持ちが緩んでも稽古の時は心を鎮めて、先生の話をよく聞いて稽古に励みましょう。週2回、合計3時間の稽古ですから、真剣に、少しでも多くのことを吸収していってほしいと思います。

 新学年まで、あと学校に通うのは20日くらいだそうです。一日一日を大切にしましょう。







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