四季の森、森遊び

八ヶ岳南麓、高原の町の小さな森。 この森で、日々観たり聴いたり、時に味わってみて感じたことを記録する。 森の備忘録。
 
2017/05/24 22:36:00|ノルディックウォーク
女取湧水へノルディックウォーク
5月14日午後
ノルディックウォーキングクラブ北杜の定例会を行いました。

風薫る5月・・(*^-^*)
爽やかな高原の空気の中、初夏の草花を観賞しながらの
のんびりウォーキングを楽しみました。

今回は初めての方2人を含む、12人でのウォーキング。

ところで、上の画像ですが、この春作製しました当会のオリジナルワッペン。
なかなかカアイイでしょう!!
このワッペンを付けて、小淵沢辺りをウロウロしている人を見たら
「よっ!!」なんて声をかけて上げて下さい(特に何も無いですが・・)。

今回は、久しぶりに三分一湧水公園に集合。
棒道に入って女取湧水を巡るスペシャルコースを歩きます。

三分一公園を出た一行は、小海線の下を潜って北上。
道なりにドンドン北西に向かって歩きます。

しばらく行くと、橋を渡ってジャリ道に。

ジャリ道に入った所で何やら木の花を見つけました。



こんな時、ポールウォーキングは便利なんですね。
「ほら、ここにあるじゃん!!」
高い所で、まだ咲き始めたばかりの、一つ二つしか無い花を
こうやって指し示す事が出来たりします。

こんな事ばっかりやってるんで、なかなか先に進みません・・
いつもの事ですが(゚д゚)(。_。)_。)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

コースは、ジャリ道から歩きやすい土の道に。
いわゆる棒道核心部に入り込んできました。

で、この道に入ってすぐにまたまた何やら見つけて滞ってますが・・



ここで見つけたのはこの花。

なんとも質素な可愛さを誇る花・ヒトリシズカさん。



こんな花を見つけ、道沿いの綺麗な沢の流れに癒やされながら
ドンドコドンと山道を歩きます。

このコースでは、沢山の道祖神が道行く人を迎えてくれるのですが
棒道入り口で一番さんが迎えてくれて二番三番・・と来て女取湧水へは
七番さんの所から北上します。
(七番さんは倒れてるんですよ)

北上して行くとこんな気持ちの良いコースになります。
左手はカラマツ、右手はミズナラを中心とした雑木林。
どちらもこの時期ならではの新緑が心地好いですね。



あまりの気持ち良さに?、先頭の二人は思わず走って登ってます。
ポールランニング・・なかなか様になってますね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この道沿いで見つけたのが以下の花達。
メギ科のイカリソウ。
赤紫の四枚の花弁が華麗です。
でもって、カタチがいかにも錨・・
イカリソウ以外に名前の付けようがなかったのかな?



続いてサクラソウ科のクリンソウ。
このピンクの花も好きな花の一つです。



後ろで、静かに咲いている、ヒトリシズカさんも良いですね。

そして、恥ずかしながら今回初めてこの花を知りました。
ナデシコ科のワダソウ。



特徴的な葉っぱの付き方と、五弁の花びらの先っぽに切れ込みがあるのが
目印・・なかなか覚えやすい形をしていらっしゃいます。
ただワダソウってのは名前が悪いですね(意味不明)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そんな草花鑑賞をしながら本日の最高到達地点で1枚目の記念写真。



逆光が良い!!

ここからコースは東へ。
200b程で女取り湧水へ到達。
湧水で一休み後、南下。

こんな道を歩きます。



この道も気持ちの良いコースです。

きっと、夏はしっかり茂った木々の葉っぱが陽差しを遮り
葉っぱの落ちた冬は、柔らかい陽差しが暖かい
四季を通して楽しめるコースになるんでしょうね。

一応、車も通れるのですが、僕たちは一台も行き会いませんでした。

この道をドンドン南下して、道祖神一番さんの処へ到着。
舗装路に入って東へ。
東屋で一休みして、三分一湧水公園へ御帰還。

約8000歩。
いろんなオシャベリや、野の花鑑賞、イノシシのヌタバ鑑賞?
ナンかを楽しみながらの2時間半のウォーキングでした。

次回は6月11日午後1時から
ホームグラウンドの花パーク小淵沢周辺でのウォーキングを楽します。



 





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