夢を育むお手伝い。    HOOK(フック) かんきょう 『協育』事務所へようこそ!!

HOOK(フック)とは、釣り針のことです。 子供たちが思い描く夢や希望を、 質の良い自然体験活動と、環境教育のワークショップなどを通じて育てることを支援させて戴きます。 大切な子供たちは、たくさんの人たちの「協力」があって健全に育ちます。 是非この『協育』に、お手伝い下さい。
 
2022/12/15 10:00:00|活動報告
大人と高校生たちのガチな語らい場に感激!!
皆様、おはようございます。

今日は12月15日ですが、
この記事を書いていたのは昨日の事です。
それを含んで、お読み下さいネスマイル

強い北風に煽られて、
雪が横殴りに降っている、12月14日の朝です。

さて、
去る11月10日・11日の2日間に渡って、
山梨県で、ある研究大会が行われていました。

それは、
『関東甲信越静 社会教育研究大会』です。
自分がこの研究大会の事を知ったのは、
10月の末の事でした。

主催が本県の生涯学習課となっていたので、
早速、海洋道中の伝手を頼って、

なんとか参加できませんか―。

と、直談判させて戴いたのです。

締め切りはとっくに過ぎてしまっていたので、
正に後出しジャンケンの様なパワープレイだったのですが、
快く参加を了解して下さいました。

改めて、県の生涯学習課の皆様には、
心から御礼を申上げます。

なぜならこの2日間は、
非常に刺激を受けた2日間であり、
これからの自分の仕事の方向性に、
指針を与えてもらった様な、2日間だったからです。

その2日目、
5つの分科会が、県庁防災新館を始め、
甲府市内のホールのある施設を使って行われました。

自分は第5分科会を選ばせて戴きました。
第3分科会では、当方が関わっている、
海洋道中の話題提供もあったので、
本来なら、そっちを選ぶべきなのでしょうが、

敢えて、「社会的包摂」を、テーマにした、
この分科会を選んだんです。

その理由の一つに、
話題提供として、甲州市社会教育委員の会の呼びかけに、
甲州市内の高校が応じて、
大人と高校生が本気で語り合う、「語らい場」を、
実践した例の報告が盛り込まれていたからです。

大人と云っても親世代より少し年齢が高い、
壮年世代の社会教育委員の方々と、
正に今を生きている高校生達との、
語らい場なんて、本当にできたのか!?
できるのか!?って、

正直、ちょっと懐疑的な思いもありながら、
とにかく、興味があったので聴いてみたいと、
強く思ったからでした。

甲州市内の高等学校と云えば、
今はもう塩山高校1校しかありませんから、
主役は、塩高生達なんだ―
って、事は直ぐに分かりました。

で、発表を聴いた時に、
場をつないだ先生のお話や、その語らい場の様子を、
ビデオで見せて下さって、こりゃ凄いって思って、
分科会の合間に、発表された方にお声を掛けました。

12月5日に、今年度の語らい場がある―

って云うお話しもあったので、

その現場を、是非とも見学させて下さい―

って、これまた直談判させて戴いたのでした。

甲州市の担当の方から、
大丈夫だと思うが、学校に確認を取ってからご連絡します―
そう、云って戴き、名刺をお渡しさせて戴きました。

そして、無事に12月5日に、
塩山高校に、語らい場の見学に行って参りました。

その、率直な感想こそ、
この記事のタイトルなのですグッド

さて、詳しい事は、
塩山高校のHPに載っていましたので、
そちらを見て戴きたいと思います。

「高校生の目を通して地域を考えよう」〜高校生と大人の本音の語らい場〜が行われました。 – 塩山高等学校 (kai.ed.jp)

