夢を育むお手伝い。    HOOK(フック) かんきょう 『協育』事務所へようこそ!!

HOOK(フック)とは、釣り針のことです。 子供たちが思い描く夢や希望を、 質の良い自然体験活動と、環境教育のワークショップなどを通じて育てることを支援させて戴きます。 大切な子供たちは、たくさんの人たちの「協力」があって健全に育ちます。 是非この『協育』に、お手伝い下さい。
 
2026/05/24 10:00:00|提供できるプログラム
みんなのトンボ池
皆様、おはようございます。

今日は5月24日な訳ですが、
意外や意外、おせち料理に欠かせない、
あの「食材」の、記念日なんですってびっくり

じゃあ、その食材は何かって云うと、

実は、『伊達巻き』なんですよ。
5月24日は、『伊達巻きの日』なんです
知ってました?

いやあ、ワタクシ、
おせちの中では、伊達巻きがイチバン好きラブ
なんですうハート

そういう方、きっと多いと多いと思いますが、
その理由は、伊達巻きの名前の由来となった、
「伊達政宗」の、命日だからなんですってびっくり

これでまた一つ、勉強になりましたねスマイル

雑学ではありますが、
意外な所で役立つかもよ~グッド

それでは、
今回も、アクティビティー紹介を続けます。

今日、ご紹介したいのは、
そろそろ、飛び出すだろうあの昆虫に、
因んだアクティビティーです。

それが、『みんなのトンボ池』

プロジェクトワイルド(PW)の、
水辺編に収録されていますよ。

では皆さん、
トンボの幼虫って、何処に棲んでますか?

って聴かれたら、何処って答えます?

トンボの幼虫は、「ヤゴ」
だって事は、きっと誰でもご存じの筈

じゃあヤゴがどこに居るのかって云えば、
「池」・「沼」・「湖」・「水田」・・・etc

いわゆる、「水辺」って、
云われている場所ですよね~スマイル

ただ、ただですよ。

ひと言で「ヤゴ」って、云っても、
トンボの種類だけ、ヤゴの種類もいる訳でして、

このトンボのヤゴは、これ。
こっちのトンボは、これ。

とは、なかなか答えられないですよね~びっくり

自分も、知っているのはほんの少しだけですよろよろ

例えば、
地元の人も、あそこに池があるのを知っている。

まあ、でもあそこは昔の灌漑用の「溜池」だし、
特に地元の人も、見に行く事はないよ―

そんな池、割とあちこちにあったりしますよね。

そんな名も無いような池が、
実は、貴重なトンボのヤゴがいる池―

だったとしたら、どうします?

そんな池だから、来年には埋め立てて、
住宅地になる計画が進行していたとしたら、

地元に人が来てくれるなら大歓迎ラブ

大賛成で、開発案が可決されちゃっていたら、
どうしましょう?

今さら、
「聴いてないよ~!!」は、
通りそうにないですよね。

でも、貴重なトンボの池であった事が、
調査で分かってしまったとしたら、
当然のように、俄に反対する住民が活気付き、

トンボ池を守れ!!

って、シュプレヒコールが、
起ってしまう事でしょう。

それでは、どうしてこの名も無いよな池が、
貴重なトンボ池になったのでしょう?
その「仮説」を、立ててみてください。

ヤゴは、ご存じのように肉食の昆虫なので、
ヤゴのエサになっている
「生きもの」も、存在している―。


って、事ですよね。
それが「魚」なのか、
「おたまじゃくし」なのか、
はたまた、他の「昆虫」なのか、
そっちも突きとめねばなりません。

そしたら、
近くに、使われていない休耕田がありました。
が、それが、今では芦原になっています。

う~ん、怪しいぞ!!

