アマチュア野鳥写真家の自己満足のサイトです。野鳥解説は、ナツメ社の快諾を頂き「野鳥図鑑」の記事を引用しております。一人歩きは訳が有って中断中なので更新が疎かになっています。
 
2020/08/29 4:45:00|その他
P950奮戦記-5
P950奮戦記-5

挑戦2000oの世界。

 ある程度マスターしたつもりの2000oの世界でしたが、あくまでも首からのぶら下げ式においてでした。

 昨日旧式な鉄製の三脚に取り付けたのですが?動く??超微々々動の不思議な世界でした。それは脅威の世界と言っても過言ではないです。
 三脚にはいろいろな部分を固定するハンドルがあるのですが、しっかり締めて、これ以上締めたら壊れるくらいギュギュっと固く締めていますが、レンズの先が動く。
 カメラが動いているのは目には見えないのですが、ファインダー超しの鳥さんが右へゆら〜〜り。時には左へゆら〜〜り。
 何だこりゃ・・・・・検証好きのおさだ屋の実験が始まりました。

 実験1。1000oに戻してトライ。鳥さんはしっかりと見えていて動いてはいません。ファインダーの中にしっかり納まっています。同じ鳥さんがまったりしていてくれていますので2000oで・・・やはり動いてしまいます。ファインダー越しの鳥さんは画面を右にゆら〜〜り。

 実験2?。三脚の今の方式が悪い。おさだ屋の得意技の妄想の世界に突入しました。

 首からのぶら下げ式で案外うまく写せたのだから三脚もそれに近いものを作れば良い筈。でもって、あ〜したら?こうしたら?ここをこうして・・・。とうとう大成功。鳥さんはファインダーの中できちんと止まって見えます。

 ごめん・・ご推察通り・・・。そのはずです、いつの間にか寝ていました。我に帰ったおさだ屋は家には一人なのに苦笑いをしていました。世の中そんなに都合よく出来るわけが無いですよね(笑)。

 でもこのスタイルは天体望遠鏡に使われていません?ず〜〜っと昔に天体観測所の見学の折に見ていたな〜と齢70のおじいさんは思い出していました。かんちがいかな??

結論:小難しい事を考えなんでもっともっとリーズナブルな方法があるじゃんね〜。
 今ある三脚は持ち運びますが、取り付けるのではなく雲台にカメラのストラップを引っかけてぶら下げれば効果は同じ筈。
 
 続きはまたの日に・・・。

おさだ屋の妄想はとうとう朝4時半を過ぎました。投稿してやすみます。
 







2020/08/15 14:30:00|野鳥集5版
059・ヒバリ(雲雀)・留鳥
059・ヒバリ(雲雀)・留鳥・全長17p・ID7-452

特徴:雌雄同色・頭頂から体上面は褐色で黒斑がある。眉斑、体下面は白っぽく、胸に褐色の縦斑がある。頭部に冠羽があり、囀っている時などに目立つ。外側尾羽は白い。体の大きさの割には翼の面積が広いため大きく見える。

 いつでも写せる鳥と侮っていましたが、3年と5か月も経過していました。
 私の撮影ポイント3か所に工事が入り工場が立ち、民家が建ち彼らは何処かに引っ越ししたようでしたが、今朝8月15日某所のグランドにて出遭いを頂きましたので、鳥モードにて1連写8コマ+1呼吸してからの連発を試みました。一応240枚の中から数枚を掲載します。

撮影:2020.08.15




撮影:2017.03.18









2020/08/11 11:15:00|その他
P950奮戦記-4
P950奮戦記-4

 おさだ屋のHGには6時に入りました。
遅かったのかな??静かです。お日様に照らされた部分は暖かい・いや暑さを感じます。昔みたいに日の出を現場で迎えないと鳥さんの朝ごはん時に間に合わないのかも・・と自問。
 連写の関係する実験は終了です。おさだ屋的な写し方には十分に耐えます。それよりも心を穏やかにして・・鳥さんの生活圏に入り込むのですから・・お邪魔します、宜しくお願いします・・を徹底しないといけませんね。
 本日の実験は鳥モードと月モードです。

1】鳥モードでコリコリコリっと270からの1枚づつ。



従来のぼんやり感は薄れているように見えるのは「私だけ」でしょうか?

