山梨県のほぼ全域と長野県東南部を自営仕事で飛び回っています ついでに立ち寄った所の道草紀行 日常のあれこれ 家庭菜園の様子等々 気が向いたときにぼそぼそっと投稿して行きます。
 
2026/03/13 13:09:05|その他
大月市郷土資料館
濱野屋を出た後に大月市郷土資料館へ行きました
ここには昭和の時代に使われていた生活用品や農業、林業の道具等々が展示されています

氷冷蔵庫 子供のころ家にありました夏になると毎朝、氷屋さんがリヤカーに氷を積んで届けてくれていました

たらいに洗濯板 母親はこれを使って洗濯です

炭のアイロン これもありましたね

そして真空管ラジオ 家の中心に置いてありましたね電気製品はこれと裸電球くらいでしたラジオのダイヤルスイッチを回すと雑音と共に三橋美智也の歌が流れてきたものです。

「展示品 昭和の暮らし 目に浮かぶ」

 







2026/03/12 11:40:02|その他
濱野屋
昨日は誕生祝ということでかみさんと二人でちょっと足を伸ばして大月まで
駅前の濱野屋で舌鼓

ノンアルコールビールで乾杯
富士の介丼と馬刺しをいただきました
富士の介とはキングサーモンとニジマスを掛け合わせたもので山梨でつくられたものだとのこと
鮮やかなサーモンピンクで脂ものっており美味です
久しぶりの馬刺しも柔らかくて美味でした。

「春先の 大月くんだり 富士の介」

 







2026/03/07 17:40:04|みちくさ紀行
十日市場の大ケヤキ
今日は南アルプス市の十日市場で仕事でした

十日市場の大ケヤキを見てきました
石動神社の境内にあるご神木です
圧倒的な存在感ですね
樹齢約500年
樹高 22m
根廻 11.3m
枝は24mに渡っています
自然の神秘が漂う空間ですね。

「春の空 天に広がる 大ケヤキ」
 







2026/03/02 14:53:00|その他
ごん助
昨日は町田に住む孫が看護学校に合格したので
ちょっと贅沢に大垂水峠下のごん助で祝賀会でした

古民家風のレトロな空間の中での囲炉裏焼きです
肉や魚の串焼きやエビ、野菜等々に舌鼓
焼くのに夢中で料理の写真を撮り忘れました

ごん助は1963年創業
当時大学生だった井上暖さんが夏休みを利用して
荒れ地を切り開いたのが始まりだそうです
当時マイカーなどは夢の世界だったころ
山林の中のぽつんと一軒店はかなり稀有な存在だったのでしょうね 現在は駐車場もほぼ満車、休日等は予約しないと入れないような盛況を呈しています飲んで食べて満腹満足の一日でした。

「ごん助で 合格祝いの 囲炉裏端」
 







2026/02/26 17:13:55|その他
不老園
春の陽気に誘われて
今日はかみさんと二人で不老園で花見です
満開の梅を堪能してきました

不老園は明治30年に呉服商の奥村正右得衛門氏の別荘として開園したものだそうです、個人の別荘だったとは驚きですね
30年以上の月日をかけて山地を切り崩し約30種類2000本の花木が植栽されています
現在はご子息によって受け継がれ一般財団法人奥村不老園として運営されています。

展望台からは富士山や南アルプスの山々などの眺望もあり絶景です

「梅かおる 富士見の園を そぞろ行く」