みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
7.4 山梨県中学校剣道選手権!

  第56回山梨県中学校選手権兼令和8年度全国・関東中学校大会県予選(個人戦の部)が7月4日、小瀬武道館で開かれ、トーナメント戦、決勝リーグの結果、全中、関東大会に出場する選手が決まりました。下級生の活躍も光りました。

 女子個人は甲斐支部の選手が優勝し、全中、関東大会出場を決めました。支部としてもうれしいことです。上位2選手が全中へ、上位4選手が関東大会に出場します。次週は、団体予選です。

 【男子】
@星選手(玉穂中)A中田選手(白根巨摩中)B古屋選手(駿台甲府中)C土屋選手(玉穂中)
 【女子】
@佐藤選手(敷島中)A伊藤選手(市川中)B菅原選手(梨大附属中)C戸澤選手(八田中)







7.4 富士川流域一斉清掃!
  
 7月4日(土)は富士川流域一斉清掃が午前6時から、甲斐市の釜無川の河川公園で行われ、甲斐直心館も甲斐市、甲府河川国道事務所の要請に応え、参加しました。毎年の恒例行事で、甲斐直心館のボランティア活動としては年間最大のものです。

 直前に一時雨が強く降る状況でしたが、甲斐市や南アルプス市に居住する甲斐直心館の館生と保護者、指導者ら約30人が参加して、約1時間にわたりごみ拾いとオオキンケイギクの駆除を行いました。

 丸山副市長やふだん稽古場所としてお世話になっている玉幡中学校の校長先生にもごあいさつができました。甲州弁ラジオ体操をしてからスタート。法面(のりめん=斜面)を登るなど足腰のよい鍛練になりました。往復で3`くらいでしょうか。

 鷹野の歩数計では朝の1時間で、5100歩でした。参加の皆さまおつかれさまでした。

 







2026/07/02 23:31:00|稽古日誌
7.2 山梨県月例稽古会!

 山梨県剣道連盟の月例稽古会が7月2日、小瀬武道館で開かれました。甲斐直心館からも幼児、小中学生、指導者が参加しました。
 月例稽古会の冒頭、7月19日の関東七県対抗大会の出場選手、国スポ少年選手、7月12日の全日本都道府県対抗女子優勝大会の選手の激励会が行われ、山本洋一会長から激励の言葉をいただき、参加者が拍手で激励しました。

 甲斐直心館の指導者では清水遥香錬士六段が関東七県対抗山梨Bチーム、全日本都道府県対抗女子の山梨県代表チームの一員として出場します。国スポ少年チームは男女とも甲府商業高、日本航空高の選手で構成されています。

 小中学生は前半、先生方元立ちで切り返し、打ち込みを行い、後半は高校生元立ちで稽古をしました。中学生は4日の大会の会場です。床の感覚、感触をしっかり覚えておいてください。







2026/07/01 23:41:00|稽古日誌
7.1 甲斐直心館水曜通常稽古!

  
 7月1日の甲斐直心館水曜通常稽古には38人が参加しました。甲州支部の厚芝克範教士七段がまた出稽古に来てくださいました。

 号令は中3雨宮さん。正座、礼の後、準備体操、素振りを行い、各グループに分かれました。
 
 小4〜6年生グループは館生14人。足さばき、前進の正面素振りなどを行い、基本を再確認しました。

 

 指導者4人と充実していましたので、2度切り返しをした際に、切り返しを修正したい館生が複数いたため、指導者が元に立って、面の打ち込み5本からの切り返しに変えて稽古をしました。

 指導者元立ちによる打ち込み稽古を続け、地稽古を2回行いました。蒸し暑かったため、1度面を外して水分補給をし、30秒一本勝負を行い、切り返しをして面を外し、木刀による剣道基本技稽古法をして稽古を終えました。

 終わりの正座では、5月の段級審査会で二段に合格した中3雨宮さんに証書を伝達しました。

 







2026/06/28 14:14:00|稽古日誌
6.28 甲斐支部合同稽古 日本航空高校武道館!

    
 台風7号、8号の接近、そして26日(金)午後10時28分ごろの山梨県を震源とする最大震度6弱の地震もあって、予定通りの開催ができるか心配もありましたが、甲斐支部の6月の合同稽古を28日(日)午前、日本航空高校武道館で行いました。この武道館での稽古は、より一層気合いが入るという小中学生も少なくありません。

 日本航空高校の荒木先生、染谷先生、そして高校生多数の協力もあって、今回も短時間の中にもいろいろな稽古を体験しました。参加者は約110人と、最近の支部合同稽古では最大規模でした。

 相川支部長(会長)から小川忠太郎範士の言葉の紹介を含むごあいさつをいただき、理事長の鷹野から稽古の内容の説明をしました。大会や試合などが本格化する時期を迎え、試合経験の浅い剣士も含め、試合の所作や内容なども学び、経験を積んでほしいという考えから、1時間の試合稽古時間を設けました。

 荒木先生のご指導で素振りを行い、高校生元立ちで面の打ち込み、掛かり稽古などを行い、試合稽古に入りました。

 高校生に試合場を5会場作ってもらい、中学生2会場、小学生3会場で試合をしました。高校生が審判員や選手の誘導なども手伝ってくれました。

 

 
 小学5、6年生は12人でした。希望を確認したところ、団体戦形式の希望が多数だったため、団体を超えて3人ずつ4チームをつくり、団体のリーグ戦を行いました。全チームが3試合をしたところ、3勝、2勝、1勝、全敗という結果になりました。勢いのある選手が1人でもいるチームはやはり上位になりました。

 次に個人の成績を確認したところ、3勝が1人、2勝が5人、1勝以下が6人でしたので、2勝以上の6人と、1勝以下の6人に分け、今度は6人総当たりの個人戦を行いました。上位6人が総当たりした結果、全勝はなく、5戦中4勝したのが2人で、いずれも小5男子でした。

 試合を重ねる中で何かをつかみ、伸びが出てきた小学生も複数いました。普段の大会でも緊張が強い初戦を勝ち上がれば、その上に乗って勝ち上がっていけるというイメージが持てると大会でも着実に成果が付いてくるはずです。

 指導者元立ちで指導稽古を15分間、一般、高校生、小中学生同士での互格稽古を3分間行い、切り返しで面を着けての稽古を締めました。

 時間がおしたため、日本剣道形または木刀による剣道基本技稽古法を短時間15分間だけ行いました。日本剣道形では普段の剣道では体験しない八相の構え、脇構えがありますので、五つの構えを正しく覚えていきましょう。

 日本航空高校の皆さまのご配慮で今回も充実した合同稽古会になりました。ありがとうございました。

 

 7月の甲斐支部合同稽古は7月20日(月祝)午前、玉幡体育館を予定しています。公民館前には駐車できないなど、駐車場の指定がありますので、詳しいことはあらためてお知らせします。







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