T-Dome79(全天候ドーム型バッティングセンター )

創業から40年、地域唯一のバッティングセンターとして何とかやりくりしてきましたが、建物も機械設備も、もう限界。すべてを使い果たしました。 世間では「オワコン」(終わったコンテンツ)と言われていますが、野球に真面目に取り組むこどもを応援し、その笑顔を実現するため、「事業再生劇場」と銘打ち、その歩みをお伝えしていきます。
 
2021/10/01 0:49:12|バッティングセンター
vol.21「T-Dome79の特徴➍:鮮やかで高精細な投手映像」の巻

野球 ピッチングマシンの性能も重要ですが、それと同じくらい重要なのが、投手映像です。T-Dome79では、みなさまのご家庭にある➊液晶テレビ方式を採用しております。サイズは"65インチ"と同種方式では最大級で、家庭用ではなく耐久性のある業務用の液晶ディスプレイを採用しております。

野球 その他には➋LED方式、➌プロジェクター方式があります。屋外タイプのバッセンには➋LED方式が(そもそも映像を設置していないバッセンもありますが)、屋内タイプのバッセンには➌プロジェクター方式が多いです。➋LED方式は耐久性に優れ、太陽光にも強いですが、画質が粗い点が難点です。➌「プロジェクター方式」は大画面投影が可能ですが、映像が白っぽくなるため画質が劣ります。T-Dome79では全国でもまだ採用しているところが少ない➊液晶テレビ方式を採用しました。他の2つに比べ、価格は高めですが画質が圧倒的に良いためです。ダイナミックな投手映像を、よりリアルに感じることができるはずです。

野球 映像で映し出される投手のラインナップは、サウスポーが2人、右投手が3人です。プロ野球選手を採用したかったのですが、肖像権等で費用が掛かるため、アマチュア選手を採用しました。その中で、実は元プロ野球選手が一人います。さて、誰でしょうか? ぜひ、見にきて対戦してみてください。








2021/07/02 13:37:00|バッティングセンター
vol.20「T-Dome79の特徴➌:山梨初 ! 雨に強いドーム型(全天候型)」の巻

野球 T-Dome79は、その名のとおりドーム型(全天候型)施設です。現在、山梨県にはバッティングセンターが当施設も含めて6か所ありますが、ドーム型施設はここが初となります。隣県の長野県にはドーム型施設は9か所もあるのに、なぜか山梨にはこれまでひとつもありませんでした。

野球 ドーム型だと中が暗いと思われがちですが、建物全体が白いテント生地で覆われているため、太陽光が適度に射しこみ(透光率6.3%)、昼間は照明不要です。屋外施設にありがちな、まぶしい光や影、強い風もありません。

野球 さらに、打ったときの打球音については、テント生地に跳ね返った音が、室内全体に響きわたり、バットのマシンでとらえた時の爽快感は格別でクセになります。

野球 バッティングフィールドには、大型窓サッシが6か所、排煙窓が6か所、天井には屋上換気扇(ベンチレーター)が3ヵ所あり、夏場にこもりがちな熱気を逃し、常に空気を循環することで、快適な環境とコロナ対策を両立しております。

野球 グラウンドは雨で練習が中止になっても、T-Dome79なら室内練習場として、快適な環境で練習できます。梅雨空の多いこの季節こそ、打って付けの練習場所です。








2021/07/01 19:21:00|バッティングセンター
vol.19「T-Dome79の特徴➋:公式サイズの少年軟式とソフトボール」の巻

野球 T-Dome79では、お客さまのさまざまなニーズに応えるべく、「少年軟式」と「ソフトボール」の専用打席(第5打席)を設けました。

野球 「少年軟式」と「ソフトボール」の専用打席(第5打席)は、一般軟式(第1打席〜第4打席)と比べ、投手〜打者の距離は短く、公式サイズとほぼ同じです。

野球 球速は「少年軟式」が60k、70k、80kの3段階、「ソフトボール」が60k、80k、90kの3段階です。

野球 投手映像も、「少年軟式」は少年が、「ソフトボール」は女性の投手が投げます。特に「ソフトボール」の下からホップしてくるライズボールは必見です。
 

 








2021/06/30 11:51:00|バッティングセンター
vol.18「T-Dome79の特徴❶:ピッチングマシンは最強クラス」の巻

野球 ピッチングマシンは、お客さまのさまざまなニーズに応えるべく、最新のテクノロジーを搭載した機種を導入し、サービスの質を高めました。

野球 T-Dome79で採用するピッチングマシンの特徴は、6つあります。(第1打席〜第4打席)

【その1】ストレートの球速は70`〜140`まで、10`刻みで8段階あります。あまり野球経験のない方や小学生から、本格的に野球をする大人まで、あらゆるニーズに応えます。

【その2】変化球はカーブ、スライダー、シュート、スプリットと4種類あります。特に、カーブ、スライダー、スプリットは切れ味鋭く、分かっていてもなかなか打つことができません。グランドでの練習でも変化球を打つ練習は難しいからこそ、ここでの練習には打って付けです。

【その3】試合形式のランダム投球の選択が可能です。試合と同様に、何が来るか分からない仕組みです。ストレートの球速変化、内外角と高低変化、多彩な変化球を織り交ぜ、まさに真剣勝負です。来るのが分かっているボールではなく、何が来るか分からないワクワク感をお楽しみください。ただし、ランダム投球を選択した場合は、途中での変更は高さ調整も含め不可です。

【その4】高さ調整がいつでも自由にできます。小さなお子様から高身長の大人まで、高さ調整ボタンにより、その人の最適なストライクゾーンにボールが投げ込まれます。一方、例えば、低めのボールが苦手のため、そこを徹底的に練習したい方には、あえて低めのボールを設定することで弱点を克服する練習も可能です。

【その5】投球途中での球速・球種の変更も可能です。例えば、80`のストレートを選択していたが、途中で100`を打ちたい好奇心にかき立てられた場合であっても、変更は可能です。ただし、あまり変更しすぎると、落ち着いて打てなくなるので要注意です。途中の変更はほどほどにしましょう。なお、ランダム投球を選択した場合は途中の変更は不可です。

【その6】どの打席でも同じ投球が可能です。通常ですと1つの打席にお客さまが集中しますが、ここでは、混雑して並ぶことなく打席に入ることができます。ただし、それでも週末(金・土・日)の午後は混雑します。                    
                              以上








2021/06/23 14:18:04|バッティングセンター
vol.17「投手から打者をみた場合の風景」の巻

野球 バッティングセンダーでは「打者」から「投手」しか見れませんが、反対に「投手」から「打者」を見た場合は、どのように映ると思われますか?

野球 照明の効いた夜の風景をご覧ください。白いテント生地と骨組みが照らされ、意外に空間の広さを感じ取れるのではないでしょうか。

野球 天井まで約10mほど高さあり、打ったボールの打球感が充分楽しめる構造となっております。テントで囲まれた室内練習場へぜひお越しください。お待ちしております…。