で、この語らい場の率直な感想を、
現場で聴いて下さったのですが、
余りに感動したので、別に文書にしてお返しします―
そうお伝えしました。

そして先日、率直な感想をまとめた文書を、
甲州市の担当の方に、
添付のファイルにしてお送りしました。

直ぐにご返信を下さって、
この文書を、甲州市の社会教育委員の皆様と、
塩山高校に、資料として渡しますね―

と、云って下さって、
今後、どの様な展開になっていくのか、
自分もワクワクしております。

この日、高校生達が提案したことは、
甲州市に限らず、広く様々な地域に介在している、
課題でした。

そして、大人の行動を凄く見ている、
高校生達の「目」を、感じました。

その「目」は、
しっかりと、厳しく、正しく、大人を見ています。
今こそ、
大人の方がきちんと襟を正さねばなりません。

これからの地域を動かし、活性化させる人材こそ、
その地域に住む、若い人達だと思っています。

そこに、行政も、地域の大人達も、
一緒に関わることで、地域に活気が生まれ、
賑わいが戻り、高齢化にも、少子化にも、
お互いに知恵を出し合える包摂的な社会―

が、創成できるだろう。
そう強く感じた、語らい場でした。

そしてそれは、
SDGsの理念にも繋がっていきます。

貴重な機会を戴いた全ての皆様に、
心から、感謝申上げます。







2022/12/11 10:00:00|お知らせ
学校ビオトープに関わる

皆様おはようございます。

12月になって、早くも10日を過ぎました。
本当に、

♩ もう 幾つ寝ると〜♪って、
なっちゃいましたねえ困った

さて、サッカーサッカーのW杯の日本の活躍に、
多くの人々が感動し、勇気をもらいましたグッド

そして、
大きな誇りを胸に日本に帰って来ましたね。
本当に、本当に、お疲れ様でした。
そして、本当にありがとうございました。

選手の皆さんの活躍を見て、
きっと、
サッカー選手を目指す子が増える事でしょう。

ところで、感動というのは、
例えば、
自然の美しさや、
命の輝きに触れた時にも起ります。

普段見ている何気ない自然の中に、
キラッと輝く「命の営み」に、気付いた時、
気付けた時、人は感動し、
より自然を好きになり、興味を抱きます。

その様な施設と云うか、取り組みの一つに、
『ビオトープ』が、あります。

検索してみると、
こんな事が書かれていました。

『ビオトープ』とは、
生物の生息場所を意味するドイツ生まれの概念である。

そのドイツでは、
ビオトープを『有機的に結びついた生物群―』
すなわち、

『一定の空間における生物社会の生息空間』
と、位置づけている。

って、書いてあります。

なんか難しいですよね。
分かりますかガッカリ

正直自分には、
言葉だけでは、良く意味が分かりませんよろよろ

自分なりに解釈すると、

ある一定の広さの、例えば「森」や、
「林」や、「水辺」で形成される
生きものの繋がりがある所(場所)―

だ。って、云う解釈です。

そして殊、
日本でビオトープとされているのは、

人工的に形成された「水辺」と、
それを含む周りの環境である―
と、理解しています。

自分が環境教育の指導者を目指して、
色んな活動を模索していた頃、

『水辺の楽校(がっこう)』と、云う事業が、
国交省で進められていました。

で、各地に護岸された「水辺」が、
整備されて、そこの生きものなどを放ち、
ビオトープとして位置づけていた様な、
そんな「水辺」も、あった様に思います。

そして、この事業は、
現在も継続されています。

確かに、しっかり護岸してあっても、
そこに生態系が形成されれば、
それは、ビオトープである―。

そう言っても大丈夫だと思います。

が、一方で、この事業を単に「親水事業」だと、
解釈してしまうと、これは絶対に、
ビオトープにはなり得ません。

『水辺の楽校』は、山梨県内でも行われ、
幾つかの事業が展開されました。

ところで、
こうしたビオトープの活動は、
特に学校では、
幅広く活用されていた記憶が余りありません。

丁度この頃、
「ゆとり教育」も、推進されていました。
それを見込んで、
学校ビオトープも各地で作られましたが、

「ゆとり教育」の、結果は皆さんもご存じの通り、
顕著な学力の低下を招き、

本来は推進される筈だった、
体験学習を通じての「学び」は、
成果として残る事はなく、
学力の低下のみがクローズアップされる結果となり、
結局、機能しないまま終わってしまいます。

そんな、
学校ビオトープさえ活用されない情況が、
ずっと続いて来ている―
自分も、そう思っていたのです。

が、つい先日の地元の新聞に、
昭和町にある『押原小学校』さんで、
昭和町立押原小学校 | 山梨県中巨摩郡昭和町 (showacho.ed.jp)
学校ビオトープの活動を始めて、

