アマチュア野鳥写真家の自己満足のサイトです。野鳥解説は、ナツメ社の快諾を頂き「野鳥図鑑」の記事を引用しております。一人歩きは訳が有って中断中なので更新が疎かになっています。
 
2020/09/12 4:00:00|野鳥集5版
010・キジバト(雉鳩・留鳥・漂鳥 
010・キジバト(雉鳩)・留鳥・漂鳥・全長33p・ID7-74

特徴:オスメス同色・全身が青〜紫色をおびる褐色・肩羽と雨覆、風切は黒く橙色の羽縁がうろこ状の模様・首は青と白の模様・虹彩は赤い・年数回の繁殖。

   アツアツのカップルは今はどこにいるのでしょうか(笑)。おさだ屋の近辺を飛び回っているのでしょうね(笑)。
 今回は単独行動のキジバト君です。普段見かけるのは2〜3羽で飛び回っているのですが、その群れには混ざろうとはしないので写してみました。PCで大きくして見ましたが、違いは判りませんでした。なにかそれなりの事情(一番子なので親から自立を促された?離れされた?)があるのでしょうね(微笑)。
 薬屋さんの広告柱に体を預け肩の力をやや抜き加減にして固定・トゥルルルっと10枚の中からの1枚です。画像は現像ソフトで自動修正をしました。鳥モードでしたが空が真っ白・・絞りの調整不足・・でしたので修正をかけて空は青空だったことを試みました。

撮影:2020.09.05               撮影:2019.12.03


撮影:2019.07.03

オッ家内を待つこと15分、づ〜とこの調子・アツアツのカップルにあてつけられました。

撮影:2019.03.30                                撮影:2017.05.03


2014年以前の記事と写真はサイトの容量確保の為削除致しました。
 







2020/09/09 4:00:00|野鳥集5版
083・ハシブトガラス(嘴太烏)・留鳥
083・ハシブトガラス(嘴太烏)・留鳥・全長56p・ID7-436
特徴:雌雄同色・嘴、足を含む全身が黒色だが光線の加減で光沢のある青紫色に見える。嘴が太く、上嘴の先端は下向きに湾曲する。額の羽毛を盛り上げている事が多いため、嘴基部との間にだんさが出来る。幼鳥は風切りに褐色みが有り、虹彩は青く、口内が赤い。

 先日掲載したコサギを追い払うように?逆にコサギが気を利かせて飛び去った?どちらにしても電信柱の天辺に陣取り存在感を示すようににらみを利かせていました。
 名前が示すような立派なぶっとい嘴ですね(苦笑)。

撮影:2020.09.04



撮影:2018.05.02

河川敷芝生をのっしのっし          河原では大物ゲット!



撮影:2015.02.27.




 







2020/09/03 4:00:00|野鳥集5版
044・コサギ(小鷺)・留鳥
044・コサギ(小鷺)・留鳥・全長:61p・ID7-80・0044
特徴:オスメス同色嘴・嘴は1年中黒い・冠羽は夏2本、冬0本・足指が黄色・目先と虹彩は黄色。

 早朝の一人撮影会で偶然にもコサギに出遭えました。お盆も過ぎていますので2本の冠羽がみえるかな〜写せるかな〜と思いながら彼氏?彼女?を観察してみましたが、伸びていませんでした。
 ある意味で残念賞の10枚のうちから1枚掲載します。
 私たち人間にとっては暑い日々なのですが、彼らにはまだ冬なのでしょうか?それともまだ子供なのでしょうか?疑問が解決しないまま、またしても・・宵っ張りなおさだ屋です。お日様が昇る時間帯・朝になりますので、投稿して今から就寝します。ごきげんよう・・・。

撮影:2020.08.30             撮影:2020.08.20



撮影:2019.08


撮影:2019.04              撮影:2018.03


撮影:2017.09.20


容量確保の為2016以前の写真は削除しました。







2020/08/29 4:45:00|その他
P950奮戦記-5
P950奮戦記-5

挑戦2000oの世界。

 ある程度マスターしたつもりの2000oの世界でしたが、あくまでも首からのぶら下げ式においてでした。

 昨日旧式な鉄製の三脚に取り付けたのですが?動く??超微々々動の不思議な世界でした。それは脅威の世界と言っても過言ではないです。
 三脚にはいろいろな部分を固定するハンドルがあるのですが、しっかり締めて、これ以上締めたら壊れるくらいギュギュっと固く締めていますが、レンズの先が動く。
 カメラが動いているのは目には見えないのですが、ファインダー超しの鳥さんが右へゆら〜〜り。時には左へゆら〜〜り。
 何だこりゃ・・・・・検証好きのおさだ屋の実験が始まりました。

 実験1。1000oに戻してトライ。鳥さんはしっかりと見えていて動いてはいません。ファインダーの中にしっかり納まっています。同じ鳥さんがまったりしていてくれていますので2000oで・・・やはり動いてしまいます。ファインダー越しの鳥さんは画面を右にゆら〜〜り。

 実験2?。三脚の今の方式が悪い。おさだ屋の得意技の妄想の世界に突入しました。

 首からのぶら下げ式で案外うまく写せたのだから三脚もそれに近いものを作れば良い筈。でもって、あ〜したら?こうしたら?ここをこうして・・・。とうとう大成功。鳥さんはファインダーの中できちんと止まって見えます。

 ごめん・・ご推察通り・・・。そのはずです、いつの間にか寝ていました。我に帰ったおさだ屋は家には一人なのに苦笑いをしていました。世の中そんなに都合よく出来るわけが無いですよね(笑)。

 でもこのスタイルは天体望遠鏡に使われていません?ず〜〜っと昔に天体観測所の見学の折に見ていたな〜と齢70のおじいさんは思い出していました。かんちがいかな??

結論:小難しい事を考えなんでもっともっとリーズナブルな方法があるじゃんね〜。
 今ある三脚は持ち運びますが、取り付けるのではなく雲台にカメラのストラップを引っかけてぶら下げれば効果は同じ筈。
 
 続きはまたの日に・・・。

おさだ屋の妄想はとうとう朝4時半を過ぎました。投稿してやすみます。
 







2020/08/15 14:30:00|野鳥集5版
059・ヒバリ(雲雀)・留鳥
059・ヒバリ(雲雀)・留鳥・全長17p・ID7-452

特徴:雌雄同色・頭頂から体上面は褐色で黒斑がある。眉斑、体下面は白っぽく、胸に褐色の縦斑がある。頭部に冠羽があり、囀っている時などに目立つ。外側尾羽は白い。体の大きさの割には翼の面積が広いため大きく見える。

 いつでも写せる鳥と侮っていましたが、3年と5か月も経過していました。
 私の撮影ポイント3か所に工事が入り工場が立ち、民家が建ち彼らは何処かに引っ越ししたようでしたが、今朝8月15日某所のグランドにて出遭いを頂きましたので、鳥モードにて1連写8コマ+1呼吸してからの連発を試みました。一応240枚の中から数枚を掲載します。

撮影:2020.08.15




撮影:2017.03.18