泥を掘り返したら、けっこう、
色んな生きものが見つかりました。

どっちが移動したかは分からないけれど、
同じヤゴが池にも、こっちの芦原にもいました。

どうやら、
池を埋め立ててしまったら、
どっちも生き残れないのでは無いか・・・

色んな事実が、
次第に分かって来るかもしれません。

こうなってしまったら、
トンボ池を守りつつ、
地域経済の活性化も図るとしたら、

開発推進派と反対派のどっちもが、
自らの主張ばかり繰り返したら、
いつしか「軋轢」が、生じて、
地域を二分してしまうような状況を、
引き起こしてしまうかもしれません。

お互いの意見を出し合い、
譲歩できることはないかを検討し、

トンボ池周辺の有効な利用を図りつつ、
着地点を模索する・・・


などの、ディベートが必要になります。

このアクティビティーでは、
「ある池」(トンボ池)の開発に伴って、

推進するグループと、反対するグループに、
参加者を分けて、その構成するメンバーとして、
様々な立場の役割を、担ってもらいます。

例えば、賛成派として、
当該地域の行政職員・議員さん、住宅の建設会社の役員、
スーパーマーケットの経営者、
レストランのオーナー
コミュニティーが欲しい住民・・・etc

反対派として、
トンボの(昆虫の)研究者・
地域にかつてからあった食堂のマスター
地元で米作りを続ける農家の皆さん、
環境の急激な変化や、
汚染を懸念する住民・・・etc

先ずは、
両方のメンバーに、このトンボ池の周辺の、
開発案を考えてもらいます。

テキストには自由にコピーして使える、
トンボ池の絵や、
周辺に置きたい施設の切り抜き等が、
書かれたカードが付録として付いていますが、

地域に合わせて、作ったり、
新たに書いたりしても、OKです。

但し、そのカードは、双方とも同じものを使い、
必ず全部を使って、
配置することをルールにします。
そこには、根拠を説明できないといけません。

開発案が出来上がったら、
双方の案(絵)を見比べてみる。

全く違っているのか?
何処か共通している部分はあるのか?
環境への配慮がなされているか?

などを話し合って、
今度は、共同で開発案を描いてみます。

どこで折り合えたのか?
まだ修正したり、譲歩できたりする余地は?

たまたま地域で発見された、
貴重なトンボ池ですから、

お互いにメリットが生じる様に、
問題点の指摘よりも、解決策を模索する・・・。

このアクティビティーは、
ディベートの練習として、または、
実際に起るかもしれない地域の課題の、
解決のための協議のシュミレートとしても、
機能すると思います。

できれば、テキストの図の写真を、
貼りたいところではありますが、

それは、エデュケーターになられてからの、
お楽しみです!!

上の写真は、
当県の、ある森を流れる小川の近くで、
オニヤンマが羽化する最中の様子です。













 







2026/05/18 10:00:00|提供できるプログラム
レインスティック
皆様、おはようございます。

この土日は、厳しい暑さになりましたね。
熱中症、大丈夫でしたか?

今日も、まだ暑いらしいので、
皆さん、お気を付けくださいませ!!