地域の川に棲息している魚を放流した―

そんな記事が載っているのを見つけました。

このブログの読者の方々にも、
おそらく、
この記事に気付いた方は多かったと思います。

そこで、
なんとかアポイントメントを取りたいと思った矢先、
コロナの第8波なんて報道が始まって、
再び感染者が増加している最中に、
アポを取るどころじょないよな・・・

と、手が空いた時にでも読んで戴けたら・・・
そう思って、
校長先生宛のEメールを送信したのです。

そしたら、なんと直ぐにお返事を戴いて、
先日、ビオトープの見学のため、
押原小学校を訪問させて戴きました。

そして、この学校ビオトープについて、
詳しいお話しを伺いました。

その際に、校長先生から直々に、
是非ともお力を貸して戴きたい―。

と、アツいオファーを戴き、
快諾させて戴いたのでした。

具体的な動きは、
年が明けてからになりそうですが、

学校が掲げる教育目標に、
リンクさせる形で活用したい―
と、仰っていました。

一つの新聞記事をきかっけに、
素敵なご縁が繋がりそうです。

初めての訪問の様子は、
フィッシングメッセンジャーのブログの方で、
報告させて戴いて居ります。

これから楽しみ(^_^)v 押杜川(おしもりがわ) | 鯛損の「でっかい夢釣りあげよう!!」 (easymyweb.jp)

宜しかったご確認下さい。

学校ビオトープに関わる事―
これは、追いかけて来た一つの夢ではありましたが、
同時に非常に大きな責任も伴う、重要な役目です。

が、培って来た経験と、伝える力を信じて、
誠実に、着実に、成果をあげられるよう、
精進したいと思います。

また新たな展開がございましたら、
引き続き、お知らせしていきたいと思っています。

是非、ご期待下さいグッド



 







