夢を育むお手伝い。    HOOK(フック) かんきょう 『協育』事務所へようこそ!!

HOOK(フック)とは、釣り針のことです。 子供たちが思い描く夢や希望を、 質の良い自然体験活動と、環境教育のワークショップなどを通じて育てることを支援させて戴きます。 大切な子供たちは、たくさんの人たちの「協力」があって健全に育ちます。 是非この『協育』に、お手伝い下さい。
 
2026/01/13 10:00:00|お知らせ
寒い日に食べてください(山梨から八丈島の子ども達へ・・・)
皆様、おはようございます。

未だ、延焼が止まらない、
上野原の山火事―

周辺地域の皆様の、ご心労を思うと、
早く、あの火を鎮圧し、鎮火させて欲しい・・・
そう願わずにいられません。

消防をはじめ、
自衛隊・警察・・・
懸命に消火活動に取り組んで下さって、
心から感謝申上げます。

でも、兎にも角にも、
早く、早く、
1日も早い鎮火を、お願い申上げます。

さて、この3連休は、
冬型が強まって、日本海側の沿岸地域や、
北日本、北海道などでも、
雪と風が強まって、
荒れたお天気となりました。

台風被害のあった八丈島を始め、
伊豆諸島や小笠原諸島にかけても、
大気の状態が不安定で、
波浪警報、雷注意情報・・・
なども、度々、発令されました。

被災された方々も、
お天気に翻弄されていらっしゃる事と、
お察し申上げます。

ところで、
寒い時季には、やはり温かい食べ物が、
体と心を、癒やしてくれます。

今日は、
海洋道中の報告記事ではございませんが、
過日、八丈島の子ども達に、
山梨から、ある「食べ物」を、
送りました―。

と、云う事を、報告させて戴く事にします。

昨年で、36周年を迎えた海洋道中では、
OB・OG達が、参加者も、指導者達も、
「友の会」と、云う組織を作って、
活動を続けて居ります。

実は、発災直後に、
指導者の友の会から、「義援金」の、
要望が、ございました。

会員全員が、八丈島に今でも、
心を寄せている者達の組織ですから、
多くの義援金が集まり、

その使途として、
八丈島の教育委員会と協議を重ねた結果、
島の小中学校の、児童、生徒全員に、
山梨の郷土食である、

「ほうとう」を、送りました―

って、云う報告がありました。

報告の通知の他に、
島の小中学校の、校長先生達が、
送られた「ほうとう」の、箱を、
嬉しそうに見せて下さって居る、
写真も添えられて居りました。

このブログでも、
毎年の夏に、八丈島の子ども達が、
山梨にキャンプにやって来て居ること―

そして、
ここ数年、互いの郷土食を知り、味わう
「体験」として、

八丈では、「麦雑炊」を、
山梨では、「ほうとう」を、
一緒に作って、食べて、交流しています。

なので、八丈の子ども達も、
「ほうとう」の、事を、良く知って居り、
寒い季節に向かっていく事から、

「ほうとう」が、食べたい―
「ほうとう」を、送って・・・
って、なったのだろうと推測します。

もちろん、
山梨に比べれば、八丈は暖かいですが、
八丈富士には、時折、雪が降って、
「冠雪」が、観測される事もあります。
ですから、当然、冬は寒い―

そんな時に、温かいほうとうを、
お鍋でたくさん作って、家族で食べる。
そんな団らんは、
何より、大事だと思います。

まだまだ、不安の中にいる島の皆様に、
少しでも、温かさと、山梨との「絆」が、
届いたら、こんなに嬉しい事はありません。

どうか、
寒い日に、家族みんなで食べて下さい。

山梨から、
八丈島に、お世話になった我々ができるのは、
まだこれくらいですが、
笑顔になって下さったら、幸いです。

そして、
今年の夏も、八丈の子ども達が、
山梨に来てくれる事を、
我々は、心から願っています。

待っていますよー

写真は、
昨年の夏のキャンプで、
一緒に作った「ほうとう」です。

そして、このほうとうは、
海洋道中にも、ご協力を戴いて居る、
当県の、「はくばく」社の製品、
「あばれほうとう」
を、購入させて戴きました。
はくばく - The Kokumotsu Company

ご協力、誠にありがとうございました。

加えて、
上野原の山火事に、
不安な日々を送られている皆様にも、
温かさが、届きますように・・・


 







2025/12/31 22:00:00|活動報告
特別投稿 海洋道中のこぼれ話7(VL達よ、ありがとう!!)
皆様、こんばんは。

大晦日の夜夜
そろそろ、紅白も大詰めです。
皆様、年越しそばは、もう食べましたか?