ところで、
5月18日は、「ことばの日」
って、事らしいです。

なのでこの投稿も、
一つ一つの言葉に気を付けながら、
大切に書きたいと思います。

さて、
もうすぐ梅雨の季節が始まります。

雨が続くと、
うっとうしくて嫌な季節だとは思いますが、
この梅雨があるからこそ、
我が国は、多様な農作物が育つのです。

晴れ晴れて暑い日ばかりが続くと、
当然ですが、
次第に大地は干上がっていきますよろよろ

農作物は育たず、畑は荒れ、
やがて、人も飢えてしまう事になります。

太古の時代、
雨は、天からの「恵み」であり、

日照りは、神が怒っているせいだと信じ、
その怒りを鎮めるために、人々が、
祈り、歌い、踊り、
供物を捧げる神事が「雨乞い」でした。

雨を願う神事ですから、
雨の音を、神に知らせないといけません。

そんな「雨」の、音を奏でる楽器こそ、
「レインスティック」と、云う楽器です。

そして、
この「レインスティック」を、作る―。

そんなクラフト系のアクティビティーも、
プロジェクトWETに、収録されています。

レインスティックは、
その昔、
南米のチリ周辺に暮らした
「マプチェ族」により、
発明されたらしいとされています。

素材にはサボテンを使い、
乾燥させ、針を抜き、
その針をらせん状に刺し、

中に、小石や、乾燥した豆などを入れ、
両端を塞いで作られました。

そうやって作った、
レインスティックを揺らすと、

中の小石や、豆が、刺した針に跳ね返って、
共鳴して「雨」の、様な音を出します。

一方、アフリカやオーストラリア、
中央アジアなどでは、サボテンではなく、
が使われる事が多いそうです。

サボテン
共通しているのは、
中が「中洞」である―。
と、云う事です。

こうした特徴から、
身近な「物」を、使って、
この楽器を、手作りする事ができます。

例えば、本体には、
ラップや、ぺーパータオルの芯、

本体に刺す針の代わりに、
マッチ棒や、爪楊枝、釘なども使えます。

中に入れる「雨音」を、出す物には、
ビーズや、お米、小豆なども使えますね自信まんまん

両端を塞ぐ素材としては、
綺麗な布切れや、
段ボールなど使います。

自分が以前ご依頼を戴いた時には、
親子でレインスティックを、
作ってもらう事にしました。

ご家庭にある、
使い終わったラップの芯に、
外側から針金を、
らせん状に巻き付けていって、

芯を抜いたあとに、
今度は、その針金を、
ギュッと芯の中に入れて、
作って戴きました。

中には、ビーズを入れました。
小豆を持って来てくれた方もいました。

ピンを刺していく作業より、
時短できました。

両端は、綺麗な布で塞いで、
輪ゴムで止めました。

芯の長さが変わると、音も変わって、
親子で笑顔幸せでした。

最後は、
音楽に合わせてみんなで揺らして、
ミニコンサート音符音符

素敵な雨音が響きました。

そう言えば、昔、
『雨音はショパンの調べ』って、
歌があったっけ・・・。

工作するだけではなくって、
雨の大切さ、
この楽器ができた背景や歴史、

そんな事をお話ししながら、
梅雨の時季も、
楽しく過ごしてみませんかびっくり


 







2026/05/16 10:00:00|提供できるプログラム
熊さんお国はどこですか?

皆様、おはようございます。

5月も中旬となりましたね。
この週末も、お天気は良さそうです幸せ

どうやら、暑くなりそうですよよろよろ
マメに水分補給して下さいネ。

暑い日には、涼を求めて森へ・・・ツリーツリーツリー
新緑を愛でに、おでかけするのもいいですよね〜

一方で、各地で早くも「熊」に拠る、
被害が多発しているのは心配です。

ここ数年、増加の一途を辿る熊被害の背景には、
異常気象による要因が大きいとされていますが、

そもそも私たちは、
熊についてどのくらい知っているのでしょうか?

偶然に遭遇してしまうケースも含めて、
もう一度、しっかり「熊」に、ついて、
学び直してみるのはどうでしょうか・・・。

拠って、今日のアクティビティー紹介は、

「熊」に、ついて、
基本から学び直してみましょう―

って、事で、

「熊さんお国はどこですか?」

を、紹介したいと思います。
プロジェクトワイルドの、
本編に収録されています。

対象となる学年は、
幼稚園児から、小3くらいの子ども向け―
と、なっていますが、

是非、大人も一緒にやってみましょうびっくり

なので、親子でできる方法を、
今日は、考えてみましたヨ自信まんまん

ところで、
日本に棲息している「熊」の、
種類ってご存じですか?

左の写真をご覧くださいな幸せ
上から見てもらえれば、
1番目は、

お馴染み「ホッキョクグマ(シロクマ)」

ですから、
こりゃあ、日本にはいないって分かりますねスマイル

日本にいる熊の種類は、2種―

2番目の「ツキノワグマ」 と、

3番目の「ヒグマ」です。

このうち、
四国・本州に棲息しているのは、
「ツキノワグマ」です。

胸に三日月型月の模様があります。

で、北海道に棲息しているのが、
「ヒグマ」ですね。

即ち、
熊に襲われる事故は、被害場所によって、
熊の種類が異なっているよびっくり

って、事です。

因みに九州には、「くまモン」は、いますが、
熊さんは、いないんですよ〜自信まんまん

この週末、
お子さんと、地域の図書館などで、
絵本や、図鑑で、熊を探して、
先ず、どんな「姿」の、熊なのかなあびっくり

って、一緒に見てみましょう幸せ

ついでに、世界の熊も、調べてみて下さいグッド

世界には、前記の日本に居る熊も併せて、
8種類の熊さんがいます。

みんなが大好きな『ジャイアントパンダ』も、
熊さんの仲間です。 

じゃあ、棲んでいるのは何処の国?

何を食べているのかな?

どんな所にいるのかな?

