山梨県剣道連盟の令和7年度の年度納めとなる月例稽古会が3月3日(火)、小瀬武道館で開かれ、幼児から一般まで約130人が参加しました。甲斐直心館からも指導者3人を含め10人が参加しました。
今回の月例稽古会から女子委員会による剣道体験会が始まりました。幼少から一般までを対象にした剣道体験会が月例稽古時に開かれますので、剣道に興味のある方はお気軽にご参加ください。
準備体操、素振りの後整列し、山本洋一会長から各種報告を交えたあいさつをいただきました。女子委員会の前田美枝委員長から剣道体験会についての説明、清野忍副会長兼理事長から稽古全般についての説明をいただきました。
稽古後には少年指導部担当理事の山口明生副会長から講評をいただき、「守破離」の言葉と稽古の心構えについてのお話がありました。
剣道体験会の子どもたちも楽しそうに剣道を体験していました。
次回の年度始めの月例稽古会は4月9日(木)に予定しています。
また、小瀬武道館には小学校時代まで甲斐直心館で剣道を続け、その後、野球一本に絞って頑張った中学3年生男子が筋トレのため訪れていて、あいさつをしてくれました。体も大きくたくましくなっていて、野球の強豪高校に進学して頑張るそうです。うれしいひとときでした。
※なお、剣道体験会の参加者のホームページ等への写真掲載については保護者の方からご承諾をいただいています。

にほんブログ村

人気ブログランキングへ