2022/10/10 10:00:00|活動報告
3年ぶりの海洋道中は無事に実施されました20『友来たりなば・・・』

皆様おはようございます。

前回のレシピ付き(?)
キャンプ飯の数々、感想はいかがでしたかびっくり

やっぱり、
キャンプでのご飯は、美味しいもさることながら、
楽しいご飯がいいですよねグッド

ところで、
今日で20回目の報告となりました。

なので今回を以て、
一応、お開きにしたいと思います。

そしてラストの投稿は、
3年ぶりとなったこの海洋道中で、
八丈島に上陸できたことで、

ベースキャンプに、
この事業を通じて、親しくして戴いていた、
『友』が、たくさん駆けつけてくれました。

どの方も、
「やっと戻って来てくれたあ!!」って、

満面の笑顔で、自分が着いたその日から、
入れ替わり立ち替わり、来て下さったんです。

もうこれにはさすがに自分も、
ウルって来てしまいますよね〜っ。

この全く見返りを求めない歓迎と、
おもてなしの心こそ、
八丈島が『第2のふるさと』たる、
最大の所以だと、つくづく感じるのです。

ちゃんとお名前も書いて、
この幸せな気持ちと、心からの感謝を、
お伝えしたい気持ちでいっぱいです。

が、さすがにブログ上に、
個人のお名前を書いてしまう訳にはいきません。

そこで、来て下さった『友』の、
お一人お一人を、イニシャルにして、
感謝をお伝えしたいと思います。

廻り廻って、
鯛損の、このアツい感謝の心が、
ご本人に届いてくれますように・・・

先発隊で上陸した日に、
早速、お二人のOBが来て下さいました。

苗字はお二方ともイニシャルがKなので、
お名前の方だけ、イニシャルにしますね。

先ずはYさん、
真っ先に駆けつけて下さって、
ハグしたい気持ちをグッと堪えて拳タッチハート
お互いに大好きな釣りのお話しをして、

「Yさん、イカまた持って来て〜びっくり

って、早速おねだりしたら、
なんと、3日目にお刺身を持って来てくれて、

これが、

「あま〜いびっくり

Yさんが、
得意のエギングで釣ったアオリイカです。

Yさん、ありがとう!! さすがですグッド
そして、ごちそうさまでしたァラブ

お次に来て下さったのは、
Rさんです。

かつては、役場にいらっしゃって、
山梨にも来てくれた副担当だったのですが、
今は、建設のお仕事をされています。

Rさんはなんと、
スキューバダイビングの名手でもあるんです。

本当にお世話になった方で、
とにかく気遣いの人―。
早速スポーツドリンクを、
1ケース差し入れて下さいました。

2日目には、
前出のOGア○パンマンが、
赤ちゃんを抱いて参上してくれました。

彼女には、ささやかな結婚祝いと、
ふるさとの味―
桔○「信玄○」も、渡しましたよ。
因みに○は、モチじゃないんだなあスマイル
アレですグッド

その後、
今度は旦那も一緒に連れて来てくれて、
挨拶してくれました。
今後とも、ア○パンマンをよろしくお願いします嬉しい

いつか親子で、山梨にも来おしよ〜富士山

島のスタッフの皆さんも、
殆どが再会組です。

Sさん、Nさん、ホントご無沙汰でした。
やっと来られました。
お世話になりますぅスマイル

まだまだ来客が続きました。
自分がBCを留守にしていた間にも、

「タイソン来てますう?」

って、訪ねて下さったそうですが、
ご苗字だけだと、特定できなかったりで、
お会いできなくてごめんなさい。
来年こそは、絶対にお会いしましょね〜!!

2日目には、
Yさんと一緒にT課長も来て下さいました。
現在は、
更なる重要なお役職に就いていらっしゃいます。

そんなに偉い方なのに、
気さくにスノーケリングも、
フルでサポートして下さいました。
T課長もまた、スキューバダイビングの名手です。

更には、S原係長さんも登場。
現在は、なんと病院の事務局長さんですとぉびっくり

「お世話にならないように頑張ります」

って、お伝えすると、
「そうそう。来ちゃダメだよ〜っ」って、スマイル

S原係長からも、
スポーツドリンク戴きました。
ありがとうございま〜すびっくり

まだ来てくれた方がいましたよ。
O野Tくんでーす!!

担当された時には、まだ凄くお若くって、
学生くんでも通るくらいの見た目でしたが、
さすがに、御髪に白いものもチラチラ・・・
けど、相変わらず笑顔がシャイです。

リーダーのだいちゃんが、
島に来た時の担当だったので、
だいちゃんとも、感動の再会ラブ

疲れた果ての「エアトランプ」
の、話しを二人でしてました。

なんじゃそれびっくり
でも二人とも、ホント嬉しそう。

O野Tくんからは、
リポ○タンで〜を、1ケース戴きました。

分かってらっしゃる。
指導者の、最後のカラ元気は、
コレでもたらされます。

で〜っで、
ファイト一発なのですグー

ところで、先発隊で来た2日目でした。
自分は助手席で、島初めての指導者お二人に、
島の各地に向かうナビをしていました。
3人とも、海洋道中の帽子を被っていました。

O中学校の近くを通った際に、
「あれ? あの女の子達、我々を見て手を振りましたよ」
って、後部座席に乗ったOさんが云いました。

自分は全く気付いていませんでしたが、
もしかすると、この事業で山梨に来た子?
かもしれません。
とすると、顔が分かるのは自分しかいないので、

悪いことしちゃったなあ・・・。
O中学校の子、結構来てくれてるんだよなあ。
大中上の信号付近でした。

実はね、海洋道中の少し前、
Nテレで八丈島の魅力が紹介されていて、
地元のJK3人組が、あの、まちゃを案内する―
って、映像が流れたのですが、
その中の一人は、山梨に来てた子だったです。

そんな事もあるんですよね。

更には、最終日の帰り際、
「タイソンさんですよね」
と、声を掛けて下さったのは、
F中学校の校長先生でした。

前回、2019年度の島外体験学習の折りに、
島の団長さんで来て下さった先生です。

が、日焼けして、御髪も爽やかスポーツカット。
で、マスクだったので、何方か直ぐには気付かずに、
お声掛け戴いて、やっと気付いた次第です。
ごめんなさーい。

友来たりなば心満ちたり八丈に
 心を置いて再会を誓う 
          鯛損

「おもうわよ」
「またおじゃれよ〜」
の、フレーズに胸が熱くなったのでした。

写真は今年のものではないですが、
八丈島を離れる際のスナップの数々です。





 







