山梨県のほぼ全域と長野県東南部を自営仕事で飛び回っています ついでに立ち寄った所の道草紀行 日常のあれこれ 家庭菜園の様子等々 気が向いたときにぼそぼそっと投稿して行きます。
 
2026/05/06 18:58:04|家庭菜園
ゴールデンウイークは農作業

ゴールデンウイークも今日までですね
この時期いつも静かなわが街は一気に人口増加
車が頻繁に通ります
ひまわり市場の駐車場は満車 空き待ちの車が道路を塞ぎ渋滞になる始末です

でもこの時期は観光客を横目にしつつ
農作業の繁忙期です
農作業といっても家庭菜園ですが

今年定植した作物は
春菊、ジャガイモ、ズッキーニ、トマト、スナップエンドウ、モロッコインゲン、トウモロコシ、ナス、ピーマン、イチゴ、セロリ、トウガラシ、ツルムラサキ、モロヘイヤ、マクワウリ、カボチャ
多品種少量生産です。

鹿に荒らされなければいいのですが・・・

庭のチューリップの花が散ってしまいましたがアヤメが咲きました

「チューリップの バトン引継ぎ アヤメ咲く」

 







2026/04/19 17:31:22|その他
春爛漫
今年も庭に色々な花が咲きました
チューリップやサクラソウ、スミレ等々
どれも植えた覚えのない花々ですが自然に繁殖したものです
柿の木の芽吹きも

ピンと空気が張り詰めた冬も好きなのですが
今が一番いい季節なのかもしれませんね
蝶や虫も飛来してきて春は命の息吹が感じられます

さてそろそろ畑仕事もはじめなければ
忙しくなります。

「わが庭も 春爛漫の 彩や」







2026/04/12 19:03:00|その他
八ヶ岳霊園

滝見の丘を後にして八ヶ岳霊園へ
昭和13年小河内ダム建設のため水没することとなり清里へ入植した方とその恩師である安池興男さんの墓地です

昭和55年に「北に国から」というドラマが放映されました
自分で家を建て沢から水を引き電気までつくってしまう黒板五郎の生きざまにいたく感動したものです
実はこの地で「北の国から」の世界が実際に展開されていたのです

入植した人々には五反分の土地が与えられたのですがそこは松林とクマザサに覆われた不毛の原野です鍬を振り回して開墾し自力で掘ったて小屋を建て
自力で井戸を掘り生活したそうです子供は6キロ歩いて樫山の小学校へ通ったのですが移住民の子と言われさんざんに苛められてしまい学校へ行かない子供も出てしまったので大工経験のある人が中心となり入植者自身で学校までつくってしまったそうです

この墓地はその入植者の方々と当初開墾事務所所長だった安池興男さん夫妻が眠っています

開拓の村から一大観光地と変貌した清里を開拓者の方たちはどのように見ているのでしょうか。

「開拓の 苦労しのびつ 墓参り」

 







2026/04/10 19:25:36|みちくさ紀行
萌木の村
先日は清里の念場原で仕事でした
萌木の村へ立ち寄りました
園内をぐるりと一周してからROCKの裏にある遊歩道へ
瀧見の丘まで散策
目の前に滝が現れました

この後八ヶ岳霊園へお参りしましたがそれはまた後日に

「春の丘 進み行く先 滝の音や」
 







2026/04/08 19:23:00|その他
かみさんと花見
かみさんが花見に行きたいというので
先日行った甘利沢川の桜公園へ再度行ってきました
先日はまだ蕾だった桜が満開になっていました
遅咲きだと思っていたのは八重桜でした
見事に咲き誇っていました
緑色のウコンサクラも咲いており
快晴の空のもと富士山もクッキリ
見ごたえがありました。

「富士を背に 八重の桜は 花盛り」


 







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