鯛損の「でっかい夢釣りあげよう!!」

魚釣りをもっと楽しく、 魚釣りでもっと綺麗な海を!! フィッシングメッセンジャー野澤鯛損は、 釣りの世界のインタープリターです。 HOOKかんきょう『協育』事務所のページと、 併せてご覧下さい!! 釣り人も、そうでない人も、大人も、子供も、 でっかい夢、釣りに来て下さい。
 
2026/07/19 9:06:01|釣魚料理
くさやを焼いたら・・・
おはようございます!!
ついに、夏休み突入ですね幸せ

明日は海の日ですが、
何かご予定はありますかびっくり

是非、お天気が良かったら、
海へ山へ、お出か掛け下さい幸せ

ところで皆さんは、
伊豆諸島名産の「くさや」を、
ご存じですか?

そして、
食べた事はあるでしょうかびっくり

ご存じの方は、
きっとこう仰ると思いますが、

「さすがに焼けないよね〜びっくり
「ああ、美味しいけどね。こっちじゃね〜」

こっち―。
って、云うのは山梨の事。

県内で、くさやを焼いて食べたら
「・・・・」
って、リアクションですよね〜困った

そんな事になるのを分かっていながら、
先日、キャンプ場で、焼いてみました。

仲間が、昨年に行った八丈島から、
取り寄せてくれた、レアな物です。

やはり、家では焼けないからと、
キャンプに持参してくれたのでした。

で、「焼いて食べよー」って、事になり、

薪で火を起こして、
熾火でじっくり、遠火の強火で、焼きました。

焼き始めると、
あの独特の香りが、周りに立ちこめます。

仲間が興味半分で寄って来て、
香りを吸い込むと、
悲しい よろよろ 怒る
こ〜んな表情に・・・。

八丈島産の「ホンムロくさや」です。
真水が豊富な八丈では、

くさや汁につけ込んだ後に、
真水で洗う―。

って、云う行程が加わるので、
他の島に比べて、香りはマイルド困った

なのでありますが、
そこはそれ、やはり「くさや」ですから、

ねえ、慣れない人には、
「ごめんなさーい」って、云うしかありません。

但し、この「くさや」の、栄養価は凄まじく、
アミノ酸の含有量は、
他の追随を許さないほど豊富です。

疲労回復、食欲増進、
正に、「○さいは、ウマイ」
発酵食品のトップランナーです。

山梨では、なかなか手に入りませんが、
この夏どうです?
島旅など・・・

伊豆諸島の、どの島にもありますから、
是非、一度、騙されたと思って、
食べてみませんかびっくり

翌朝の元気に、
きっとビックリですよグッド

一般敵に、伊豆諸島の北側、
大島、新島、辺りは香りが強く、

三宅島・御蔵島はそこそこ。

八丈島が、いちばんマイルドなので、
特にお勧めですスマイル

久々に食べた八丈くさやは、
勿論、美味しゅうございました幸せ

でも、そのまま運転して帰ったら、
ハンドルに、くさやの香りが移っちゃいました困った




 







釣りで環境教育をと考えて4(フィッシングメッセンジャー誕生!!)
おはようございます。
7月も、はや中旬ですね。

バタバタしていて、
ご無沙汰の投稿ですが、
暫し、お付き合い下さいませ困った

釣りで環境教育をしよう―
そう決心して、2002年の冬、
OJTに臨む決断をしたところまで、
お話しさせて戴きました。

今日は、その続き・・・
自分の仕事の「肩書き」と、した、
『フィッシングメッセンジャー』を、

商標に登録し、
個人事業として開業するまでの経緯を、
お話しさせて戴きたいと思います。

OJTは、とても厳しいものでしたが、
体験活動の仕立て方、
子ども達との接し方、
プログラムのデザイン、
インタープリテーションの手法・・・etc
数多く、学ばせて戴きました。