午前の投稿で、公言させて戴きました通り、
本日2本目の投稿です。

そして、今年の海洋道中の、
否、過去も含めて全ての海洋道中の、
ご報告の記事を、これで終了と致します。

只、もう1つの、
フィッシングメッセンジャーのブログの方では、
釣りや、生きものたちの話題として、
海洋道中の事も、
お伝えしていきたいと考えています。

が、ひとまず、これで区切りの投稿と致します。
長い期間、お付き合いを戴いて、
皆様方にも、心から感謝申上げます。

さて、自分のライフワークでもあった、
この海洋道中で、
最も感謝を伝えないといけない人たち―
と、云えば、

それは、やっぱり、
間近で子ども達を支え続けてくれる、
ボランティアリーダー(VL)達―

しか居りませんグッド

今年の海洋道中においても、
短くなってしまった期間の中でも、

子ども達のモチベーションをあげ続けて、
全員、無事に全日程を終える事ができました。

なお、ひーちゃん、ハリ、ゆうか、
本当に、本当にありがとう!!

みんなを無くして、今年の海洋道中の、
成功はあり得ませんでした。

短い訓練期間も、必死にやるべき事、
様々なキャンプとアウトドアスキルを学び、

子ども達と向き合うための、
ファシリテーションも学び、応急手当も学び、
本当に、大変だったと思います。

4人とも、自慢のリーダーです。
最後となった海洋道中に、
共に関わってくれた事に、
心から、ありがとうを言わせて下さい。

ところで、
自分がヘッドカウンセラーとなった、
2015年度の海洋道中からは、
毎年リーダーの選出には、
産みの苦しみが伴いました。

希望してくれたメンバーは多く、
その中から、ベストと思える人材を、
事務局と一緒に、お願いして来ました。

中には、大学の授業の関係で、
急に参加できなくなってしまったり、

出発直前で、感染症で断念せざるを得なかった・・・
そんなメンバーもいました。

だから、
この投稿では、自分がヘッドカウンセラーとして、
共に海洋道中を紡いで来た、

同士」と、誇れる過去のVLメンバー達の、
キャンプネームも紹介させて戴いて、
その全員に、感謝を伝えようと思います。

彼らの卒業後の現状も、
素晴らしい活躍を続けてくれて居りますが、

当時のキャンプネームのまま、
年度を追って、紹介しますネ幸せ

2015年度から、
2019年度までは、リーダー5人体制

2015年度は、
だいちゃん、なーちゃん、
かっちゃん、てる、ホエールです。

自分も慣れてなくって、
色々、研修が大変だったなあ・・・
付いて来てくれて、ありがとう!!


2016年度は、

かっちゃん、てる、けっぺ、
しょーちゃん、なつ、でした。
参加者同士の衝突もあったサバイバルも、
必死で乗り越えたよな。ありがとう!!

2017年度は、
この年は、30周年でした!!

かっちゃん、あしくま、おさ、
まーりー、たくみんでした。
この年のリーダーは、鉄の結束でした幸せ
ありがとう!!

2018年度は、

あや、あしくま、たくみん、
ありちゃん、なっちゃんでした!!
台風で6泊7日になったよなあ・・・

真っ暗の中のテントブレイク、おみやげなし。
でも、ありがとう!!

2019年度は、
あや、ありちゃん、もーちゃん、
かつ、けいでした。
この年は、全日程消化晴れ
アツい夏だったね。ありがとう!!

そして、
2020年度、2021年度は、
コロナ禍となり、
手を挙げてくれたメンバーは多かったものの、
「中止」と、せざるを得ませんでしたガッカリ

でも、この期間に、
リーダーを希望してくれたメンバーの
勇気にも、心から感謝しています。
ありがとう!!

再開した2022年度からは、
参加者数を絞って開催となり、
リーダーは、4人体制でした。

そして、
この年から、前記のリーダー達を見て、
自分もリーダーをしたいと、
希望したメンバーが集い始めました。

2022年度のリーダーは、
あれお、きーちゃん、
よし、なーちゃんでした。
4人とも、2016年の参加者です。

2015年度のなーちゃんとは、
別の子ですが、同じキャンプネームでしたスマイル

マスク必須で、サバイバルは半周。
それでも、やっぱり八丈は最高!!
ありがとう!!

2023年度は、
たけち、にこ、ひで、いづです。
いづは、今年、プライベートで、
八丈に来てくれました。

​​​​初の自主の日は、
台風接近で、半日の強行軍よろよろ
バタバタだったけど、
楽しかったね。ありがとう。
SNSも導入となりました。

そして昨年、2024年度は、
にこ、いづ、おすぎ、なおです。
この年は、参加者達の個性が光ってました。
安定のメンバー、ありがとう!!

