アマチュア野鳥写真家の自己満足のサイトです。野鳥解説は、ナツメ社の快諾を頂き「野鳥図鑑」の記事を引用しております。一人歩きは訳が有って中断中なので更新が疎かになっています。
 
2020/11/01 4:00:00|野鳥集5版
073・ノビタキ(野鶲)・夏鳥
073・ノビタキ(野鶲)・夏鳥・全長13p・ID7-542
特徴:オス・頭部と体上面、尾羽が黒く、翼に白斑がある。体下面は白く、胸に橙色の斑が有る。濃さは個体差がある。
メス・頭部と体下面、尾羽が褐色で不明瞭な白い眉斑がある。喉から体下面は黄色みおある白で、胸は淡い橙色。秋の渡り期には、体下面の橙色みのある冬羽個体が見られる。夏の高原を代表する小鳥の一つ。空中の昆虫をフライミングキャッチして捕食する。また地上を歩いて捕食もする。木々のてっぺんが好きです。

 ノビタキの♂をのび太くん・♀はしずかちゃんと名付けています(笑)。ドラえもん好きのおさだ屋には今季ものび太君はかなり遠慮深い子でした。

 冬を暖地で過ごすための移動中です。その彼らをを写す為に家内の協力のもとに6時には荒川橋の下に到着。家内のアドバイスを受けた寒さ対策はヒートテックの上下。

 中州に何かがいます。落下防止の柵にくっつくように三脚椅子を置きましてドカッと座って、白い柵に腕を載せて人間三脚(擬き)で待ちます。鉄製の柵に体温が吸い取られますが我慢しかないです。15分かな〜、ようやく来てくれました。
 おさだ屋の動きは、彼女に嫌われない様にそろそろそろ〜っと動きます。効果があって150枚の連写が出来ましたが・・遠すぎたかな〜目はキラリンとしていて良いのですがシャープさが足りない。どちら様も笑って許して。

撮影:2020.10.24



撮影:2019.05.19            撮影:2017.10.08



撮影:2017.05.23            撮影:2017.04.10







2020/10/29 4:00:00|野鳥集5版
081・オシドリ(鴛鴦)・冬鳥・漂鳥
081・オシドリ(鴛鴦)・冬鳥・漂鳥・全長45p・ID7-24
特徴:オスは色彩豊か・目の周りが勾玉模様・胸の脇に2本の白い線・嘴は赤い。メスはアイリングが白くて後ろにのびている・胸から腹には丸い白斑がる。

 友人に夜メールをして鳥情報を伝え、快諾を頂き写す事が出来ました。午後から予定が有るのに合わせて頂きまして有難う御座いました。

撮影:2020.10.27


撮影:2017.03.18


撮影:2016.11.08

 

 







2020/10/27 4:00:00|野鳥集5版
006・アオサギ・留鳥
006・アオサギ・留鳥・全長93p・ID7-144

特徴:オスメス同色:顔から首、体下面が灰色で首には濃紺の縦斑が有る・胸と背に飾り羽が有る・目の後方から後頭にかけ濃紺の線があり、長い冠羽へとつながる・体上面は、青みのある灰色・嘴と足は橙色か黄色・婚姻色は、嘴基部と足が赤くなる・飛翔時に黒い風切りが目立つ。冬羽は飾り羽がなくなり、冠羽も短くなり、全体に色彩が鈍くなる。

 相川―荒川―撮影ラインでの1ショットです。じーーっと何かを狙っているアオサギを見つけましたのでレンズをチョット伸ばして(300oくらい)でファインダーの3割位に彼を入れて首を伸ばすのを待って、瞬間にシャッターを切ったのですが・・ゲットして持ち上げたところを掲載します(笑)。鯉がぶれていますがアオサギの体がぶれていないので・・ご理解下さいね。

 鯉をゲット・・・完全に機械力の手柄。また、私に合わせてくれた通勤途上のお父さんがじっと見守って下さったんです・・感謝!!!「おー捕ったね写した?」にハイ!の私・・・お急ぎの様でしたので、双方がニッコリ笑顔でのお別れをしました。

撮影:2020.10.25              撮影:2020.08.18


撮影:2020.01.25             撮影:2019.11.


過去写真と記事は容量制限にて削除しましたので以前よりは軽く動くはずです。
 







2020/10/24 4:00:00|野鳥集5版
072・ヤマガラ(山雀)・留鳥・漂鳥
072・ヤマガラ(山雀)・留鳥・漂鳥・全長14p・ID7-442
特徴:オスメス同色・体の下は橙色.羽と尾は青っぽい灰色.顔は白っぽい黄色.頭は黒い.のど元は黒い。

 5時間程度歩いたり座ったりのウロウロ状態をF公園やM公園で。とうとう昼のチャイムが鳴り響きましたのでM公園に戻ってベンチに座り込み、しばしの休息。こんな時は白土三平作サスケに出てくる岩石の術の真似っこ。
 ジットスルモニー10分程。お昼だったにも係わらずアカマツの樹上に1羽がやってきてくれました。
 目を疑いながらも超ラッキーでしたので、慌てずにそろりとカメラを向けてルルルルっと10枚ずつ3回の30枚を移せました。目も光を得ていてキラリ状態。バックの青空もいい感じで写せました。

撮影:2020.10.21            撮影:2020.01.19


撮影:2019.04.07            撮影:2018.10.21


撮影:2018.04.04             撮影:2017.10.26


 







2020/10/05 4:00:00|野鳥集5版
001・ノスリ(鵟)・留鳥・漂鳥
001・ノスリ(鵟)・留鳥・漂鳥・全長.オス52p.メス57p・翼開長122〜137p・留鳥・漂鳥・ID7-358。
特徴:オスメス同色・虹彩は暗色・嘴は黒い・胸に縦斑・頭部から胸、体下面は白く、額、喉は焦げ茶・脇から腹は斑が密になる・体上面は焦げ茶色で淡色羽縁が有る・尾は扇型でほぼ一色・翼下面の特徴有り。

 久しぶりの出遭いは、サッカー場から土手沿いをかなり北側に移動した畑の中の立木でした。デンと鎮座するが如く・・威風堂々・・の姿でした。
 彼からはユラユラと歩く私おさだ屋の姿はとっくに補足済みでした。レンズを伸ばしてルルルルっと10枚写した処で・・「ハイ!お終い」とばかりに飛翔・・砂時計が終わって確認できたのは、翼を見た時のあの特徴ある紋様はノスリの紋様でした。
 その時の写真を撮ったかい?って聞かれたら・・御免なさいとしか言えません。写真はボケボケ・・。移動している被写体に対するピント合わせはまだまだですね(笑)。過去写真を参照してくださいね。
 実験案件を思いつきました。5枚程の連写で止めれば砂時計も短くなりますよね???いずれかには実験結果をご報告いたしますね。

撮影:2020.10.03


撮影:2019.09.28             撮影:2018.12.25


撮影:2017.10.02