北杜市小淵沢町の元FRP防水屋です。 といぅのはおもて向き。 実態は、落語とバイクとシャンソンと やしきたかじんが 好きな道楽オヤジです。社会人落語家『酔亭化枝(よってけし)』としても活躍中。落語・講演・読み語り承ります♪ 脳梗塞を発症して防水屋を廃業後は、移動スーパー「とくし丸」を北杜市内で開業。地域の皆さんへ恩返し中。
 
2022/01/16 10:49:00|明日のために
Netflix「新聞記者」
ワタシには役に立つ息子がおる。
ふだんは離れて暮らしているが、この正月帰省した際に、粋なことをしてくれた。

たびたび言うてるけど、ウチにはテレビが無い。
もう、30年近く無い。
我が家の子どもらは皆、そんな環境下で成長したが、結局、なんの弊害も無かった。

で、正月、帰省した息子が、部屋の片すみにやたらDVDのケースが積みあがってるのを見て、
そんなに映画が観たけりゃ、観せたるわ、と。

なんでも、ネットフリックスというのに加入してるらしく、家族であるわたしらのパソコンでも
観られるように、設定してくれよった。べつにズルではなく、そういうシステムらしい。
おかげでわざわざDVDを買わんでも、週末ごとに、映画が観られるようになった。(ちなみにレンタル屋は近所には無いし、仮にあったとしても、返しに行くのがめんどくさい)

昨夜、そのネットフリックスオリジナルドラマ「新聞記者」を観た。
シーズン1の、一話から六話までいっきに観た。
米倉涼子も、綾野剛も、横浜流星も、みんなよかった。
ユースケ・サンタマリアも、めっちゃ憎たらしくてよかった。
こんなドラマは、自民党政権に忖度する、日本のテレビ局には作れんやろなと思った。

2年くらい前、映画「新聞記者」が全国で公開された。
「TOHOシネマズ甲府」が、いつまでたっても上映の告知をしないので、電話して問い合わせたら、これから先も上映する予定は無いとの返事。
山梨でいちばん大きい映画館のくせに、政権に忖度して、自ら映画の存在意義を貶めているのには、はなはだ失望した。TOHOシネマなんて、しょせんその程度の映画館やったんやね。

そんなとき、甲府の商店街の片すみにある、骨太の、小さな映画館が上映してくれることになった。
「シアターセントラルBe館」。
ここでやっと、ワタシは観ることが出来たんである。

映画「新聞記者」とネットフリックスオリジナルドラマ「新聞記者」、どちらも監督は「藤井道人」。さすがやね。
納得いくまで、とことん真実の追求の手を緩めない。
ドラマ版「新聞記者」のシーズン2を、今から楽しみにしてますぜ。



写真左は、映画「新聞記者」のパンフレット。
写真右は、カミさんがいけてくれた玄関の花飾り。








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