アマチュア野鳥写真家の自己満足のサイトです。野鳥解説は、ナツメ社の快諾を頂き「野鳥図鑑」の記事を引用しております。一人歩きは訳が有って中断中なので更新が疎かになっています。
 
2022/12/10 14:30:00|その他
22.12 一人探鳥会−2の1
22.12 一人探鳥会−2の1

本日12月10日(土)は早朝から甲府に用事がありましたが、朝6時にはフリーになったので一人探鳥会を行いました。
家内は、私を用事先に下ろした後は帰宅してもらいました。

予定のコース:相川➜荒川橋➜身延線の鉄橋下までの往復。
実際のコース:相川➜荒川橋➜久しぶりなので足がついて行かず、大きな水門までで帰路に就きました。荒川橋のバス停・9時40分発の韮崎行きにギリギリな為です。
目標:ハマシギとカワセミと何か珍しい鳥さんとの対面と撮影。

相川沿いは未だ暗くてカメラ側が対応不可で未撮影に終わりました。
結果:ダイサギ・アオサギ・コサギ・マガモが居ましたが、断念。

暗いので先に移動してハマシギとの対面に期待・・徒歩トホとぼ。
あれ?何故か??足が重く感じました。
目標地点です。
11羽を確認しました。情報通り。但し1羽が離れていて、同一画面には写しきれませんでしたので、ご勘弁くださいね。

10羽が写ったものはタイトル画面にしました。



本日は以上です。の2へ続く。


 







2022/12/03 4:00:00|その他
22.12 一人探鳥会−1
22.12 一人探鳥会−1

コロナを怖がっていても仕方がないので一歩前進。
昨日は6時間の探鳥会(17,000歩)を行いました。
時間と歩数に違和感がありますが、ベンチウォーマーが半分以上のの〜んびりとしたものでした。

成果は常連のとりさんたちだけでしたが、お散歩している方々との久しぶりのご挨拶が中心です。2か月以上休みましたので当然でしょうね(笑)。

さて成果発表。
(本日は、大したことは有りませんが・・・・ジョウビタキです。)
前ピンで没としていた写真もちょっとの工夫で掲載可となりました。


 

以上です。

鳥影が少なく、声もほとんど聞こえず・・の時間をたっぷりと使いました。
 







2022/06/28 4:00:00|野鳥集5版
039・コサメビタキ(小鮫鶲)・夏鳥
039・コサメビタキ(小鮫鶲)・夏鳥・全長13p・ID7-554

特徴:特徴:雌雄同色・頭部から体上面は灰色みのある褐色で、目先は白っぽい。翼と尾羽は濃い灰色で、風切りは白い羽縁がある。アイリングは白く太め。喉、胸、体下面も白い。嘴は黒いが、下嘴の基部は黄色い。尾羽は少し長めに見える。

 今年は遅いお目見えでした。
五時半に撮影開始したのですが留鳥のみでしたが、8時少し前にお久しぶりのコサメビタキ殿と再会を果たせました。
 大サービスタイムを頂き150枚ほど写しました。逆光で厳しかったのですがその中からの1枚を掲載します。

撮影:2022.06.25




撮影:2021.05.08・5時頃        撮影:2020.09.29


撮影:2020.07.02             撮影:2019.09.24


撮影:2018.04.12             撮影:2017.10.12

 







2022/06/25 4:00:00|野鳥集5版
080・イソヒヨドリ・留鳥
・080・イソヒヨドリ(磯鵯)・留鳥・全長25p・ID7-549

特徴:オス・頭部から胸や体の上面、尾羽は光沢の無い青藍色で、雨覆い、風切には黒味がありはめ縁は青く、体下面は赤褐色。嘴と足は黒い。
メス・全身灰色みのある褐色で、体の下面に黒い横斑がある。嘴と足は黒い。

5時半に入ったこの日、出会いが無すぎて9時には帰ろうと思っていました。が8時30分遠目に単独行動の鳥が目に入りました。近くまで来ないかな〜とほのかな期待を寄せながらジットスルモニーです。20分待ちました。20メートル先の杭に留まってくれましたのでルルルルっと10枚づつ3回のシャッターを切りました。同じような写真ばかりですがこの1枚が良いと思いましたので掲載します。

撮影:2022.06.24



撮影:2020.04.30


撮影:2019.05.26            撮影:2017.05.05



撮影:2016.06.03            撮影:2016.06.03


 







2022/06/21 4:00:00|野鳥集5版
062・コチドリ(小千鳥)・夏鳥・留鳥
062 ・コチドリ(小千鳥)・夏鳥・留鳥・全長16p・ID7-203
特徴:オス・メス同色・夏羽:黒い前頭と褐色の頭頂の間に白線が有る・顔は白黒模様・金色のアイリング・嘴は黒く短め・体上面は褐色で体下面は白い・胸から後頸に続くリング状の太めの黒線がある。足は橙黄色。冬羽:アイリングが不明瞭になり、黒い部分の色が淡くなる。幼鳥:アイリングが不明瞭で、黒い部分は褐色みが強い。

今年は遠くでしか囀らず、河原のうねで見え隠れする状態で難儀しましたが、数枚写せていましたので掲載します。

撮影:2022.05.05



撮影日:2021.04.09            片脚立・まだやってる〜


虫さんゲット〜              


羽毛が綺麗・拡大いいよー。



容量確保の為に2020.05までの写真は削除しました。