| 10月14日の甲斐直心館通常稽古には館生、指導者ら合わせて28人が参加しました。中学生の一部は試験期間でお休みです。北村先生が昨年12月以来、約10カ月ぶりに稽古に復帰していただきました。
中3鶴田君の号令で正座。来年の日本武道館での少年少女錬成大会の中止が決まったことを報告しました。
全体で準備体操、6種類の素振り各20本を行い、ここから小中学生に分かれてこまめに水分補給しながら稽古しました。
小学生は「早く面を着けたい」という声もあったのですが、「走りたい」という声が圧倒的でトレーニングを前半15分間行いました。自分の思い通りに足を動かすことをテーマにしており、体育館半面を使って体育館4往復のジョグ、スキップ、構えの姿勢で左片足跳び、マイムマイムの足、踏み込み送り足などを行いました。送り足の速度も上がってきました。 面着け後は面の打ち込み3本からの切り返し、小手打ち、小手面打ち、面に対する擦り上げ面、相面などを行い、初太刀一本(一本勝負)、面の打ち込み3本からの切り返しで締めました。
一本勝負にすると、館生の思い切りがよくなっていくことが感じられました。課題は互いに有効打突があったかどうかの判断がまだできていないことです。この判断ができるようになってくれば、試合などでももう少し戦い方にメリハリが出てくると思います。
木刀による剣道基本技稽古法を修錬し、正座をして稽古を終えました。
次回の稽古は10月17日(土)の朝稽古(中学生6時15分開始、小学生7時15分開始)と17日(土)夕方の伝統文化親子教室事業「甲斐市親子剣道教室」第9回です。場所はいずれも甲斐直心館鷹野道場、甲斐市篠原3218-2です。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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