みたいに、
彼らが棲息している場所の環境についても、
調べてみると、更に、
「興味」と、「知識」が、深まります。

テキストでは、
3種の熊のシルエットを、
大きな模造紙に書いておいて、

その環境にあると思われる、
樹木や、エサになりそうな自然物や、景色を、
描いたり、写真を貼ったりしてみる手法ですが、

家族間では、
親子で色んな情報を集めたりするのが、
きっと楽しいと思います自信まんまん

動物園に行ってみるのも楽しいですよね幸せ

世界にいる他の熊さんにも会えると思います。

そんな風に、「熊」の、
正しい棲息地(ハビタット)や、
習性、食性なんかの知識が増えると、

じゃあ、熊に襲われる事故が、
どうして起ってしまうのか―。

って、理由なんかも、
想像できる様になりますよねグッド

本来、
熊の生息地になかった食べ物がある―
それは、人間が食べ残して捨てたもの。
食べてみた、美味しかった・・・

あったか過ぎて、眠くなんないなあ・・・

あんな場所に、人間がいる―
こわいな、あの食べ物、
獲られちゃったらどうしよう・・・

人間も、熊が怖いけど、
熊さんだって、人間が怖いびっくり

熊さんが住んでる場所にも、
今は、どんどん人が来る。

どうしたらいい?
どうすればいい??

そんなお話し、してみてください。

では、最後にクイズです!!

くまモンのモデルになった熊は?

ツキノワグマ

ですが、
プーさんのモデルになった熊は?

どんな熊?

この正解も、親子で調べてみてね〜スマイル




 







2026/05/10 10:00:00|提供できるプログラム
塵も積もれば・・・
皆様、おはようございます。

5月もはや、10日になりました。

今日は、母の日ですねハート
いつも、がんばってくれているお母さんに、
是非、感謝のひと言を・・・

「いつもありがとう」嬉しい

カーネーションの花花と一緒に、
このひと言を、是非、添えてくださいねラブ

それでは、今日もアクティビティー紹介です。
順番は、プロジェクトWETの回ですスマイル

最近、世のお母さん方が、
とても心配で気になっているワードに、

「PFAS」(ピーファス)
「PFOR」(ピーフォア)
「PFOS」(ピーフォス)

って云うのが、あると思っています。
きっと、聴いた事ありますよね。

一般敵には、「有機フッ素化合物」と、
呼ばれている物質らしいです。

ネットで調べてみましたが、
詳しい事は、なんだかよく分からないけど、
水道水や、地下水の中に紛れ混んでいて、

人体に何やら「悪さ」を、及ぼす、
汚染物質
だと云う事です。

ネットに書いてあったまま転記すると、
こんな風に書かれて居りました。

有機フッ素化合物とは、
炭素とフッ素の結合をもつ有機化合物です。


そのうちペルフルオロアルキル化合物、
及びポリフルオロアルキル化合物
を総称してPFASピーファスと呼び、
1万種類以上の物質があるとされています。
PFASの中には独特の性質を持つものがあり、
幅広い用途で使用されてきました。

PFASのうち、
ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS:ピーフォス)
ペルフルオロオクタン酸(PFOA:ピーフォア)
中略・・・

