哲学が根本になければ、砂上の楼閣にすぎぬ。このサイトは持続可能な社会を目指して、地球温暖化防止、緑化の推進、世界平和、世界連邦建設等を目的としたものです。左の写真は、尾崎行雄先生と尾崎先生の意思を継承した相馬雪香先生です。相馬雪香先生の教えを受けた人は多数いると思いますが、雪香先生をおんぶしたことがあるのは、私(中澤誠)だけでしょう。すべての組織は利害で動く 日本は敗戦国となった時から、植民地以下の国になった。だが日本には至るとこに神社がある。それが唯一の救いだ。天之御中主様 この日本を目覚めさせていただきたく。 殺戮の無かった縄文時代に戻ることこそ重要である。
 
2026/03/26 21:18:52|その他
鶴見俊輔著作集  第1巻 哲学   アメリカの哲学 第一篇 プラグマティズム各論 第一章 プラグマティズムの起源 出生の年月日は不明 地理 4p上段18g
一六三六年に、ジョン ハーヴァードが、ここに、米国最古の大学を建てた。大学の校庭には、つたのからまった古ぼけた煉瓦作りの校舎が立ち並び、校庭を中心として四方に走っている狭い道が、大学の職員、卒業生、並びにこの町の知識階級の住む家々を大学につなげる。クウィンシー街、ブラットル街、マーヴィング街、これらの小道は、幾度となくプラグマティズムの建設者たちの思索を運ぶ役割を努めた。この辺のにれの木に住む栗鼠は、時として彼らの思索の対象となった。プラグマティズムは、このように、清教徒文化の中心地において、清教主義の道徳的伝統をせおって生まれ、清教徒の子孫によって育てられた。