アマチュア野鳥写真家の自己満足のサイトです。野鳥解説は、ナツメ社の快諾を頂き「野鳥図鑑」の記事を引用しております。一人歩きは訳が有って中断中なので更新が疎かになっています。
 
2019/05/20 4:00:00|野鳥集5版
054・アオジ(青鵐)・留鳥・漂鳥
054・アオジ(青鵐)・留鳥・漂鳥・全長17p・ID7-624
特徴:アオではない黄緑系の色のホオジロです。
オス:頭部は濃い緑灰色・目の周りは黒い・背から上尾筒にかけては茶褐色で黒の縦斑がある・嘴から体下面は黄色で、脇には黒い縦斑がある。
メス:頭部は褐色で黄色い頭央線と眉斑がある。
共通:上嘴は黒く、下嘴は肉色。

大草原のアオジに出遭えましたが彼氏は遠くにいました。2000oでもこれが精一杯です。電子拡大版は掲載不可(笑)。
自分に甘いおさだ屋でも没ですのでお察しください(苦笑)。

撮影:2019.05.19(PC処理沢山)     撮影:2019.03.09


撮影:2015.10.26            撮影:2014.02.10







2019/01/12 4:00:00|野鳥集5版
098・スズガモ(鈴鴨)・冬鳥
098・スズガモ(鈴鴨)・冬鳥・全長:45p・ID7-047
特徴:オス・頭部は黒緑色で光沢ある・胸、上尾筒、下尾筒、尾羽が黒い・背は淡い灰色で、細かく黒い波状斑がある・脇と腹は白い・嘴は青みのある灰色で先端は黒い。
メス・頭部から胸が茶色・脇と腹は灰色かかっている・嘴の基部にある白斑が目立つ。
共通点・虹彩は黄色。

朝日が出始めた7時半ころ、足音を立てないように近づいてのカシカシでしたが今一つ・・・。朝なんだな〜〜と実感出来る水面の赤っぽさが重なって、スズガモのメスが余計に赤茶色に見えてしまいましたので、PCの編集ソフトにて明るさや鮮明度やコントラストと色成分減少調整などの処理をして、見た目の色に近づけて掲載しました。

撮影:2019.01.05


撮影:2016.12.10..甲府市
画像をクリックすると特徴が判ります。左オス。右メス。


海での撮影ではありませんよ(笑)。湖ですが強風で波がザブザブと立ち体を持って行かれそうな状況でしたが、おさだ屋の新顔さんとして98番目の登録をしました。


 







2018/11/22 4:00:00|野鳥集5版
058・アカゲラ(赤啄木鳥)・留鳥
058・アカゲラ(赤啄木鳥)・留鳥・全長24p・ID7-393

特徴:オス・頭頂部は黒いが後頭部が赤い・お腹は白いが下腹から尾羽は赤い・額・顔から体下面は白い・黄色っぽいのもいる・盗聴から体上面、胸と後頭に繋がる顎線は黒い・肩羽に逆『ハ』の字に見える白斑がある・風切りにも白斑・下腹から下尾筒は赤い
メス・頭全体が黒い・以下オスと同じ。

今回はD300+タムロンの70-300+テレコン×2.2装着での地元でのデビュー作の撮影でした(照笑)。なんとかアカゲラと判る証拠写真です。テレコンとの相性が悪いのか最大の300mmにズームアップすると明らかにピントが合わない現象が起こり、ピントの合う処に戻しての撮影でした。推定200mm×2.2=440mmですね。
この後は何処かに飛び去り4枚のカシカシの1枚です。(苦笑)。

撮影:2018.11.20



撮影:2017.12.09..甲府市




撮影..2016.06.27...塩山市


撮影..2015.10.26...甲府市
姿が見えず音だけが聞こえる・・そんな時の何時もの目暗打ち。カシカシカシの3枚のうちの1枚に写っていました。写真の出来不出来では評価対象外ですが(大笑)、探鳥地1番での・・証拠写真です。

本当に「写っていた〜・・」的写真です。

撮影日...2014.02.28...南ア市


今、この林はもうありません・・。(2016.06.28 記)







2018/11/02 4:00:00|野鳥集5版
117・オオハクチョウ(大白鳥)・冬鳥
117・オオハクチョウ(大白鳥)・冬鳥・全長140p・ID7-20
特徴:雌雄同色・全身は白色・嘴の基部から黄色く嘴の先の方に伸びている。嘴の先端は黒・首が長い・足は黒い。
亜種:コハクチョウ:嘴の黄色は嘴の先の方にはのびない・オオハクチョウ小さい:アメリカコハクチョウ:嘴はほぼ黒色で基部がわずかに黄色い。

撮影:2018.10.21
黒点=トンボに合焦?爆笑です。        電子拡大4倍・・・無理ですね


P900やP1000の威力は凄いのですが、6枚連写後の砂時計3秒は長い!。
1インチ版でこのボディーで6枚連写後の砂時計を0.1秒にまで減らしませんか?
出来るでしょう。
声なき声で〜〜す・・・ニコンにとどけ〜〜・・・・・。

本日は以上です。
 







2018/10/31 12:00:00|野鳥集5版
116・マガン(真雁)・冬・旅鳥
116・マガン(真雁)・冬・旅鳥・全長72p・ID7-10

特徴:雄雌同色・額から嘴基部が白い雁・日の出と共に飛び立ち田園等地上で採餌・夕方には編隊を組み湖畔へもどる・着水時は羽を大きく広げ、左右に揺れながら降りるので木葉みたいなので落雁と言われる。

撮影:2018.10.21
びっしり集まっています。         1500mm(柵に体を預けてカシ)


奥にオオハクチョウ(電子拡大4倍)    2000mmでブレない1枚


友人の車に体を預け思いっきり固まって写せました1枚です。他はブレブレの悲惨さでしたので、掲載がダブっています(苦笑)(泣笑)。

写真の世界を甘く見ていました。2000mm の世界は未知の領域でしたので痛恨のブレブレのオンパレード。ますます鳥の世界に引き込まれそうです。それには基本を侮らない事ですね。三脚。レリーズ。カメラ・撮像素子の選択。

大変な授業料を支払いましたが、ますます意欲が増しています。
一期一会の意味が分かり掛けています。奥が深いです。

今までの様に使用できるようになったCCnetに戻ります。