当施設は2021年6月にリニューアルオープンし、あっという間に1年を超えました。振り返るとスタート時には多くのお客さまにご来店していただき、多くの関係者さまからお祝いしていただきました。胡蝶蘭(こちょうらん)をこんなにもたくさん頂いたのは人生で初めてでした。
その慌ただしさと喧騒も3か月が過ぎた10月ごろから徐々に落ち着き始め、通常モードに戻ってきました。いわゆる"オープニング特需"だったのでしょう。
これまでは冬になると野球はオフシーズンとなり、お客様の数が大幅に減少していましたが、昨年度の冬(オフシーズン)はドーム型の強みを発揮し、お客様の数も落ち込むことなく乗り切ることができました。
そして2022年の野球シーズンも終盤となる現在、旧施設の時代とは異なる、次の5つの"広がり"が見えてきました。
(その1) 年齢層の"広がり"
お客さまの年齢層が幅広くなってきました。下は未就学児から上は還暦(60歳)を超え古希(70歳)・喜寿(77歳)を超えた方々までご利用されます。
(その2) エリアの"広がり"
遠方からお越しになるお客さまが多くなってきました。車で30分圏内のお客さまが大宗を占める中、それ以上の圏内(富士五湖方面、甲府方面、東京方面など)のお客さまが増えてきました。
(その3) 野球人以外のお客さまへの"広がり"
野球を現役でやっている人(いわゆる野球人)以外のお客さまの割合が高くなってきました。野球とは無縁のお客さまへの広がりを実感しています。
(その4) 女性のお客さまへの"広がり"
女性のお客さまの比率が高くなってきました。1割程度だった女性比率が3割程度へアップしました。
(その5) チーム・団体さまへの"広がり"
チーム・団体でのご利用が増えてきました。団体割引を適用した貸切サービスを提供し始めたことが一因と思われます。
さぁ、本当の勝負はこれからです。お客さまに対するサービス追求の手を緩めず、日本一のバッセンを目指していきます。そして、繰り返しお越しいただけるよう、季節に応じたイベントを展開していきます。
これからもどうぞよろしくお願いします。