年度を跨いで、2回以上、
リーダーしてくれたメンバーも多くて、
本当に、感謝しかありませんハート

みんなと共に過ごした八丈の日々は、
これからも、ずっと色あせずに、
タイソンの心で光り輝き続けますピカピカピカピカ

親子ほど年齢は離れていても、
自分たちは、「仲間」です。

いつでも、どこにいても、
「八丈」で、繋がれる、
仲間でありたいと思っています。

今まで支えてくれて、
本当にありがとう!!

そして、これからも、
よろしくお願いしますラブ

ずっと、タイソンって、
呼んでくれよ幸せ

写真は、今年のメンバー達、
霧で霞む八丈富士富士山での1枚。

全てのリーダー達にカンパイ
そして、2026年が、
彼らにとって、
素晴らしい1年になりますように・・・

 







2025/12/31 10:00:00|活動報告
令和七年度 やまなし少年海洋道中のこぼれ話6(友、来たりなば・・・)
皆様、おはようございます。

ついに大晦日となりました。
そして、今年の海洋道中の話題も、
今日を以て、終えたいと思います。

島の大切な方々へ、
感謝を伝える記事としたいと思います。

今から12時間後の、
夜の10時に、もう一つだけ、
感謝を伝えたい人たちがいるので、

大晦日の今日のみ、
1日2本のご報告で、2025年を閉じたい―
そう考えて居ります。

では、朝の部の報告から参りましょうチョキ

今年の海洋道中を以て、
20年以上にも渡る指導者を、
卒業させて戴く事になったと、

既に皆様にも、お伝え済みではありますが、
20年も八丈島に通っていると、

今後の自分の人生の宝ものになる、
素晴らしい「友人」も、
たくさんできた20年でした。

そんな最後となったベースキャンプには、
自分の「指導者卒業」を、知って、
たくさんの「友」が、
労いに訪れて下さいました。

自分もまた、役場や学校などに出向いては、
お世話になった皆様に、
感謝の気持ちを込めて、
ご挨拶させて戴きました。

期間中のある日・・・
かつて、
この海洋道中で島の担当をして下さった。

写真のお二人が、
ベースキャンプを訪ねて下さいました。

お名前はイニシャルにしておきますが、
Yさんと、Sさんのお二人です。

この前日、役場にご挨拶に行ったのですが、
たまたまお仕事で、
役場にいらっしゃらなかったので、

やはりOBで友人のTさんから、
タイソンが挨拶に来た事を伝えて下さって、
わざわざ、お忙しい合間を縫って、
会いに来て下さったのです嬉しい

また、自分が不在で、
お会い出来なかったのですが、
Oさんも、差し入れを携えて来て下さったり、

女性陣では、
たまちゃん、キャサリンも来て下さいました。

もちろん、長い期間、
海洋道中を支えてくれている、
デラにも、感謝を伝えました。

皆さん、本当に大切な「友人」であり、
苦楽を共にした「仲間」です。

会えば直ぐに、お互いに笑顔で、
島や、山梨の話に花が咲きます。

最後の4年間をご一緒した、
「すーさん」も、
今年、仲間に加わった「つーくん」も、

今や、教育長になられた「リチャード」も、
一昨年の団長の「ボス」も、
今年の団長の「さんじ」も、
世界中に自慢できる、
ベストフレンド達なんです!!

加えて、島には、
かつて山梨にキャンプに来た
過去の参加者たちもいるし、
今年の参加者たちもいるし、

島を廻るバスの運転手さんも、
自分の事を、
「タイソン」って、呼んで下さいます。

更には、
このブログでもお馴染みの、
あやぱんマン然り、
スノーケリングを指導して下さる、
ブルーアーチの皆さんと、
代表のMさんも然り、

素晴らしい友人達に囲まれて過ごした、
20年の八丈島での日々は、
ずっとずっとこの先も、

自分自身の「導(しるべ)」に、
なって、自分を支えてくれる事でしょう。

今度、島に来るときは、
普通の「友だち」として、
お付き合い戴けたら嬉しいです。

皆様、
本当に20年、お世話になりました。
言い尽くせぬ感謝の気持ちを込めて、

ありがとうございました!!
 







2025/12/30 10:00:00|活動報告
令和七年度 やまなし少年海洋道中のこぼれ話5(八丈にはUFO基地がある!?)
皆様、おはようございます。

2025年も、いよいよ残り2日となりました。
元日に、御年神様をお迎えする準備は、
整いましたでしょうか?

大晦日での一日飾りは、
年神様が迷ってしまうので、
今日までにお済ませくださいね幸せ

ところで、
今年、大ブレイクしたドラマがありましたね〜。
ピン芸人、バカリズムさんが脚本を手掛けて、
我が県が舞台になったあのドラマですよ!!