が、疲労に加えて、
経済的にも疲弊してしまい、
半年ほどで、離脱を余儀なくされました。

丁度その頃、
本県の教育庁に部署を置く、
社会教育課のA氏から、

毎年の夏に八丈島で実施している、
「やまなし少年海洋道中」に、
指導者として参加して戴けないか・・・

と、思ってもいないところから、
オファーの打診を賜ったのです。

そんな事もあって、
OJTの継続も大事だが、
目の前のチャンスを逃がしたくない―。

そんな思いも相まって、
独立を加速する事を優先しました。

そして、
2003年6月―。

1 釣りと環境教育

2 釣りによる余暇支援

3 釣り場への安全思想の普及

この3つを、事業の柱とした、
『フィッシングメッセンジャー』を、
立ち上げました。

併せて、
事業推進を独占する意味合いではなく、
正しく釣りを伝えて、その思いが拡大し、
継続していく事を念頭に、

肩書きを、「商標化」する事を決断。

「スポーツ及び知識の教授」と、云う項目で、
商標登録を申請したのです。

運良く、
名称が被った既存の「商標」はなく、
無事に商標化にも漕ぎ着けました。

こうして、
私の肩書き『フィッシングメッセンジャー』
が、誕生したのでした。





 







釣りで環境教育をと考えて・・・3(退職後は資格取得と人脈作り)
おはようございます。
いやあ、サッカーW杯サッカー
日本の快進撃に、胸アツですハート

21日のチュニジア戦、
新聞にも載ってました、
あのショッピングモールでのPVに、
ワタクシも参戦して来ましたョ。

ゴールの度に大盛り上がり嬉しい
やっぱり一人で観るより、
楽しかったですねグッド

さあ、
次はいよいよグループリーグの最終戦
スウェーデン戦です。
明後日(26日)の朝8時にキックオフですびっくり

次も勝利で、
行きましょう決勝トーナメントグッド

ではでは、
今の仕事を始めるに当たって、
自分がやって来たことを、回顧していきますね。
今回が3回目になりました3

2000年の2月に、釣具量販店の店長職を終え、
フリーランスとなる決意を固めた自分が、
次のステップとして臨んだ事は、

環境教育や、野外体験学習などに関連しそうな、
資格を取得しようと云うチャレンジでした。

様々な資格を紹介している本を購入し、
その中で、これは使えるかも・・・
と、感じた資格に幾つか目星を付けて、
取得に向けた学習を始めました。

とは言え、
生活していかなければなりませんから、
アルバイトを2本掛け持ちして、
休みの日に図書館に行って、
勉強の日々が始まりました。

朝から夕方までは、
地元の近くにある会員制ホテルの、
室内プールの監視スタッフ。

夕方から夜は、
スーパーマーケットの品出し要員。

でも、このアルバイトの経験も、
今にして思えば、とても有意義でした。

最初にチャレンジした資格は、
『余暇生活相談員』と、
『余暇開発士』の2つ。

通信で送られて来るテキストで学び、
それを提出して、単位を取得する。
数回のスクーリング(実習)を経て、

取得した単位数で、
それぞれの資格の、受験資格が与えられます。

で、合格試験にパスすれ授与―。
そんなシステムでした。

およそ1年を掛けて、両方に合格しました。

次にチャレンジしたのは、
『ネイチャーゲーム初級指導員』
と、云う資格(当時)

実は、最初にこの名称を見た時、
ちょっと怪しい響きも感じたのです。
環境学習とは、ちょっと違うのかも??

