画像は我が家の前面道路です 幸いにして(と思っているのは私だけかもしれませんが)未舗装の砂利道です 雨が降ればいい具合に水たまりが出来、地中に浸透、晴天になれば蒸散、自然のサイクルです
我が尊敬する心の師、倉本聰氏脚本の「やすらぎの刻、道」が終了してしまいましたね当初テレビ朝日で放映されていたのですがUTYで再放送されました 劇中劇の「道」がよかったですね、戦前、戦中、戦後動乱の時期、山梨のとある村、道の変遷とともに変わっていく人々の暮らし、生き様を描いた感動的なドラマでした、
私の原風景の「道」 それは昭和30年台初頭の東京下町です 幹線道路以外は殆ど舗装されてなかったですね 車はめったにとおらない とおるのは自転車と大八車、たまに馬がパカパカと、 道には子供たちが遊ぶ歓声が溢れていました、 所々で買い物かごをぶら下げた若いおかみさんたちが延々と立ち話
雨が降れば水たまりができる 傘をさして長靴をはいて「ピチピチチャプチャプランランラン」でしたね、
いつの頃からですかね、道は立派に舗装され子供の遊び場ではなく車のためのものになったのは、 道から子供の声が消え、おかみさんの姿が消えました
私も車社会の一員なので何とも複雑な思いですが・・・
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