その通りグッド
『ホットスポット』で、ございます。
あのドラマでは、
富士山富士山の麓の町には、宇宙人が普通に、
人間に姿を変えて生活している・・・。

みたいな設定でしたねえ。
宇宙人役には、
東京03の、角田晃広さんが、
キャストされて居りました。

そんな富士山には、
以前から、UFOの基地があって・・・
そんな「噂」が、ずっと耐えませんし、

甲府には、宇宙人にさらわれた―
そんな事件も、かつてあったくらい、

きっと県民の皆様も、
UFOも、宇宙人も、既に受容れている―
そんな度量があるんだと思います。

って、事で、
今日のこぼれ話に参りましょうスマイル

今年もですが、
八丈の夜空・星空は、圧巻で、
天の川もくっきり!!

みたいな話題は、
これまでにも、何度も触れて来ました。

が、UFO!?
ってのは、もしかしたら始めてかも?

今年は、満月に向かう月齢だったので、
お月様の光さえまぶしく感じた夜が、
多かったのでありますが、

実はね、夜夜
またたく星を見ていたら、

その星が、突然に消えたり、
不規則な動きをしたり・・・

そんな夜が、度々ありまして、
指導者メンバーの間では、

「八丈には、UFOの基地があるんじゃね?」

そんな、話が盛り上がって居りました。

昨年度も、自分は同じ様な事があったのですが、

「タイソン、疲れてるんだよ」

と、一蹴されてしまったのであります泣く

がっ、今年は、多くのメンバーが目視で、
実際に、それを確認したので、

「いやあ、絶対UFO来てるよ」

とか、

「みんなでUFO呼んでみようか!?」

もうUFOが来て居る前提で、
大いに話が盛り上がって居りました。

そのUFOの飛来は、
もしかしたら、
台風被害の忠告だったかもしれませんし、

島を訪れる全ての人をおもてなしする、
八丈島に、宇宙人が生活するための、
居住区を探しに来ていたのかもしれません。

冗談はともかく、
八丈島は、「情け島」と、呼ばれるくらい、
人情や、人間愛に、満ちた美しい島です。

もしかしたら、我々も、
八丈島の何処かで、地球人に姿を変えた、
宇宙人に既に会っているのかもしれません。

そんな「情け島」に、
再び、笑顔に満ちた平穏な日々が、
一日も早く訪れますように・・・

写真は、ベースキャンプから、
流れ星を捉えた写真を貼りました。




 







2025/12/29 10:00:00|活動報告
令和七年度 やまなし少年海洋道中のこぼれ話4(この道標に力をもらう)
皆様、おはようございます。

多くの方々が、
既に、お正月休みに突入されている―
そんな風に思います。

この山梨に帰省されて、
たまたま、このブログを読んで戴けたら、
とっても、嬉しいです幸せ

そんな方の、目に留まる記事を、
書けるように、頑張ってみますねチョキ

さて、
上の写真を、ご覧ください。

これは、八丈島をぐるっと1周する、
「八丈一周道路」に、
500メートル毎に、取り付けてある、
「地点標」って、我々が呼んでいる、
「標識」です。

毎年の海洋道中で、
参加者達が、1泊2日で島を歩く、
「サバイバル踏破」では、

この標識こそ、
凄く大事で、頼りになる標識なのです。

前記した通り、
500メートル毎あるので、
目的地までの距離の、
先ず、「目安」に、なるんですグッド

自分たちの班が、
時間的に遅れているのか、順調なのか、
それも、この標識で判断が付きます。

更には、ゴールが近くなるにつれ、
数字が一つづつ、
「減っていくこと」 と、
逆に、「増えていくこと」

どちらも、ここまで頑張って歩いた、
実感と共に、
子ども達の歩く力と、
モチベーションになって、

大きな大きな、「力(パワー)」
を、戴いていますグー

頑張れ!!
頑張る!!

指導者と、参加者達の間をつなぐ、
正に、なくてはならない標識なのです。

先の台風被害で、
未だに。これからの生活に、
不安を抱いている島の方々も、
決して、少なくはないと思います。

が、八丈には、
こんなにパワーをもらえる、
素晴らしい物がある事を、

改めて知って戴いて、
ご自身のモチベーションに、
変えて戴けたら嬉しいです。

あと1日、
あと一歩。

もう一踏ん張り・・・

山梨の子ども達は、
八丈の皆様のご支援を戴いて、
毎年、頑張って島を歩きます。

この標識を、
頼りにずっとこの先も、
歩き続けたいって、思っています。

あと二日で、
2025年は終わります。

新しい年は、きっと、
素晴らしい年になるって信じています!!


 







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