が、これはハマりました!!
自然を直接体感しながら、

1自分も自然の一部である事に気付く・・・。
2体験第一、説明はあとで・・・
3楽しさは学ぶ力・・・

どれもがスッと腑に落ちた感じがしたんです嬉しい

特に、卒業の指導体験で行った、
『私の木』って、云うアクティビティーで、
ペアになった方が、

自分にプレゼントしてくれた1本の木が、
鮮明に記憶に残っています。

自分がその方にプレゼントした木も、
そんな風に感じてくれていたら嬉しいですね。

合格後、直ぐに地元の指導員とアポを取って、
指導員として活動を始めました。

釣りと結びつけた
オリジナルのアクティビティーも考えて、
勉強会で披露したりもしました。

3つ目は、
『赤十字救急法救急員』の資格です。

自分は、超が付くほど不器用なので、
心肺蘇生法はなんとかこなせたものの、

三角巾を使った「包帯法」
や、「固定法」で、躓きます。
上手くできずに散々でした泣く

資格自体は1回で合格できたのですが、

自分がもし野外で指導をしている時に、
もしも参加者が怪我したら、
応急手当がホントにできるのかびっくり

と、悩み、不安ばかりでした。
これじゃダメだ・・・

なので、それからは資格は持っているのに、
受講の機会があると分かったら、
受講に行きました。

って言うより、
押しかけた感じ・・・困った

そしたら、地元の支部から、
指導員になりませんか―。

そんなお声がけを戴いたのです。
でも、この指導員研修って云うのが、

当然ですが、難しいし、
採点も、キビシーよろよろ

で、こちらは、
最初のチャレンジは不合格ダウンダウン

リベンジに燃えて、再び講習会に押しかけ、
2年後の指導員研修で、合格を賜りました。

今では、もし自分が野外で指導中に、
何が起きても、
仮に怪我をしてしまったとしても、

無意識に身体が動き、手当ても出来る―。
そんな「心の備え」が、あります。

何より、事故を起こさない―。

リスクに気付ける「着眼力」も、
身に付けられた気がします。

他にも、
NACS−J自然観察指導員の資格。
フィッシング海上安全指導員の資格。
スノーケリングインストラクター(ボランティア資格)

等など、様々な資格取得にチャレンジし、
そこで出会った、
様々なキャリアの方々と繋がり、交流し、
自分がやろうとしている仕事や、
理想の姿を話して、「人脈」と、云うか、
「仲間」を、増やしていきました。

もう40に手が届きそうな、
オッサンの「思い」に、
理解を寄せて下さる方が、
次第に増えていった・・・

そんな実感だけはありました。
が、実績はゼロ。仕事は遠し・・・怒る

そんな時に、
「ウチで、自然体験の、
  指導のトレーニングやってみないか?」

と、救急法指導員の研修時に、
声を掛けて下さった方がいました。
OJTって云うヤツです。

この先どうなるかは分からないけれど、
業界に、とりあえず繋がれるかも・・・

でも、そのために、
1年間、富士五湖方面まで、
通う必要がありました。

そこで、妻と相談して、
と、云うか離婚も覚悟して直談判

かくして、結婚後2年足らずで、
一度「別居」を、して、

OJTに、向き合う決意をしました。
2001年の、冬の事でした。



 







釣りで環境教育をと考えて・・・2(フリーになる前にしたこと)
おはようございます。
今日は、
「夏至」で、ございます!!

一年で最も、日晴れが長い1日です。
しかも、日曜日!!
お休みですネチョキ

釣りに行けば、
なかなかやめられない1日―
ですよね〜スマイル

でも今日は、イマイチお天気が・・・雨
だったら、サッカーW杯のチュニジア戦、
アツく応援しましょうグッド

ところで、
今の仕事を始める動機となった、
釣りで環境教育をやりたい・・・

その思いは、
前の投稿の通り、
会社員として、釣具量販店の店長として、
働いていた時期からでした。

そして、
時期を同じくして、
お付き合いを始めた女性が居りました。

もちろん、「結婚」を、
前提にしてのお付き合いです。

ある日、
自分の意志を伝えて、もし反対をされたら、
そのまま会社員を続けようと決意して、

結婚後に会社を辞めて、
環境教育と云うものに取り組んでみたい。

釣りや、自然体験を、指導できる者になりたい・・・
フリーランスとして独立したいと云う、
決意を、何も盛らずに伝えました。

将来の保証もない。
収入は安定しない。
第一、
仕事になるかどうかも分からない

そんな、全ての退路を切る決意なので、
反対は覚悟していました。

おそらく、こんな事を考えて、
仕事を辞めようなんて考える人は、
まあいないでしょう。

ところが、
やらずに後悔するより、
やってダメだったら、また考えれば良い・・・

そんな思いがけない返事をもらって、
決意は、揺るぎないものとなりました。

だったら、
在職中にもできる事はあるか―

と、考えて、幾つか実行に移しました。

釣りを教えるのであれば、
先ずは「釣りインストラクター」の、
全釣り協 公認釣りインストラクターとは
資格を取ろう!!