これらは環境中で分解されにくく、
近年、環境残留性蓄積性
長期毒性の疑いなどから、
国際的に製造等が禁止されています。

などと書かれて居りました。

現状ではまだ、
直接的な人体への被害報告はないものの、
一部地域では、濃度の高いものが検出されており、
俄に、その危険性が問題視されて来ました。

生活水は、人間の生活に絶対に必要なものだけに、
この「目に見えない危険」の、事を、
放置する訳にはいきませんね困った

今日ご紹介するアクティビティーは、
前記の「有機フッ素化合物」に、限らず、
水に混入する可能性がある「汚染物質」を、
特定できたり、

更に混ざり合う事で、被害の可能性を、
示唆できる様になる事―

などを「ねらい」と、したアクティビティーです。

そのアクティビティーのタイトルこそ、
『塵も積もれば・・・』です。

ちょっと、長くなっちゃうかもですが、
最後まで読んで戴けると有り難いです困った

では、実施の仕方の一例を書いていきますね。

ある「川」の、流域一帯に、
「開発事業」の、計画が上がったとします。

この川の所在地である行政区にとって、
この開発は、様々な面で「経済効果」が、
高まる一大プロジェクトである


と、仮に位置づけましょう。

「架空の川」で、良いと思います。
なので、仮に「A川」と、
しておきますね。

予めお伝えして置きますが、
勝手にアルファベットにあてはまるから・・・
なんて、実存する川を想像しないで下さいね。

あくまでも、架空の川の開発計画です。

計画の案として、

●工業系の企業の誘致

●大型商業施設の誘致

●周辺エリアの再開発


が、含まれているとします。

当然ですが、「河川」の、開発ですから、
「上流域」「中流域」「下流域」が、
ある訳です。

このアクティビティーでは、
プレイヤーを3つにグループ分けをして、

「上流域」を、Aグループ
「中流域」を、Bグループ
「下流域」を、Cグループ

などとして、
先ず川の流れを模した「絵」を、
両岸に「希望する開発図」を、
書き込める様にしておきます。

A・B・Cのグループが、
自由に、こんなのあったら・・・
の、夢の開発図を、描いてもらいます。

そう。この段階では、
一切、「汚染」に、ついては触れずに、
自由に開発をする―
と、云う事です。

但し、設定した3つの案を、
どれか必ず1つ盛り込む様に伝えて下さい。

案は、必ずしも設定しなくてもOKです。

開発予想図を書き込む時間を伝えたら、
とにかく自由に
何が欲しい、とか、ここにこれがあったら・・・
を、描いてもらいます。

そして、時間が来たら、
それぞれ、どんな開発にしたいかを、
プレゼンしてもらいます。
できるだけ、具体的なプレゼンが好ましいです。

3つの開発案のプレゼンが終わったところで、
3つの開発図を合体させましょう。

似た様な施設はありませんか?

この施設を造るために、
土砂は投入しますか?
トラックで運ぶんですか?

この川に居る魚や生きものへの影響は、
どんな事が考えられますか?

下流のこの辺りの
住宅地はどうなりますか?

などと、開発で起こり得る、
環境へのインパクトや、汚染について、
想起できるような質問を投げかけていきます。

「汚染」が、考えられたら、
その物質として、おはじきなどを配ります。

A・B・C
どの流域におはじきが多くなるかは分かりません。
が、個々におはじきが、「川」に、置かれます。

各エリアのおはじきは、
汚染の出所が予想できるので、「点源汚染」

が、下流域に向かうに従って、
その「汚染」は、交ざり合って、
出所が予想できない「非点源汚染」

それぞれは、小さな汚染であったとしても、
塵も積もれば・・・

下流域には、更に、河口には、海には、
為体のしれない
「汚染」となって、
積もっていきます


更に、この川の上流域には、
かつてこんな工場があった―

とか、

中流域は、
過去の開発で流れを変えた―

とか、

そんな事実が仮にあったとしたら、
汚染物質は、
この限りではないかもしれません。

開発には、多かれ少なかれ、
必ず環境へのインパクトや、
汚染が発生します。

河川は、更に各流域に跨がって、
「非点源汚染」が、拡散する恐れもあります。

地域にもたらされる「メリット」が、
強調されると、目に見えない「デメリット」が、
後に大きな損失と、
代償を伴う結果になりかねません。

発生しうる汚染を「可視化」して、
本当に地域に必要となる開発とは何か―

そんな事に、気付きが広がっていけば、
その開発は、有意義なものになるでしょう。

母なるふるさとの、
あの川に咲いている菜の花が、
ずっと綺麗に咲き続けますように・・・ピカピカピカピカ



 







2026/05/07 10:00:00|提供できるプログラム
ジャングルゲーム
皆様、おはようございます。

今日は、無事に出勤ができたでしょうか困った
GWの連休疲れ、引きずってないですかあびっくり
切り替え、切り替えが、大事ですよ〜

自分は、GWもずっと仕事だったので、
今日も、仕事モードですスマイル

ところで、
休日の過ごし方として、やっぱり人気の活動は、
動物園や、水族館へ行く事じゃあないでしょうか?