2022/10/07 10:00:00|活動報告
3年ぶりの海洋道中は無事に実施されました19 『今年のキャンプめし』

皆様おはようございます。

3年ぶりに再開した海洋道中の、
活動のご報告は、前回にて終了です。

拙い文章を読んで下さった皆様、
誠にありがとうございました。

そして今日からは番外編として、
プログラム以外で、
印象に残った事、嬉しかった事、楽しかった事・・・

を、幾つか紹介させて下さい。
で、最初は、
『今年のキャンプめし』に、ついてです美味しい

コロナ禍ですので、
「同じ釜の飯を食う」って、キャンプならではの食事は、
残念ながら、そんなに数多くはできませんでした。

ですから、例年に比べて「米」よりも、
「粉もん」が、多かったのが特徴でした。

しかも、その中で、
少しでも楽しく、美味しく、キャンプらしく・・・。

って事で、食事担当の指導者が提案してくれたのは、
「非常食」にもできる、
耐熱ビニールを使ったメニューや、
空き缶で炊いたご飯や、

チョッとおしゃれなスイーツ。
牛乳パックで作るホットドッグなど、

「へぇ〜」と、思わず唸るメニューが入っていて、
楽しく、美味しく、キャンプらしく戴く事ができましたグッド

なので今日は、
『今年のキャンプめし』と、銘打って、
メニューの数々を、紹介させて戴きますねチョキ

写真を上から順に、解説しちゃいまーすスマイル

先ずは、
『空き缶ごはん』で〜す。

残念ながら食べちゃったので、
実物の写真は、ないのです。

写真は、イメージです。
でも、意外なほど美味しく炊けます。

使う空き缶は、
アルミ缶の350ミリリットルがベストなサイズグッド

でも、上蓋を切り取る必要があるので、
あんまり缶切りを使った事もない世代の子ですから、
用意して来た空き缶の多くが、

あの、麦で作ったお酒ビールで、
カパッと上蓋が全部取れちゃう、
あの缶が、多かったですね〜。

これは、お父さんが飲んだヤツですかねぇスマイル

飲めないワタクシはと云うと、
ハッピードリンク自販機で買った、
復刻版クリームソーダの空き缶です。
Dドードリンクの商品ですよスマイル

お米はおよそ1合使います。
外した上蓋から、コップで計って入れて、
お水を注いだら、
割り箸で何度かかき回して米をとぎます。
といだお水は捨てますが、
これを、食器洗いにも使ったりと工夫しました。

で、ほぼお米と同量のお水を後から注いだら、
フタの代わりにアルミフォイルでフタをして
オンザファイヤー。

15分くらいで炊けたかなあ。

お次は、耐熱ビニールで作ったチーズオムレツです。
斬新でしょ〜びっくり

卵とチーズと牛乳をビニールに一緒に入れて、
もみもみして混ぜる。
空気を抜いて口を輪ゴムで、ギュッと止める。
で、茹でる。

すると、見た目も、食感も、
ふわとろのオムレツが完成します。
いや、マジうまかったですよグッド

お次は、焼きマシュマロを使って、
クラッカーでサンドした、
スモアです。

金串にマシュマロ刺して〜♪
焚き火で炙って、マシュマロ焼いてぇ♬

更に板チョコをIN
金串を抜きつつ、クラッカーで上下からプレス
チョコもとろっとして、マシュマロはモチふわー
これも、うまかったァ。

スイーツは、ホントにキャンプのご褒美ですよね〜チョキ

スイーツ第2弾もありました。
なんと、耐熱ビニールで作る『蒸しケーキ』です
これもね。材料は至ってシンプルです。

先ず、ホットケーキミックスと牛乳、
更に、具材となるナッツとか、ドライフルーツとか、
お好きな物を入れるのですが、

今回入れたのは、茹であずきです。
なので、ちょっと和テーストの蒸しケーキになります。

材料を袋に入れて、
オムレツと同じ様に中でもみもみまぜまぜして、
同じ要領で茹でる―

なのに、ちゃんと蒸しケーキになってるんです誕生日

ちゃんと担当の指導者が、
レシピを添えてくれてあって、それを見て、
やれば、できる!!