勤務する釣具店も、
この「釣りインストラクター」を、主宰する、
団体に加盟していました。

この資格は、無事に取得できました。

加えて、
このインストラクター資格者を指導できる、
「上級釣りインストラクター(フィッシングマスター)
まで、取得するに至りました。

続いてチャレンジしたのが、
船舶免許の取得船です。

確か、
会社で取得を斡旋してくれた時があったんです。
で、お店の他のスタッフにも勧めたのですが、

多少のメリットはあるものの、
それでもお金が掛かります。

折角だからと、
自分がボートスクールに通いました。

それは、退職後だときっと取れないと、
考えたからです。

当時の、4級小型船舶操縦士船
を、無事に取得しました。

そして、極めつけだったのは、
共同出版と云う形で、
自著の本本を、出版した事です。

『釣れま仙人のたわごと』
と、云うエッセイです。

自分が釣りに対して思う雑感や、
求める釣り人の理想像などを綴りました。

夢の印税生活は、ホントに夢でした困ったが、
会社員生活の最後のはなむけに、
自分の思いを「本」本に、込めました。

車が1台買えるくらい
の、お金が掛かりました。

でも、実際に仕事をしていると、
当時の中途半端な認識も、
露呈した様な気がしますね。

特に、ブラックバス問題についての記述は、
明らかに偏っていました。

それなりのお金が必要な事、
釣り業界に居たと云う、
キャリアを知ってもらいたい事、

そんな基準で、
フリーになる前にできる事を、選びました。

そして、前記した女性と、
会社員のまま結婚させて戴きました。

そして、2000年の2月に、退職
フリーランスの茨道が、
スタートしたのでした。




 







2026/06/14 9:06:01|トピック
えっ、ウソ!? えーっ!!
おはようございます。

このごろ、
毎日のように「熊」目撃情報が、
ニュースになって居りますねえ・・・

あまり、目撃したくはありませんが、
かつて、
1度だけ遠目にお目に掛かった事があります。

渓流釣りに行った時の事、
川の対岸にデッカい黒いお尻・・・

最初はそーっと、そしてビューっと、
逃げ帰った事がございます。

ただ、ワタクシ、目撃してしまったです
なかなかレアな目撃情報だと思いますョ。
コレ・・・

と、云う事で、
今日は、緊急トピック!!

えっ、ウソ!? えーっ!!
で、あります。

目撃したのは、3日前―
6月11日の、お昼過ぎの事でした。

ワタクシ、
当日、本栖湖でお仕事があって、
その帰り道でございました。

精進湖線を甲府方面へ運転中、
丁度、精進湖畔を抜けて、

間もなくトンネル・・・
と、云う地点に差し掛かった時、

何やら黒い物体が、
ゆっくり左から右に動いているんです

ん?
何だアレ・・・

最初は、ゴミなのかなあ・・・

なんて思ったのですが、
確実に、動いているんですよ。

対向車は見えなかったので、
スピードを落として、
この黒い物体の横を通り過ぎ・・・

えっ、ウソ!? えーっ!!

その黒い物体の正体は、
な、なんと、カメさん・・・

道路を横断中だったのであります!!

ウ、ウソじゃないよ・・・
だって、見たんだもん

けっこうおっきくて、
甲羅の大きさが30センチくらいありそう・・・

通り過ぎちゃったので定かではないけど、
体高と、そのフォルムから、
おそらく、クサガメちゃんですグッド

自分の車の後ろにも車が居たので、
おそらく、ワタクシと同じ様に、

えっ、ウソ!? えーっ!!

と、熊を目撃したくらい、
ビックリした事でしょう

間違いない!!

それよりも、何よりも、
そのクサガメちゃんが、
無事に道路を渡り切れたかどうか!?

って、事

少しして、対向車が下って来たので、
どうか、クサガメちゃんに気付いて、
ひかないであげてよぉ・・・

大丈夫だったかな?

6月11日のお昼過ぎ、
あのクサガメちゃんが、
無事に道路を渡り切れたのか、

ご存じの方は、
どうか、このブログに、
ご一報をくださいませ



 







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