光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2015/06/06 6:55:56|歳時記
芒種(ぼうしゅ)
今日(6月6日)は二十四節気の一つ「芒種(ぼうしゅ)」。

二十四節気は、太陽の位置で決まります。

本日太陽黄経が75度となり「芒種」です。

「芒種」は、「穀類の種まきの時期」という意味があるとか。

この時期は、日本列島は徐々に梅雨に入ってゆく頃です。

参考までに、、
06月06日09:27 ◆芒種(太陽黄経75°)
06月11日14:54 ◆入梅
06月22日02:16 ◆夏至(太陽黄経90°)

季節柄、食品衛生に気をつけて下さいませ。

 







2015/06/05 6:29:32|星に願いを
電波望遠鏡がとらえた「アインシュタイン・リング」
チリにある電波望遠鏡「アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計」(ALMA)が、かつてない高解像度で、はるか遠方に位置する銀河の驚くべき姿を写しだした。それは、別の銀河の強い重力という「レンズ」を通して歪められた姿だと云います。

この画像は、「重力レンズ効果」をとらえたもの。重力レンズ効果とは、宇宙の天体が発する光が、別の天体、たとえば銀河や銀河団によって曲げられる現象。観測者の位置によっては、遠方の天体の歪められ、拡大された像が得られます。

今回撮影された「SDP.81」は、地球から約120億光年の距離にあるスターバースト銀河(爆発的星形成銀河)。その手前の、地球から40億光年しか離れていない別の銀河が、ちょうどSDP.81を完全な輪のかたちに見せる位置にある。この稀な現象には、「アインシュタイン・リング」というしゃれた名前がついているそうです。

「重力レンズ効果は、望遠鏡の性能を大幅に高める効果をもたらすことから、ごく遠方にある、初期の宇宙を調べるのに用いられています」と、ALMAの副プロジェクト・サイエンティストを務めるキャサリン・ヴラハキスはプレスリリースのなかで述べているとか。

「今回ALMAによって驚くほど詳細な画像を得たことで、天文学者はこのリング状に歪んだ像に含まれる情報を組み立て直し、遠方にある銀河の真の姿を再構築することが可能になります」

この銀河の姿は、これまでにもハッブル宇宙望遠鏡や、ハワイのマウナケア山にあるサブミリ波干渉計、フランスにあるビュール高原電波干渉計などが撮影してきたが、リングの構造がこれほど詳細なレヴェルでとらえられたのは今回が初めてだと、米国国立電波天文台(NRAO)は述べているとか。

今回の画像は2014年10月、ALMAの超高解像度による観測性能を試験する目的で撮影されたもの。先日、このブログでも説明しましたが、ALMAのアンテナは移動式で、最大15km間隔での配置が可能だと云います。

 







2015/06/04 6:49:48|心の旅路
大人のたましいを目指して・・・
いまあなた自身と関係がうまくいっていない人を思い浮かべてみて下さい。

どうすれば、あなた達の仲は改善されるのでしょうか。

「あの人がもっとこうしてくれたら」、「これさえやめてくれたら」と、あなたは相手が変わってくれることばかりを望むかも知れません。

ですが、人が人を変えることなど出来ないもの。

変えることが出来るのはあなた自身です。

あなたが、より大人のたましいに変わることが出来れば、どんなに時間がかかろうと、よき波長は相手にも伝わり、その結果として二人の仲が改善されるのではないでしょうか。

「大人のたましい」の持ち主を目指して欲しいものです。







2015/06/02 6:43:49|星に願いを
アルマ望遠鏡
アルマ望遠鏡は、正式には、「アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計」と言います。

アタカマは、地名。
アタカマ砂漠(南米のチリ共和国北部)の標高約5000メートルの高原に建設されるようです。

『ミリ波サブミリ波』は、アルマ望遠鏡で調べる電波の波長のこと。
そして、干渉計というのは、複数の電波望遠鏡を並べて行う観測手法。

Atacama Large Millimeter/submillimeter Array
「ALMA」で、「アルマ」と呼ばれます。

標高約5000メートルと高いので水蒸気による電波吸収の影響を受けにくいのです。
アルマでは、サブミリ波など比較的短い波長の電波も観測可能だとか。

最終的には、直径10mのパラボラアンテナが、66台並ぶ予定だけど、既に完成した19台で観測がスタートしているそうな。

光の観測では、光っている星などが写るけど、電波では、光を出さない「ちり」や「ガス」を調べることができるというもの。

アミノ酸は、タンパク質の素となる化合物。これが見つかれば、「地球以外にも生命が存在する可能性が高くなる」という話にも興味が湧きます。

電波望遠鏡のパラボラが宇宙を向いていて『宇宙人探している』と聞くと宇宙人からの電波信号を受けているのかと勘違いしがちだけど、ALMAは、そうではなくて、いわば生命の素を探しているということになります。

 







2015/05/31 6:03:50|心の旅路
たましいの”浄化向上”
霊的真理を学ぶ人の心には自分も早く浄化向上をしたいという気持ちが芽生えるものです。
 
それはとても良いことだと思うのですが、くれぐれも焦らないことです。
 
「たましいを向上させる方法は?」「どうしたら霊性を高く出来る?」
などと方法論に走る人もいるようですが、それは間違いだと云わざるを得ません
 
たましいを向上させる道は、ただひたすら経験と感動を積むこと。
 
それしかないのです。
 
その積み重ねによってのみ、たましいは向上するのです。
 
たましいの浄化向上に近道はないのですから。
 
そして、何の感動も求めない怠惰な生き方は、一番慎むべきであり、生まれて来た意味を見失ってしまうかも知れません。