都留バッティングセンターの再生劇場のはじまり

創業から40年、地域唯一のバッティングセンターとして何とかやりくりしてきましたが、建物も機械設備も、もう限界。すべてを使い果たしました。 世間では「オワコン」(終わったコンテンツ)と言われていますが、野球に真面目に取り組むこどもを応援し、その笑顔を実現するため、「事業再生劇場」と銘打ち、その歩みをお伝えしていきます。
 
2020/08/21 22:33:08|バッティングセンター
vol.2「創業当時(1979年)の原風景が現る!」の巻

野球 再生の第1歩として、41年前に建設した旧建物を解体しました
解体後に更地となったその風景は、私に当時の記憶を蘇らせました
当時、周辺には田畑が広がり、視界を遮るものは何もありませんでした


野球 しかし、今では、大規模なアパートが周辺を取り囲み、住宅も増え、当時とはだいぶ様変わりしました

野球 近隣住民が多くなっていることは、商売するうえで嬉しいことですが、一方、騒音など、近隣住民に迷惑をかけぬよう、より一層配慮しなければならないと感じました

野球 待ち望んでいるお客さまのために、そして地域社会の活力のために、一歩一歩前に進んでいきます


 







2020/05/12 21:30:00|バッティングセンター
vol.1「41年の歴史に一旦幕引き」の巻

野球 1979年7月の創業からちょうど41年が経ちました

野球 これまで大きな設備投資もせず、老朽化した機械設備を何とか修理しながら、営業を継続してきましたが、いよいよそれも限界です

野球 創業者の父が亡くなってから4年、その間、バッティングセンターを存続すべきか、いっそのこと廃業すべきか、現場の中からその答えを探ってきました

野球 その答えがようやく見つかりました


「Go」

野球 都留バッティングセンターがこれから歩む道のりは「いばらの道」か、それとも「バラ色の道」か、「事業再生劇場」と銘打ち、その歩みをお伝えしていきます
 







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