四季の森、森遊び

八ヶ岳南麓、高原の町の小さな森。 この森で、日々観たり聴いたり、時に味わってみて感じたことを記録する。 森の備忘録。
 
2018/04/18 22:27:42|小淵沢の自然を観る会
続々・お花観自然観察会・2018
原っぱからマツ林の中に入った観察人一行の前進を阻んだのは、倒れていたアカマツ。
遊歩道を塞いでいましたが、これが丁度良い休憩ベンチ。
何人座れるかな?



アカマツの材木は粘り強くて、なかなかクッションも良いので、こんな感じで座っているとフワフワと揺れて結構心地好いですね。

今年の冬は森の中で多くのアカマツが倒れましたが、こんな利用方法もあるのでした。

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林を抜けて井詰湧水巨樹の森へ。

湧水でヨコエビさん達に挨拶をした後、リスの食痕『森のエビフライ』
探し。

今回も作りたてのエビフライが沢山見つかりました。



今年も、森の中で人知れず元気にリス達が走り回っているようで安心しました。
で、同じ食痕なんですが、どう見てもエビフライに見えないモノも・・
上の写真右端のちょっと太い一件。

コチラは『森のパイナップル』と命名されました。

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森の中ではこんなオブジェも見つかりました。

まずは『森の線香花火』



セリ科植物の枯れて乾燥した茎でしょうか。
この状態で残るのが面白いですね。

同じ様に、乾燥して残ったウバユリの朔。
この中に種子が沢山入っていたのですが、みんな飛んで行ってしまった後ですね。



どちらもそのまま、部屋の飾りにするには持って来いの乾燥植物です。

そんな森の贈り物を鑑賞しながら集合場所へと戻りました。

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最後に集合場所で見つけた木の花。

そうそう、本日のテーマはお花見でした・・

みんなで観ているのは何でしょうか?



それがコチラ。



イロハモミジの花の蕾ですね。
もうじき咲きそうです。

次回の観察会では満開のモミジの花が観られそうです。
でも、とても小さな花なんでお見逃しなく・・といったところです。

次回は・・
5月12日(日)
初夏の森で野の花と遊ぶ観察会
です。



 





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