2】月モードですが、取り敢えずの掲載になります。



手持ち撮影です。

 とにかく練習の毎日が続いております。

 今日(書き込んでいる日は8月11日)は暑いですね〜〜。早々と撤収を決意。
皆様ご自身のお体をご自愛くださいね。







2020/08/08 4:00:00|その他
P950奮戦記-3
P950奮戦記-3

朝っぱら早々またまた出掛けたおさだ屋です。

日の出直後はHGは流石に人影が少ないです(笑)。

遊具ゾーンの円形ベンチに座り込んで、新メモリー(サンディスク製170ⅯB/s SDXC U3 UHS−1)の実験をしてきました。

1】連写の3回繰り返しの再実験になります。
 シャッターの押しっぱなしはできないので1回目と2回枚目の間はほぼ0.5秒を心掛けましたが、記録を残すには不十分ですが回転小窓の出現はありません。2回目も回転小窓は出現しませんでしたが・・・、3回目が3・4コマで終了。 回転小窓が5秒程出現しています。

これを3回ほど繰り返しましたが、同じ現象でした。

2】次も連写ですが、ひと呼吸入れてシャッターを押す・・意識して1・2と数えてから押す。これを3回繰り返すました。待ち時間なしで8コマの連写が続きます。

 実験は良好なものでした。音を消してもコリコリコリっと聞こえるシャッター音がこれからの愛機の音になります。

 この実験が終わってラグビーグランド北側を忍び足で鳥さんを探しながら噴水側へと向かいました。

 この日もメジロ軍団がめだちます。全326枚のなかから1枚を掲載いたします。



本日は以上です。 







2020/08/03 4:00:00|その他
P950奮戦記-2
P950奮戦記-2

慣れる為の実験をするために早朝からHGの公園へ赴きました。撮影モードはまだカメラマーク・・自動・・です。

3】暗いと家の中の実験と同じでした。明るい時に威力発揮。

 ピント合わせのシュシュっと動くのは被写体が明るい時は普通に動きます。
 暗いとやっぱしね〜・・迷いますね〜。ま・それでも1秒位でどこかには合わせています。旧愛機P510とは比較対象外。このメモリーをⅮ300に実装した時とおなじと感じました。メモリーは東芝製SDHCI・R90ⅯB/S・W60ⅯB/Sを使用。機能を引き出すためにSDXC・U3を発注。
 PCへの転送と連写連写連写と3回続けた時に発生する昔の砂時計・この子は16っ個の四角が渦巻き状に回転していました。この実験はメモリーが届いたら再実験します。

4】クイックバック機能を試してみました。

 鳥さんは警戒心が強く、われら人間には退化して今は無いセンサーを持っているので思いがけない行動をとりますが、構えていてフレームアウトされた時にこのボタンを押すとシューっと引いてくれて、鳥影を探せます。確認出来たら指を離すとクイッと戻りますので次の撮影に直ぐに移れました。

 小早っから出掛けたHGはスズメとメジロさんの落ち着きのない方々ばかりでしたが、何とかメジロさんを1枚。意図しない?見えなかった虫まで写っています(苦笑)。



 明るくなったので合焦はかなり速い。左親指に感じたクルクル回る突起物?回しますとファインダーの画が明るくなったりと・露出を補正してくれます。バックの青空が薄れましたが、メジロの白いアイリングがしっかり見えましたのでカシっと1枚。

 本日は巣ごもり状態からいきなり歩いた15,000歩は運動不足の老体に効きましたね。
 福祉にまで足を延ばし・・練習三昧・・。
HG上も下もメジロ軍団?時々ガビチョウ。S字カーブを過ぎた処で3回目の保水と休息と・・誰もいないのでクネクネ運動とアキレス腱延ばし。
 ガビチョウの騒ぎ?囁き?囀り。普段聞くものとは違い、滑らかに滔滔と歌う詩人の様でもありましたので、1枚。



本日は以上です。