| おはようございます。 例年、八丈島での海洋道中の期間中には、 一度はお店のお魚料理を味わうのですが、 そのお楽しみ日である、 サバイバル踏破の初日が、 飲食店のお休みの日と被ってしまったらしく、 昨年お邪魔した、「魚八亭」さんも、 コロナ禍が明けてやっと会えた「宝亭」さんも、 お休みで、お昼ご飯の お刺身中心のお魚料理には、 残念ながらありつけませんでした  でも、お刺身が食べたーい!! と、渇望する、魚喰いが多いので、 今年は、指導者全員で晩ご飯とし、 指導者のたけちゃんが、 初めて八丈に来た時に発掘した、 知る人ぞ知る、地元の鮮魚店から、 調達する事にしたのです。 看板もないお店なので、 お店の名前も、ここには書きませんが、 このお店で一次処理された鮮魚たちが、 地元の飲食店で、お家で、 使われるって云う御用達のお店なんです。 加えて、 やっぱり地元の焼き肉屋さんから、 チジミや、餃子なども仕入れて、 子どもたちの、ビバーク地入りと、 健康状態を確認してから、 遅い時間での、食事会になりました。 その時に、留守番の事務局スタッフが、 お皿を携えて来店し、 盛り込みを作って戴いたのが、 上の写真になります。 豪華な船盛りとかではないにせよ、 盛って下さったお魚は、 実に新鮮!! ハイスペック  皆さん、 切り身だけで、そのお魚が思い浮かびます? メダイ、チビキ、メジマグロ・・・ マカジキなどもありましたよ  うめ~っ!! 指導者も皆、その味を堪能しつつ、 騒ぐじゃなく、なぜか黙々と戴きました  それだけ、うまかったっつこんです  脂も乗っていて最高でした。 これは、指導者たちが別途にお金を出し合って、 調達したお魚ですので、 最高のお魚を、今年は、お店じゃなく、 お外で、味わいましたとさ・・・ ああ、でも、 宝亭さんのお母さんには、 お会いしたかったなあ・・・ 来年こそ、会いに行きます。 |
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