みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2026/10/01 22:34:00|けいこ日・お知らせ
10.1 甲斐市スポ少交流会打ち合わせ会議!

 10月17日(土)午前に敷島運動公園運動場で予定している甲斐市スポーツ少年団交流会の打ち合わせ会議が10月1日(木)夜、甲斐市役所で開かれ、市内のスポーツ少年団の指導者や保護者ら当日の運営の柱となる方々約30人にお集まりいただき、○×ゲームや四つの軽スポーツの運営方法や役割を話し合いました。

 昨年の軽スポーツのうち1種目を別のものに更新しました。剣道部会とドッジボール部会は大縄跳びを担当します。この日も剣道関係は甲斐直心館の3人を含め5人が参加してくれました。ありがとうございます。

 これまでのところ、団員とそのきょうだいら約350人が参加予定で、県内でも有数の規模の交流会です。競技の枠を超えて楽しく交流してください。

 雨天時は敷島体育館に変更されます。

 
 







2026/10/01 22:33:00|随想・雑観
みんなで剣道やろうよ!甲斐直心館HPアクセス238万件!

 みんなで剣道やろうよ!〜直心是道場〜甲斐直心館HPへのアクセスが10月1日、238万件を超えました。ここのところ一日100件台から400件台で推移しています。更新もまめにできていませんが、ご購読ありがとうございます。
 
 







2026/10/01 22:33:00|けいこ日・お知らせ
10.1 シールド、面マスク着用について(全剣連)

【面をつけて剣道を行う際の口部を覆うシールドもしくは面マスクの着用について】

 標記の件について、10月1日付で全日本剣道連盟HP等を通じて通知がありましたので、内容をよくご覧になり、各自が判断してご対応ください。

◆

 新型コロナウイルス感染症が二類感染症から五類感染症に移行して数年が経過し、その間剣道における感染報告もほとんどありません。このため今後はシールドもしくは面マスクの着脱を任意といたします。
 但し、個人の判断においての着用をさまたげないものとし、特に感染リスクや重症化リスクの高い高齢者は十分留意してください。

 なお、今後、感染症の流行状況などにより上記方針を変更することがあります。

※感染症予防ガイドラインにつきましては別途変更予定です。

面をつけて剣道を行う際の口部を覆うシールドもしくは面マスクの着用について | 全剣連のお知らせ | 全日本剣道連盟 AJKF



 
 







9.26 伝統文化甲斐市親子剣道教室 7回目!



 文化庁伝統文化親子教室事業の甲斐市親子剣道教室の7回目教室を9月26日(土)夕、甲斐市篠原の甲斐直心館道場で開きました。2週間ぶりの開催です。昨夜来の雨で、開始時の道場内室温は22度、湿度72%でした。

 この日は幼児、小中高校生、指導者・保護者ら今季最多の40人が参加しました。指導者も5人が参加できました。道場が狭く感じられるほどでした。

 号令は小5山根さん。正座、礼の後、準備体操をしました。掌を握る運動、開く運動を子どもと保護者の号令で110回ずつ、片足立ち60秒をそれぞれ行いました。

 年中児も大きな声で号令をかけることができました。それぞれの最後を「100」「110」と締めくくり、素晴らしかったです。片足立ちは、1分間でも軽い膝の曲げ伸ばしを入れると大きな健康効果が得られます。

 

 竹刀をとって構えの確認をした後は、前後左右の足さばきを行い、前進後退の正面素振り、左右面素振りを行い、4列の1列ごとに発表をしました。保護者の素振りは全員で注目しました。
 



 送り足や前進の正面素振り踏み込み足の稽古をしました。幼児もそれぞれ上達しています。中学生に、勢いのある踏み込み足をみんなの前で披露してもらいました。前半の締めとして、全員で跳躍面素振り20本を行いました。
 









 木刀による剣道基本技稽古法を、竹刀を使って学びました。まず基本9までできる経験者同士で、基本6から元立ち、掛かり手交代の形で演武しました。
 

 続いてまだ経験の少ない参加者12人、大人6人が、経験者が元立ちになり、掛かり手を学びました。指導役に回る子どもにとってもいい機会です。

 親子での参加者は子どもが元立ち、親が掛かり手という組も複数あり、子どもが親に教えるということもこの教室では当たり前にあることです。







 
 面着け後は30分間でした。切り返し、相面を行い、30秒の地稽古を4回行いました。







 
 指導者、一般の6人が元立ちになり、面の打ち込み、面−小手−胴−小手面の打ち込みをしました。高校生と小5男子にみんなの前で打ち込みを披露してもらいました。

 









 終わりの正座では進んで手を上げ、子どもたちが7人、保護者6人が感想発表などを行いました。進んで手を上げてみんなの前で自分の感想や意見が発表できることは大切なことです。この教室でも大切にしていることです。

 指導者からは「姿勢」という言葉についての問いかけをしました。「姿勢がいいね、という姿勢という字には勢いがついています。構えの姿勢にも勢いが感じられることが大切です」ということを話しました。

 

 次回は翌週10月3日(土)に8回目教室を開きます。全12回の教室のうち、早くも中盤の締めくくりとなります。これからの参加希望者もあり、楽しみです。
 







2026/09/20 15:48:00|稽古日誌
9.20 甲斐直心館女子稽古会!


 甲斐直心館の女子稽古会を9月20日(日)、午前8時から1時間半、道場で開きました。

 参加者は指導者2人、小学生1人の3人と少数でしたが、課題としている応じ技の稽古など、じっくり技の錬度を高める稽古が行われました。

 







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