子どもの時も大好きだったけれど、
もしかしたら、大人になった今の方が、
もっと好きになってる気がします。

だからこそ、あの有名動物園で起きた、
凄惨な事件は、本当に悲しかったですよねダウンダウン

では、気を取り直して参りましょー矢印左下矢印左下

今年のGWに、動物園や、水族館に行った人〜びっくり
手を挙げてくださーいパー

おお、いっぱいだあスマイル

それでは、今日もアクティビティー紹介を進めますね。
順番は、プロジェクトワイルド(PW)です!!

では、ここで1つクイズ!!
野生動物が棲んでいる場所として、
思い浮かぶ場所はどこ?

この答えとして思い付くのは、2つの場所
先ずは、サバンナ!!

そして、も1つは、ジャングル!!
ですよね。

サバンナは、アフリカの大草原!!
ジャングルは、ボルネオなんかの熱帯雨林!!

そして、今日ご紹介するアクティビティーは、
タイトルの通り、『ジャングルゲーム』ですスマイル

これだけで、なーんか面白そうでしょびっくり
ってか、実際に面白いんです幸せ

どんな活動かって言うと、
簡単に言えば、「かくれんぼ」ですネ
子どもも大人も、大好きだと思います。

でも、ちゃーんと学びはあるんです!!
だから、PWは楽しい、嬉しいです自信まんまん

では、進め方をお話ししましょう。
野生は、弱肉強食の厳しい世界です。

「食う」「食われる」が、日々繰り返されます。
だからこそ、野生動物は、
「食う」ために、「食われない」ために、
その環境に「適応」していきます。

さあ、プレイヤーが何人か集まったら、
かくれんぼなので、1人、オニを決めましょう。
じゃんけんが、やっぱり楽しいと思います。

でも、1回やると、
なぜかみんなオニになりたがるんだよなあハートスマイル

決まったオニの役割は、「捕食者」です。
なので、隠れる方は・・・
そう。「獲物」って、事です。

オニは、目隠しをして数を数えます。
テキストには、20って書いてあるんですが、
30でも、50でも構いません。

でも、予め隠れる範囲を、
プレイヤーに示しといてくださいね。
オニから見える範囲で決めてください。

数え終わったら、そこで「もういいよ」です。
「まあだだよ」は、ありません。

だって、野生動物は待ってくれないもんスマイル

で、大事なルールが1つ。
獲物側のプレイヤーは、必ず、身体の一部が、
見える様にして隠れる事。
完全に身を隠してしまってはいけません。

オニ(捕食者)は、目隠しを外して、
獲物を探します。

捕食者は、歩き廻る事はできませんが、
その場で、背伸びしたり、しゃがんだり、
振り向いたりする事ができます。

オニ(捕食者)はその場で、
何人の獲物側のプレイヤーを見つけたか―

を、見定めて、獲物プレイヤーの名前を、
大きな声で呼びます。

見つかったプレイヤーは、
捕食者に掴まったって訳ですから、
今度は、オニ側に加担をする事ができます。

但し、
他のプレイヤーが何処に隠れているか―
を、教えてはいけません。

オニが、最初に見つけた獲物プレイヤーが、
全員でなかった場合には、
次のラウンドに進みます。

そして、残った獲物プレイヤーは、
また捕食者が、数を数えてる間に、
最低3メートルは、オニに近付きましょう。

で、残りの獲物が1人か2人になるまで、
同じ様に繰り返す訳です。

最後まで残った獲物プレイヤーは、
自ら立ち上がって、その場所を明らかにします。

この様な状態は、
捕食者側も、獲物側も、
その環境に「適応」できた結果だと云う事ですが、

どうして、見つけられなかったのか、
どうして、見つからなかったのか、

捕食者側、獲物側に、質問してみてください。

近付く時に、
音を立てないように気を付けた―
とか、

着ている服が、
周りの色に似ていて気付かなかった―
とか、

見つけるための工夫や、
見つからないための工夫なんかを共有します。

自然界で繰り返される、
この熾烈なサバイバルゲームに生き残るには、
「適応」が、必要不可欠で訳ですが、
それには、長い時間が掛かる事も伝えます。

こうした「適応の例」を、
他に知っているかを質問したり、

対象によっては、
指導者が解説しても大丈夫です。

まったくの初対面のプレイヤーだった時には、
いきなり実施すると、うまくいきません。

アイスブレーキングを、しっかりやってから、
実践するようにして下さいネグッド
 







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