みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2026/04/01 23:32:00|稽古日誌
4.1 甲斐直心館水曜通常稽古!


 甲斐直心館は4月1日、新年度の稽古始めを玉幡中学校で行いました。日中からの雨は夜も降り続き、参加者は29人でした。

 中3雨宮さんの号令で正座。準備体操、素振りを行い、新学年によって各グループに分かれ、稽古をしました。

 小4〜6年グループは剣道を始めて数カ月の館生もいることや、それぞれの基本の質を高めるため、面を着ける前の15分間、小手を着けて足さばきや空間打突、跳躍正面素振り、跳躍左右面素振りなどを行いました。




 面着け後は切り返し、面打ち、小手面打ち、面に対する応じ胴を本数を多めに行いました。その後に30秒一本勝負を行い、切り返しで締め、木刀による剣道基本技稽古法を修技しました。特に残心の大切さについて理解を深められるよう、コップの水の例え話をしました。
 







エンジョイ!剣道フェスティバル2026結果について

 エンジョイ! 剣道フェスティバル2026が3月27〜29日の3日間、富山県総合体育センターで開かれ、山梨県選手団(渡井賢一監督)のうち唯一最終日に残っていた中学生女子個人の鹿野未羽菜選手(中央市剣道スポーツ少年団)は準決勝で、結果的に優勝した選手に敗れたものの、3位に入賞しました。おめでとうございます。

 また、中学生男子個人の依田新平選手(中央市剣道スポーツ少年団)は予選リーグ1分け1敗で敗退したものの同リーグを勝ち上がった選手が優勝しました。

 小学生団体の甲斐市剣道スポーツ少年団(先鋒伊藤優真・次鋒佐藤幸・中堅志澤壮真・副将雨宮明里・大将中田悠都)は予選リーグ2敗で落選しました。同リーグを勝ち上がった鹿児島県Aチームは決勝トーナメントを勝ち上がり、準決勝で岡山県チームと1(4)−1(4)の代表戦の末に敗れて3位入賞しました。岡山県チームが優勝しました。

 それぞれに上位入賞した選手と対戦する機会に恵まれました。選手の皆さまおつかれさまでした。


【中学生女子個人】

 ▷予選リーグ

@鹿野未羽菜(山梨、中央市剣道スポ少)2勝=決勝トーナメントへ

 ▷決勝トーナメント1回戦

鹿野未羽菜 メ− 清水瑠海夏(北海道)=延長

 ▷準々決勝

鹿野未羽菜 メ− 吉田寧々(石川)=延長

 ▷準決勝

北山愛華(熊本)メ− 鹿野未羽菜

 ▷決勝

北山愛華(熊本)メ− 鈴木宥凜(千葉) 

 

【中学生男子個人】

 ▷予選リーグ I組

兼田朔良(滋賀)ドコ−  安里一晃(沖縄)

依田新平(山梨、中央市スポ少) − 安里一晃(沖縄)

兼田朔良(滋賀) メー  依田新平(山梨)

 ▷同順位 @兼田朔良(滋賀)2勝=決勝トーナメントへA依田新平(山梨)1分け1敗=落選

 ▷決勝

兼田朔良(滋賀)メ− 立花碧芭(香川)

 

【小学生団体】山梨県(甲斐市剣道スポーツ少年団)

 ▷予選リーグ

兵庫県 3(5)−1(1)山梨県

鹿児島県A 5(8)−0(0)山梨県

B山梨県2敗=落選

 ▷準決勝

福岡県 3(4)−0(0)広島県

岡山県 1(4)−1(4)鹿児島県A=代表戦で岡山県

 ▷決勝

岡山県 3(4)−2(4)福岡県








2026/03/29 7:58:40|居合道稽古日誌
3.29 甲斐直心館居合道稽古会 59回目!


 甲斐直心館道場に丹澤孝之居合道教士七段を指導者にお迎えしての居合道稽古会の59回目稽古を3月29日、午前6時から1時間あまり道場で行いました。2週間ぶりの開催です。桜も満開となり、すっかり春らしくなっています。

 参加者は甲斐直心館の指導者・一般の4人でした。

 制定居合を最初に奇数本、次に一本目を含む偶数本を抜き、十二本までそれぞれに抜きました。5月の段級審査受審者も複数います。「納刀をゆっくり。格が違ってくる」などのご指導をいただきました。

 次回は4月12日に60回目稽古を予定します。

【全剣連制定居合】
一本目「前」・二本目「後ろ」・
三本目「受け流し」・四本目「柄当て」・
五本目「袈裟切り」・六本目「諸手突き」・
七本目「三方切り」・八本目「顔面当て」・
九本目「添え手突き」・十本目「四方切り」・
十一本目「総切り」・十二本目「抜き打ち」

 【全剣連制定居合】
〈正座の部〉
一本目「前」
二本目「後ろ」
三本目「受け流し」
〈居合膝の部〉
四本目「柄当て」
〈立ち居合の部〉
五本目「袈裟切り」
六本目「諸手突き」
七本目「三方切り」
八本目「顔面当て」
九本目「添え手突き」
十本目「四方切り」
十一本目「総切り」
十二本目「抜き打ち」

【初伝 大森流(正座の部)】
一本目 初発刀(前)
二本目 左刀(右)
三本目 右刀(左)
四本目 当刀(後)
五本目 陰陽進退(八重垣)
六本目 流刀(受流し)
七本目 順刀(介錯)
八本目 逆刀(附込)
九本目 勢中刀(月影)
十本目 虎乱刀(追風)
十一本目 逆手陰陽進退(脛囲)
十二本目 抜刀(抜打)

 
 







3.28 エンジョイ!剣道フェスティバル富山 予選リーグ

 エンジョイ!剣道フェスティバル2026第2日は3月28日、富山県総合体育センターで各部門の予選リーグを行い、山梨県代表の甲斐市チームは予選2敗で、リーグ3位となり、予選敗退しました。2試合を通して有効打突は1本の1勝でしたが、唯一の1勝を挙げた小6女子は初出場した昨大会に続く勝利でした。

 山梨県チームは兵庫県チームに1(総本数1)−3(総本数5)で敗戦し、続く鹿児島県Aチームには0(総本数0)−5(総本数8)という結果で、小6女子の有効打突はメンでした。

 予選リーグの後には対戦したリーグ内の選手が自己紹介したり、質問をしたりする、アフターマッチングファンクションというものがあり、子どもたちは笑顔で交流していました。素晴らしい試みだと思います。


 中学生個人のうち山梨代表の女子は予選リーグ2勝で、決勝トーナメントに進出しました。
 







3.28 信玄公祭り剣道大野試合 準備会!


 4月5日の剣道大野試合の1週間前となり、3月28日、武徳殿で準備会が行われました。30人の剣道関係者が集まり、山本洋一会長のごあいさつをいただいた後、各担当に分かれ準備を進めました。

 桜が満開で、1週間後はかなり散ってしまっているでしょうが、素晴らしい状況です。芝生広場も状態は良好ですが、合戦をすると、かなり芝が剣道具にもつきそうな状況です。

 
 







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