都留バッティングセンターの再生劇場のはじまり

創業から40年、地域唯一のバッティングセンターとして何とかやりくりしてきましたが、建物も機械設備も、もう限界。すべてを使い果たしました。 世間では「オワコン」(終わったコンテンツ)と言われていますが、野球に真面目に取り組むこどもを応援し、その笑顔を実現するため、「事業再生劇場」と銘打ち、その歩みをお伝えしていきます。
 
2020/05/12 21:30:00|バッティングセンター
40年の歴史に一旦幕引き(第1回)
1979年創業からちょうど40年が経ちました
これまで大きな設備投資もせず、老朽化した機械設備を何とか修理しながら、営業を継続してきましたが、いよいよそれも限界です
創業者の父が亡くなってから4年、その間、バッティングセンターを存続すべきか、いっそのこと廃業すべきか、現場の中からその答えを探ってきました
その答えがようやく見つかりました
「Go」
都留バッティングセンターがこれから歩む道のりは「いばらの道」か、それとも「バラ色の道」か、「事業再生劇場」と銘打ち、その歩みをお伝えしていきます
 







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