みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
4.19 山梨県剣道連盟伝達講習会・審判講習会!

 山梨県剣道連盟(山本洋一会長)は4月19日、小瀬武道館で、令和8年度伝達講習会および審判講習会を開きました。会員の八段から初段、20代〜70代の約120人が受講し、令和8年度の全日本剣道連盟の重点事項について共通理解を図るとともに、審判員の責務や実技などについてあらためて学びました。


 4月4、5の両日、千葉県勝浦市の日本武道館研修センターで開かれた全日本剣道連盟中央講習会を受講した早川真紀先生、小澤宏美先生(いずれも剣道教士七段)が、各種資料を提示しながら、コンプライアンスの徹底や、指導法、審判法の重点事項、剣道人口拡大のための諸策などを伝達講習してくださいました。

 

 審判講習会では、清野忍範士、山口明生教士八段が講師を務め、六段以上と、五段以下の2グループに分かれて受講者が主審を含む一人3試合ずつ審判実技を研修しました。

 試合者として、甲府南高、日本航空高、富士河口湖高の剣道部員36人が参加協力をしてくださり、午前午後と計3時間余りの長時間にわたって計120試合ほどの試合をしてくれました。

 有効打突の見極めや審判旗の表示の仕方、有効打突を見極めるために大切な審判員の位置取りの大切さ、反則行為を見逃さないことなどを重点に審判実技を学びました。

 
 甲斐直心館からも9人が受講し、剣道の学びを深めました。
 
 また、講習会後には約50分間にわたり合同稽古会があり、回り稽古や指導稽古などが行われました。

 

 
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2026/04/18 20:44:00|★甲斐市剣道体験教室
4.18 甲斐市剣道体験教室2回目!


 令和8年度甲斐市剣道体験教室の2回目を4月18日、竜王小学校体育館で開きました。

 幼児の参加希望者もあるため、例年よりも時間帯を1時間早めて午後4時から5時半までのあっという間の1時間半です。4月11日、18日、25日、5月9日、30日の全5回、土曜日の夕方に開いていきます。

 2回目の教室には甲斐市内の幼児から小学校6年生まで25人、甲斐市剣道連盟から指導者6人が参加しました。前回、見学参加のみだった参加者のきょうだいが「やってみたい」と参加することになりました。

 正座、礼をして始め、準備体操のほか、参加者の号令で手のひらを握る運動、開く運動を100回ずつ行いました。片足立ちもそれぞれ30秒ずつ行いました。














 竹刀を構えて前後右左の足さばき、前進の正面素振り、踏み込み面打ちなどを行いました。今年も参加者の覚えが早く、高学年には逸材も参加しています。暑い状況だったので、こまめに水分補給を促しました。








 体育館半面を使って速い送り足も行いました。
バレーボールを使って、竹刀で打ちながらドリブルをするリレーを行い、最後に4組の代表者による代表戦を行いました。何度か経験するうちにコツがのみ込めてきた小学生も少なくありません。剣道の正しい打ち方ができれば、それほど難しいことではありません。


 剣道をすでに経験している参加者が面を着けて切り返しや面打ち、小手面打ち、面に対する胴打ち、相面などを披露しました。







 また、6年生2人による試合形式の稽古を見てもらいました。最後は実際に面を打って2回目の稽古を締めました。





 次回3回目は4月25日です。次回は参加者からの要望が強い新聞紙切りも体験する予定です。

 
 







2026/04/18 10:25:00|稽古日誌
4.18 甲斐直心館朝稽古(小学生以下の部)!


 4月18日の土曜朝稽古(小学生以下の部)には、24人が参加しました。

 午前5時30分現在の道場内室温は15度、湿度45%でした。中学生の稽古の後に小学生の稽古が始まります。

 小6望月さんの号令で正座。5種類の素振りを行い、小手を着けて足さばき、踏み込み面打ち、跳躍面素振り50本などを行いました。

 面着け後は30分間。切り返しのあと、3人一組で相面や面に対する出小手などを繰り返し稽古しました。地稽古、そして最後に2組が試合稽古を行いました。

 
 







2026/04/18 10:24:00|稽古日誌
4.18 甲斐直心館朝稽古(中学生の部)!

 4月18日の土曜朝稽古(中学生の部)には、高校生を含め12人が参加しました。

 午前5時30分現在の道場内室温は15度、湿度45%でした。参加者が到着順に雑巾掛けをしていきます。

 中3雨宮さんの号令で正座。14種類の素振り280本の後、日本剣道形を学びました。まだ日本剣道形を学んでいなかった新中学1年生も太刀の形4本目まで来ました。

 面着け後は20分間。切り返しのあと、相面2本を11人が全員と行い、30秒の地稽古も数回行いました。中心をとる努力、打つ機会をつくる努力が足りない参加者が多く見られます。中段の構えから、安易に剣先を中心から外さないようにしましょう。

 
 







2026/04/15 23:07:00|稽古日誌
4.15 甲斐直心館水曜通常稽古!


 4月15日といえば甲斐市竜王地区の郷土史を今に伝える御幸祭(おみゆきさん)のお祭りの日です。竜王地区は「竜王水」がその地名の由来の通り水とのつながりが深く、水害の歴史と切り離せません。信玄堤の堤防を踏み固めるために遠く笛吹市一宮町から「そこだい、そこだい」と励まし合いながら御輿を担いできたのが由来とされます。今は分かりませんが、周辺の学校はおみゆきさんの日はお休みとなり、お祭りに行って郷土の歴史を学ぶように促されました。「水神」と墨書きされた石を拾ったこともあります。

 実際、甲斐直心館道場の前に位置する日蓮宗八幡山法久寺は、2`も川上から流されてこの地で止まったことから、現在地に鎮座しているという言い伝えがあるそうです。川砂も含んだ水はけの良い土壌はその後、やはたいも(里芋)の名産を生んだことでも知られます。

 4月15日の玉幡中学校での甲斐直心館通常稽古には33人が参加しました。面を着けての稽古の後、小学生は木刀による剣道基本技稽古法の修錬などに取り組みました。

 4月21日(火)の甲斐市スポーツ協会総会の席上、3月末に富山県での「エンジョイ! 剣道フェスティバル2026」に山梨県代表として出場した甲斐市チームが、優秀団体として表彰されることになりました。おめでとうございます。

 
 







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