哲学が 根本になければ、砂上の楼閣にすぎぬ。このサイトは持続可能な社会を目指して、地球温暖化防止、緑化の推進、世界平和、世界連邦建設等を目的としたものです。左の写真は、尾崎行雄先生と尾崎先生の意思を継承した相馬雪香先生です。相馬雪香先生の教えを受けた人は多数いると思いますが、雪香先生をおんぶしたことがあるのは、私(中澤誠)だけでしょう。すべての組織は利害で動く 日本は敗戦国となった時から、植民地以下の国になった。だが日本には至るとこに神社がある。それが唯一の救いだ。天之御中主様 この日本を目覚めさせていただきたく。 殺戮の無かった縄文時代に戻ることこそ重要である。
 
2026/08/26 17:11:41|その他
アリストテレス全集 第10巻 色について 色について 第三章 7p14g
(一)ところでわれわれは色の多姿性と無限性とを無視してはならぬ、そしてそれが起こるのは量によってである。というのはわれわれは、
〔1〕それは全く光と陰における不等と不平均とを持つことによってであるということを見出すであろうから。というのは陰と光はより多いとより少ないによって、互いの多く異なっているからである、したがってそれらはそれ自身のみによって、また色の混合によって、色の変化を生ずる。
〔2〕あるいは混合された色は量と力において異なるからである。