例えば、災害の避難先でも、
こういうのやったら、楽しいと思います。
それで、食べてくれた人が、
ほっこり笑顔を見せてくれたら、大成功
ホント、優しくてあったかい蒸しケーキでした。

最後は、牛乳パックとアルミホイルで作れる、
ホットドッグです。

牛乳パックの裏側には、
漏れを防ぐフィルムが張ってあって、
これが、着火材の役目もしてくれます。

コッペパンに、魚肉ソーセージを挟んだら、
アルミでふんわり包んで牛乳パックに入れる。
もちろん、本物ソーセージでも美味いっす。

で、牛乳パックごと着火。
すると写真の様に燃えていくので、
パックが燃え尽きると、
ホットドッグが完成で〜す!!

ちょっとしたアイディア次第で、
キャンプのご飯は、本当に豊かな食事にできます。

あとは、みんなで笑って食すべし!!
笑顔が弾ければ、なおウマし美味しい

お試しあれ〜幸せ






 







2022/10/03 10:00:00|活動報告
3年ぶりの海洋道中は無事に実施されました18『事後研修会』再会

皆様おはようございます。

3年ぶりの海洋道中のご報告も、
いよいよ大詰めです。

8月17日
島から戻って10日後、
場所を清里に変えて、子ども達が再び集まりました。
事後研修会です。

一方で、八丈島の子ども達も、
『島外体験学習』で、清里に来ていて、
今日は、両方の友だちと再会の日となりました幸せ

実は事後研修会のスタートが、
例年よりも、ゆっくりとなりました。

それは、
早い集合時間にする事で、
親御さんに送ってもらうのではなく、 
子ども達が可能な限り、一緒に来られる様に、
電車での移動を、促したからなのです。

自分は、前日から八丈の皆さんに帯同していて、
朝、子ども達は、川俣川のハイキングに行っていて、

自分は、八丈の団長さんと二人でお留守番―幸せ
体調不良で、数名テントに留まっていたので、
お話ししながら、様子をみることにしたのです。

そうこうしていたら、
海洋道中の方から、呼び出しの電話ケータイが掛かって来て、
本隊に合流しました。

なんでも、高尾行きに乗ってしまった子がいる―
と、云う情報も来て、
清里駅の近くで、道案内する事になりました。

列車が駅に着いて待っていると、
日焼けの色が少し落ちた子ども達が、
手を振ってやって来ました。
点呼を取りつつ、会場へ流します。

受付と宿題の提出などを済ませ、
最初のプログラムである、反省会が始まりました。

残念ながら、現地研修に来られなかったメンバーも、
今日は全員集合です。

でも、そのメンバー達も、実にすんなり班に溶け込んで、
ミーティングが始まりました。

最初は「係活動」の、反省会から。
予め、課題を整理しておくように伝えていたので、
どの係も、スムースなミーティングでした。

お次は、
八丈のハイキングに同行していたリーダーも合流―
班別のミーティングは、とっても楽しそうでした。

例年、お昼ご飯は一緒に食べているのですが、
今年は、八丈と別々にお昼にして、
午後は、オリエンテーリングで再交流です。

どっちも、再会を凄く喜んでいて、
最初は、八丈町が主催のオープニングセレモニーグッド

ここで、山梨の班長4人から、
ようこそ山梨へ幸せ
と、歓迎のメッセージを贈らせて戴きました。

笑顔で再会を喜び合ってる一方で、
いよいよ、班別対抗のオリエンテーリングがスタートびっくり

指導者チームも参戦し、
オリエンテーリングを一緒に楽しみました。

お天気も、なんとか最後までもってくれて、
電車の時間に合わせる形で、解散になりました。

名残惜しそうに、手を振り合って、
八丈町の子がアーチを作ってくれて、
そこを通って、暫しのお別れ泣く

でも、また絶対に会おうね。会えるよねハート

ああこれで、夏も終わりだね。
3年ぶりの海洋道中の、
事業が全て終わった初秋の1日となりました。
アキアカネの色も、だいぶ赤くなっていました。

写真カメラは、
反省会と交流会の様子です嬉しい




 







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