T-Dome79(全天候ドーム型バッティングセンター )

創業から40年、地域唯一のバッティングセンターとして何とかやりくりしてきましたが、建物も機械設備も、もう限界。すべてを使い果たしました。 世間では「オワコン」(終わったコンテンツ)と言われていますが、野球に真面目に取り組むこどもを応援し、その笑顔を実現するため、「事業再生劇場」と銘打ち、その歩みをお伝えしていきます。
 
2021/04/16 0:18:16|バッティングセンター
vol.13「マスコットキャラクター決定」の巻

野球 T-Dome79のマスコットキャラクターをご紹介します。お猿の「モンキチ君」と、ライオンの「らいあん君」です。

野球 モンキチ君とらいあん君は仲の良いお友だち。2人とも野球が大好き。今日もバッティング練習をして、腕を磨くのであった。そして、いずれはプロ野球選手になることを夢見て……。

野球 その野球に対するひたむきな思いに共鳴し、当施設のマスコットキャラクターに任命しました。まずは、ホームランの的を見てごらん……。モンキチ君とらいあん君がこっちを見ているよ!








2021/03/22 17:57:00|バッティングセンター
vol.12「新名称・新ロゴマーク決定」の巻

野球 マーケティングの第1歩となる新たな施設名称とロゴマークがついに決まりました。これは、公募形式で募集し、多くの方から素晴らしい数々の作品を提案していただいた中から、熟考に熟考を重ね決定したものです。

野球 T-Dome79」(ティードームナナキュウ)

野球 キーとなる「T」には4つの意味があります。

  ➊ Tsuru-city(都留市)
  ➋ Tent(テント)
  ➌ Tea(お茶)
  ➍ Technology(最新技術)

野球 そして、都留バッティングセンターの創業年月である「1979年」から「79」を付け加えました。

野球 あともう少しです。オープン日程が決まりましたら、告知していきますので、今しばらくお待ちください。








2021/01/17 16:04:00|バッティングセンター
vol.11「白さが際立つテント生地」の巻

野球 トラス構造の鉄骨の骨組みにテントの生地を張り付けて、ようやく建物として見えるようになりました。これで、雨・風をしのぐことができる外壁と屋根ができました。

野球 テント生地の色はホワイトで、強烈な白さを放っています。一方、雨により今後の汚れが心配です。時とともに、少しづつ真っ白から汚れが混ざったグレー色になっていくと思うと、少し悲しいですが…  ガッカリ

野球 上屋(屋根と外壁)がほぼ完成し、次はいよいよ、建物内部の工事に入ります。ようやく折り返し地点に到着し、今春のオープンへまっしぐら びっくり  幸せ








2020/12/27 16:46:01|バッティングセンター
vol.10「幾何学模様の織りなす姿」の巻

野球 青空のもと、鉄骨の組み立て作業がほぼ完了しました。高所作業車のバケット(人が乗るところ)のうえで作業する人、天井の鉄骨の上を歩いて作業する人、高所であっても地上と同じように普通に作業をしている姿を見て、高所が大の苦手な私には"到底まねできない"と思いました。(遊園地の観覧車は恐怖そのものムンク

野球 幾何学模様の織りなすトラス構造の骨組みを見て、その立体感がとても気に入りました。

野球 次はテント膜の生地(アウトドアでテントを張るときのテント生地)で骨組みを覆い、雨・風を防ぐための屋根・側壁を作ります。








2020/12/20 14:03:04|バッティングセンター
vol.9「まるでプラモデルを作るように」の巻

野球 いよいよ、建物の骨幹となる鉄骨の組み立てです。その鉄骨は、正確に言うとトラス構造の鉄骨で、部材を三角形につなぎ合わせた構造となっています。その鉄骨を大型クレーン車で吊り上げながら各々の柱を組み立てていきました。

野球 やって来た大型クレーン車はものすごく大きく(どうやってここまで来たのだろうムンク)、しかもスポーツカーのようにきれいな外観でカッコ良かったです。こんなに大きな重機を間近でみたことがありませんでしたので、思わず写真を何枚も撮ってしまいました。工事現場の重機にありがちな"凹みや錆び"が全くない、非常にスポーティーなクレーン車でした。

野球 そして、まるでプラモデルを作るように、大型クレーン車で吊り上げた鉄骨を高所作業車で組み立てていく"あうんの呼吸と連携プレー"作業は、熟練した技術者たちの手によって、テキパキと進んでいきました。