原油価格の高騰、二酸化炭素による環境問題が、テレビや新聞等に大きく取り上げられております。 私共は、いかに消費エネルギーを減らし、環境にやさしく住まいに健康増進・利便性・快適性の向上を図るにはどうしたらいいのか考え、「高断熱・高気密」を取り入れることにしました。
 
2022/03/11 20:21:57|ちょっといっぷく
あの日から11年
東日本大震災から今日で11年が経ちました。

この時新築工事をしており、金物検査を終えた一週間後にこの地震が起きました。

地面が波を打ち、電柱が倒れるのではないかと思うほどの強い揺れ。
山梨でも震度5弱を記録しました。
11年経ってもあの時の地震の怖さは消えることはありません。

住宅を建てる者として、お施主様に安全で安心できる家づくりをしなければなりません。

新築は構造計算の基に、木材の寸法・金物補強を行います。
 


リフォームでは解体した際に構造を確認し、必要に応じて耐震補強をしています。



建てられた年代により補強がしていなかったり、耐力壁が足りない事が多くあります。
そのため耐震診断をご提案しています。

またいつ起こるかわからない巨大地震に対し、お施主様の安全の為にも耐震対策は重要であり、安心できる家づくりをしていきたいと思っています。







2022/01/01 11:10:09|ちょっといっぷく
本年もよろしくお願い致します。
平素のご厚情に深くお礼申し上げます。


本年もよろしくお願い致します。







2021/12/31 10:55:27|ちょっといっぷく
今年もありがとうございました。
昨日30日に仕事納めとさせていただきました。

今年は建築にもコロナの影響を大きく受けました。

ウッドショックにより、木材の価格高騰・納品の遅延により着工が遅れるなど
大変ご迷惑をお掛けしました。

今だ木材の価格は落ち着いておらず、木材以外にも納期の目途が立たない
資材も多数出ており、コロナの影響は続いております。

そんな中現在進行しております新築工事のお施主様をはじめ
今年工事をさせていただきましたお施主様にはお礼申し上げます。


今年一年ありがとうございました。


よいお年をお迎えください。







2021/10/24 19:32:18|新築工事
快適な居住空間へ  床断熱
今日、2回目の新型コロナワクチン接種をしてきました。

感染者が減ってきている事は喜ばしいですが、完全に終息するまでは
なかなか安心できません。

建築関係でのコロナの影響はウッドショックをはじめ現在も多方面で出ています。
この先どのようなものに影響が出るのか不安ですが、情報が入り次第お施主様には
ご報告させていただいております。


上棟した8月下旬は非常に暑かったのですが、9月に入って暑かったり涼しかったりで、先週からはだいぶ寒く感じるようになりました。温度差が体に応えます。
年々異常気象を感じます。


現在進行してます新築工事では、床・壁・天井断熱を採用しています。
床断熱について少し載せようと思います。

床断熱で一番大切なのは壁際にある先張りシートです。

大引き・土台火打ちもしっかりと処理します。

壁と床下を完全に遮断することが重要です。
断熱が効いてない住宅は壁と床・壁と天井が筒抜けになっています。

大引き間に90o充填


根太間に60o充填

床は計150o断熱

調湿気密シート

調湿気密シートは間仕切り部もしっかりと連続させて施工することが大切になります。


床断熱は手間がかなりかかりますが、しっかりとした施工をすることで
性能を発揮することができます。







2021/09/05 19:31:03|新築工事
快適な居住空間へ  ウッドショックを乗り越えて
深刻な木材不足(ウッドショック)の影響と基礎工事の遅れから新築工事の着工までに
時間がかかってしまいました。

この度、8月末の大安に無事上棟することができました。

この状況下のなか、ご理解とご協力をいただきましたお施主様に本当に感謝申し上げます。

また、この木材不足により納品が見通せないなか、木材の確保にご尽力いただいた木材業者さんにも重ねて感謝致します。
お陰様で弊社のこだわりであります、国産桧をふんだんに使った家づくりができました。


コロナにより他にも影響がでていますが、完成に向けて進めて参ります。







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